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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

久しぶりにおはぎを作りました

20200922おはぎ

「あぁ、秋の彼岸だなぁ・・・。」と、思い立って冷凍してあった煮た小豆(あんこ)で
しばらく振りで、おはぎを作ってみました。
たった二人分なので、もち米は1合だけ炊きました。

ブログの記録を見ると、おはぎを作ったのは2012年が多分最後で、そうすると8年ぶりということに
なるのだろうか?
その間の年の、春や秋の彼岸の日にはどうしていただろうか?
はっきりした覚えはないが、その日に、おはぎを買っていたのだろうと思う。

母はあまり料理の得意な人ではなかったが、それでも幼いころ、母の手に合わせた大きなおはぎを
台所の入口の障子の影で、まだ幼子の姉妹で出来上がりを待つ姿が目に浮かぶ。


幾分涼しくなってきたので、中断していた断捨離
の残り作業をしていた日のお昼に頂きました。

狭い脱衣所にある箪笥が、小人数になっても大きいままで、
「二人だけなのに、こんな大きいものがとん挫して狭苦しい。」と、小さなものにしたのです。
段々とこじんまりとした生活に、身の丈合わせです。





☆今日の一品
朝食の納豆チーズトースト

20200922納豆チーズトースト

納豆を食べる時が中々無くて、朝にガツンと納豆チーズトーストにして割に頻繁に食べています。
キムチを味付けに入れるときもあります。



 [ 2020/09/23 10:37 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

私も作ってみました

20200921ニョッキ

NHK『きょうの料理』8月号に 、興味を持った献立があったので、作ってみました。
トマトソースとイタリア料理のニョッキ。

トマトソースは地場のトマトの最盛期にまとめて作っておきたいかもしれない。
昔もトマト水煮は作ったことがあったが、難しいことなくオリーブオイルと砂糖、塩のみ。
香辛料も入れていない。

ふわっとしてなかなか美味しかったです。
ニョッキもまた、簡単簡単でした。
流石、一汁一菜 を謳う土井善晴さんのレシピ。

ニョッキは形を変えて、ソースをあんこだったりみたらしたれにしたら、おやつの一品に変化しそうだった。

私は晩御飯までお腹が空かず、ニョッキだけしか入らなかった。
お腹が空いてこないのも度々で。




☆今日の一品
図書館から借りた本。
図書館の本はリクエストしても、ホトホト待たないとやってこないのだが、これはすぐに来た。

20200921図書館の本

もしかすると、よしもとばななさんの本は昔も借りた本だったかも・・・?
「浮世絵にみる江戸の食卓」の方は、綺麗で興味深く面白い。

先日読んだ、佐藤愛子の「気が付けば終着駅」は、8~9か月待った。
「かみさまは小学5年生」は1年以上待っているし、あと3か月以上は待つでしょうが
まぁ、急いでいないのでいい。

 [ 2020/09/21 08:22 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(2)

昨年作った青梅漬けも干してみた

まぁ、相変わらずの暑い日が続きます。
このところ、稲妻は見えても一滴の雨も降りません。

今年食べ始めた、昨年漬けた青梅漬け(2019年産)を、やっぱり干してみました。
昨年は、注文した梅が届いたときに青梅だったので梅干しにするのにびっくりしたのですが、生鮮物なので
返品するわけにもいかず、梅漬け(漬けるだけで干さないもの)で仕上げたのでしたが
お味はとてもいいのだが、色が悪くて・・・今・・ひとつではありました。

物を干すのにあまりに良い日が続くので、やっぱり、干してみることにしました。

20200825umebosi1

昨年は10キロ漬けたのですが、いつの間にか、あちらこちらに嫁に出て、手元にはこれだけになりました。
出来上がりは、上々。
干し上がったら、ねっとりした美味しい梅干しに出来上がりました。
色も少しだけよくなって。

29299825梅干し2

この結果私は、梅干しを作るのには完熟梅で作るという今までの慣習ではなく、青梅でも完熟梅でもどちらも
それなりの持ち味の出来上がりになると発見した思いでした。
これは面白い!と、来年に向けて大いに梅干し作りに期待を持ちました。

