はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

いざ 鎌倉! ウォーキング

市内のフットパスを楽しんでいましたが、なんとなく里山の風景が似ていて、面白味に欠けてきました。
そこで先月から足を伸ばして、市外に出てウォーキングを楽しもうということになってきました。

今月は「いざ、鎌倉へ!」紅葉の最期を見たいと出かけました。(12月1日)

あまり計画なども立てずに足の向くまま気の向くまま。
お天気に恵まれたこの日は、北鎌倉から円覚寺、明月院、鶴岡八幡宮、宝戒寺と巡り
楽しいお店が並ぶ小町通りを歩いてきました。

20151201鎌倉ウォーク1

北鎌倉駅からほどなく歩いたところにある「円覚寺」

20151201鎌倉ウォーク2 20151201鎌倉ウォーク3

現在もさまざまな坐禅会が行われれているようすです。
方丈(住職が居住する建物だが今は多様に使われている様子)の建物が池の水に映って
美しい趣を出していて。

20151201鎌倉ウォーク4

妙香池 にも紅葉の水鏡。
こういう風情は日本人は特に好きなのでは。

20151201鎌倉ウォーク5

円覚寺のチケットの裏に・・・(転写

禅のこころ
さらさらと
世界は広い。ちいさなことに
何もくよくよすることは無いのです。
何にもひっかからずに、サラサラと
することがさとりなのです。
朝起きたら、
気持ちよく「お早うございます」
ごはんができたら、
手をあわせ「いただきます」
お茶を入れて頂いたら、
心から「ありがとう」
天気には、洗濯物を干せばいい。
雨が降ったら、本でも読もう。
さとりは、
ひっかからずに、さらさらと。


20151201鎌倉ウォーク6

この季節に掃き清められた境内には、ほとんど落ち葉が無く、朝早くに修行僧によって
掃き清められたのではないだろうか。
円覚寺の訪れる客を歓迎するこころ、とても気持ちの良い味わいを感じました。

足の向くまま、気の向くまま、次は「明月院」を目指します。
明月院はアジサイの名所で、別名を「あじさい寺」とも呼ばれる花の寺。

20151201鎌倉ウォーク8 20151201鎌倉ウォーク13

アジサイの季節の6月には、さぞ賑わうことでしょう。
やさしい雰囲気のお寺で、花地蔵もあり、境内のところどころに花ごころを感じました。

ここは方丈(本来はは住職が居住する建物)・・・美しすぎますね。

20151201鎌倉ウォーク9

枯山水の庭園も美しい・・・。

20151201鎌倉ウォーク10

そして、旅の楽しみ。お昼は鶴岡八幡宮近くの「あら珠」で特製10割そばを。
美味しかったですね~。お昼時には、お店も待ち行列の人でいっぱいになっていました。

20151201鎌倉ウォーク14

食後はお正月はもの凄い混雑を予想される鎌倉の顔の寺、「鶴岡八幡宮」へ。

20151201鎌倉ウォーク17

平成22年3月10日早朝、強風のため天然記念物の大イチョウが倒れましたが
倒れた大銀杏の幹は切断され、お隣に移植されました。
株の方は新芽が出て今では、2Mくらいの高さにまで成長していました。
移植された元の樹も根付いて、青葉が確認されて現在に至っているそうです。

20151201鎌倉ウォーク18 

境内

20151201鎌倉ウォーク19

最後にもうひとつ、白萩の花で有名な「宝戒寺」にも寄ってきましたが、萩の木々は短く剪定されて
お正月を迎える雰囲気で、寺内の整えがされて静かなたたずまいでした。。

20151201鎌倉ウォーク21

今日の最後はお楽しみの小町ブラをして、少々のお土産も買って帰ってきました。

20151201鎌倉ウォーク20

外国人の観光客も多くて、「早く英語の勉強をしないと・・・・」と、思いましたね。
鎌倉ウォーク、とてもよかったです。
楽しい一日を過ごしました。


秩父ミューズパークウォーキング

秩父のイチョウ並木が美しいと、ウォーキングを楽しみにしていたのですが
朝から雨のお出かけとなり、少々残念でした。

関東のイチョウは場所によっては、今年2週間も早く黄葉していったところもあるようで
ミューズパークの歩き始めの並木道は落葉していましたが、ゴールまでのミューズの泉、森、武甲見広場、展望台~
はまだ何とか紅葉、黄葉が楽しめました。
ミューズパーク・秩父市と小鹿野町にまたがる豊かな自然環境に恵まれた長尾根丘陵に、音楽堂・野外ステージ、ミューズの泉、展望ちびっ子広場などの芸術・文化施設、多彩なスポーツ施設があり、魅力いっぱいの四季折々の自然 を楽しめる。)

