はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

「江戸 ノスタルジア」展を見る

20170317版画美術館

車で10分ほどの市立版画美術館で開催中の「江戸 ノスタルジア」展(浮世絵)を
散歩感覚でぶらりと見に行ってきました。

20170316ノスタルジア
(版画美術館のチケットと、今回のパンフレット)

江戸の時代は戦いも無く鎖国中でしたので、独自の文化が発達した時代といえるでしょう。
その時代の生活風景を美しい版画にした明治22年前後の浮世絵には多く江戸を題材にしたものが
多く見られたようです。
その辺りが、「江戸へのノスタルジア」なのでしょう。

かつては描くことのできなかった大奥や江戸城の様子を楊州周延(ヨウシュウチカノブ)という絵師が
また、月岡芳年(ツキオカヨシトシ)という浮世絵師が江戸美人画を多く残したそうです。
明治の時代に描かれた江戸をという視点で展示されていました。

浮世絵は細部(描かれた中心のものではなく、画面の端の方に描かれたようなもの)に
目をやると更に楽しめるように思います。
女の髪型からその身分を図ったり、最後の方では洋装の女性も出てきたり楽しめました。
今回の多くは庶民にはとても覗けなかった大奥の姿や生活やそこで働く女官(というか、どうか分らない)
の風景も、その浮世絵から見ることが出来ました。

さて、どうして絵師といえど、決して見ることが出来ない江戸城の中を絵にすることが出来たかは
行って観て下さいね。

絵具の色合いも美しく楽しめると思います。

さて、この日は観賞しながら眠くって、眠くて、仕方無くて、2回もベンチで休みながら見てきました。
午後でしたからこんなに眠いのだろうかとも思いましたが、それはどうやら花粉症の薬の
副作用のようだと、後になって気がつきました。
終わるまで後、1カ月か・・・・と指で数えながら来年はもう少し緩い薬にしてもらおうと帰って
参りました。

来期は横尾忠則さんの展示会です。





晩御飯  焼鯖 野菜炒め ホタルイカのヌタ
晩御飯  ホタルイカと菜の花のぺペロンチーノ サラダ 野菜ジュース おいも 焼烏賊のひとしお干し
2017031お晩御飯 20170316晩御飯

私は以前、足がよく攣りました。まったく頻繁に。
その頃、整形外科で「野菜ジュースを飲みなさい。」と言われ、野菜は充分足りていると思ったのですが
一日コップに一杯飲むようにしたところ(市販の塩、砂糖なしの100%野菜のもの)、足の攣りは忘れるようになりました。
不思議です。

夫が血圧が高めでしたので、レモン酢をこの野菜ジュースに20ccくらい毎日飲んでいます。
そのせいかどうか分りませんが最近かかった医者に、「羨ましいほどの血圧だ。」と言われて帰ってきました。

それはどちらも他人様に推奨するものではなく、私たちの体に合ったということでしょう。


 [ 2017/03/17 22:13 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)

マティスとルオー展

30170310matelisuとルォー展

パナソニック汐留ミュージアムで開催中の「マティスとルオー展」を見てきました。
このふたりは美術学校が一緒で、生涯支えあった友人同士だったそうですが書簡の多くは
よく読まずに今回は絵を見てきました。

今度そのふたりの書簡本が発行されるに因んでの展覧会だったのでしょうか?

汐留ミュージアム20170310

パナソニック汐留ミュージアムは、新橋の駅からほど近いところにあります。
写真左手のビルの4階ににあります。
至近距離で高層ビルが高さを競っているような光景です。

駅付近も大きく変貌しましたね。
私はこの頃、浦島太郎のような心境になっています。
子育てをしている間は都心には出ることが多くは無かったので、いざ今出掛けてみると
どこもここも、その変貌ぶり(発展ぶり)に驚いているのです。

マティスもルオーも私が若い時の美術教科書には近代絵画として多く出てきました。
マティスの明るい色彩は時代を明るく照らしたのではないかと思います。
私は「室内 ふたりの音楽家」と名付けられたポーラ美術館所蔵の絵が印象的でした。

ルオーは同じ題材を何度も描いているそうですが、道化師の絵は覚えがあるのでは。

画家としては資質の異なる友人の仕事を尊敬しあった二人の生涯の生き方と
作品を眺めてきました。

美術展に目が開けてくると、結構あちらこちらで見たい展覧会があるものですから日にちを
調整するしながら出掛けているところです。
充実した一日になります。





晩御飯  ちらし鮨 レンソウ胡麻和え 茶碗蒸し 里芋烏賊煮(残り物)
20170310晩御飯




 [ 2017/03/14 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

箱根の美術館へ・小さな旅

箱根にはいくつの美術館があるのでしょうか?
分りませんんが、どこも自然に溶け込むような小じんまりした美術館が多いように思いますが
今回は箱根にある3つの美術館を駆け足で巡ってきました。

