はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

お餅搗き

老体の餅つき機で搗くお餅を、若い人たちが楽しみにしているので今年も頑張って
お餅搗きをしました。

201171228餅つき

半日仕事で搗き終わったら夕方、うす暗くなっていました。
丸餅、草もち、小エビ入りの3種の8キロです。
関東はのし餅ですが、作るには丸が作りやすいので丸にしています。

この作業が終わると、ほぼお正月の用意は終盤です。
と、言ってもおせちは毎年お取り寄せですし(今年は北海道のを)、煮しめやオードブルっぽいものを
用意するだけで、後は、伊達巻と煮〆作りくらいが残っています。

今年は買い物が何か大変でした。
野菜は秋からの悪天候で野菜が育たず、市場にいつもの年の半分位の量しか出回らず、お値段も高く
関東は雑煮に小松菜を入れるのが一般的なのですが、その小松菜の束もいつもの半分の量の小さな束で
地産地消で農協へ新鮮な野菜を求めて行っているのですが、ものすごい行列で、買い物に時間がかかりすぎ。

といって、あれこれ泣いても笑っても残すところは3日限りです。


今年は今日で最後の記事にします。
今年もご訪問くださりありがとうございました。

皆さまもどうぞ、よい新年をお迎えになりますように。






晩御飯  長ネギと牛肉のすき焼き煮 ヤーコンと豆のサラダ キノコご飯
晩御飯  焼き鯖 肉じゃが 納豆
20171218晩御飯 20171221晩御飯

彩の国から深谷葱が届きました。
葱は寒い間もとても重宝します。まずはすき焼き風に煮て頂きました。



 [ 2017/12/29 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(-) | CM(-)

寒い日に・・・あんかけ卵とじうどん

今朝も寒かったです、庭のバードバスには厚い氷が張りました。

20171108温かうどん

寒い日には・・・特別変わったものでもありませんが、「あんかけお揚げ・卵とじうどん」を
お昼に作ります。

お出しの塩味はやや薄味にして(そばつゆを使っています)、うどんを煮ます。
そこへ油揚げを2分の1刻んで一緒に煮ます。
少し煮てから、片栗粉を溶いて(大さじ1位か?)汁にとろみを付けたら、割ほぐした卵を流し入れます。
かまぼこやネギなど添えて、温かいうちにレンゲを添えて召し上がれ。
市販のそばつゆを使いますから、誰が作っても同じお味になりますよ。
シイタケなどあってもいいですね。温まります。

でも私はこれをお昼に食べた時は、たいてい夕食は入りません・・・。(お腹がいっぱいで)


もうひとつ、赤カブの塩麹漬けを。
大きな赤カブが、スーパーに並んでいます。
このえんじ色の魅了的なこと!
糠漬けにするだけでとても美味しい赤カブの漬けものが出来ますが(2~3日漬ける)
糠の無い方にも簡単で、塩分がとても少なく、美味しい赤カブ漬けが簡単に出来ますので作れます。
寒い時に麹っていいですね。

これが出来上がり

20171206赤カブ

作り方は簡単。

20171205赤カブ漬け物

赤カブ大   500グラム
塩麹     大さじ2~
あれば酒粕を酒で緩めたもの  大さじ1~ (無ければ入れなくても可。)

ビニール袋に材量の全部を入れて少し混ぜるくらいに揉んで、冷蔵庫にねかします。
2日くらい経った方が美味しいですが、我が家では、2日目にはもう無くなってもっと沢山作ればよかった~。
でも簡単ですから、すぐに作れますね。
この分量だと、塩分が物足りなく感じるかもしれない人は、塩を少し足してもいいしょう。

私の家では酒粕は、酒と昆布を入れて練ったものを一年中常備しています。
味噌汁を作るのは夕飯時だけですが、味噌の摂取を減塩するためにこの酒粕と味噌を
半々にして味噌汁を作っているのです。
不思議なことに、酒粕のお味はあまりしません。
酒粕は発酵商品です(味噌もですが)から、身体には(腸には)よいですし、お肌にも良いこと間違いありません。






晩御飯  赤魚麹漬け 五目煮 銀杏とエリンギのバター炒め
晩御飯  茄子の肉巻き 若芽入り湯豆腐
20171130banngohann 20171204晩御飯
 [ 2017/12/09 12:57 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

生姜と鬼柚子の砂糖煮

12月に入ったかと思ったら、もう一週間が過ぎてしまいました。
これでは暮れまで、3日ぐらいでなってしまいそうな感覚です。
師走の道路って、なにか違いますね。


さて、ベニシアさんのレシピを参考にして、冬にいい生姜の砂糖煮を作ってみました。

20171204生姜砂糖煮

私は黒砂糖を使いましたが、レシピは上白砂糖で作っていましたね。

生姜    300グラム
黒砂糖  生姜の半分の重量で(覚えやすい) 150グラム
酢     大さじ1
仕上げ用グラニュー糖  適宜

① 生姜は繊維を断ち切るように切り、3~4分煮て茹でこぼす。
② ①に砂糖、酢を入れて汁気が無くなるまで煮詰めます。
③ ②にグラニュー糖をまぶしてクッキングパーパーに広げて、私は2日間、部屋の中で自然乾燥しました。
④ シリカゲルを一緒に、瓶に詰めて保存します。
  よく乾燥させていないと、砂糖が解けてきますから私はいつもしっかり乾かします。

