はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

雉ウォッチング・・・3  他

2月6日のことです。この冬3回目の雉ウォッチングになりました。
とうとう雉の家族連れのウォッチングに成功しました!!

朝御飯を食べていましたら、何やら大きな鳥の影が横切っていった気がしましたので見てみると
最初は♂雉が散歩に畑にやってきた感じで、その辺りをうろうろしていましたがやがて
右奥手に入って見えなくなってしまったので諦めていたら、今度は・・・???
???・・それはどうやら♀の雉のようでした。

この時は、3羽一緒にいたのですが、写真は2羽の時が精いっぱいでしたね。
「お~お~~、雉の夫婦だ!」と、上へ下へと大騒ぎになりました。
下の3枚は奥の方へ連れだって帰っていくところです。
2階のベランダから。

20170206雉の家族1

20170206雉の家族2

20170206雉の家族3

こちらはお初にお目にかかった♀雉の奥さま・・・だろうと思われます。
三歩下がって歩いていました、古風ですね。

201702206雉♀


子供?では無くて、奥様雉だと私は思いますが・・・・。
中々、可愛らしいお顔をしています。

TV“べっぴんさん”を見ていた時間でしたが、そっちのけで興奮しました。
当たり前のことですが、雉には家族が居たんですね!


最近の鳥ウォッチングから。
ヤマガラ
20170208ヤマガラ

こんな鳥も来ているんだと思いました。
ガラス戸越しなので、ぼやけ。
ヤマガラの服はなかなか渋くて・・・素敵なジャケットでした。
可愛い・・・・

ムクドリ
20170209mukutori

いつも5羽位の集団でやってきます。
地面の何かを食べるので地面を歩いていることが多い。
ヒヨドリはあまり地面は歩いていないですね。

大概の鳥は、このバードバスに水を飲みにちょこっと飛んできて、再び空に飛んでいきますが

ヒヨドリ
ヒヨドリ20170208

かんきつ類を吊るしても、もちろん真っ先に見つけるのはヒヨドリ。
この時は2羽でやって来て一羽はどうやら見張り役らしい。

キジバト
20170107キジバト

ヒヨドリは自分より大きい鳩の性格を知ってか、キジバトさえ追い払う様を見せますが
キジバトはいつも大人しくてつがいで来ては、地面の何かを食べて歩きまわっていますね。
平和の象徴の鳥に相応しい鳩の種類です。

ミカンの餌を吊るすところを今日、変えてみました。
やって来てくれるのか、ウォッチング熱は益々右肩上がりです。






晩御飯 鍋焼きうどん
20170208晩御飯

この日はお昼にお米ご飯を食べたので晩は鍋焼きうどんだけ。


 [ 2017/02/10 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

冬の鳥たち

家の中からよく鳥がやってきているのを、見ています。

かわいい シジュウカラ。水浴びに来たのです。

201701シジュウカラ1 201701シジュウカラ2

メジロですね。
この木は金木犀なのですが、どうも中に巣があるようなのです。
時折出入りするメジロを見ますが、確かめていません。その内には・・・・見てみたいものです。

201701メジロ

と、もう一種やって来たのはモズです。
モズは何時も一羽でしか見ないような・・・・。

201701モズ

メジロなどは、つがいか仲間でやってきますね。

毎日見るのはこれらの鳥のほか、ヒヨドリですがそうそうあのヒヨドリの襲来から2~3日して
畑の野菜にはネットが掛けられました。
そうでしょうね、あんなにヒヨドリにつつかれては・・・・霜よけではない、ヒヨドリ襲撃から
逃れるための網でしょう。

ひと安心はしましたが網は、間にあったのでしょうかね?

