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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

和の朝ご飯で

20240225朝ご飯―2

先週の初めからぐずついたお天気の日が続き、寒くて閉口していたけれど
週開けてやっと朝からお日さまに恵まれた日の朝・・・

朝ご飯も珍しく、ご飯を食べました。
お米を土釜(いつものことだけど)炊いて、味噌汁を作り、小魚を焼き
作り置きの菜花の胡麻和えと金平。

いつもはパンだけど、やはり白米はおいしいな~と思って。
美味しいと感じられるだけで、「今日も元気だ、さぁ今日も頑張りましょ。」と思えた。

早、2月も下旬。
お天気も晴れて、久しぶりに散歩へ出よう。
ただそれだけの、小さな有難い日常。




 [ 2024/02/27 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | CM(-)

クリスマスローズが咲いてきて

庭のクリスマスローズも、大分咲きそろってきました。

20240222クリスマスローズ絵 F6

切り花にしたけれど、水上りがあまりよくないのよね。
絵も何故だか綺麗に描けなくって・・・。

何かを、変えたかったのかもしれないと思った。

綺麗な絵ばかりが絵ではないけど、自分では冒険をしたかったのかもしれないと思いました。

次は、母のリメイク額に入れる絵(細長の画用紙)を描いてみよう。



 [ 2024/02/26 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | CM(-)

絵の額のリメイクをして

母の古い絵の額を、画材屋さんに頼んで、リメイクして使うことにしました。
絵の額は高価ものなので、そしてある程度の数は持っているので、これ以上物を増やすことは
したくないのです。

母の絵は碑文谷彫という絵だったので、額にアクリル板やマットが入っていなくて
でも額の柄がクラシックでいい感じなので、リメイクして私が使えると思ったのです。

画用紙のサイズも小さい額は自分で画用紙をカットできるが、規格外サイズの画用紙だと
特注でカットしてもらい、マットも一つのには作ってみました。

さっと絵を描いて、額に入れてみたけど、やはり絵の方が大きすぎて・・・

20240222菜の花 43センチ×43センチくらい


他に、昨年描いた鮭の絵の額もお下がりリメイクの額だし、これの他ひとつも今回新しく直したので
3架をリメイクして使えるようにしました。



 [ 2024/02/24 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | CM(-)

病院にて

病院の建物のわきに植えられたツワブキの花が満開で見事です。
どうして今頃(2月中旬)に、こんなに花が咲くのだろうかと思いました。
先月は咲いていただろうか・・・?
思い出せないから、咲いていなかったと思いますがすごく季節外れです。

20240214病院にて1

今回の投与が終わればあと2回を残すだけになりました。
効果は順調で、血液検査の結果も良好。
先月の血液検査から、マーカーの数値も基準値に余裕で戻りましたし
炎症症状も無く、貧血もぐっと良く(優秀な数値)なりました。
先生が「効いてるね!」と、嬉しそうでした。

投与には時間がかなりかかるので、一日がかりなので、とても疲れます。それだけです。
お昼ご飯を摂る時間も無いので、化学療法センターの椅子の上で簡単に済ませるだけで
終わると夕方なので、お腹がとても空きます。

食欲がなく食べれないでいることは、免疫力が落ちてしまうことに繋がるので
気をつけています。

20240214病院にて2

人生にはどんな時も苦難はあるものですが、いつもポジティブに、時に呑気で。
病気がわかる前は呑気ではなかったけど、クヨクヨはしなかったと思う。

今は、嫌なことは許されるならば、しないしやらない。
好きなことを率先してできることに感謝して、自分らしい毎日を暮していくこと。

見つかった病気は確かにあるけど、不安も心配もしていない。

この病気が見つかった初めの時は、どうして自分が…と思った時は一瞬あったけれど
幸い今は、体調も普段と変わりないので病識も薄いというか、無い。
病気を深刻に考えることは無い。
それは、見つかった段階が初期だったからともいえると思うが
医学は日進月歩で、目覚ましく進歩していることは朗報で感謝です・・・。

歳を取るということを漠然としか想像できなかったけれど
「どう終わるか」は、「いかに生きるか」ということだということを幸い、病気が分ってからは
方法を持って分かるようになったと思う。

嫌なことを我慢してまでやらないことだ。(それが選択できることはなんという幸せなことだろうか。)
しあわせの基準は、自分が楽しい方向へ行けるように選択しているだけ。
それを毎日日常的に選択していくこと。。
本当に自由なご身分だと有難く思う。
感謝すべきですね。