晴れていればくっきりと見えたはずの、秩父市街地や武甲山も靄がかかって見ることが出来ず残念。

20151114秩父ミューズパーク0

黄色い絨毯が美しい・・・
生きた化石と言われるメタセコイア(和名アケボノスギ)の美しい樹形と暖かな色合いの紅葉・・・

20151114秩父ミューズパーク1

イチョウの紅葉の色がこんなに純粋な黄色だったとは、今まで気が付かなかったかもしれないと思いました。

ここは公園を象徴するミューズの泉。
ギリシャ神話に出てくる女神の名前を取って、ミューズの名前が付いたと書いてありました。
女神ミューズは人々の悩み苦しみを忘れさせ、喜び楽しみを与え、明日の生活の糧を与える
最良の女神であり、芸術学問の神でもあるとありました。

20151114秩父ミューズパーク2

小雨の中を走る可愛らしいスカイトレイン
紅葉の赤い絨毯

20151114秩父ミューズパーク3

十月桜も見事に咲いて、紅葉とのコラボも楽しみました。
下写真のぼんやりピンク色が遠くからも、「十月桜が咲いている!」と、分ります。

20151114秩父ミューズパーク4

ゴールした野外音楽堂では、秩父夜祭(12月4日とか?)のお囃子太鼓の演奏を見ながら
地元の郷土汁の手打ち切り込みうどんが入ったお椀でお昼をを頂きました。
温かく美味しかったです。

帰ってきた翌朝の天気予報では全国的に紅葉が進んだと言っていましたが、美しい色とりどりの
秋色の景色の中を満喫した一日でした。
近いので、夕方には帰ってきました。



秋のフットパス 

夏の間はフットパスも休んでいましたが先月は雨で流れ、やっと秋のフットパスを再開しました。(9月は雨で中止になりました。)
10月は、都立小山内裏公園と尾根緑道(戦車道路)の散策、約7キロ位を歩きました。
もったいないくらいの素晴らしい秋の日でした。

小山内裏公園入り口近く
コブシの木が続きます。実もたわわ実っていました。
美しい秋を思ってわくわくします。

20151009小山内裏公園入り口近く1 20151009小山内裏公園入り口近く2コブシの木

友人が町の上高地だなんて言っていましたが、太田側の源流、かつては川岸にあった杉の枯木立。
公園の入り口のシンボル的な景観になっているようです。
公園内の秋の元気な草花を見ながら、公園を抜け市内に入り

ミズヒキの大株 ムサシアブミの実 ミソハギ ヤマトリカブト
2015111009小山内裏公園内

そして、見晴らしの良いポイントから、望む。
一番高いところが大山~

小山内裏公園からの景観

名産品の麹やさんなど見ながらぶらぶらし、戦車道路の散策に戻ります。
紅葉の美しい街路樹になっていたハナミズキもノイバラも秋の実りがとても美しかったです。

20151009ハナミズキ 20151009ノイイバラ

そして通称 戦車道路。
すごいガマズミの実でしょう!

20151009ガマズミ

ガマズミの木が好きなわたしは、ちょっとハイテンションになりました。
秋が深まれば、葉も赤く紅葉し、ガマズミは美しい木です。

いつだったかブログで、実も食べれて美味しいし、強壮剤だということを知りましたから
からかわれながら、実も摘まんでみましたよ。
お味はやや酸っぱい。まずくは無い。どちらかと言えば美味しいお味でしょう、多分ね。

先に食べてみたハナミズキは、苦くてぺっぺっでした。
ガマズミのお酒、作ってみたいなぁ。

わが町と八王子の境を走る「戦車道路」と時代を感じさせる場所は今は市民の憩いの散歩道になっています。
この戦車道路に、片側は桜の木、片側は何本もガマズミと他の木々が連続で植えられていました。
わたしの印象では山の中に1本、2本とあるのは時々見つけますが、こんなに沢山の実と、連続して植えられているところは
初めて出会いました。

