はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

再びミュシャ展へ 「伊藤忠青山アートスクエア」

思い立って、外苑前の「伊藤忠青山アートスクエア」で開催中のミシャ展と
同じ駅にある両親のお墓のお墓参りを兼ねて出かけてきました。

先に墓参りを済ましてから、「ミシャ展」へ向かいました。
この駅は私にとっては懐かしい駅です。
最近になって何度か来るうちに、高校生の頃のことも思い出したりして・・・
でも、さっぱり思い出せないこともあったりして・・・・
駅前はすっかりオフィス街へ変貌しています。
私が高校生の頃はまだパン屋さんやスーパーなども青山通りに面してあったりしてもっと
生活感のある街でしたね。

さてミュシャ展ですが、この先私も中々このミュシャの絵の数々には会うことが出来ないかもしれないし
好きな絵なのでしっかり見ておこうと思ったのです。
このアートスクエアは、伊藤忠商事が持つアートギャラリーというところです。

20170612伊藤忠ミュシャ展 パンフレット

20170612青山スクエア 伊藤忠青山アートスクエア

今回は個人コレクターの所蔵品の展覧会でした。

大阪にある「堺アルフェンス・ミュシャ館」が保有するミュシャの絵は、質、量でも世界有数のものと
言われているそうです。(カメラの小売業の創業者、カメラのドイコレクション)
また今回開催するに当たり、ミュシャが描いたと言われる180点のポストカードの内
ほとんどの物が展示されていました。
20C初頭は、ポストカードの全盛期と言われてもいるそうです。
フランスやチェコで発売されたもので、私も帰りに何枚か買ってきました。(もちろん複製物です)

今回の展覧会ではアール・ヌーヴォーの様式や時代をあらわすのものが主だったと思います。
なのでどの絵も綺麗な・・・とか素敵で華麗な・・・と感じるものでした。

今回も写真撮影がOKでしたので雰囲気だけ・・・

こちらは陶製のお皿。

20170612myusyatenn1

陶製のお皿自体は時代を感じ、質の良いものではない感じがしました。

ライトが反射して、こういう写真は意味無いとも思いますが雰囲気だけ・・・・。

20170612myusyatenn2

クッキーやチョコレートの缶にデザインされたものもあって、それは楽しくおしゃれで、素敵で・・・
こういうのが西洋の匂いのする憧れなのだなと思いました。

この日、たまたまイベントがあって、クイズに答えて素敵なカレンダーを頂きました。
でも答えが全部は中々解けなくて、4回も会場の絵を見て回ったのでちょっぴり疲れましたね。
こちらが頂いたカレンダー。

20170612myusyatenn3

今も世界中にファンを持つミュシャの素敵な絵とデザインの数々に魅了されて
帰ってきました。
もう、暫くはミュシャの絵にはお目にかかれないだろうなぁ・・・・






晩御飯  シラスのペペロンチーノ サラダ スープ・ビシソワーズ とうもろこし
20170716晩御飯


 [ 2017/06/17 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

「リアルのゆくえ」 展覧会

平塚美術館(神奈川県平塚市)で開催中の「リアルのゆくえ」展へ出かけてみました。

2017030平塚美術館

こちらは鮭の絵で有名な日本絵画の先駆者、高橋由一の絵がチケットになっています。

日本近代絵画は、江戸末期~150年の現代において写実絵画の流れが生まれたようです。
作家で言えば、岸田劉生(麗子肖像)、黒田清輝、後生田義松(老母、家族の肖像)・・・・
昭和、戦前戦後では長谷川清ニ郎(猫)、高島野十郎(蝋燭)・・・
現代では犬塚勉(林の方へ、梅雨の晴れ間)、安藤正子(Light)、磯江毅(深い眠り)、水野暁の浅間山・・・・etc.

