はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

モズのペア

この冬、モズ君を見た時はいつもはにかんだ表情で、一羽で木の枝にとまって
いたのですが、
この日はさえずりが聞こえるので外を見てみたら、珍しく2羽が一緒でした。

20170408モズ1

とても可愛いね。
でも手前のモズの(多分♀)の尻尾の羽根が無いのはどうしてだろう?
どこかで戦いがあったのだろうか?

20170408モズ2

何やら餌を口ばしであげていましたから、「あぁ、これはカップルだ。」と思いました。

モズの♀はジョウビタキの♀に似ていませんか?
羽色が似ていて、以前は見分けがつかなかったですが、モズはくちばしが
小動物や昆虫を食べるのに調度良いように出来ていて、ちょっと先が曲がっていますね。

モズ君はひとりではなくって、よかった~と安心しました。



部屋の窓から望むサクラが満開です。
ニュースなどから聞く桜の開花情報よりやや遅めです。
明日はまた一日雨だとか。花は気温が低いので雨でも持つでしょうか。

20170410サクラ

この梅雨前線が去っていったら、わんさか、わんさか、イェーイ、イェーイ♪でしょうね。





晩御飯  鶏手羽元のポン酢煮・春菊添え 胡瓜和え物 人参のラペ 
20170407晩御飯

TVコマーシャルでやっているポン酢煮を作ってみました。
サッパリして美味しいですが、手羽元は、食べるところがないですね。


 [ 2017/04/11 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | CM(-)

アオゲラがやってきた

20170331 aogera

31日、アオゲラがすぐ近くの梅の木にやってきました。♂鳥のようです。
木につく虫などを食べているようです。大きさは結構大きくて両手の手のひらを広げた位。
30センチ位あるか、今年は初めて遭遇しました。

雨上がりの静かに耳を澄ますと、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきます。
ウグイスも、もうとっくに鳴いています。

翌4月1日は、朝から、雉やコジュケイの鳴き声。
午前中よく鳴いていましたから、時折気を付けて外を見ていましたら発見しました。

遠くに、雉です。

20q70401kizi

この頃、鳥たちは家族作りにも忙しいのかもしれません。
ヒナを育てて、一人立ちのころまた、どこかに住処を移動するのかも。
仲良くムクドリの2羽がやってきました。
この人たちは何時も仲良く2羽一緒でやってきます。

201170402ムクドリ

めっきり野鳥の数が減ってきたようにも感じますので、いくらかの木々があり、下に草原もあるというのは
これからも貴重な環境です。
そろそろ季節が変わるとともに、鳥たちも新しい天地へ飛んでいきますね。

それに温かくなれば、私も庭の花に気を取られていくでしょう。







晩御飯  刺身 南瓜煮 ほたる烏賊と菜の花辛子味噌
晩御飯  豚肉生姜焼・ポテトサラダ レンソウお浸し
20170327晩御飯 20170329晩御飯

 [ 2017/04/02 16:37 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(7)

雉ウォッチング・・・3  他

2月6日のことです。この冬3回目の雉ウォッチングになりました。
とうとう雉の家族連れのウォッチングに成功しました!!

朝御飯を食べていましたら、何やら大きな鳥の影が横切っていった気がしましたので見てみると
最初は♂雉が散歩に畑にやってきた感じで、その辺りをうろうろしていましたがやがて
右奥手に入って見えなくなってしまったので諦めていたら、今度は・・・???
???・・それはどうやら♀の雉のようでした。

この時は、3羽一緒にいたのですが、写真は2羽の時が精いっぱいでしたね。
「お~お~~、雉の夫婦だ!」と、上へ下へと大騒ぎになりました。
下の3枚は奥の方へ連れだって帰っていくところです。
2階のベランダから。

20170206雉の家族1

20170206雉の家族2

20170206雉の家族3

こちらはお初にお目にかかった♀雉の奥さま・・・だろうと思われます。
三歩下がって歩いていました、古風ですね。

201702206雉♀


子供?では無くて、奥様雉だと私は思いますが・・・・。
中々、可愛らしいお顔をしています。

TV“べっぴんさん”を見ていた時間でしたが、そっちのけで興奮しました。
当たり前のことですが、雉には家族が居たんですね!