①箱根ラリック美術館

20170303ラリック美術館 1 ラリック美術館20170303 2 チケット

箱根ラリック美術館は、19Cフランスを代表する宝飾とガラスの工芸家ルネ・ラリックの生涯の仕事と
作品を展示する美術館です。
今も時々小さなブームとなる香水瓶や髪飾り、ブローチや・・果ては室内装飾品に至るまで
飾りつくされていました。
作品に昆虫や植物も多くモチーフにした作品が、箱根の自然に溶け込むだろうと、
館のオーナーがここに美術館を建てたということです。

美術館のほかミュージアムや世界中の旅人を魅了し、小説の舞台にもなった
オリエント急行列車の展示(ラリックはこの列車の内装を手掛けたとか)、クラシックカー(同じく)の展示なども
ありましたね。

私は、香水瓶の数々、これは型押しでつくられた美しい形のガラス瓶でしたが
魅了されましたね。素敵でした。
こういうものを見ますと、フランスという国は、古くから文化芸術の都だったということを改めて
思います。

美術館棟はとてもシンプルで、それが美しい建物です↑
美術館から出てきましたら、仙石原の硫黄の匂いが漂っていました。


②ポーラ美術館

20170303ポーラ美術館2 ポーラ美術館20170303 1

ここでは、この日“ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ”展 の最終日でした。
穏やかなルソーの絵、レオナール・フジタ (藤田嗣治)の風刺画のような子供たちが演じる絵
(これは、藤田嗣治の後期の絵のようですが)も可愛らしく?緻密で、パリの豊かではない労働者層を
あらわしたような絵にも興味を覚えました。

まだまだ知らない絵や画家や作品が沢山あることに喜びを感じました。
知らないことが山ほどあるって、なにかワクワクするじゃない?

ポーラ美術館は箱根でも人気の場所なのか?お昼はここのレストランでしましたが
観光客でいっぱいでした。
お昼写真は始めは撮っていたのですが、いつの間にか忘れて、デザート、コーヒー写真を
撮り忘れて没になりました。

フランスへ渡り絵の勉強をした藤田嗣治さんは、フランスに帰化したのですね・・・・

常設では人気の、ルノワールとか、モネとか、ピカソ、ユトリロ・・・佐伯祐三、青木繁や梅原の絵など
他9500点もあるとか。
また、ゆっくりと訪れてみたいです。


③成川美術館

201700303成川美術館 2

201700303成川美術館 1

ここは箱根神社のふもとにある、芦ノ湖を見渡せる景勝豊かな場所にあります。
毎朝、朝の7時前後にこの美術館のカメラから中継されるNHKの画像・芦ノ湖の風景でおなじみかも。

201700303成川美術館 3

ここは近代日本画の美術館です。
そんなには大きな美術館ではありませんが、平山郁夫さんのシルクロードの絵を見られました。
年に4回ほど入れ替えてしているそうです。
何と沢山所有絵画があるそうですよ。
初めは相場で儲かったお金で買ったたった一枚の絵画から絵画の収集が始まり、美術館も建てたとか。
(内緒のお話かもしれない・・・。)

今日の料理表紙を描いた掘文子さんや森田りえ子さんを中心に~女流画家の展示をやっていました。
森田りえ子さんの絞りの椿の絵、素敵でしたね。

ちょっと急ぎ足にはなりましたが、又機会がありましたら箱根の美術館へ出掛けてみたいです。
発見もいくつかあり、元気で長生きしないと。






晩御飯
20170303晩御飯

3月3日雛祭りでしたが、帰りにデパ地下で買ったテマリ寿司で晩御飯。
どなたかが3月3日雛祭りの晩ごはんが見たいっておっしゃっていましたね。
こんなものでした。
 [ 2017/03/05 17:07 ]  美術館 | TB(0) | コメント(8)

「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展へ

遅まきながら、「心をこめた丁寧な絵が描けたらいいなぁ。」と、日ごろの気持ちに引っ張られて
楽しみにしていた「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展 (世田谷美術館)が
始まりましたので見に行ってみました。

20170222花森安治展 チケットと展覧会の案内状

クリックで→ 世田谷美術館 企画室

展覧会を見て知ったことはいろいろありますが、編集長・花森安治さんが描いた
「美しい 暮らしの手帖」の表紙の原画は、思った通りとても丁寧で美しい絵の数々でした。
現代であったとしても、色合いも平和的でモダン。
よくこの時代に・・・・と、こういうトーンのいろいろが生み出されたと思いました。

