はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

春支度(冬終い)の多肉植物

室内に置いて冬を越したもの、また寒さ保護してたものを取り外して、外に出しました。
(私のところの目安は春分の日に外へ出す。秋分の日に保護をするまたは家に取り込む)

2017032多肉棚

多肉植物の棚です。
結構みんな元気でした。

秋から~冬に花を咲かせたもの、子供が増えていたものなどもありみんな元気。
珍しい花が咲いたのもあった。↓どれも私が初めて見る花でした。

20170322tanikuhana
デザートローズ     アドロミスクス・クリステイタス      福兎耳 

デザートローズの花は9月から伸び始めて、1M位伸びて家の中で花が咲き(左)半年くらい咲いていたが
本体が弱るので思い切って本日、早めですが挿し芽にしました。

ぷっくりひだの葉のアドロミスクス・クリステイタスの花が咲いたのは9月でしたが、初めてなので
写真を撮っておきました。
福兎耳は、カランコエの仲間なので、その形の花が窓辺で2月に咲いた。

壁際30センチは霜もおりないので、シャッター外側の上は恰好の冬越し場所でした。
ダメになったのはグリーンネックレス、ルビーネックレス。寒風があたり過ぎた。

家に入れるのも大変なので、冬は段ボールのようなものに入れて昼間は蓋を開け太陽を当ててやり、
夜は閉めるが一番よい冬越し場所ではないかと思う。
黄麗、銘月は株も大きくなって、冬の間もよく育っていました。
ビニール温室は名ばかりで結構冷えるようです。

こちらは寒さに強い属。
朧月や秋麗は、まったく元気。センペルビウム類もやや縮こまってはいるけど元気だった。
陽だまりのようなところでは、地植えも可能。
高砂の翁は、かなり傷んではいたが生きていた。暖かくなれば戻るだろう。

20170322TANIKU

これは、年末の頃の一番美しい色合いの頃。
現在は大分色も緑に戻って来ています。

20161227多肉こうよう

鉢を置いていた狭い室内がやっと解放されホッとしました。
桜の散る頃、植え替えをしたり、整えていきたいと思っています。





晩御飯  白菜ロースト 焼き鮭 蕗筍煮物
晩御飯  豚肉とキャベツ炒め 根菜煮 芽かぶポンス
20170320晩御飯 20170319晩御飯



 [ 2017/03/24 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(6)

暮らしのアクセサリー

花台・鳥シリーズ No.2

20170301小鳥の花台 可愛いカレンダーを模写。ヤスリ掛け地を生かして。


花台・鳥シリーズ No.3

20170320花台鳥シリーズ3 家にやってきた鳥

花台に絵を描いてみました。
鳥シリーズ②③としておきましょう。

花台のもとの色は、写真の床の色のような茶色のでした。
ただの茶色の花台ではつまらないので、元の塗料を紙やすりではがしてペンキを塗り
下地材を掛けてからアクリル絵の具で描きました。
こういう題材は、絵付けにもってこいのものになります。

鉢植えを置いたら絵は見えなくなってしまうのですが、年中花があるとも限りません。
花台に絵を描いたのはこれで4台になりました。

こちらは、小物入れ箱。

20170305片付け箱・絵

こちらもつまらないただの木箱でしたが、同じようにして絵を入れました。

こんな遊びをしたものが家の中にあるのは、ちょっとした温かみがあると思うのは
私だけでしょうか。






晩御飯  ひと干し烏賊の唐揚げ 野菜添え 玉葱スープに もやしのチャプチェ
晩御飯  赤うお麹漬け 筍と蕗の煮もの もやしのチャプチェ
201703215晩御飯 20170317晩御飯


「江戸 ノスタルジア」展を見る

20170317版画美術館

車で10分ほどの市立版画美術館で開催中の「江戸 ノスタルジア」展(浮世絵)を
散歩感覚でぶらりと見に行ってきました。

20170316ノスタルジア
(版画美術館のチケットと、今回のパンフレット)

江戸の時代は戦いも無く鎖国中でしたので、独自の文化が発達した時代といえるでしょう。
その時代の生活風景を美しい版画にした明治22年前後の浮世絵には多く江戸を題材にしたものが
多く見られたようです。
その辺りが、「江戸へのノスタルジア」なのでしょう。