最近の鳥ウォッチングから。
ヤマガラ
20170208ヤマガラ

こんな鳥も来ているんだと思いました。
ガラス戸越しなので、ぼやけ。
ヤマガラの服はなかなか渋くて・・・素敵なジャケットでした。
可愛い・・・・

ムクドリ
20170209mukutori

いつも5羽位の集団でやってきます。
地面の何かを食べるので地面を歩いていることが多い。
ヒヨドリはあまり地面は歩いていないですね。

大概の鳥は、このバードバスに水を飲みにちょこっと飛んできて、再び空に飛んでいきますが

ヒヨドリ
ヒヨドリ20170208

かんきつ類を吊るしても、もちろん真っ先に見つけるのはヒヨドリ。
この時は2羽でやって来て一羽はどうやら見張り役らしい。

キジバト
20170107キジバト

ヒヨドリは自分より大きい鳩の性格を知ってか、キジバトさえ追い払う様を見せますが
キジバトはいつも大人しくてつがいで来ては、地面の何かを食べて歩きまわっていますね。
平和の象徴の鳥に相応しい鳩の種類です。

ミカンの餌を吊るすところを今日、変えてみました。
やって来てくれるのか、ウォッチング熱は益々右肩上がりです。






晩御飯 鍋焼きうどん
20170208晩御飯

この日はお昼にお米ご飯を食べたので晩は鍋焼きうどんだけ。


 [ 2017/02/10 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

冬の鳥たち

家の中からよく鳥がやってきているのを、見ています。

かわいい シジュウカラ。水浴びに来たのです。

201701シジュウカラ1 201701シジュウカラ2

メジロですね。
この木は金木犀なのですが、どうも中に巣があるようなのです。
時折出入りするメジロを見ますが、確かめていません。その内には・・・・見てみたいものです。

201701メジロ

と、もう一種やって来たのはモズです。
モズは何時も一羽でしか見ないような・・・・。

201701モズ

メジロなどは、つがいか仲間でやってきますね。

毎日見るのはこれらの鳥のほか、ヒヨドリですがそうそうあのヒヨドリの襲来から2~3日して
畑の野菜にはネットが掛けられました。
そうでしょうね、あんなにヒヨドリにつつかれては・・・・霜よけではない、ヒヨドリ襲撃から
逃れるための網でしょう。

ひと安心はしましたが網は、間にあったのでしょうかね?

果物を置いておくとあっという間にヒヨドリがやって来て、これまたあっという間に早いものです。
一緒にピーナッツとかも置いているのですが、無くなりません。
ヒヨドリはピーナッツは食べない?
ヒマワリの種もぼちぼちと無くなりますが、これもそんなに早くは無くなりません。
シジュウカラやメジロは種やピーナッツは好物ですが、食べに来たいけれど来れないのかもね。

反対側の雑木林から、木を突く音が響きます。
アオゲラがこちら側にも、やって来るのを待っています。






晩御飯  牡蠣ご飯 赤魚麹漬け 筑前煮
晩御飯  ちらし寿司 小松菜とつみれのさっと炒め お汁
20170119banngohann 20170121晩御飯
 [ 2017/01/22 16:40 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

再び、雉ウォッチング

今年になって初めての、雉ウォッチング。
1月9日の午前時に、近くにやってきているのを見つけました。
これくらいで私のカメラの限界の写真の大きさ。

20170109雉3

もの静かに、ノソノソと・・・・・
途中から二階のベランダからウォッチング。

20170109雉1

見ていたのは10分間くらいでしたが、この後、奥に歩いていきました。

20170109雉2

この翌日の午前中、窓を開けているときに家の反対側の雑木林から、ケーンケーンと雉の鳴き声。
雉の鳴き声はケーンケーンとは聞きづらいのだが、まぁ、言葉にするとケーンケーンだそうだ。