料理は奥が深くて、化学で、いくつになっても何年作り続けても、発見はあるものだと嬉しい気持ちになりました。
来年の梅干し作りが大いに楽しみです。

どうか、来年は豊作でありますように。





☆今日の一品
干瓢を煮る。

②020-0825かんぴょう煮

干瓢の巻き寿司を作ろうと思っています。
 [ 2020/08/25 10:12 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(2)

ブラックベリージャム作る

20200805ブラックベリージャム

ブラックベリージャムを作りました。
これは途中経過の写真なので、この何倍も出来上がりました。

ターシャのように、古いものであっても圧搾機を持っていたら、意外に簡単にできるかもしれません。

20200805ブラックベリージャム2

文句を言っても仕方ないし罰が当たりそうなので、小さな声で書いておきます。
種を取り除くのに手間がかかり、容赦なく実は熟していくので、嫌でも暑くても他に用があっても
摘みとりしなくてはなりません。

洗って、マッシャーで潰して汁を絞り、もったいないので潰したカスもガーゼで絞って
果汁を集めます。
廃棄率は35~40%あります。
それを45~50%の砂糖と、レモン汁を加えて15~20分くらい煮たら出来上がりです。

もぎ採りにやってきた友人が云うに、「何のジャムより一番美味しい。ブルーベリーよりも。」
と言って帰っていきました。

これが終わると、蔓の剪定をしてしまいます。
本当ならば、実は摘んでもまだ蔓は夏のお日さまで十分当てて、栄養を根に貯えさせますが
もう、この庭のぐちゃぐちゃを早く片づけたいので、片づけることにします。
新しい来年の実をつける蔓も十分、伸びているので誘引してきれいにします。




 [ 2020/08/11 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

梅干し 出来上りました

20200807梅干し完成1 3日目

今年の梅干し完成しました。

今年はたった5Kでしたので、楽でした。

20200807梅干し完成2 

三日三晩干して、容器に詰めました。

20200807梅干し完成3

これで、保存します。

昨年作った梅漬け(干していないもの)を今、食べ始めました。
梅干、私は好きなので一日2個くらい食べます。
干していないものは香りもよく、味としては梅本来の風味があって、これもまたとても美味しいものです。

環境省と気象庁が、関東甲信地方で今年から実施している「熱中症警戒アラート」が
発令されています。
熱中症に警戒が必要です。
発汗するとき体内の塩分も出ていきますし、クエン酸もあるので暑い時の疲労回復にも梅干しは打ってつけです。

コロナと熱中症と、暑い時のマスクと、クラクラしますが、なんとか乗り切っていかねばと思っています。
私の市でもコロナ感染者数は発生以来、最近はうなぎのぼりの数になっています。

今も、勿論「新型コロナには罹らない!」という、強い決意でいます。
死ぬのは簡単かも知れませんが、あの苦しみが嫌です。
耐えられません。

 [ 2020/08/10 06:03 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

作り置き

揚げ茄子の玉ねぎ下ろしかけとでも言いますか、私が若い時(50年くらい前)から作っている作り置きです。

20200717作り置き1

昔はパプリカなどありませんでしたから、上にのせるのは人参とピーマンの細切りだけでした。
その上に玉ねぎをの下ろしをのせて、酒を少々とあとは醬油をかけまわすだけです。
作りたてでもいいし、冷蔵庫で冷やして3日くらいのうちに食べます。
夏の食卓に、ソーメン冷や麦のおかずによく作りました。
評判も良かったですが、この頃はいろいろ食べるものがあるからどうでしょうかね?