リアリズム・写実は、大正以後美術史の表舞台から一時後退したようですが
近年、細密描写による写実が再び注目を集めているようです。

初期の写実日本絵画には西洋の印象派以上の繊細な物の捉え方があると私は思うし
もっと、もっと評価されてもいいと思う。
また現代の写実には、とても絵とは思えない驚きが沢山表されて、とても感心しました。
出口付近に掛けられていた吉村芳生のコスモスや水野暁の浅間山・・・・など。

作家が、リアル(写実)とは何かを展示された絵に添えてあったのも、理解しやすくよく出来た展覧会だと思いました。

「日曜美術館」で紹介された展覧会で、その後「美の巨人」でも一部スポットが当てられたせいか
結構な人出(行列)で驚きました。

私は「日美」で放送されて「行ってみたいな・・・」と思いましたが、さらに追い打ちをかけられたのは
「美の巨人」でスポットが当てられた犬塚勉という画家に興味を持ちました。
38歳で山の遭難で没でしたが、私の市の中学校の絵の教師をしていたという経歴も・・・。
写真以上にリアルな絵で感動しましたが、この画家は描いている時の感情を絵にこめる人でした。
この若さでこれだけの絵を描く人でしたから、もしも今、生きていらしたらどんな絵を描いたかと
思うと、とても残念です。
今後もう少し、追いかけてみたいです。

この日の展覧会を一言で言うならば私にとっては、「リアルは驚き!!、リアルは素晴らしい!」と
いうことでしたね。
リアルな作品から作家の息使いまで読めるようで、ワクワクしながら
見入ってきました。
そして若い作家さんのこれからの活躍もとても楽しみですね。

6月11日まで開催中ですのでお近くの方、絵が好きな方は是非どうぞ。
平塚市は太っ腹で、平塚に住んでいる高齢者は無料で、市外在住の人は20%オフの入場料です。

また、日本の美術館では写真撮影が禁止のところが多いですが、時代に押されて今後は
解禁になって行くだろうというニュースが昨日ありました。(今回は禁止でした。)
それがいいのか悪いかは分かりませんが、スマホの普及やSNSの共有の立場から
人々が情報を共有する方向へ流れているそうです。
近い将来は・・・・

この平塚美術館は、とても素敵なんですよ。
レストランも素敵で料理もおしゃれです。
こんなテラスがあって、また館内もゆっくりとしたスペースがあり、一日、日常から離れて
素敵な絵に浸るにはとてもいいかも。

20170530平塚美術館1
20170530平塚美術館2

私のところからは1時間~程度でしたが。
平塚駅前はとても広くて、大きくてきれいな駅前ですね。







 [ 2017/05/31 06:27 ]  美術館 | TB(0) | コメント(5)

TADANORI YOKOO HANNGA JANNGLE展(横尾忠則版画展)



少し前ぽっかり空いた時間に、近くの市の美術館で開催中の『横尾忠則版画展」を見てきました。

横尾忠則さんというのは、私が若いころから身近に居たイラストレーターという感じがします。
それは、同じ時代に生きているからというものであるのか?
週刊誌の表紙や漫画本の絵を描いていたりというところから来るのか・・・・?
今はイラストレーター、版画家、画家とも呼ばれるようです。
230~250点、最近のものもありました。

201705yokootadanoritenn1 

市美術館と展覧会内部の奇抜の絵の数々。

こういう絵からは、画家を思わせます。

201705yokootadanoritenn2

沢山の賞を受賞していました。

ダリの展覧会では、ダリに会ったことのある随一、日本人の画家と紹介されていましたね。

本も出ているのですね。
その中の一冊、「死なないつもり」という本が展示されていましたが、そのタイトルと帯にちょっぴり感動しました。

80歳の熱き人生と創作。
「完璧を目指すのではなく、あえて未完にする。
未完は明日に続くものだから。」

なるほどね。
生きていてこそ。

こういうものに男も女も無いとは思いますが、どうも男の世界のような感じがして
私には残念ながら分かりにくい展覧会だったかもと思いながら、会場を後にしました。

世の中を前進させてきた人のひとりであることは間違いないでしょう。






 [ 2017/05/30 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

「花*Flower*華」展

山種美術館で開催中の 「花*Flower*華」展を見てきました。

20170527山種美術館

もう、それは優しくて、上品で美しくて、花の香りが漂うようでした。
今回の展覧会は山種証券の創業者、山崎種二が蒐集した作品60点が展示されていました。
近代日本画の数々です。