この時は「もう、聞きあきたワ。」と思うくらい、30分間くらい鳴き続けていましたっけ。
繁殖の時期なのですね。
そちらの雑木林の方は友人の家の裏手で竹藪があって一年の内、私の方より長い期間雉見物が出来て
多くは子供たちと♀雉が住んでいるそうです。
そちらの方では♂雉はそんなに頻繁には見ないそうです。

今回の写真は、トリミングはせず、撮ったままです。





晩御飯  エビシュウマイ 煮物 烏賊人参
晩御飯  かつ丼 ブリ大根の残り お汁
20170109晩御飯 20170108晩御飯「

年末年始の残り物がやっと終わっていきます。
烏賊人参は、今年になってから又、作り置きしました。
スルメイカ、人参、と今回は切干大根の戻したものを水きりして、酒・みりん・醤油で合わせます。
箸休めに。

 [ 2017/01/11 17:56 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

驚きのヒヨドリ集団!

ヒヨドリのもの凄さについては時々書いていますが、どうも今年も
この鳥のねぐらが、すぐ右手にあるようなのです。

20170107ヒヨドリ1

七草の日、もの凄い数のヒヨドリたちも畑の野菜にありついたようで、この光景は2~3時間続き
見ているうちにあまりの数の多さに、野菜たち(白菜やキャベツとか)が襲撃にあっているような
気持ちになってきました。

20170107-3hiuodori

この状況からは、完全に野菜たちの負けですね。
やられっぱなしは、あはは、新年早々の私たち夫婦と一緒だワ。

こんな日が明日も続いたらよその家の畑とはいえ、どうなるのだろうかと
要らん心配をしています。





晩御飯  ブリ大根 菜の花辛し和え 納豆
晩御飯  牡蠣と芽キャベツのトマトソーススパ サラダ 洋梨
20170107晩御飯 20170104晩御飯




 [ 2017/01/09 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(7)

可愛いメジロ

ヒヨドリの大群が去った(クリスマスホーリーの実も食べつくされた)後、平和な風景が戻ってきました。
「あっ、鳴いているね。」と、ウグイスの鳴き声も毎日のように聞く春の日です。。

今日は梅の花の蜜をついばみに、可愛いメジロの一群(10羽くらい)がやって来ていました。

20160305meziro

今朝のA新聞の興味深い記事がありました。
「春なのに 姿を消す生き物」と題して、気象庁は1953年から『生物季節観測』を続けているが
温暖化や都市化の影響で身近な生き物が見られなくなってきているとあった。

ここ5年間は観測の地で見られないとされる動植物が続出しているので、観測休止に追い込まれたそうだ。
東京大手町(東京のど真ん中)では春告げ鳥のウグイスは2000年を最後に確認できていないという。

地球温暖化が進んでいるうえ、気象台がある都市部ではヒートアイランド現象で生物が生息しにくい環境に
なっていると分析している。

生物季節観測の対象動植物は、ヒバリ、ウグイス、ツバメ、モンシロチョウ、キアゲハ、トノサマカエル
シオカラトンボ、ホタル、アブラゼミ、ヒグラシ、モズの11種。

植物は、ウメ、ツバキ、タンポポ、サクラ、ヤマツツジ、ノダフジ、ヤマハギ、アジサイ、サルスベリ
ススキ、イチョウ、カエデの12種。

暑さの厳しい夏や秋には私たちでも肌で温暖化の影響を強く感じることも多くある。
この種の動植物の観察を生活の中でも気をつけて見ておきたいと思いました。

このメジロたちが梅の木の間を忙しそうに飛び回るのを見ていましたが、
居間の後方で「ファックッショ~ン!!」と、無用意な大きなくしゃみに驚いたのか、パッと飛び去っていきました。





晩御飯                     晩御飯  
ちらし寿司 茶碗蒸し 南瓜の肉そぼろかけ ・ カジキマグロのピカタ 野菜ソテー添え 芽かぶ 五目豆 切干スープ
20160227晩御飯 20160229晩御飯。
   

 [ 2016/03/05 17:45 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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