「戦車道路」って、変な名前ですよね。わたしもそう思います・・・
こんな立札が立っていました。

戦車道路由来

約8キロ、今は市民の憩いの場所になっています。

きっと春には桜が美しいに違いありません。
こんな八王子に近いほうまでは歩いたことはありませんでしたが、近場の尾根緑道は
春に桜祭りも開かれていますね。

美しい姿の桜の木。のびのびとしています。

戦車道路の桜並木

そして落葉。

戦車道路・秋落葉

いつの季節も美しい日本です。
身近にもこんな秋を味わえるところがあったのですね。
長年住んでも、なかなか知りえなかった場所でしたね。
秋の一日を思い切り満喫する歩きになりました。

来月は町を離れて、イチョウの木の黄葉を満喫しようと、秩父の森林ウォークを予定しています。








町田フットパス 小山田緑地公園あたり(小山田)

歩きに良い季節になりましたが、日常ではなかなか歩けません。
この日は、小山田公園緑地(東京都の公園)の中~周りを歩きました。
16000歩になっていました。

公園の駐車場から公園の中を入ります。
ここは広い公園で、あまり手を加えていないような自然のままの姿の公園で
隣接には大きなゴルフ場もありました。
キンラン、ギンランの群性も。

5月のモミジの美しさに感動。

20150511小山田緑地1

いつもは雑草と思って見ていますが、群生で咲いている♪ニガナの花はとても鮮やかで綺麗です。

20150511小山田緑地4ニガナ

公園の中を歩きます、つり橋。
♪ホウノキが咲いていて、辺りには甘い果物のような香りが漂います。

20150511小山田緑地2 20150511小山田緑地2-2

この後も歩いていて、「あっ、香る・・・」と思うと、近くにホウノキがありました。

♪アカザの池 ですがアカザはまだ咲いていませんでした。6~7月のようですね。

20150511小山田緑地6アサザ池

♪キンランや♪ギンランもたくさん咲いていました。
フタリシズカ、ミズキの花、クワの実も青くなってきていました。

20150511小山田緑地5

トンボ池にはオニヤンマでしょうか、トンボが無防備に地面に下りていました。
まだトンボは多くは見ませんでした。

20150511小山田緑地7トンボ池 20150511小山田緑地8トンボ

まるで牧場のような風景・・・
ニガナが一面に咲いてとても綺麗でした。

20150511小山田緑地9

あずまやを見つけたので、早お昼。
心地よい風と美しい緑に覆いつくされて・・・

20150511小山田緑地10

午後は、公園を外れたり入ったりの道なりを歩きます。見る目にも美しく手入れの施された農家。
ガイドブックに、この辺りは桃源郷のよう・・・と言わしめるほど、人の手入れがされた美しい裏山でしたね。

20150511小山田緑地11

住むならば、畑も自然もこのように整えられて暮らすのが、
生きてるというか、住む人がいるというか、恵みを頂いているというか、その感謝も風景に出ていたようでもあり
私は感銘というか、教えられたという風景でしたね。
住むならばある程度は・・・、汚くしていてはいけませんね。

市の花の苗を作っている小山田苗園脇を通って、大泉寺のバス停へ。
バス停があまりにレトロでしたので、写真を撮ってしまいました。
何か懐かしい風景ですね。

20150511小山田緑地12

ここから一路、出発点の公園駐車場へ向かいました。
暑くなった日で、7.6キロというところでした。

歩きながら、長くNHK「趣味の園芸」のナビゲーターをしていた柳生真吾さんが亡くなったという話を聞きました。
そういえば、このところはちっともTVではお見かけしませんでした。

3年前2012年3月に
『八ヶ岳倶楽部』

真吾さんはまだとてもお若かったので、このニュースは驚きました。
とても気さくなお人柄で、『八ヶ岳倶楽部』を訪れた日のことを思い出しました。
ご家族の心境を思うと言葉がありませんが、ご冥福をお祈りいたします。

