はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

張り子3 猿を描く

20180517張り子猿1 F2

続いて、もうひとつ猿の張り子があるのを思い出し、それも描いてみました。
こちらがモデル。
なんだか怖い顔をしています。なんでかな?

この張り子は昔、申年の時に鎌倉へ遊びに行ったときにこういう張り子ばかりを売っているお店で買ったもの。

20180517張り子猿2

これで家にある張り子シリーズはお終い。

この猿・・・「なんで怒っているの?」って聞いてみたいですね。
何時までもごたごたする国会にか、N大学のアメフト部に対してか?どちらも根は同じように思えて
いつの間に大人の世界は自分の地位ばかりに保身するのか、特に権力のある人・・・
そのためには、心を売ってもいいのか?・・・おかしな世界です。
どちらもこんなゴテゴテ、もう、うんざりです。

世間は大騒ぎになっていますが、これらが終息したとき、日本はどんな方向へ、何処へ向かうのか
見届けたい気持ちがします。

お遊びスケッチでした。
こちらが、3点セットです。

20180514harikosiri-zu
それぞれ F2サイズの画用紙に描いています。






晩御飯 冷麦 生揚げピザ ヒジキ煮 焼き鳥 
晩御飯 ニラレバー炒め 冷豆腐 新玉葱レンジチン
二〇一八一六晩御飯 20180520晩御飯

暑い日は晩御飯に麺類が食べたいと。


 [ 2018/05/25 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(3)

張り子の招き猫のスケッチ

20180515招き猫スケッチ F2

描く画材に困ってネコの張り子の置物(5年くらい昔に、作ったもの)を、サークルで描きました。


こちらがモデル。

20180515招き猫 丈は15センチくらい

家にはもうひとつ猿の張り子があります。
家にある張り子、3点のスケッチをそろえましょうかと思い始めました。






晩御飯  生姜焼のチーズ挟み フキ煮もの 刺身蒟蒻の酢味噌かけ 金平ごぼう
20180515晩御飯 

余談ですが・・・
バナナの保存ですが、買ってきたらプチプチのシートに包んで(シートが袋になっていればなおよい)野菜室に仕舞います。
右の写真は、10日も経ったバナナですが、皮が黒くなることもなくほとんど変化なしで、美味しく食べることができます。
夏場は暑いのでバナナはすぐに熟してしまって、食べるのを急がなくてはということもありません。
↓こんな感じです。

20180511banana

ネットでバナナは100均一で売っている保冷バッグに入れて
冷蔵庫にしまうとよいというのを見ましたが、この方が簡単でしょうと
やってみたら正解でしたね。
日本人が食べる果物の中では、バナナは断トツらしいですがスーパーでもよく
高齢者が買っていくのを見ます。

 [ 2018/05/23 06:55 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(7)

「横山大観展」を見る

20180517yokoyamataikanntennpannfu パンフレット

20180517yokoyamataikanntennpannfu2 チケット

東京国立近代美術館で開催中の日本画の巨匠 「生誕150年 横山大観展」へ出かけてみました。
今月27日までなので、とても混んで入場制限がされていました。(5月17日)
と、いう訳で目の前で見れない絵もあって、残念でした。

今回話題になっているのは、重要文化財になっている「生々流転」と題された40Mもの長い巻き絵でしょう。
水の一生を表して物語風に描いたような墨絵で、少し前の時代の版画などの形で表したもの(例えば雨の線)を
描かず、描いた絵の風景の方をぼやかして、雨が降っている情景を表していました(言葉で書くのも難しい。。。)。
大観の墨絵の技法がここにあり、長さもしかりですが迫力を感じました。

若い頃に描かれた絵(美術学校卒業作品)のやまと絵風の感じがするものも、私はよかったです。
日本画という言葉は比較的新しく、文明開化の頃、溢れる西洋化の波が押し寄せ
西洋の絵に相対して出来た言葉だそうです。
西洋画とは違う日本画を確立したから、日本画の巨匠と云われるのですね。