果物を置いておくとあっという間にヒヨドリがやって来て、これまたあっという間に早いものです。
一緒にピーナッツとかも置いているのですが、無くなりません。
ヒヨドリはピーナッツは食べない?
ヒマワリの種もぼちぼちと無くなりますが、これもそんなに早くは無くなりません。
シジュウカラやメジロは種やピーナッツは好物ですが、食べに来たいけれど来れないのかもね。

反対側の雑木林から、木を突く音が響きます。
アオゲラがこちら側にも、やって来るのを待っています。






晩御飯  牡蠣ご飯 赤魚麹漬け 筑前煮
晩御飯  ちらし寿司 小松菜とつみれのさっと炒め お汁
20170119banngohann 20170121晩御飯
 [ 2017/01/22 16:40 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

再び、雉ウォッチング

今年になって初めての、雉ウォッチング。
1月9日の午前時に、近くにやってきているのを見つけました。
これくらいで私のカメラの限界の写真の大きさ。

20170109雉3

もの静かに、ノソノソと・・・・・
途中から二階のベランダからウォッチング。

20170109雉1

見ていたのは10分間くらいでしたが、この後、奥に歩いていきました。

20170109雉2

この翌日の午前中、窓を開けているときに家の反対側の雑木林から、ケーンケーンと雉の鳴き声。
雉の鳴き声はケーンケーンとは聞きづらいのだが、まぁ、言葉にするとケーンケーンだそうだ。

この時は「もう、聞きあきたワ。」と思うくらい、30分間くらい鳴き続けていましたっけ。
繁殖の時期なのですね。
そちらの雑木林の方は友人の家の裏手で竹藪があって一年の内、私の方より長い期間雉見物が出来て
多くは子供たちと♀雉が住んでいるそうです。
そちらの方では♂雉はそんなに頻繁には見ないそうです。

今回の写真は、トリミングはせず、撮ったままです。





晩御飯  エビシュウマイ 煮物 烏賊人参
晩御飯  かつ丼 ブリ大根の残り お汁
20170109晩御飯 20170108晩御飯「

年末年始の残り物がやっと終わっていきます。
烏賊人参は、今年になってから又、作り置きしました。
スルメイカ、人参、と今回は切干大根の戻したものを水きりして、酒・みりん・醤油で合わせます。
箸休めに。

 [ 2017/01/11 17:56 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

驚きのヒヨドリ集団!

ヒヨドリのもの凄さについては時々書いていますが、どうも今年も
この鳥のねぐらが、すぐ右手にあるようなのです。

20170107ヒヨドリ1

七草の日、もの凄い数のヒヨドリたちも畑の野菜にありついたようで、この光景は2~3時間続き
見ているうちにあまりの数の多さに、野菜たち(白菜やキャベツとか)が襲撃にあっているような
気持ちになってきました。

20170107-3hiuodori

この状況からは、完全に野菜たちの負けですね。
やられっぱなしは、あはは、新年早々の私たち夫婦と一緒だワ。

こんな日が明日も続いたらよその家の畑とはいえ、どうなるのだろうかと
要らん心配をしています。





晩御飯  ブリ大根 菜の花辛し和え 納豆
晩御飯  牡蠣と芽キャベツのトマトソーススパ サラダ 洋梨
20170107晩御飯 20170104晩御飯




 [ 2017/01/09 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(7)

可愛いメジロ

ヒヨドリの大群が去った(クリスマスホーリーの実も食べつくされた)後、平和な風景が戻ってきました。
「あっ、鳴いているね。」と、ウグイスの鳴き声も毎日のように聞く春の日です。。

今日は梅の花の蜜をついばみに、可愛いメジロの一群(10羽くらい)がやって来ていました。

20160305meziro

今朝のA新聞の興味深い記事がありました。
「春なのに 姿を消す生き物」と題して、気象庁は1953年から『生物季節観測』を続けているが
温暖化や都市化の影響で身近な生き物が見られなくなってきているとあった。

ここ5年間は観測の地で見られないとされる動植物が続出しているので、観測休止に追い込まれたそうだ。
東京大手町(東京のど真ん中)では春告げ鳥のウグイスは2000年を最後に確認できていないという。

地球温暖化が進んでいるうえ、気象台がある都市部ではヒートアイランド現象で生物が生息しにくい環境に
なっていると分析している。

生物季節観測の対象動植物は、ヒバリ、ウグイス、ツバメ、モンシロチョウ、キアゲハ、トノサマカエル
シオカラトンボ、ホタル、アブラゼミ、ヒグラシ、モズの11種。

植物は、ウメ、ツバキ、タンポポ、サクラ、ヤマツツジ、ノダフジ、ヤマハギ、アジサイ、サルスベリ
ススキ、イチョウ、カエデの12種。

暑さの厳しい夏や秋には私たちでも肌で温暖化の影響を強く感じることも多くある。
この種の動植物の観察を生活の中でも気をつけて見ておきたいと思いました。

このメジロたちが梅の木の間を忙しそうに飛び回るのを見ていましたが、
居間の後方で「ファックッショ~ン!!」と、無用意な大きなくしゃみに驚いたのか、パッと飛び去っていきました。