お安らかに。
さようなら、柳生真吾さん。







町田フットパス・小山田~小野路城跡~

一週間前、わが町のフットパスをしました。
中々暖かくならなかった日でしたが、一週間過ぎた今、着るものも大きく変わりこの時期の季節の移ろいの
速さに驚きます。その記録を。

ここが東京かと思うくらいのどかな里山に驚きます。
この日、よく勉強してきた仲間の知識を頼りに楽しみました。
出発は都立小山田緑地公園の駐車場から始まり~戻りました。

ここは、東京都の棚田100選のひとつだそうです。

20150418小山田緑地1

季節もよくなり、畑や田んぼを楽しむ小さな団体らしき人たちが棚田の中で楽しそうに集っていました。
土に親しみ畑仕事を楽しんでいるのです。

20150418小山田緑地2

歩いていると、とてつもない大きな今が満開のシャクナゲの木の一帯に出て驚きました。
5~6メートルもあろう大きなシャクナゲの木でした。
多分山の持ち主が植えて・・・そのまま手入れを離れた山の中の一帯でしょう。

20150418小山田緑地3 20150418小山田緑地4/

山野草にも多く出会いました、春ですものね。

♪ムラサキサギゴケ ♪キランソウ ♪カンアオイ ♪ホウチャクソウ ♪チゴユリ ♪ヤマブキソウ?
20150418小山田緑地11

あれは何これは何と、教えてくれます。

♪ニワトコ? ♪ジュウニヒトエ ♪ハナイカダ ♪?   ♪ウラシマソウ ♪ウグイスカグラ
20150418小山田緑地12

奈良ばい谷戸の景色の良いところで休憩。
ここでも近くで雉の鳴く声を聞きました。私の町は雉も結構いると今年は思いました。

20150418小山田緑地13

早めのお昼は前回と同じ小野路宿里山交流館で。
美味しいコロッケもまた、頂きました。

そして午後は小野路城跡を通って、この辺りのメイン?
小町井戸跡からこうせん婆さんを祭った塚(麦焦がしを食べてむせて亡くなったおばあさんを祭った
咳疫病がなくならなかったが、茶筒や湯飲み茶わんを奉納し、病気を祈願したと言われる?跡地)

もうひとつ、小町井戸へ・・・(平安朝の昔小野小町が病にかかった折、千日ここにこもって目を洗ったら、
病気が治ったと言われる井戸がある。日照り続きでも湧き水は途切れない。小野路城の水源だったと言われる。)

20150418小山田緑地7 20150418小山田緑地8

こうせん婆や小町井戸は息子が小学生の時に自分の町を学ぶ社会科学習の時、家族で訪れたことを
思い出しました。
小さいのに、よく歩いたなぁ・・・・と思って。

目にも美しい新緑を存分に味わいました。

20150418小山田緑地9

そして、近くには五反田谷戸の山桜もある近くに出てきました。

20150418小山田緑地10

ここから出発点の駐車場へ帰ります。

最近はフットパスがとても上手になった私たちです。
のんびりと、歩く風景や季節に感動しながら、道端の小さな植物に驚きおしゃべりしながら歩くようになりました。
そのはず、始めてから半年、来月で4冊あるガイドブックの1冊が終わりになります。
のんびりと新緑の美しい春を堪能した一日でした。


ウォーキング

早3月ですね。

ウォーキングを兼ねて近くの薬師池公園の梅の咲き具合はどうかなと思い、出掛けてみました。

20150227薬師池公園1

この公園には梅林があるのですが、いくらか盆地のような地形になっているので気温が低いのでしょうか
梅の花はほとんど咲いていませんでした。(写真右手が梅林になっている)
それでも春を待ちきれないのか、梅の木の下でお弁当を広げている家族連れもあったりして
人出は和やかです。

20150227薬師池公園2

どの木もこんなに強剪定をされていました。
「そうか、桜切るバカ・・・梅切らぬバカ・・・か。」と、思いながら

公園の池の周りの、いつものそれを撮るに絶好のポジションは、カメラマンで賑わっています。
今日は梅を見るより、こちらの大砲のようなカメラの人たちを見る方が面白いかな~
「あの・・・1本の枝が邪魔になるんだなぁ・・・」とか、聞こえてきますもの。