かつては描くことのできなかった大奥や江戸城の様子を楊州周延(ヨウシュウチカノブ)という絵師が
また、月岡芳年(ツキオカヨシトシ)という浮世絵師が江戸美人画を多く残したそうです。
明治の時代に描かれた江戸をという視点で展示されていました。

浮世絵は細部(描かれた中心のものではなく、画面の端の方に描かれたようなもの)に
目をやると更に楽しめるように思います。
女の髪型からその身分を図ったり、最後の方では洋装の女性も出てきたり楽しめました。
今回の多くは庶民にはとても覗けなかった大奥の姿や生活やそこで働く女官(というか、どうか分らない)
の風景も、その浮世絵から見ることが出来ました。

さて、どうして絵師といえど、決して見ることが出来ない江戸城の中を絵にすることが出来たかは
行って観て下さいね。

絵具の色合いも美しく楽しめると思います。

さて、この日は観賞しながら眠くって、眠くて、仕方無くて、2回もベンチで休みながら見てきました。
午後でしたからこんなに眠いのだろうかとも思いましたが、それはどうやら花粉症の薬の
副作用のようだと、後になって気がつきました。
終わるまで後、1カ月か・・・・と指で数えながら来年はもう少し緩い薬にしてもらおうと帰って
参りました。

来期は横尾忠則さんの展示会です。





晩御飯  焼鯖 野菜炒め ホタルイカのヌタ
晩御飯  ホタルイカと菜の花のぺペロンチーノ サラダ 野菜ジュース おいも 焼烏賊のひとしお干し
2017031お晩御飯 20170316晩御飯

私は以前、足がよく攣りました。まったく頻繁に。
その頃、整形外科で「野菜ジュースを飲みなさい。」と言われ、野菜は充分足りていると思ったのですが
一日コップに一杯飲むようにしたところ(市販の塩、砂糖なしの100%野菜のもの)、足の攣りは忘れるようになりました。
不思議です。

夫が血圧が高めでしたので、レモン酢をこの野菜ジュースに20ccくらい毎日飲んでいます。
そのせいかどうか分りませんが最近かかった医者に、「羨ましいほどの血圧だ。」と言われて帰ってきました。

それはどちらも他人様に推奨するものではなく、私たちの体に合ったということでしょう。


 [ 2017/03/17 22:13 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)

被災地に花を 

20170313花植え

2011.3.11 東日本大震災以後今年で6回目になる
被災地宮城県・山元町の花壇へ町田市法人会の被災地復興支援事業に参加して来ました。
(バス一台40名)

この事業に参加する人も大体毎年決まってきているので、手際もよくなって花植え作業が
進められるようになり、私たちも年に一度の再会ですが顔見知りになり一体感が出てきました。
(もしこの一行の最中に災害に出会っても、このバスに乗っている人たちは協力してきっと
難を切り抜けられるというような連帯感です。)

被災地も見渡す限りでは年を追うごとに復興が進んで町の風景も新しいものへと
変わってきて、人々の顔にも元気が見られるようになって来たように見えましたが
本当のところは、心の復興が中々出来ていないとの山元町の語りべさんのお話もありました。
「災害があった日を忘れる日は無く、語らない日も無く、思い出さない日も無い。」との
重い言葉に胸が痛みました。



2015年から被災した常磐自動車道が再開されたので約5時間で現地に到着することが
出来るようになりました。
広野IC~常磐富岡IC~浪江IC~南相馬IC~から宮城県亘理郡山元町へ入ります。

改通当時5.5シーベルトあった(と、される)常磐道の放射線量は、この日のモリタリングポストは
3.6とあったのをバスの中から見えました。
浪江や常磐富岡、南相馬はまだ帰宅困難地域のままです。

常磐自動車道を走る車窓から。
元々は人家が建ち、畑や水田が広がっていたところと思われます。
行き場のない災害廃棄物が初めて通った2年前も置かれていましたが、光景としては
少なくなったように思えました。

20170313-2

太陽光発電のソーラーパネルが多く、見られるようになりました。

20170313-1

開発の重機が・・・どこもこういう風景が多かったです。

20170313-7



山元町に到着後の午後は、前日にトラックで搬入された10000株の花の苗をトラックから
降ろし「深山山麓少年の森(菱沼の郷)」の花壇へ植え付けました。

雨が降ったり小雪もちらついた年もありましたが、今年はまぁ、お天気に恵まれて
また、山元町の方達と一緒に作業しました。(全体で60~70人はいただろうか?)

