はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

「ボストン美術館の至宝展」を見る 

暑い暑いと言って家ばかりで過すのも、運動不足が気になって来ています。
このところの曇りが続いた日に、上野の東京都美術館で開催中の「ボストン美術館の至宝展」を
見てきました。

20170818ボストン美術館の至宝展チケット1

このチケットにある、ゴッホの「郵便配達人・ジョセフ・ルーラン」とその妻の自画像は
もともとゴッホ好きにはとてもいい絵ではなかろうか?
ルーラン夫妻はゴッホがアルルで暮らした時のご近所の夫妻で、ゴッホを陰ながら支えた人たち
と言われる。
郵便配達人の絵からはゴッホの健康が良い時代に描かれたであろうことが、絵から伺うことが出来る気がする。
婦人の方の絵は、あの耳切り事件の2年後に描かれたもので、その時代も夫妻はゴッホを支えたという。


20170818東京都美術館 東京都美術館

さて前後しますが、ボストン美術館のコレクションは世界屈指の世界有数の規模と質を誇るそうで
でも、ボストン美術館は政府の補助援助も受けず、建設の時から、市民が10セント、20セントと寄付をして
またお金持ちの個人コレクターや企業が支えて1870年に設立された美術館だそうです。

日本の絵画や浮世絵などもこの美術館が世界で一番保有しているそうです(知らないことばかり。)

明治に海を渡った江戸時代の曽我蕭白(そがしょうはく)の「風仙図屏風」は、多分どこかで見たことが
あると思いますが、勢いとユーモラスがあって、中々興味深かったです。

他にもモネの睡蓮(モネは何枚も睡蓮の絵を描いたがその内のひとつ)やドガ、ミレー、ルノアール
セザンヌの洋画など。

この日、印象的だった絵は、シスレーの「卓上のクルミ」、アンリ・ファンタン=ラトゥールの「卓上の花と果物」
ミレーの「洋ナシ」などの巨匠の静物画が気になってよ~く見てきました。


次に東京都美術館では、「ゴッホ展」、「ブリューゲル展」などいろいろな展示がありますが
次に楽しみなのは、「REALISM 現代の写実」が気になるところです。

お隣の国立西洋美術館では今、「アルチンボルド展」をやっていて、混雑してたようすで
こちらも見たかったけれど、パワーが足りずふたつは無理でした。

また、上野恩賜公園は一年中、人で賑わっています・・・・。
どうしてこんなに人が多いのか・・・・なんていつも思ったりして。








晩御飯  栗ご飯 新秋刀魚 冷豆腐 茄子としし唐の炒め
20170824banngohann

記事と晩御飯はその日とは限りません。
いつも最近の晩御飯です。

 [ 2017/08/26 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

「川端 龍子展」 を見に行く

灼熱の夏日が少し隠れた雨の日に、川端龍子(1885~1966)展に出かけてきました。

20170726龍子展1

パンフレット。

20170726龍子展2 20170726龍子展3

いささかなスケッチを自分ではじめると俄然、現代日本絵画が面白くなってきました。
川端龍子は、今年2月に見に行った展覧会の、「青龍社の女性画家 小畠鼎子」の師匠です。

龍子は既存の絵画の集団から離れて、健剛なる芸術の創造を唱え「青龍社」という画家の集団を
立ち上げました。
この画家名になったわけとか、作品に何を込めたかというところを知ると、絵は断然に面白く
なってきます。
生きた時代の社会情勢や時代を反映して描かれる絵を、今に見るということに興味を持って
絵を見てきました。

牡丹の花を好んで描いたそうです。
池の鯉の絵も、今にも動き出しそうで素晴らしかったですが、私は、“爆弾昇華”と題された絵が
今回は印象的でした。
戦争の終わる二日前、自宅の庭に爆弾が落ち、その情景を庭の花や野菜にこめて描いた絵です。
34歳の時の作品です。

若い頃には挿絵を描いていたとそうですが、なにか、おぼろげに、私が幼い頃に家にあった
雑誌のこんな絵を覚えています・・・
少年少女の雑誌だったか、すごろくやカルタだったか・・・・

展覧会に飾られる絵はどれも超大きくて、それは龍子が“会場芸術”と呼び、
それまで、依頼されて描く一部の人のための絵では無く、一般の人たちにも絵を見てもらおうと
展覧会のための絵を描いたということです。
大きいので、迫力があります。

朝9時から~夜9時まで広いアトリエで絵を描いたそうですが、口数は少なく無口だったそうです。
家庭人としては子供や家族には愛情がとても深く、また動物好きだったようです。
孫娘が描いている側でバク転をしても、とがめる風でも無くまた、犬が作品の上を歩いてしまっても
驚く風ではなく、片づけていたそうです。
逸話から、お人柄が見えました。

