はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

多肉植物の寄せ植え

20170607多肉寄せ植え

「多肉植物生活のすすめ」 という新しい本を見ていたら、寄せ植えを作ってみたくなりました。
今、家にあるものを使って寄せ植えにしてみました。
垂れ下がるものが伸びてきてこんもりとなったら、素敵になるかもね。
伸びて来るとまた少し隙間ができますので、そこにまた多肉を埋めながら育てていきたいです。

珍しく赤いのは♪デザートローズという名の多肉ですが、昨年の花茎から挿し芽をしていたのですが
どういう訳かずっとこの色なのです。(冬色)
この子供が育ってきたら(小さいが出来ている)、きっとこの赤い葉は、終わって行くのではなかろうかと
思います。
デザートローズの春色は緑です。(葉のふちはやや赤みあり)

こちらは単品の多肉棚。

20170607多肉棚

梅雨に入ったので、やや軒下にまとめました。
どの植物も光と風と水は大事ですね。






晩御飯  鯛のムニエルハーブ焼 小松菜とつみれの炒め 五目豆
20170605banngohann

 [ 2017/06/10 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(2)

多肉の花 と 寄せ植え 2017春

春になって咲いた多肉植物の花です。
秋に咲くものもあれば、一年中咲いているようなものもありますが。

二〇一七多肉花1
201705多肉花2
 20170518はるうらら


福兎耳、 秋麗  春萌
虹の玉  銘月 サルコステンマ
エケベリア 紅稚児 ガステリア
セダム・コーラルカーペット セネキオ・クラシハマタ セデベリア・ブルーエルフ                              
はるうらら                と、こんなところ。

花の形を保ちながら半年も過ぎてやっと開くものもあります。(セネキオ・クラシハマタ・・・多分菊のような形)


大きな色濃いハナキリン(大輪系)の花です。
このピンク系のハナキリンは家で、20年近いもの。170センチはあるかと思います。
黄色は7年くらいかな?

20170519HANAKIRINN 20170520hanakirinnkiiro

ピンクと黄色は一緒に植えてあります。
花の色に濃い色が出るのは、今が一番ですね。


こちらはこの春、植え替えのものを寄せ集めて作った小さな寄せ植えです。
大体2年すると形が乱れてきますので植え替えか、土も足して仕立て直しをするかです。

tanikuyoseue20170503

手持ちの多肉を仕立て直すだけですからどれも、似たり寄ったりのものです。


こちらは伸びた多肉の寄せ植えを手直したものです。
既存のものの伸びた隙間に、新しく多肉を足して直したもの。
鉢自体は3年~5年以上経っているでしょう。

20170518多肉仕立て直し
20170520taniku寄せ植え直し


冬に痛んだものも新しい春を迎えて、どれもぷっくりしてきました。

そしてこちらは、春分の日にいく鉢もあった単品物を大鉢に仕立て10株位入った「高砂の翁」ですが
根が着いてきたのでしょう、冬色から~春の色合いになって来ています。

20170518たかさのおきな

自然の作りだす仕業の素晴らしいことに、一年を通して色合いの変化に魅了されます。


寄せ植えのものは冬の間、外の寒さのきつくないところで越冬しています。
一年中よくないかもしれませんが、ほぼ雨ざらしです。

多肉植物は、これで全部ではありません。
お嫁に出す時もありますが、同じ人に同じもの2回は出しません。

人間もそうですが、多肉植物も一年、山あり谷あり暴風雨ありで生きていますね。
消えそうで消えないようなものもあるし、感心するほど強いものもあります。

多肉植物は、変化があってとても面白いものです。

私は初めは、実家にあった「十二の巻き」から。
あれから、40年近く多肉を育てるでもなく、育ててきましたっけ。





晩御飯  豚カツ・添え野菜 蕪と油揚げの煮もの ヒジキ豆 甘夏
晩御飯  あさりとトマトソースのジェノベソース サラダ しし唐とジャコ炒め
20170518晩御飯 20170519晩御飯「

連日庭に居るものですから、それを見てご近所さんが畑の蕪を持ってきてくれました。早速お揚げと煮ものに。
スパゲテーのジェノベソースは、煮すぎたようでトマトソースの色が飛んでしまいました。お負けに粉チーズが黄色い。
ジェノベソースも手作りしたものを頂き物。(冷凍してあるもの)



 [ 2017/05/21 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(5)

春支度(冬終い)の多肉植物

室内に置いて冬を越したもの、また寒さ保護してたものを取り外して、外に出しました。
(私のところの目安は春分の日に外へ出す。秋分の日に保護をするまたは家に取り込む)