先生が、「旅行は行ってはいけないとは言わないけど、終わってからにしたら?
疲れすぎないことが大事です。(免疫力が落ちるから)」と
じろっと、私を見た。

その日はバレンタインの日でしたから、「遊びこころです~。」と、それを差し出すと
「あはは、どうも~~~。」と言って、息子のようなお年頃の先生も笑った。

今回も副作用なく、無事終えた。
いつもいつも忙しく、無駄口ひとつきかずにクルクルと立ち回る看護師さんたちにも
「ありがとう。」の感謝しかありません。



 [ 2024/02/22 00:00 ]  病院にて | TB(0) | CM(-)

フキノトウ

19日は雨水。
冬が解け出し、春に流れていく日。(なんちゃって)

今日はまさにそんな日で、朝、起きた時から雨。
やさしい春の雨。

20240219フキノトウ

数はとても少ないけれど裏の庭の方で、フキノトウもほどけ出していた。
そう・・・蕾は年末からあったけれど、ゆっくりほどけて、やがてはすぐに、薹が立ってしまうので
頂くことにした。

やはり天ぷらでですね。

20240219tennpura

塩で頂きました。



 [ 2024/02/19 11:27 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

春一番

15日、春一番の強風が吹きました。
例年より15日も早いとか。
今日の昼間の気温は21度もあったようですから、コートも要らない位でしたが
風が強いので、薄手が欲しかったですね。

昨日は開いていなかった♪マンサクが、おぅ! 一気に咲いてきましたね。
こういうところがスプリングマジック。

20240215春一番・マンサク

陽ざしの温かいところでは♪黄水仙も咲きました。

20240215春一番・ラッパ黄スイセン

♪フクジュソウもこんなに。

20240215春一番・フクジュソウ

♪クリスマスローズもみんながこうとは言いませんが、大きくなってきました。

20240215春一番・クリスマスローズ・白

色違いだって・・・

20240215春一番・クリスマスローズ・2

よくよく目を凝らして地面を見ると、クロッカスやヒヤシンス、チューリップ、ムスカリの芽も見つかりました。
春のきらきらする光も大いに感じますが、来週にはまた冬の日もあるとかで
気温の上下がありそうですね。

部屋で過ごした多肉を外へ出してしまいました。
暖かくなって小さな虫もみるし、霜が降りなければ大丈夫だろうとまだ軒下です。
例年だと春分の日が外へ出す日なのですが、随分早くて大丈夫かなぁとは思うのですが・・・。



 [ 2024/02/16 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

烏骨鶏の卵

烏骨鶏の卵を食べたことがありますか?
近くで売っていたので買ってみました。
左が烏骨鶏の卵、右の赤卵が鶏の卵です。
烏骨鶏卵はやや小さめです。

20240212烏骨鶏卵1

いつも“食”には興味深々の人ですから、昔に食べたことはあるのですが、もう何年も
その機会はありませんでした。

一般的には栄養価が鶏卵より豊富と云われますね。

私の幼い時も卵は一般的にあったのですが(もちろん鶏の卵)、小学生一年生の頃
「こころ」という作文の本があって
その本に、自分と同じころの年齢の子どもが書いたものが載っていて
「病気になって母親が初めて卵を買って食べさせてくれた・・・。」というストーリーが
あったのを覚えています。
それを今でいう、「卵かけごはんで食べて、初めて食べる卵にお茶碗もすっかり舐めた・・・」という
下りがあって
ちいさな私にはその話が印象的で、卵かけごはんについて語るとき時々、思い出します。
卵をそんなに大事になものとして書かれていたことが印象的だったのでしょう。

今その記憶を思い出していたら、そうそう家の近所の食料品店で売っていたな。。。
商店主が電球の明かりに卵を透かせてみて、卵の良しあしを見ていたような気がします。
時々幼い私も買い物には行かされましたから、それが、10円~から15円くらいの
お値段だったと思いますが。

昨今の物価高以前はずーと、長い年月きの間、卵のお値段は変動なしの優等生でした。

今回烏骨鶏卵の検索で、栄養価には色々優秀な点があったのですが
新しいことを覚えました。
鶏の肉は酸性食品だが、烏骨鶏の肉はアルカリ性食品に分類されるとか。

私も卵かけごはんで、朝ごはんをしてみました。
心なしか“濃い味がした”と思ったのは、食べる前段階の情報のせいだったかな。

20240210烏骨鶏ラン2

いろいろといつもの残り物を食べてしまわなくてはと、朝食のお盆に色々載っていますが
焼きいも残りと飲むヨーグルトは、この時また残しましたね。



 [ 2024/02/14 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | CM(-)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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