住まいのあった大田区には現在、「区立龍子記念館」があり、11月3日~も没後50年の企画展があります。
その時には、横山大観や川合玉堂の絵も展示されるそうです。
日本美術院時代に龍子と親交があったのです。



 [ 2017/07/31 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(6)

再びミュシャ展へ 「伊藤忠青山アートスクエア」

思い立って、外苑前の「伊藤忠青山アートスクエア」で開催中のミシャ展と
同じ駅にある両親のお墓のお墓参りを兼ねて出かけてきました。

先に墓参りを済ましてから、「ミシャ展」へ向かいました。
この駅は私にとっては懐かしい駅です。
最近になって何度か来るうちに、高校生の頃のことも思い出したりして・・・
でも、さっぱり思い出せないこともあったりして・・・・
駅前はすっかりオフィス街へ変貌しています。
私が高校生の頃はまだパン屋さんやスーパーなども青山通りに面してあったりしてもっと
生活感のある街でしたね。

さてミュシャ展ですが、この先私も中々このミュシャの絵の数々には会うことが出来ないかもしれないし
好きな絵なのでしっかり見ておこうと思ったのです。
このアートスクエアは、伊藤忠商事が持つアートギャラリーというところです。

20170612伊藤忠ミュシャ展 パンフレット

20170612青山スクエア 伊藤忠青山アートスクエア

今回は個人コレクターの所蔵品の展覧会でした。

大阪にある「堺アルフェンス・ミュシャ館」が保有するミュシャの絵は、質、量でも世界有数のものと
言われているそうです。(カメラの小売業の創業者、カメラのドイコレクション)
また今回開催するに当たり、ミュシャが描いたと言われる180点のポストカードの内
ほとんどの物が展示されていました。
20C初頭は、ポストカードの全盛期と言われてもいるそうです。
フランスやチェコで発売されたもので、私も帰りに何枚か買ってきました。(もちろん複製物です)

今回の展覧会ではアール・ヌーヴォーの様式や時代をあらわすのものが主だったと思います。
なのでどの絵も綺麗な・・・とか素敵で華麗な・・・と感じるものでした。

今回も写真撮影がOKでしたので雰囲気だけ・・・

こちらは陶製のお皿。

20170612myusyatenn1

陶製のお皿自体は時代を感じ、質の良いものではない感じがしました。

ライトが反射して、こういう写真は意味無いとも思いますが雰囲気だけ・・・・。

20170612myusyatenn2

クッキーやチョコレートの缶にデザインされたものもあって、それは楽しくおしゃれで、素敵で・・・
こういうのが西洋の匂いのする憧れなのだなと思いました。

この日、たまたまイベントがあって、クイズに答えて素敵なカレンダーを頂きました。
でも答えが全部は中々解けなくて、4回も会場の絵を見て回ったのでちょっぴり疲れましたね。
こちらが頂いたカレンダー。

20170612myusyatenn3

今も世界中にファンを持つミュシャの素敵な絵とデザインの数々に魅了されて
帰ってきました。
もう、暫くはミュシャの絵にはお目にかかれないだろうなぁ・・・・






晩御飯  シラスのペペロンチーノ サラダ スープ・ビシソワーズ とうもろこし
20170716晩御飯


 [ 2017/06/17 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

「リアルのゆくえ」 展覧会

平塚美術館(神奈川県平塚市)で開催中の「リアルのゆくえ」展へ出かけてみました。

2017030平塚美術館

こちらは鮭の絵で有名な日本絵画の先駆者、高橋由一の絵がチケットになっています。

日本近代絵画は、江戸末期~150年の現代において写実絵画の流れが生まれたようです。
作家で言えば、岸田劉生(麗子肖像)、黒田清輝、後生田義松(老母、家族の肖像)・・・・
昭和、戦前戦後では長谷川清ニ郎(猫)、高島野十郎(蝋燭)・・・
現代では犬塚勉(林の方へ、梅雨の晴れ間)、安藤正子(Light)、磯江毅(深い眠り)、水野暁の浅間山・・・・etc.