2017032多肉棚

多肉植物の棚です。
結構みんな元気でした。

秋から~冬に花を咲かせたもの、子供が増えていたものなどもありみんな元気。
珍しい花が咲いたのもあった。↓どれも私が初めて見る花でした。

20170322tanikuhana
デザートローズ     アドロミスクス・クリステイタス      福兎耳 

デザートローズの花は9月から伸び始めて、1M位伸びて家の中で花が咲き(左)半年くらい咲いていたが
本体が弱るので思い切って本日、早めですが挿し芽にしました。

ぷっくりひだの葉のアドロミスクス・クリステイタスの花が咲いたのは9月でしたが、初めてなので
写真を撮っておきました。
福兎耳は、カランコエの仲間なので、その形の花が窓辺で2月に咲いた。

壁際30センチは霜もおりないので、シャッター外側の上は恰好の冬越し場所でした。
ダメになったのはグリーンネックレス、ルビーネックレス。寒風があたり過ぎた。

家に入れるのも大変なので、冬は段ボールのようなものに入れて昼間は蓋を開け太陽を当ててやり、
夜は閉めるが一番よい冬越し場所ではないかと思う。
黄麗、銘月は株も大きくなって、冬の間もよく育っていました。
ビニール温室は名ばかりで結構冷えるようです。

こちらは寒さに強い属。
朧月や秋麗は、まったく元気。センペルビウム類もやや縮こまってはいるけど元気だった。
陽だまりのようなところでは、地植えも可能。
高砂の翁は、かなり傷んではいたが生きていた。暖かくなれば戻るだろう。

20170322TANIKU

これは、年末の頃の一番美しい色合いの頃。
現在は大分色も緑に戻って来ています。

20161227多肉こうよう

鉢を置いていた狭い室内がやっと解放されホッとしました。
桜の散る頃、植え替えをしたり、整えていきたいと思っています。





晩御飯  白菜ロースト 焼き鮭 蕗筍煮物
晩御飯  豚肉とキャベツ炒め 根菜煮 芽かぶポンス
20170320晩御飯 20170319晩御飯



 [ 2017/03/24 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(9)

夏の多肉の花

8月に入って咲いた多肉の花です。

♪高砂の翁 と ♪神刀

2016086夏多肉1

赤い花の♪神刀は、まさに夏の花
♪高砂の翁の葉の色は、夏の色・・・・
この花の茎をさし芽にして増やすのですが、暑くてやりたくない感じです。

そしてこちらも初夏に咲いた多肉の花
♪クラッスラ(ヴォルヘンシー)  ♪センペリビウム(ソポト) ♪アエオニュウム(愛染錦)

2016086夏多肉

♪センペリビウム(ソポト)は、とても愛らしい花で沢山の小花が咲いていきました。
一回咲いてもう一度咲いて、小さな子供が出て親株は枯れていきました。
何かなまめかしい世代交代の咲き終わり方でした。
♪クラッスラ(ヴォルヘンシー) は、2~3か月花が咲き続けています。

そしてこれは今の多肉、家にあるほんの一部です。

2016086夏多肉3

真ん中にある ♪ハナキリン は、真夏と真冬以外は一年中花をつけます。
紅葉の葉の色もとても美しいです。
背丈は2メートルくらいになりましたね。


それからこれがあの、人気の「ハオルチア」大量窃盗事件になった♪ハオルチア (の一種)です。

20160826ハルオチア

こういうニュースが聞こえてくる前から家にあったのですが、中国では200万円もの
値段がついたという話も聞きましたが、これがハオルチアには違いないですが
これがそれかどうかは分りません。(多分違います。)
これは3年目くらいでしょうか。

夏の間に大きくなる株があります。
それが、夏が成長期の多肉植物ということになるでしょう。(夏型)
こういう種類のものには、水も時々あげますが、冬型の多肉にはほとんど雨だけで水はやっていません。

多肉は日当たりは好きですが、この暑さの日当たりはちょっとキツイ環境ではないでしょうかね。





晩御飯  ゴーヤのガーリックライス タンドリーチキン 野菜 ピクルス ワカメスープ
晩御飯  トマトライス(トマトソース) サラダ じゃが芋冷製スープ
20160821晩御飯 20160811晩御飯

☆タンドリーチキン
ビニール袋に鶏肉を入れて、大蒜、生姜すりおろし、カレーパウダー、塩、こしょう、ヨーグルト で
味付けして(私は一晩冷蔵庫で) 200度のオーブンで焼きます。