山種美・パンフ20170526 パンフレット

パンフレットやチケットに使われている絵は、江戸時代末期~明治に活躍した
田能村直入の「百花」、蒔絵の作品です。
四季の花が図鑑のように描かれて、豪華絢爛で目が釘付けにされました。(蒔絵)

他に、奥村土牛の切手の絵になった「醍醐」の桜、(私、持っています)や
小林古径の菖蒲。
小倉遊亀の億昔。
鈴木其一の牡丹図などなど・・・と、今の季節に咲いている本物の花たちに負けないくらいの
気迫と美しさの花の姿の数々でした。(それ以上だったかも。)

生涯、紫陽花の絵が多かった画家、バラの絵が多かった画家、牡丹が多かった画家など
日本画の美しさを満喫しました。
モダンに感じる花の絵だけでなく、デザイン性を感じるものもありました。

大きな金屏風に描かれた四季の絵は、皇居が出来た時に画家に描かせた(?)ものを
創始者がこんな素晴らしいものは一般の人にも見せて、楽しめるようにと
同じものを描かせたというものもありました。

どの作家さんの絵でしたか、描く対象物の命あふれるところを絵描きたいと思うと言った
絵がありましたが、それは多分、どの画家にも共通する描くこころであったかと思う。

素晴らしい日本絵画の美しい数々で、楽しんで帰ってきました。
人出は結構多かったです。




見たい展覧会が他にもあり、場所は近くなので一緒に行けるだろうかと
散々迷いましたが、考えあぐねて、「展覧会は結構疲れる・・・無理をしないで、出直すことにしよう・・・。」と
ここだけで帰ってきました。
まぁ、それで正解だったかも。




 [ 2017/05/29 05:55 ]  美術館 | TB(0) | コメント(5)

ミュシャ展へ

国立新美術館で開催中のミュシャ展(現チェコ生まれ1860-1939)へ行ってきました。
とてもよかったです。

20170427MYUSYATENNチケット

会場に入るとやはり「お~っ!」と、歓声が上がります。
なぜかというと、絵の大きさにまず歓声が出ました。(キャンバス大きさ6M~8M位で巨大)
最近私が見た美術展では、1か2位に感動的な展覧会だったと思いました。
(好みの問題かもね。)

ミュシャの絵といえば
スラヴ民族は自然界の神々を崇拝していた温厚な農牧民だそうですが「原故郷のスラヴ民族」と
題の付いた作品・・・・・多神教の祭祀の両脇には、正義への戦いを象徴する若い戦士と、
平和の象徴である怯えたような眼でこちらを見据える女子が描かれた幻想的な絵は
誰しも一度は見たことがある絵ではないでしょうか。


ミュシャは若い頃はパリで、生活のためにデザイン画やポスターを描いていましたが
あまり売れなかったようです。
やがてチャンスは訪れ、当時売れっ子の女優サラ・ベルナール主演の舞台のポスターを頼まれて
描いたことをきっかけに大人気になったようです。
優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しましたが
そのあたりの活躍が、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家とされる所以なのでしょう。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや美しい優美な装飾パネルを手がけて
人気をはくし活躍しました。
この時代のものもミュシャが代表する作品群のひとつでしょう。
今もパステル調の美しくまたちょっとレトロな絵は、この展覧会でのミュージアムショップにおいても
かなり女性の心をつかんでいたと思われます。


もうひとつ、ミュシャの代表的な作品群は突如50歳で祖国へ帰り、18年かけて描いたといわれる
「スラヴ叙事詩」と題の付いた大きな一連の作品20点です。
祖国プラハ市のために描かれたものです。