リアリズム・写実は、大正以後美術史の表舞台から一時後退したようですが
近年、細密描写による写実が再び注目を集めているようです。

初期の写実日本絵画には西洋の印象派以上の繊細な物の捉え方があると私は思うし
もっと、もっと評価されてもいいと思う。
また現代の写実には、とても絵とは思えない驚きが沢山表されて、とても感心しました。
出口付近に掛けられていた吉村芳生のコスモスや水野暁の浅間山・・・・など。

作家が、リアル(写実)とは何かを展示された絵に添えてあったのも、理解しやすくよく出来た展覧会だと思いました。

「日曜美術館」で紹介された展覧会で、その後「美の巨人」でも一部スポットが当てられたせいか
結構な人出(行列)で驚きました。

私は「日美」で放送されて「行ってみたいな・・・」と思いましたが、さらに追い打ちをかけられたのは
「美の巨人」でスポットが当てられた犬塚勉という画家に興味を持ちました。
38歳で山の遭難で没でしたが、私の市の中学校の絵の教師をしていたという経歴も・・・。
写真以上にリアルな絵で感動しましたが、この画家は描いている時の感情を絵にこめる人でした。
この若さでこれだけの絵を描く人でしたから、もしも今、生きていらしたらどんな絵を描いたかと
思うと、とても残念です。
今後もう少し、追いかけてみたいです。

この日の展覧会を一言で言うならば私にとっては、「リアルは驚き!!、リアルは素晴らしい!」と
いうことでしたね。
リアルな作品から作家の息使いまで読めるようで、ワクワクしながら
見入ってきました。
そして若い作家さんのこれからの活躍もとても楽しみですね。

6月11日まで開催中ですのでお近くの方、絵が好きな方は是非どうぞ。
平塚市は太っ腹で、平塚に住んでいる高齢者は無料で、市外在住の人は20%オフの入場料です。

また、日本の美術館では写真撮影が禁止のところが多いですが、時代に押されて今後は
解禁になって行くだろうというニュースが昨日ありました。(今回は禁止でした。)
それがいいのか悪いかは分かりませんが、スマホの普及やSNSの共有の立場から
人々が情報を共有する方向へ流れているそうです。
近い将来は・・・・

この平塚美術館は、とても素敵なんですよ。
レストランも素敵で料理もおしゃれです。
こんなテラスがあって、また館内もゆっくりとしたスペースがあり、一日、日常から離れて
素敵な絵に浸るにはとてもいいかも。

20170530平塚美術館1
20170530平塚美術館2

私のところからは1時間~程度でしたが。
平塚駅前はとても広くて、大きくてきれいな駅前ですね。







 [ 2017/05/31 06:27 ]  美術館 | TB(0) | コメント(5)

TADANORI YOKOO HANNGA JANNGLE展(横尾忠則版画展)



少し前ぽっかり空いた時間に、近くの市の美術館で開催中の『横尾忠則版画展」を見てきました。

横尾忠則さんというのは、私が若いころから身近に居たイラストレーターという感じがします。
それは、同じ時代に生きているからというものであるのか?
週刊誌の表紙や漫画本の絵を描いていたりというところから来るのか・・・・?
今はイラストレーター、版画家、画家とも呼ばれるようです。
230~250点、最近のものもありました。

201705yokootadanoritenn1 

市美術館と展覧会内部の奇抜の絵の数々。

こういう絵からは、画家を思わせます。

201705yokootadanoritenn2

沢山の賞を受賞していました。

ダリの展覧会では、ダリに会ったことのある随一、日本人の画家と紹介されていましたね。

本も出ているのですね。
その中の一冊、「死なないつもり」という本が展示されていましたが、そのタイトルと帯にちょっぴり感動しました。

80歳の熱き人生と創作。
「完璧を目指すのではなく、あえて未完にする。
未完は明日に続くものだから。」

なるほどね。
生きていてこそ。

こういうものに男も女も無いとは思いますが、どうも男の世界のような感じがして
私には残念ながら分かりにくい展覧会だったかもと思いながら、会場を後にしました。

世の中を前進させてきた人のひとりであることは間違いないでしょう。






 [ 2017/05/30 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

「花*Flower*華」展

山種美術館で開催中の 「花*Flower*華」展を見てきました。

20170527山種美術館

もう、それは優しくて、上品で美しくて、花の香りが漂うようでした。
今回の展覧会は山種証券の創業者、山崎種二が蒐集した作品60点が展示されていました。
近代日本画の数々です。

山種美・パンフ20170526 パンフレット

パンフレットやチケットに使われている絵は、江戸時代末期~明治に活躍した
田能村直入の「百花」、蒔絵の作品です。
四季の花が図鑑のように描かれて、豪華絢爛で目が釘付けにされました。(蒔絵)

他に、奥村土牛の切手の絵になった「醍醐」の桜、(私、持っています)や
小林古径の菖蒲。
小倉遊亀の億昔。
鈴木其一の牡丹図などなど・・・と、今の季節に咲いている本物の花たちに負けないくらいの
気迫と美しさの花の姿の数々でした。(それ以上だったかも。)

生涯、紫陽花の絵が多かった画家、バラの絵が多かった画家、牡丹が多かった画家など
日本画の美しさを満喫しました。
モダンに感じる花の絵だけでなく、デザイン性を感じるものもありました。