墨絵も多かったのですが、中には、琳派を思わせるような色鮮やかな屏風絵も惹きつけられました。
以前にも見たことのある絵でしたが、「夜桜」「紅葉」の2点。とても迫力あり。

「空気を描けないものか」という師匠の岡倉天心の言葉かけから、工夫した描き方・・・
当時は、はっきりしない絵だと不評だったという「朦朧体」(もうろうたい)と呼ばれた、輪郭を
ぼかしたような描き方の日本画の画風も確立したとのようです。
そんな絵も今回は注目されているようでした。

晩年はその朦朧体を超える絵を描いていったそうです。
つまり大観は心を込めた(表した)絵を描いていったのでしょう。

画は人なり・・・・と。
そういう絵を描きなさいと、言っているような気もしました。
目で見ただけでなく心で見たものを一生懸命、お描きなさい・・・雑に描いてはいけませんと、云っていたかもしれませんね。

展覧会は早めに行くべし。
閉会間近は混雑して、人ごみで押されて半分くらいしか見れなかったような気もして
少々消化不良で、それはちょっと残念でしたね。。。


私は初めて行った、東京国立近代美術館の建物。(地下鉄東西線・竹橋駅からすぐでした。)

20180518bizyutukann



 [ 2018/05/21 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

多肉植物の植替え、寄せ植えと花

20180516tanikuyoseue

やっと多肉の整理が出来ました。
冬の寒さで特に今年は傷んだものが多かったのですが、やっと手を掛けることができました。
世話が大変になってきたので、少しづつ縮小していこうと思っています。

上の写真は10鉢位を片づけて、寄せ植えにしたり植替えをしたものです。
手持ちのあるものを繰り返し植え直すだけですから、特別に変わったものは出来ません。
寄せ植えのままで、「まだ、いいか・・・。」と思うものもまだまだあります・・・・。

↓このくらいが2年目くらいのが多肉寄せ植え。

20180514、2年もの寄せ植え

寄せ植えにして3年目ともなると、葉抜けになっていくので修正したり、解体して新しい寄せ植えを作ります。

こちらは春になってからの花。

20180412多肉花

多肉の花は他にもあったのですが、写真を無くしたものもあって。

こちらは大型になった多肉。5年くらいのもの。

20180514大きなもの多肉

もう、ほぼ夏色ですね。
多肉植物は多様で健気で、育てていて面白いのですが、何せ、この頃は少しづつ
整理してと思い始めています。






晩御飯  鰯のかば焼き 冷奴 ホウレン草胡麻たれ掛け
2,018,051晩御飯

 [ 2018/05/19 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(4)

今日の庭

20180516ジキタリス

今日16日、真夏の気温になっています。
つい先日は日光でも雪が降ったリもして乱高低のお天気模様・・・・。
今年の夏が、思いやられます。

庭では♪ジキタリス が咲いてきましたが、今年は少なめ。
ジキタリスは2年草なので来年咲く小さな苗は、沢山出来ていました。

♪カルミア(コンペイトウの花) は、今年は満開。

20180516カルミア

昨年はほとんど花をつけなかったので、多分昨年の記事にも無かったと思います。
この花は北アメリカ原産で、3Mの高さにもなるとか?ですが、庭のは、もう10年以上にはなっているかもしれませんが
80センチくらいの背丈です。
花は新枝咲きなので、剪定してもいいのですがしたことは有りません。

こちらは ♪黄金シモツケ
葉といい花といい、庭では目立つ存在かも。

20180516黄金

後は、こんな花たち。
♪名前の分からないバラ、♪斑入りローズマリー、♪野バラ(薄いピンクでした)、♪ハイビスカス ♪クチベニシラン
♪キンポウゲ ♪グリーピング ベロニカ ♪ワイルドストロベリー 