20170313-3

一カ月後、花は大きくなってきれいに咲くことでしょう。
また来年、一緒に花を植えましょうと、手を振ってお別れしました。


花植えを終了後、バスに乗り毎年のように町の様子を見せて頂き、語りべさんの話も聞きました。
町の復興も進み、線路さえも残っていなかった常磐線も新しくなって出来上がっていました。
庁舎前の道路は山を切り通して、新しいアスファルトの道も出来ていました。

20170313-8 常磐線

ここは坂本小学校。
震災時一人の死者も出さなかったというシンボル的な学校です。
その日、150弱名の生徒と先生、近隣住民が一晩校舎の屋根裏部屋に避難して奇跡的に
助かったといわれる学校です。(10M-位の津波に襲われました。)
学校の周りは住宅地でしたが、多くの被害を受けて家は今も一軒もありません。

20170313-9sakamotosyougakkou

希望の黄色いハンカチと慰霊・千年塔が比較的早い時期に建てられました。
体育館は危険なので壊されていますが、学校の小さな花壇には、パンジーや春の花が
植えられていました。
それは、当時のこの小学校の先生が、「子供たちの命を助けてくれて、ありがとう。」という
感謝の気持ちを校舎に捧げる花を季節ごとに植えているそうです。
当時校庭は視界の限り遠くまで廃車になった車の置き場所でしたが、今回は復興整備の土が
山のように高く置かれていました。

海の方を見れば、高い防波壁が何年か前(3年前だったか?)に建てられて、いつもながら
本当にこれは悲しい風景です。

20170313-10 防壁・海・空

海の反対側は綺麗な山が見えます。
この山は震災前は家が建ち並んで見えなかったと聞いていますが、東北の地はこんなに
美しい自然と暮らしがあったのだと想像します。
今はやはり、復興の資材が置かれているようでした。

20170313-6


夜は「スパ・リゾート・ハワイアンズ」(震災後名前が変った。旧常磐ハワイアンセンター)に
宿泊しました。
日本初のテーマパークで、ここも震災で被害を受けましたが、会社の強い理念の下
再建されたことは映画にもなりましたね。
集客率は現在、震災前の90%まで戻ったとか。
半世紀前の宿泊棟もあってそこに宿泊でした。

翌日は、顧問のお話の研修を受けて、塩野岬灯台、小名浜魚市場・・・あれこれとお土産も
手に帰ってきました。
皆さんお世話になりました。
主催者のお陰様で、今年も花を植えてくることが出来ました。

6年という歳月が経っても、帰れない人が居ることや将来の見通しがつかない人も多いことを
災害という苦難を忘れずにまた、来年も元気で花を植えに行きましょう。
普段の生活では、被災地のものを買って支援していく事を頭の隅に置きながら。



2012年に市の法人会主催の第一回・花植えボラに参加した時の記事があります。
一年目はどういう状況だったか、少し分るかもしれませんので・・・・被災地に花を




 [ 2017/03/15 01:16 ]  ボランテア | TB(0) | コメント(8)

マティスとルオー展

30170310matelisuとルォー展

パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」を見てきました。
このふたりは美術学校が一緒で、生涯支えあった友人同士だったそうですが書簡の多くは
よく読まずに今回は絵を見てきました。

今度そのふたりの書簡本が発行されるに因んでの展覧会だったのでしょうか?