暑くてオーブンは使いたくないですが、いっぺんに出来るところがよいです。
とても美味しかったので鶏もも肉でも作りました。
流石、暑い国の料理です。



 [ 2016/08/26 16:39 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(8)

♪センペルビウム ソポト の花

蒸し暑いのは閉口しますが、昨日との気温の落差がこうあるのもなんかね・・・・


多肉の綺麗な花が咲きました。
♪センペルビウム・ソポト 

20160703センベルビユム(ソボト)

昨秋に家にやって来て、初めて咲いた花です。
葉は他のセンベルと違ってうぶ毛のようなものが生えています。
冬の寒さにあたると、葉が紅葉もします。
センペルビウム類は、寒さに強くて管理が楽です。
春と秋が成長期。真冬と真夏は休眠期。休眠期は水やりを控えほったらかし状態になります。

花は咲いたが、子供はどうやって育ってくるのかな?
花の茎をいくつかに切って挿し芽かな・・・?そんな雰囲気だが・・・

同じ時期に、我が家にやって来たセンベル4種も元気です。
秋にたった4株から始まり、春には大家族になりましたね。

20160703センベルビユム

育つタイミングに、陽とか栄養とか気温とか水とか・・・そんなものが偶然にぴったり合ったのかもしれないね。





晩御飯
餃子 豆腐サラダ もやしの酢の物 青梗菜と卵のスープ      お昼の残りチャーハン     
20160702晩御飯


 [ 2016/07/06 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | CM(-)

センベルビウム(多肉植物)のハンギング

早、6月のスタート。カレンダーも半分過ぎたところ。

春を迎えて多肉の花もあれこれと咲いています。
春は多くの多肉の成長期。

センベルビウムは春と秋が成長期で真夏と真冬は休眠します。
子供がたくさん増えましたので地味ですが、センベルビウム3種でハンギングに埋め込みました。

センベルビウム1

寒さに非常に強いので、屋外でも寒さを心配せずに管理することができます。(-5度)

センベルビウムハンギング20160601 3

完成。
順次増えた子供は、隙間に植えていきます。

20160601センベルビウム2

こちらは多肉寄せ植えのハンギング。
形を整えながら、2年くらいたっているかと思います。

20160601多肉寄せ植えハンギング

よほど日照りでない限り、ほとんど水あげはしません。
雨が長く続く時は屋根のあるところに置きますが、もうこれで一年中放りっぱなしの世話なしです。
よく多肉は、肥料はほとんどいらないとかいいますが、私は他の植物よりは少なめですが
肥料はあげています。
その方が目に見えて元気で成長するように思います。
その内に花も咲くでしょう。




晩御飯                    晩御飯
お蕎麦   生揚げ           ウルメイワシ 肉豆腐 小松菜胡麻ドレ 手羽焼き
20160526晩御飯 20160527晩御飯
 [ 2016/06/02 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(2)

多肉の花 春~

多肉の春の花をまとめました。
今、花が咲くというのは、冬春に成長する型(冬型)のものではないかと思います。

上段右回りに大まかな種類名は
♪エケベリア・ ♪朧月 ♪プラエアルツム ♪エケベリア・   ♪ハナキリン ♪乙女心 ♪ハオルチア・花鏡 ♪秋麗 ♪紅稚児

201150414多肉花

↓こちらは今年初めて見た、多肉♪ハオルチア・花鏡  の花。
十二の巻とよく似た花が咲きました。

201604多肉花・

こちらも初めて見た極小の花

♪リトルジェル   ♪猿恋葦

2011160416リトルジェム 2011160416sarukosi??

こんな超小さな植物でもちゃんと花をつけるのですね。
花をつけるということは、子孫を増やそうっていう意志なのよねー
名前はリトルってつくのですからとても小さいです・・・


モリモリと成長を始めた♪ミセバヤ3種(園芸種ミセバヤ・ヒダカミセバヤ・黒いミセバヤ)

201604misebaya

家にある多肉は真夏を除けば、ほぼ何かしらの多肉の花は咲いている。
またハナキリンのように、落葉後の冬の3ヶ月間と真夏の一時期を除く以外はずっと花をつけているというものもある。





晩御飯                         晩御飯
刺身 胡麻和え 湯豆腐                唐揚げ サラダ 蕗筍煮 筍ご飯
20160413banngohann 20160416晩御飯
 

 [ 2016/04/17 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(4)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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