20180516niwa

と、今日はこんなところが備忘録。
まだまだ続きますが、今年は昨年白馬旅行で連れ帰った、♪アカンサスの花が咲きそうです。







晩御飯  クリームコロッケ ヒジキ煮 冷ややっこ
晩御飯  スパゲティナポリタン 大根サラダ 新人参のスープ
20180511.13banngohann

新人参は驚くほどの甘さ。
ただ細く切って、ブイヨンキューブとベーリーフを入れてコトコト煮、酒、塩、こしょうするだけ。
 [ 2018/05/16 15:19 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(12)

アイスバーク(バラ)を描く

20180508アイスバーク絵 F2

芍薬の花を描こうと買ってきて、描けずに、そのままになってしまっています。
この多量の花びらをどうやって描いたらいいのだろう・・・・ 
と、 思っている内に 何日も経ってしまいました

バラも多分、この花弁の重なりがとても難しいだろうとは思いますが、まぁ、 芍薬の 前練習と思いながら
庭のアイスバークを描いてみました。
あはは、ちょっとやる気のなさが出ていますね・・・

こちらは美しいモデル。

20180508バラのモデル 20180514aisuba-ku


白ばっかりとか・・・緑ばっかりとか・・・・
まだまだ修行が足りまへん。

用意した芍薬3本はもう、花の盛りを過ぎてしまったようです。
今年はよく眺めるだけで、お終いになるかもネ。






晩御飯  ちらし寿司 株とさつま揚げ煮 トマト
晩御飯  蒸し鶏の胡麻酢掛け 蕗と生揚げ煮 ホヤの酢物
20180507to5banngohann


 [ 2018/05/14 16:57 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(0)

小粒のイチゴで、2種。季節の台所仕事

20180509イチゴで

卵とイチゴは価格の優等生と云われ、一年中比較的お値段が一定していますが
小粒のイチゴがお安くなってきましたので、いちごバターといちごのウィスキー漬けを作ってみました。

パンにバターは固くて塗りにくいですが、いちごバターはぬり易く、お味もやわらかで美味しいです。
スコーンやパンケーキに添えてもいいですね。
冷蔵庫で冷やすと 出来上がりは もう少し、白っぽくなります。
この時期に一回だけ作ります。

いちごのウィスキー漬けは、今年初めて作ってみましたが、最近出て来た強炭酸で割ると
美味しいです。
どちらもいちごの季節を味わうものです。

作り方を。
☆いちごバター

20180509いちごバター作り

① いちご1P(250gくらい)は、砂糖150gとレモン汁2分の1個を加えてゆるりとしたいちごジャムを作り冷ます。
② バター1箱(200G)は電子レンジでやわらかくしておく。
③ ①と②を合わせる。
冷蔵庫で落ち着かせて出来上がり。

☆いちごのウィスキー漬け

20180509イチゴ、ウィスキー漬け たったこれだけの量しか出来ません。

① 小粒イチゴ1Pは、洗って、Zパックに入れて冷凍しておく。
② 容器にウィスキー100ccと砂糖大さじ1(好みで加減して)の中に、①を加えて冷蔵庫で3日以上おく。

炭酸で割って飲みます。

これは梅の砂糖漬けなどと同じです。


庭のブラックベリーの花に蕾が出来てきました。
例年この実の処理が大変で、昨年はすべて友人に譲りましたが、一年休んだらまた、やってみようかと
云う気持ちが起きてきましたので、今年は今までより簡単な方法で作ってみようという気になってきました。
我が家はふたりですし、ジャムはあまり使わないので、もっぱら作って回りに配るというものになりますが。

そろそろ今年の梅の出来具合はどうなのか、気になってきました。
今年は梅酢を作る年(在庫が少なくなってきたので)です。
美味しい梅干しも作りたいと思って、心待ちにしているところです。


この寒さ、暖房が欲しいくらいですね。
うっかり風邪に入り込まれないように、お気をつけて。





晩御飯  牛肉と茄子の炒め 五目豆 トマト砂糖掛け 
晩御飯  ロールキャベツのミネストローネ 焼き鮭 トマトのサラダ
2018050204晩御飯

ロールキャベツの中身は、太いソーセージが半分入っています。
いつもあるもので。
 [ 2018/05/10 17:28 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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