夫の白内障の入院の短い間、たまにはゆっくりしようと思っていましたが
結局は、母の彫絵の作品の片付けとか、作り置きをせっと作ってつかの間の一人時間は終わってました。

家事の一極集中を防ぐために、作り置きは欠かせません。
洗い物を片づけた後とか、昼間の晩のご飯を考えながらとか短い間に作ります。
まるで、手縫いの繕い物をするような時間です。

この日は他に、こんなものを。
ポテトサラダ、キュウリの薄切り、牛蒡と蒟蒻のピリ辛煮。

20200717作り置き2

胡瓜の薄切りは夏の間、作り置きが無くなるとすぐにまた作ります。
スライサーで切った胡瓜に軽く塩をして、酢も少し掛けまわしておきます。
これが至極便利で、朝に晩にさっと一品作る材料になります。
酢の物にも、1分かからずに一品出来るところがいいです。雑魚やゴマを足してもいいし。
切り方にこだわらなければ、冷やし中華の上にでも、トマトと合わせて簡単サラダにも変身できます。

「こうしておくと、便利よ。」と言ってキュウリ薄切りを作り置きを勧めた友人は、塩でなく塩麹で作り続けているとか。
たかがスライサーで切った胡瓜の薄きりきゅうりですが、夏の食卓に強い味方です。

つい先だって、ポテトサラダ論争がありましたね。
ふ~ん、ポテトサラダは手のかかるサラダなんだとか。
本当の作り方はあっても、色々なことにこだわらず料理を作れば(どうせ自分が食べるのですから)、
何でもそんなに手がかかるというものはないし、長い間にはきっと自分の財産になるはずです。



ところで、夫が白内障手術した病院は中堅の大きさの病院でしたが、同じ日に7人の人が次々に
手術を受けたそうですが、どの人もみな一人で手術に来ていて・・・・偉いなぁ‥と感心しました。
まぁ、年齢的にはもう少し高齢の人が多かったですが、都会では独り住まいだとか、家族は居ても
大方核家族で、せいぜい二人住まいの世帯ばかりでしょう。

もし自分が、こういう状況になったら、しばしの病院まで行くのも自分でタクシーを呼んで
行かねばならないでしょうし、考えてしまいましたね。
まぁ、なったらなった時のことで、今からの取越し苦労は止めておきましょ。

左目は順調です。
右目も2週間後にします。
 [ 2020/07/18 16:07 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

新ショウガの赤紫蘇漬け

20200710赤紫蘇漬け 新ショウガ500グラム

梅干しつくりの副産物、新ショウガの赤紫蘇漬けを作りました。
梅干しを作っている方は、多分どなたも作っていることでしょう。

お天気の日があれば、作る過程で一寸日光に干すという手順があるのですが、梅雨の真っただ中ですから
それは出来ないので
良く洗い刻んだ新ショウガに塩を振ってしばらくしたものを笊にあけ、熱湯を掛けます。
それを絞って(私は素手ではしません、ビニール手袋して)広げ、そこに
焼酎35度を吹きかけて、梅を漬けている赤紫蘇汁を注ぎ、熱湯消毒した瓶に詰めて
冷蔵庫に保存します。

一にも二にも、カビが生えないことに注意して作ります。(生えることもあるのです。)



ご近所さんからの頂き物の立派な新鮮野菜。
この辺りは環境柄、畑をしている方は多くはありません。

20200705お隣さんからの別嬪野菜

「腕を上げましたね~。」と、有難く頂きました。
ご夫婦お二人分だけを趣味で作っていらっしゃるだけなので、ちょっと恐縮です。



「平成2年7月豪雨」による大きな被害は言葉にできない大きな被害が痛ましい。
私も福岡に親友が住んでいるので、気が気でない。
熊本は2年前にも被害が大きく出たところで再びこの被害だ。
この後も、降り続く豪雨にどうぞ気を付けて。

東京都は昨日、コロナ感染者224人、過去最多を記録してしまった。

こんな時、自分が出来ることは何だろうか。
政府から全国民に配られた支援金を、支援すべきところに排出することと、最後はいつも
無事を強く祈ることしか出来ない。
と、この頃思う。

それは年を重ねてきてしまった私が出来る最低限のことと、一抹の寂しさとともに
一種、被害を何も受けていない者が社会に対して出来ることと、私個人は思っている。



 [ 2020/07/10 11:12 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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