20150227薬師池公園4

お静かに・・・
私も後の方から小さなカメラで、カメラマンたちのお目当てナンバー1のカワセミ君を撮らせていただきました。

20150227薬師池公園3

しかしどこにでも、不公平は存在するんですね。
あちらは大勢の人であんなカッコいいカメラで撮ってもらえるのに、こちらは見る人も居ません。
名前はそれでも、“平和の象徴”の鳩です。

20150227薬師池公園5

でもこのキジバトの集団はそんなことには見向きもせずに、遠くの方で餌を撒いている方向へ
急旋回をしながら、一斉にまっしぐらにサ~と飛び立ちました。
「あんな遠くで餌を撒いているのは分かるんだ!なんかこっちもカッコウがイイネ!」と、私は思いましたが。

公園には近くの農家産直の新鮮野菜が売っています。
私はウォーキング中でも、この新鮮野菜に目がありません。

20150227薬師池公園6

これからは段々と暖かくなりますし、近所歩きも楽しくなりますね。



晩御飯                             晩御飯
烏賊とブロコリーのバルサミコス酢 切干煮        鰆とシメジのムニエル 豚里芋煮 レンソウお浸し あさり汁   20150226晩御飯 20150227晩御飯

ご飯が少ないと言われそうですが、おやつに薬師団子を食べているから、お腹の空き具合が中程度なんです。
それに里芋もありますので、お米は無でした。


町田フットパス・No.7 下堤~小野路

気温が急降下して雪の予報に出ている今日です。
やはり暖かな日への期待は、問屋がおろさずでしたね。

天気模様をみながら日曜日の晴れた日に、フットパスをしてきました。
街道はよく車で通る私の生活道路ですが、街道と街道を挟んだ間の地帯は里山の田園地帯になっていて
今まで知らずにいたものですから、ちょっと驚きました。
歴史古道の面影を多く残す地域でした。

高台から多摩丘陵の羨望が気持ち良く、遠くにはうっすらと富士山の姿を観ることも出来ました。
このモデルコースの最後の方は省略して、3年くらい前に出来た小野路宿里山交流館でお昼と
風が冷たくなってきましたので休憩で終わりました。

和光学園の裏手の道を入る。
ここに当たりは、鎌倉街道へ抜ける近道のようで、古道とはいえ、交通が休みなく往来するのに驚く。

20150215フットパス1

近くには大学のグラウンドも近く、日曜日のせいもあって遠くからは若者がスポーツをする歓声が聞こえ
また歩くこちら側の小鳥の鳴く声とあい混ざって、中々平和な空間でした。
給水場を過ぎた見晴らしの良い地点からは、遠くに靄のかかった富士山も見えました。

20150215フットパス2

いかにも多摩丘陵らしい里山の風景。

20150215フットパス3

長谷観音が建つ東光寺の中を通り抜けて別所へ。
お寺の白梅が咲きはじめていました。

20150215フットパス4

別所から布田道(甲州街道布田へつなぐ道。近藤勇、沖田総司、土方歳三らが剣術の稽古で通った道といわれる。
また、江戸への物資をが運ばれたと言われる道))を通り
この辺りは、ガイドマップを作った「みどりのゆび」の管理緑地がある。

20150215フットパス5

山深い形相の関谷の切り通し。

20150215フットパス6

中々深い歴史を感じる強烈な切り通しと観ました。

20150215フットパス7

切り通しを経て、小野路宿に。
ここには新鮮組の資料が展示してある小島資料館があるが、この日は休館日でした。

江戸時代には宿場としてにぎわった小野路宿があり、そこにあった一軒の旅籠(はたご)を改修し
観光交流の拠点として再整備した市の施設が「小野路宿里山交流館」です。

20150215フットパス8

四季折々、ハイカーたちやサイクリングをして楽しむ人たちの休憩所として賑わっているそうです。

ここでお昼にしました。
手打ちのうどんと手作りのコロッケが美味しかったです。

20150215フットパス9
(食べ始めてから、「写真、写真をと・・・」)

この日は短かったですが、のんびり歩いて冬の里山の新鮮な空気と歴史ある里山風景を楽しみました。
午後は冷たい風も出てきましたので、これにて帰路につきました。
家から約14000歩でした。

旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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