「スラヴ叙事詩」は長い間、人の目に触れることは少なかったのですが、今回国外では世界初の展覧会です。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大な映画の一場面を見るようでした。
その中で下の絵だけは今回撮影が許可されたものですが、なにせ入場チケットを買うだけで
30分もかかり、見れるのだろうかと思っていたものですからそこそこいい場所は取れずに写した
ものです。

①イヴァンチェの兄弟学校
②ロシアの農奴制廃止
③聖アスト山
④スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い
⑤スラヴ民族の賛歌・・・(スラヴ民族の愛と自由と独立と宣言した絵)

myusyatennsatuei20170427

絵の前方に描かれた人間はほぼ実物大でした。


私は「グルンヴァルトの戦いの後」と名付けられた絵が印象的でした。
それは「絵」そのものにでは無くて、戦いに勝利した場面を描いたものですが、
平和への願いと葛藤、ただ戦いに勝ったという喜びを描いたのではなく、戦いの後の死体や破戒を前に、
勝利とはどういうことか、戦いということはどういうことかを・・・・
人々の絆を破壊することではなく構築することを描きたかったという、人道的なミュシャの心がこの絵にはあったのです。

最後はこの「スラヴ叙事詩」を描いたことも一因で、カトリック批判をしたとされて捉えられてしまった訳ですが
「人間はみな、よく知りあえばよりたやすく解り合い歩みあえると、常に心に抱かねばならないのです。」と
ミュシャは晩年語っています。



あの、ピカソも生涯何回も絵の作風を変えたといわれていますが
今回のミュシャも、ガラッと絵の作風が変わり、変われるのだということ。
いつの時代にも、どの絵にも生きた時代の背景が色濃く作品に現れていて興味深いこと。。
またある種の希望や願いをもって描かれることを読めればより作品を理解できるかもしれないことなど・・・

楽しみました。


国立新美術館での会期は6月5日まで。


 [ 2017/04/28 17:48 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)

草間彌生「わが永遠の魂」 展

楽しみにしていた草間彌生「わが永遠の魂」 展を見てきました(国立新美術館)。
何年か前に突然(と、と言っていいか?)に、直島に水玉模様のカボチャが現れて、初めて
私は草間彌生さんを知りました。(何だろうかという・・・衝撃)

まずこの展示室に入ってきた人たちのほとんどがいち様に「わー、すご~い!!」と、言って
入ってくるのです。(多分わたしもそう発したかも。)

今回は撮影が許可になったところで写真を撮ってみました。
中央の花の作りものは、オブジェか?

20170327草間彌生展1

そしてこちらが、そのシリーズの絵の数々。

20170327草間彌生展2

ひとつとして同じ絵はありません。(大きさは3M×3M位)
2009年から描き始め「わが永遠の魂」シリーズは今500点もになり、今回の展示は130点余り。
3日で一枚描き上げるスピードの速さとか。すごいエネルギーです。
どんどん、どんどん絵が出てくるのだそうです。

絵の鮮やかさや派手さにばかり驚いては居られません。
このエネルギーの力強さ。
そしてまだまだ世界中に届かせ、知らしめる位のものを描きたいとエネルギッシュです。
87歳ということですから、大いに見習いたい?もの。

私はカメラ禁止のところの、草間氏が渡米して2年後に描かれた“無限の網”と名付けられた
何点かが、やはり、「すごい!」と発するような幾何学的とも思えるような絵ですが
静けさもモダンさも又和風も感じられてよかったと思いました。

男根状の突起物を家具などにびっしり貼り付けたソフト・スカルプチュアなどの作品は
わたくし的には頂けなかった。
これが前衛芸術家と言わしめるのかもしれぬが、思い出してもいい気には残念ながらなれないし
思い出したくないかも。
画家であり小説家であり映画人でもある多彩な人であることは確かでしょう。