表紙に使われた画材は、水彩、色鉛筆、オイルパステル、グワッシュなど、技法もコラージュやスクラッチ
など、なんでも試しています。

花森安治さんという人は、ずどんと太い芯の入った人間だったのだと思います。
自分の信念を本気で貫く強い方だったのでしょう。

20170222暮らしの手帖1号表紙 創刊号表紙

暮らしの手帳が、どういう本だったかはもう多くの人が知っての通りですが。

今に思えば早過ぎる晩年でしたが(66歳没)
晩年、孫に当てた絵手紙(と言っても、絵文字絵が入ったような)が、誰でもが家族を思う日常に
あふれていてとても印象的でした。
この手紙もとても丁寧に描かれたお手紙でしたね。
私もあんな手紙を書きたいものだと思いました。

“自分で作れるアクセサリ創刊号” の中での文の一節ですが、
私の心にしまっておきたい一節でもありますので記録しておきます。

『美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、そして絶えず努力する手だけが、
一番うつくしいものを、いつも作り上げる
                            花森安治    』

戦後の、未来への見通しが立たない世の中では、工夫して生きるとか、毎日を大切にするというものが
大きな意味を持ったわけですが、現代においても本当の豊かさとはどういうことだろうかと考えると
そんなに大差は無いように私には思えます。

お金をかけさえすればそれなりのいいものは何でも手に入る時代ではありますが、心に沁みる
長い記憶の先に心に残るようなものは
自分なりの工夫から生まれることや、ものではなかろうかと、私も思うのです。

編集長・花森安治が全身全霊をかけて、打ち込んだ生涯の多彩な活動の記録の展覧会でした。

                    ※

さて、世田谷美術館へは小田急線・成城学園から~渋谷行きのバスに乗って砧町まで。
そこから歩いていったのですが
この成城学園前駅というのが、私にとって懐かしい駅だったのです。
高校生から結婚するまでこの駅を使っていました。
結婚後も思い出せば45歳頃まで実家に帰る時はこの駅からでした。
その後、実家に帰るのは車でになり、すっかりこの駅にはご無沙汰してしまいました。

駅前はすっかりお洒落な街へ変貌していましたが改札口を出ると、美味しそうなコーヒーの香り
父が好きだったスーパー「成城石井」、懐かしいベーカリーの「成城パン」
(帰りにパンを買って帰りました)が、今も健在で
洋菓子とケーキのお店“アルプス”は、チョコレートの「GODIVA」のお店になっていました。

23歳の頃だったか、バスの停留所でぱったり帰宅の父と出会って、
「ちょっとコーヒーでも飲んで帰らない?」と、立ち寄ったあの店は、今もあったのだろうかと・・・・・

もう少し街探検もしたかったのですが、もうこの日は充分歩いたので、帰ってきました。







晩御飯  すき焼き風煮物 芽かぶとろろポン酢 海苔
晩御飯  焼き鳥 スパゲティサラダ 納豆芽かぶ
20170215banngohann 20170222晩御飯

変わり映えもしない毎日の晩ごはんが終わると、早々と一日が暮れてゆく。


 [ 2017/02/25 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(2)

草間彌生さんの絵が見たくて 

国立新美術館で今月22日から始まる「草間彌生 わが永遠の魂」展は
ぜひとも見にいってみたいと思っていますが、その前に藤沢市アートスペースでも
20点ばかり展示があると聞いて、出かけてみました。

藤沢市が松本市と姉妹都市を結んでいるので、松本市ゆかりの多彩な作家の作品と
今や世界的に有名な草間氏の絵画20点を展示していました。

藤沢市アートスペースギャラリー1パンフ パンフから 1

藤沢市アートスペースギャラリー2 パンフから 2

このパンフに出ている作品のほかに、
ケータイ電話に絵を施した作品 「宇宙旅行へ行くときに持っていくかばん」や「私のイヌのリンリン」や
(これらはとても可愛くって。)
他に壁面オブジェ?の展示がありました。

これは携帯電話会社から4月に発売されるようですね・・・・
草間さんのグッズ類もこの頃は幅広いです。水玉模様の幸せ感がいっぱい・・・・
多分人気が出るのではなかろうかと思います。

昔の森英恵さんの蝶の図柄を思い出されます。

一緒に展示されていた作品の中で画風が全く違うのですが、
私は田村一男作 「白月」「くもる日」「北新早春」
河越虎之進作 「山岳展望図絵」3点
が、印象に残りました。

私の予想では、草間彌生さんの展覧会はきっと人気を博し、ヒットする展覧会になる気がします。
実物の絵は、パンフレットでは受けとれ切れないメッセージに感動するに違いない気がしますが
さて、いかがなものでしょう?
デザイン性も高度で斬新、迫力ありで永遠のなにかを感じます・・・・


この日(2月17日)、気温は暖かくなると聞き出掛けましたが、春一番が吹き荒れました。





晩御飯  鰯の刺身 ホヤきゅうり酢物 じゃが芋のガレット
20170216晩御飯
 [ 2017/02/19 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

青龍社の女性画家 小畠鼎子 展へ行く

武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の、『青龍社の女性画家 小畠鼎子(こばたけ ていこ)展』を
見てきました。

青龍社の女性画家 小畠鼎子20170206tiketto

大きな絵ばかりで、それぞれに良くて大満足で帰ってきました。

私はこの女性の画家の絵をどこかで見たことがあるかもしれないと思ったのは、「増産」という
題名の一点だけでした。
教科書か何かで・・・・?