生姜の効能は優秀ですし、これまた、黒砂糖も凄いんです。
(興味ある方は調べてみてね。)

今日はシナモン生姜味のハーブティに、ひとつふたつ、この砂糖煮を入れてみたら、最後まで
がりがりになった生姜が味わえて、美味しかったです。
たくさんは頂きませんがとても美味しく重宝するので、もっと沢山作ればよかった~。
(プレゼント用にきっとまた、作ります。)


もうひとつ
スケッチが終わった鬼柚子を砂糖煮しました。500グラムありました。

20171206鬼柚子砂糖煮

作り方は生姜煮と同じです。
あまり甘くしたくないので、砂糖は柚子の半分の量にしましたが、もっと沢山入れて煮ても
いいかもしれませんがこれは好みです。
グラニュー糖はまぶしたのですが、干している間に溶けてしまいました。

保存を効かすために少し長く乾かしました。

昔買った電気の食品乾燥器が、天袋の中で眠っています。
これを使えば、作った翌日には仕上がったかもね。

大きな鬼柚子ですが中の実は少しで白い部分が多くて、砂糖煮には向いていたかも。
なんとか無駄にならずよかったです。






晩御飯  ローストビーフ ミネストローネ 煮ものの残り
晩御飯  鮭の麹漬け 里芋烏賊煮 納豆 アボガドのドレッシングかけ
20171203banngohann 20171207banngohann

ローストビーフのたれは、肉汁、バミサコ酢、醤油、砂糖などで。
 [ 2017/12/08 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(2)

お味はどうかな?

20171029白菜漬け

台風の影響で、一日中雨降りです。

大分白菜もお安くなってきましたので、白菜漬けを始めました。
後から菊の花もあったので一緒に漬けて、適当なものです。
糠漬けもそろそろお終いで、眠りに入ります。

10月は例年になく、雨の多い月でした。
秋はこの歳になると、しっとりしていて大変に良い時期と思いますが、そんな感じも今年はまだ
味わっていないような気がしています。



庭もあまり下りる時が無くって、やや放置状態ですが、11月にはお天気が続くことを祈って。

20111710NIWA

ブルーベリーの木が秋を装い、サンザシの実もスケッチしようと思う間に葉が散ってしまい何か残念です。
地植えのものはまだ青いですが、鉢植えのドドナセアは赤みを帯びてきました。
これからの冬が楽しみです。
紫陽花よりも少し遅れて夏の終わりに咲きだし今年迎え入れた♪ノリウツギも紅葉して可愛らしいです。
アナベルにも似たピラミッド型です。
こちらも来年が楽しみですね。

多肉植物の花をまとめようと思っていたのに、多肉も色付き始めましたし・・・
この雨続きで、晴れれば晴れたで忙しく、このところゆっくり庭に降りていませんね。






晩御飯   豚肉と野菜のグリル 青菜の胡麻たれかけ 鶏団子スープ
晩御飯  焼き魚 蕗と厚揚げ煮 レンソウののりかけ 芋こ汁
20171020晩御飯 20171023晩御飯

晩御飯写真も溜ってしまい、追われっぱなしです。

 [ 2017/10/29 18:14 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(9)

終戦記念日の晩御飯

8月15日の晩御飯は、取りあえずこれだけ「すいとん」でした。

20170816晩御飯

今時「すいとん」を食べる機会もありませんが、
私が小学生の時は、お味噌汁が残った時のお昼などに母が作って、ときに食べていたと記憶があります。
小麦粉が好きな私は結構これが好きなのですが、今どきに作ると、具をなんかかんかと
入れてしまうので、懐かしいあの頃の美味しいお味は出ないです・・・。

息子がまだ家に居た頃の終戦記念日には、この「すいとん」だけの晩御飯をしていました。
小学生のころから、ずっと皆で一緒に食卓を囲む頃までは。
段々に、晩御飯に家族全員がそろわなくなった頃から、いつしか終戦記念日の「すいとん」は
作らなくなりました。


私は戦争を知りませんが、再び、戦争というものがなぜか、あまり遠くないところにあることが
気配として感じる時代になったことは、確かでしょう。

人の殺し方さえ分からずに(習わずに)、特攻隊の飛行機にただ乗り込んだ若い命を思うと
その現実をその母は、例えようもない喪失感をどのように受けいれたのでしょう。
私も母となって、かけがえのないひとつの命を守ることさえままならない時代というものは
決して再び、戦争は起こしてはならないと強く思います。