草間氏は、米誌『タイム』誌2016年世界で最も影響力がある100人に選らばれたただ一人の日本人。
2016年文化勲章受章。
他にも沢山。

外には雨にぬれた南瓜のオブジェが。

20170327草間展3

南瓜は実家の畑に作られていて、彼女は幼いころから病気があり、幼い頃は
その南瓜を見て慰められた時間も多く、南瓜に対し思い入れも深くあるのでしょうね。

美術館前の木々にも水玉模様の布が巻かれて、草間色一色の展覧会でした。

20170327草間展4

同じ国立新美術館で今、開催中の「ミュシャ展」もとても人気で混雑しているようでしたが
こちらはこちらで圧倒されて、開催の階が違ったミュシャの展覧会のことは全然気がつきませんでした。

お天気の良くない日で、お腹が空いては帰れないと、美術館近くの「蒼龍唐玉堂 」で
中華を頂きましたが、美味しい正統派中華料理店でした。(写真は無し。)
私の街にもこういう美味しいお店が出来ないかなぁ。

暖かくなれば、近くの東京ミッドタウンでも遊べますね。
そちらはサントリー美術館があります。







 [ 2017/03/31 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

「江戸 ノスタルジア」展を見る

20170317版画美術館

車で10分ほどの市立版画美術館で開催中の「江戸 ノスタルジア」展(浮世絵)を
散歩感覚でぶらりと見に行ってきました。

20170316ノスタルジア
(版画美術館のチケットと、今回のパンフレット)

江戸の時代は戦いも無く鎖国中でしたので、独自の文化が発達した時代といえるでしょう。
その時代の生活風景を美しい版画にした明治22年前後の浮世絵には多く江戸を題材にしたものが
多く見られたようです。
その辺りが、「江戸へのノスタルジア」なのでしょう。

かつては描くことのできなかった大奥や江戸城の様子を楊州周延(ヨウシュウチカノブ)という絵師が
また、月岡芳年(ツキオカヨシトシ)という浮世絵師が江戸美人画を多く残したそうです。
明治の時代に描かれた江戸をという視点で展示されていました。

浮世絵は細部(描かれた中心のものではなく、画面の端の方に描かれたようなもの)に
目をやると更に楽しめるように思います。
女の髪型からその身分を図ったり、最後の方では洋装の女性も出てきたり楽しめました。
今回の多くは庶民にはとても覗けなかった大奥の姿や生活やそこで働く女官(というか、どうか分らない)
の風景も、その浮世絵から見ることが出来ました。

さて、どうして絵師といえど、決して見ることが出来ない江戸城の中を絵にすることが出来たかは
行って観て下さいね。

絵具の色合いも美しく楽しめると思います。

さて、この日は観賞しながら眠くって、眠くて、仕方無くて、2回もベンチで休みながら見てきました。
午後でしたからこんなに眠いのだろうかとも思いましたが、それはどうやら花粉症の薬の
副作用のようだと、後になって気がつきました。
終わるまで後、1カ月か・・・・と指で数えながら来年はもう少し緩い薬にしてもらおうと帰って
参りました。

来期は横尾忠則さんの展示会です。





晩御飯  焼鯖 野菜炒め ホタルイカのヌタ
晩御飯  ホタルイカと菜の花のぺペロンチーノ サラダ 野菜ジュース おいも 焼烏賊のひとしお干し
2017031お晩御飯 20170316晩御飯

私は以前、足がよく攣りました。まったく頻繁に。
その頃、整形外科で「野菜ジュースを飲みなさい。」と言われ、野菜は充分足りていると思ったのですが
一日コップに一杯飲むようにしたところ(市販の塩、砂糖なしの100%野菜のもの)、足の攣りは忘れるようになりました。
不思議です。

夫が血圧が高めでしたので、レモン酢をこの野菜ジュースに20ccくらい毎日飲んでいます。
そのせいかどうか分りませんが最近かかった医者に、「羨ましいほどの血圧だ。」と言われて帰ってきました。

それはどちらも他人様に推奨するものではなく、私たちの体に合ったということでしょう。


 [ 2017/03/17 22:13 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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