大きな金屏風に描かれた四季の絵は、皇居が出来た時に画家に描かせた(?)ものを
創始者がこんな素晴らしいものは一般の人にも見せて、楽しめるようにと
同じものを描かせたというものもありました。

どの作家さんの絵でしたか、描く対象物の命あふれるところを絵描きたいと思うと言った
絵がありましたが、それは多分、どの画家にも共通する描くこころであったかと思う。

素晴らしい日本絵画の美しい数々で、楽しんで帰ってきました。
人出は結構多かったです。




見たい展覧会が他にもあり、場所は近くなので一緒に行けるだろうかと
散々迷いましたが、考えあぐねて、「展覧会は結構疲れる・・・無理をしないで、出直すことにしよう・・・。」と
ここだけで帰ってきました。
まぁ、それで正解だったかも。




 [ 2017/05/29 05:55 ]  美術館 | TB(0) | コメント(5)

ミュシャ展へ

国立新美術館で開催中のミュシャ展(現チェコ生まれ1860-1939)へ行ってきました。
とてもよかったです。

20170427MYUSYATENNチケット

会場に入るとやはり「お~っ!」と、歓声が上がります。
なぜかというと、絵の大きさにまず歓声が出ました。(キャンバス大きさ6M~8M位で巨大)
最近私が見た美術展では、1か2位に感動的な展覧会だったと思いました。
(好みの問題かもね。)

ミュシャの絵といえば
スラヴ民族は自然界の神々を崇拝していた温厚な農牧民だそうですが「原故郷のスラヴ民族」と
題の付いた作品・・・・・多神教の祭祀の両脇には、正義への戦いを象徴する若い戦士と、
平和の象徴である怯えたような眼でこちらを見据える女子が描かれた幻想的な絵は
誰しも一度は見たことがある絵ではないでしょうか。


ミュシャは若い頃はパリで、生活のためにデザイン画やポスターを描いていましたが
あまり売れなかったようです。
やがてチャンスは訪れ、当時売れっ子の女優サラ・ベルナール主演の舞台のポスターを頼まれて
描いたことをきっかけに大人気になったようです。
優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しましたが
そのあたりの活躍が、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家とされる所以なのでしょう。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや美しい優美な装飾パネルを手がけて
人気をはくし活躍しました。
この時代のものもミュシャが代表する作品群のひとつでしょう。
今もパステル調の美しくまたちょっとレトロな絵は、この展覧会でのミュージアムショップにおいても
かなり女性の心をつかんでいたと思われます。


もうひとつ、ミュシャの代表的な作品群は突如50歳で祖国へ帰り、18年かけて描いたといわれる
「スラヴ叙事詩」と題の付いた大きな一連の作品20点です。
祖国プラハ市のために描かれたものです。

「スラヴ叙事詩」は長い間、人の目に触れることは少なかったのですが、今回国外では世界初の展覧会です。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大な映画の一場面を見るようでした。
その中で下の絵だけは今回撮影が許可されたものですが、なにせ入場チケットを買うだけで
30分もかかり、見れるのだろうかと思っていたものですからそこそこいい場所は取れずに写した
ものです。

①イヴァンチェの兄弟学校
②ロシアの農奴制廃止
③聖アスト山
④スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い
⑤スラヴ民族の賛歌・・・(スラヴ民族の愛と自由と独立と宣言した絵)

myusyatennsatuei20170427

絵の前方に描かれた人間はほぼ実物大でした。


私は「グルンヴァルトの戦いの後」と名付けられた絵が印象的でした。
それは「絵」そのものにでは無くて、戦いに勝利した場面を描いたものですが、
平和への願いと葛藤、ただ戦いに勝ったという喜びを描いたのではなく、戦いの後の死体や破戒を前に、
勝利とはどういうことか、戦いということはどういうことかを・・・・
人々の絆を破壊することではなく構築することを描きたかったという、人道的なミュシャの心がこの絵にはあったのです。

最後はこの「スラヴ叙事詩」を描いたことも一因で、カトリック批判をしたとされて捉えられてしまった訳ですが
「人間はみな、よく知りあえばよりたやすく解り合い歩みあえると、常に心に抱かねばならないのです。」と
ミュシャは晩年語っています。



あの、ピカソも生涯何回も絵の作風を変えたといわれていますが
今回のミュシャも、ガラッと絵の作風が変わり、変われるのだということ。
いつの時代にも、どの絵にも生きた時代の背景が色濃く作品に現れていて興味深いこと。。
またある種の希望や願いをもって描かれることを読めればより作品を理解できるかもしれないことなど・・・

楽しみました。


国立新美術館での会期は6月5日まで。


 [ 2017/04/28 17:48 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索