豊かに発展した時代の「すいとん」に、果たして願いが込めることができたかどうか分かりませんが
平和な時代が続くことを祈って、8月15日の晩御飯を頂きました。






いつもの晩御飯 ソイの煮つけ 焼き茄子 コンニャクとトマトの柚子味噌 枝豆
20170810晩御飯








 [ 2017/08/16 21:05 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(7)

しぐれ煮 二品

 20170808秋刀魚の梅干し・酢煮 20170808鶏レバー、しぐれ煮

暑いけれどこの日は、料理がやる気になったので、鶏レバーのしぐれ煮と秋刀魚の梅・酢煮を作りました。

秋刀魚、今年ももう何日かすると初物が出てきますね。
その前にスーパーが売ってしまおうと、冷凍秋刀魚を放出だったのでしょう、嬉しいお値段でしたので
これは、骨まで軟らかくして食べれるように料理しました。
酢ももちろん入れました。
暑いので、保存性も高まるのではないと。

私のところでも経験したことのない気温37度の日になりました。
二階のベランダ手すりが、火傷するくらい熱かったので、「目玉焼きが焼けるかな?」と思って
一度やってみたかったのです。
それから私は外出して、夕方帰ってきまして見てみたら、結果は目玉焼きは出来ていませんでした。
乾燥した卵になっていました。加熱の始まりもありませんでした。
置いた温度計は、50度近くになっていたのは見たのですが・・・、もっと高いと思っていました。

卵が凝結する温度は
卵黄は65℃前後から凝固が始まり75℃以上で完全に凝固する。
卵白は60℃前後から凝固が始まり80℃以上で完全に凝固する。

と、いうことでしたから、そんな高温では無かったいうことでした。
帰ってきて夕方バタバタしましたので、写真は撮れませんでした。
子供の時から一度やってみたかったので、これで満足しました。





晩御飯  小さなメバル煮 ホヤとキュウリ酢物 茄子とピーマン味噌炒め トマトと豆腐のお汁 
晩御飯  空芯菜と肉炒め 豆腐のサラダ レーバーのしぐれ煮 
20170807banngohann 20170808晩御飯








 [ 2017/08/11 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(10)

やはり一度は作ったブラックベリージャム

20170729ブラックベリージャム2 

ブラックベリーの木が、エコカーテンで2面と、東側のフェンスにツルが伸びています。
山ほど収穫できるのですが、この実を収穫し、処理していくのは結構手間がかかります。
昨年までは、ジャムにしたり、ブランデーやウォッカ酒、また酢に漬けたりといろいろしてみましたが
いささか、消費もしていかないし飽きてきました。

今年は全部、料理好きの友人たちに差し上げて処理してもらいましたが、
最後の最後の収穫で、一度だけは作っておこうと、ジャムにしました。

↓もう、最後の方なので粒が小さいです。

20170729ブラックベリージャム1

手間のかかる作り方を変えたらいいかもしれないと、毎年作って来た方法を変えて

① 洗って、水気を切って鍋で煮る。
② 10分煮たところで潰れて来るので、笊で裏ごしをかける。
③ その液の分量を量り、レモン汁と、砂糖を6割~程加えて、とろみがつくまで再び煮る。(10分位)
④ 熱湯消毒した瓶に入れて保存する。

早速、荷物を送ろうと思っていた人へ、荷物の隅に入れて送り出しました。

ブラックベリーは種も多く固いので、仕上がりの時に口当たりが悪くなるので、種を濾すという作業が
他のジャム作りと比べ苦労です。
昨年までは生の時に短くブレンダーをかけて、実を潰してからガーゼで濾していました。
それを煮てジャムに仕上げていました。
手間がかかるがお味は天下一品で、ポリフェノールも多く甘酸っぱくて、とても美味しいです。


年々、いろいろなことにややの“苦労”を感じて来るようになりました。。
使う器具もあれこれ汚さず、調理のシンプル化を目指すということは、昨今のクッキングにも大いに見られ
自然の成り行きだと思います。

昔、若い時、クリームソースなど作る時には、シノワを使ったり
日本料理では、裏ごし器を使ってスパテラで潰して濾したりと、濾すというのは大変の労力の要る
作業だったということを、思いだしました。



こちらは、やはり窓のカーテンにしていたゴーヤです。

20170729ゴーヤ

お遊びで植木鉢に一株だけしか植えませんでしたが、可愛らしいのが2個収穫しました。
こちらは、魚肉ソーセージと一緒に炒めてナンプラーで味付けしお昼に頂きました。






晩御飯  冷やし餃子 ヒジキ煮 南瓜レンジチン 
20170728晩御飯

冷やし餃子は脂っ気が無くさっぱりしていますから、夏向き。

餃子は茹でて水に取り冷ましておきます。
皿にレタス、キュウリをしいて盛り、さらにミニトマトと大葉を飾り、酢醤油で頂きます。好みで唐辛子をかけて。
餃子は市販の生餃子を使いました。
 [ 2017/07/30 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(2)
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プロフィール

はなこ

Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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