汐留ミュージアム20170310

パナソニック汐留ミュージアムは、新橋の駅からほど近いところにあります。
写真左手のビルの4階ににあります。
至近距離で高層ビルが高さを競っているような光景です。

駅付近も大きく変貌しましたね。
私はこの頃、浦島太郎のような心境になっています。
子育てをしている間は都心には出ることが多くは無かったので、いざ今出掛けてみると
どこもここも、その変貌ぶり(発展ぶり)に驚いているのです。

マティスもルオーも私が若い時の美術教科書には近代絵画として多く出てきました。
マティスの明るい色彩は時代を明るく照らしたのではないかと思います。
私は「室内 ふたりの音楽家」と名付けられたポーラ美術館所蔵の絵が印象的でした。

ルオーは同じ題材を何度も描いているそうですが、道化師の絵は覚えがあるのでは。

画家としては資質の異なる友人の仕事を尊敬しあった二人の生涯の生き方と
作品を眺めてきました。

美術展に目が開けてくると、結構あちらこちらで見たい展覧会があるものですから日にちを
調整するしながら出掛けているところです。
充実した一日になります。





晩御飯  ちらし鮨 レンソウ胡麻和え 茶碗蒸し 里芋烏賊煮(残り物)
20170310晩御飯




 [ 2017/03/14 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

初々しく クロッカスの花

20170310kurokkasu

♪絞りのクロッカスがあちこちで咲きだしました。
この色が気に入って咋年沢山球根を植えた覚えです。
お日さまが当たると大きく開き、陰ると花をが閉じますね。

20170311ベロニカ・オックスホードブルー

そして 地に広がった♪ベロニカ・オックスホードブルーも。
もう、10年も前寄せ植えで使ったものを地に下して広がって来たものです。
小さくって可愛らしくて、さりげないいい花ですね。

庭の地面は球根の芽がいろいろ出てきて面白くなってきました。
増えたスイセンの球根を一か所に放ったように埋めておいたら、おしゃれな球根が何本か咲きだしました。
スイセンの球根は2年くらいしたらどこでもいいから、日当たりのよい場所に埋めておくに限りますね。
住処が変わってきれいなスイセンが咲くかもしれません。

気温が思うようには上がらず、思わせぶりな春がこのところまた足踏みです。






晩御飯 マーボウ豆腐 ヒジキ煮 春雨と菜の花サラダ
晩御飯   豚肉と葱のオイスター炒め 蕗煮 ヒジキのサラダ
20170304晩御飯/ 20170307晩御飯

オイスターソースは美味しくて便利です。
野菜と少しの肉を炒め、オイスター調味料で味付け。大抵のものは文句なしに美味しくなりますね。
何にも考え付かない時に便利です。

 [ 2017/03/12 04:23 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

試し遊び・・・・

思えば、あれやこれやの大体のものがお遊びで・・・・・。
そろそろ桜も咲く季節ですから、こういうお遊びは湿度が上がってきますので出来なくなりますね。

♪リンゴを干してみました。

20170224rinngohosi

干すのに切干大根を干す2倍くらいの期間は掛かりましたが
まー、それは、甘~い甘~い干しリンゴになりました。
野菜や果物の多くは水分で出来上がっていますから、干すことによって味が凝縮されますね。
切り口がやや酸化した色になっていますが、さほどでもないにはちょっと意外でした。
そのまま食べます。

♪ドライレモン

201703dorairemonn

レモン酢を作った後のレモンをいい加減長いこと干してみましたが、こういうものの使い道はあるのか?
レモンピールばかり作っているわけにもいかないので、お遊びで。
ネットでは紅茶に入れてもおよろしいとかありましたが、あまり紅茶は飲みませんし。
酢の匂いはすっかり飛んでいます。

こちらは、♪バラのドライフラワー

20170310、♪バラのドライフラワー

冬の間、どういう訳か切り花のバラがお安く手に入りましたので、生で飾った後、干してみました。
冬は温度も低く乾燥していますから、きれいに出来上がります。
本当は、古くなったリースをリメイクしようと思って材料作りを始めたのですが
どうも、まだ手掛けられそうにないのです(気分が乗って来ない)。

ただこれだけのことですがいつかは何か役に立つことや、思い出して利用できることになるか
だたの冬のお遊びで終わるか・・・・というところです。





晩御飯  焼チキン・野菜添え 大根菜煮 豆腐のはちみつ掛け
晩御飯 揚げカレイのあんかけ 目カブお浸し あさりと春キャベツの酒蒸し
20170301banngohann 20170728晩御飯

「ひとさじのはちみつ」という本の中にあった、お豆腐のはちみつ掛けを試してみたのですが
なんとも、感想が書けません。
もう一度やってみたら書けるか知れません。
高級プリンのような味とか・・・・?
 [ 2017/03/11 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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