晩御飯                     晩御飯  
ちらし寿司 茶碗蒸し 南瓜の肉そぼろかけ ・ カジキマグロのピカタ 野菜ソテー添え 芽かぶ 五目豆 切干スープ
20160227晩御飯 20160229晩御飯。
   

 [ 2016/03/05 17:45 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

ウグイスの初鳴き と ヒヨドリの縄張り

今年のウグイスの初鳴きを梅の花も満開以上になった今日、2月19日に聞きました。
早い方ですね。



今冬の「居間から見る鳥」は全滅の模様です。
家の周りにヒヨドリが縄張りを作って、この始末だからでしょう。
縄張り宣言をしたモズの姿もこの頃はちょっと見ません。

今日は写真よりもっともっと沢山のヒヨドリが、梅の木にいたのです・・・・

20160215ヒヨドリ大群1

この大騒ぎはどうしたのだろうと思ったら、庭のクリスマスホーリーの赤い実を狙っていたのですが
どうもこれがヒヨドリ同士の仲間でもグループがあるようで、縄張りがある様子なのです。

20160115ヒヨドリ2

1月半ばころから、ついばみ始めたクリスマスホーリーの実は残り4分の1になってきました。

20160217ヒヨドリ


南天の実はとっくに食べられましたし、万両の実はまだ残っていたように思います。

思い出せば昨年は雉にわく日々でしたが、今年は、メジロやシジュウカラさえ来ません。
時にオナガトリがやって来ていた日もありましたが、朝から晩までこの鳥オンリーで
興味が失せてしまう今年の窓辺です。
鳥には何の罪は無いと思いますが、私がこの鳥は、可愛げのない鳥と思っているからです。

ウグイスの初鳴きも本日聞きましたし、春への足並みはまずまず順調なようですね。




晩御飯                       晩御飯 
マーボウ豆腐 ヒジキ煮 サラダ                 おでん
20160216晩御飯 20160214晩御飯

 [ 2016/02/19 11:30 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(10)

野鳥たちがやってきた~

小鳥がやってくるようになり、季節もぐっと変わっていったことを感じます。

夕方コゲラが3羽やって来て、木の幹をしきりに突いていました。
幹の中にいる虫を食べているのでしょう。
小刻みな音が勢いよく聞こえてきました。

20151015コゲラ

翌朝は、一面にワァ~となにかが舞っていたので、あわててカメラを取りました。
ムクドリたちが集団で隣の敷地の畑に舞い降りたのです。
もの凄い数と思いました。40羽位だったたかも。

20151016ムクドリの集団

混ざってオナガトリも飛んでいましたが、シャッターチャンスは逃しました。

近くでこの鳥が、ギーギー鳴きだしたら、

20151016ヒヨドリ

ムクドリの一群が大きく空を旋回して、向こうの奥の方へ飛んで行きました。

先日、ここで縄張り宣言したモズ君はどこに行ったのだろうと、ハタと思いました。


雨降りの日を越えていくと、 ♪スズランノキの紅葉が進みます。

20151017スズランノキ1

秋になって色が濃くなってきた ラベンダーセージ(サルビア・ファリナセア・インディゴスパイアス)とのコラボが美しいです。

20151017スズランノキ2

雨上がりの冷えた日になりました。
着るものをもう一枚着重ねるとよい心地で、早う着ればよかったと思いました。
皆様もお気をつけて。

追記
この記事を書いた二日後に、近くの家の屋根のアンテナにモズ(多分、あの時の)がやって来て
なんだか高く鳴いていました。
私は「あ~、近くにいたんだね。!」と、ちょっぴり嬉しくなりました。

20151022モズ君

でもさて、この辺りは誰の縄張りになるのでしょう?
ヒヨドリ?モズ?




晩御飯                            晩御飯
おでん 蕪と柿の梅酢和え  俵型ご飯           牛肉のさっと焼き 鶏牛蒡おこわ ゆずゼリー
20151010晩御飯 20151012晩御飯


 [ 2015/10/18 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(8)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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