青龍社の女性画家 小畠鼎子-320170206


そして、こちらは今回私が特にとても気に入った作品二作です。

「紅梅」 

青龍社の女性画家 小畠鼎子2-20170206

それと、ニワトリの絵の「巣籠鳥図・鶏」

20170206niwatori

どちらも力強さと繊細さが同居して・・・。


四人の子供を育てながら身の回りのものを描いたと言われます。
自宅の庭の植物や井の頭公園の鳥 を多く描いたようです。
家庭人でありながら、地道に己の絵を追求しました。
そんなところに、興味と親近感を感じ見に行ってみようかと出掛けたのです。


戦中に描いた絵もあり、絵具の無い時代にはバックの色を描かなかったとか、この画家の生きた
時代背景に反映されて描かれたことが、分ります。

チケットになっている絵は、長男を戦争で亡くした年に描かれたそうです。
どんなに辛い時でも、絵を描くということその時間の中で自分の世界を持つことに幸せとまた、
生み出す苦しみも持っていたようです。
枯れ木さえも絵にして、大胆な構図の取り方にも面白いと思うものがあり、またバックの入れ方なども
よく見てきました。

ローカルな美術館でも、こんなに素敵な展覧会をやっています。
今回は高齢者の恩恵(初めてのことと思いますが)を受けて、うれしい無料でした。
作品に大満足して帰ってきました。

詳しくはクリックで →武蔵野美術館・企画展示室



もうずっとずっと昔に、井の頭公園に一度行ったことがあるだけで、何十年ぶりで降りた
吉祥寺の街の都会的なのには驚きました。(ごちゃごちゃとしていましたが・・・)
商店街には、外貨の交換所が堂々とあって、何やら外国人にもすれ違いましたね。

うふふ、すっかりお上りさんの浦島太郎になったようでした。
出掛けるにはよい、暖かなよい日でした。



 [ 2017/02/07 11:28 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

クラーナハ展

12月も押し迫って来ていますが、気温が高かった冬至の日に「さっと見て来よう。」と、思い
国立西洋美術館で開催されている「クラーナハ展」へ出掛けてみました。

20161221kura-nahatenn

20121221クラーナハ展

ドイツ生まれの宮廷画家だったクラーナハは、この秋、随分TVでも取り上げられていましたが
今まで日本での展覧会は初めてだそうで、
かつて、若冲がそうだったようにこれから、人気急上昇の画家かも知れない・・・と聞き、
「絶対見ておこう。。。」と思いました。

版画も多かったのですが色彩画は全体に、とても綺麗なタッチで描かれていて
楽しめました。

この日、流石年末で見に来る人は限られるのか、私は全部の絵を絵の真ん前で
至近距離60センチくらいでゆっくりと見てくることが出来ました。

不可思議な絵はどの展覧会でもあることですし、
アンバランスに描かれた裸婦は、そんなに違和感もなく、き・れ・いと思って観賞しました。
特には肖像画はとても良く出来上がっていました。(それを仕事にしていたからでもあろう。)

16世紀の上流階級や権力を持った人たちの服装や流行りの服(・・だろうと思われる)に
施されていた刺繍のひと針ひと針の糸の運びや輝き、服のひだの間違いなく描かれたものに
描きの精巧さを見ました。

クラーナハの絵は、以前に沢山見たことがあるような気がする・・・・・と、なんとなく
思っていたのですが、見ている途中で思い出したことがありました。
私は小学生の時、聖書の話を聞きに熱心に教会へ通っていたので、その時に目にした
教会で描かれていた絵の多くがルネッサンス時代の絵(の印刷物)であったのだろうと
そのタッチが記憶と重なっていたので、見たことがあるような気がしていたのですね。

この頃(16世紀頃までは)、絵は板絵(パネル板に描く)に描かれていたそうで、今に伝わるまで
何年もの(3年かかったとか)時をかけて修復されて、展覧会に運び込まれていたのでした。

今回も満足で帰ってきましたが、家で晩御飯を済ませたら急に眠くなって
途中で起きるつもりだったのに朝まで眠ってしまいました。
こんな風ですから、歳を重ねたらどこまで出掛けられるか・・・・動ける時にどんどん出かけようと
心がけています。
来年明けたらまた、会期が迫っている展覧会があって・・・。







 [ 2016/12/22 17:38 ]  美術館 | TB(0) | コメント(6)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索