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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

新年 明けましておめでとうございます

20200102お供え餅

新年 明けましておめでとうございます。
小さなお供え餅です。


玄関花は、ほとんど庭にあったもので。

20200102玄関はな


おせちを頂き、新しい年を祝いました。

20200101おせち料理

買ったものは蒲鉾といずしくらい。
作ったものは、紅白なます、数の子、黒豆、伊達巻、きんとん、田作り、昆布巻、いくら柚子釜
海老旨煮、松笠焼き、 酢ごぼう 、
松前漬け、煮しめ、菊花蕪、フルーツポンチ。
暮れ押し迫って息子から送られてきたホッキ貝は、夫が苦闘して下してお刺身にしました。


私の家の関東の雑煮。

2020雑煮

私が駅まで息子たちを迎えに行っている間に、夫が雑煮に火を入れ直してくれていたのはいいのですが、
火を消し忘れて、さっと温め直しのつもりがくたくたに煮えていました。
一年がこんな風に過ぎていくのが、分かるようです。


今年も健康で暮らせますように。
平穏な一年になりますように。



 [ 2020/01/02 12:48 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

やっと、初氷張る

20191228初氷

この冬の今までが暖かかったので、中々庭のバードバスに氷が張りませんでしたが
今朝起きたときにいつもよりうんと寒い気がしたので、「んっ、張っているかな?」と、すぐに見に行くと
本当にうっすら初氷が張っていました。

が、写真を撮っても氷が張っているように見えなかったので、水に手を入れて氷を置物の上に乗せてみたら
あっという間に溶けてしまいそうな、厚さ1ミリもないくらいの氷が出来ていたのが分かる様子です。

今年中には氷が張らないかな・・・?と、思っていたのですが今まで記録してきた中でも
一番遅い初氷になりました。

ー追記―
前記の翌日の今日12月29日はもっと冷えて、また氷が張りました。
昨日よりもう少し厚く張りましたね。

20191229氷張る

どちらも朝の7時ころです。


以下は私が記録を取ってきた、庭に初氷が張った日の記録です。

2019年12月28日
2018年12月11日
2017年12月06日
2016年11月25日
2015年12月18日
2014年12月06日
2013年12月13日
2012年11月29日
2011年12月09日
2010年12月17日
2009年12月18日
2008年12月15日 

温暖化が叫ばれる中、この先はどうなるのかちょっと気になります。

今日から、猛ダッシュでおせちを作り始めました。





晩御飯 豚カツ せんべい汁 納豆 レバー佃煮
20191226晩御飯

煎餅汁は、青森の郷土料理。

晩御飯 カレー(レトルト) サラダ 五右衛門さつま揚げ
20191227晩御飯

忙しい時用に常備しているレトルトカレーの在庫処理。
さつま揚げはさっとあぶって(ところがいつも焦がしてしまう)生姜醬油で。

 [ 2019/12/28 15:48 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

近くの公園で「菊花展」を見てきました。

20191101菊展

近くの公園で紅葉まつり(11月1日~12月8日)があり、「菊花展」が始まったので見てきましたが
菊花展はそろそろ終わりではなかろうか?
初日に散歩がてら出かけたので、花の咲き具合はまだぽちぽち。

公園の催しものとしても年々縮小の様子で、以前は露店が出ていたりバザーが出ていたりと
賑やかでしたが、何でも縮小の寂しい限り。
こういう立派な菊を作る人も少なくなったことも確かでしょうが、金賞、銀賞、特別賞を取った作品は
見事なこと。

このえんじ色の小菊が見事で、買いたかったのですが大鉢で、「買ってもいい?」と連れに聞くと
「自分で持つなら。」と、言われて、とても無理なので諦めました。
散歩の歩きではとっても無理。
たったの1000円だったのに~。

暫く来ないうちに公園のようすもちょっと変わったように思い?、紅葉もまだまだ早くって
池の側のもみじが紅葉するころ、また来てみたいと思いましたね。
お野菜だけを買って帰りました。
何処へ行ってもこの辺り、散歩すれば、数は少ないけれど新鮮野菜は楽しみです。
秋の一日。

今年は初めての試みで、池の周りのライトアップも17時から20時まで
点灯式:11月16日(土)17:00~
11月16日(土)17日(日)23日(土)24日(日)30日(土)12月1日(日)17:00~20:00
点灯式以降のお祭り期間中の週末に池周辺のカエデ類や、隣接する薬師堂の大イチョウをライトアップしますと・・・・
ありました。
出店などはまだ、これからなのか?よく分かりません。



何でも縮小で、これは最近の我が家の縮小もの。白菜の漬物。

201910白菜つけ

白菜刻んで塩でもみ、少し~の漬物の素を呼び水で入れる。
でもやっぱり、樽で漬けてしっかりねかせた(発酵させる)方が格段に美味しいね。
すぐには漬かって来るけど、お味はそれなりで。








晩御飯 鮭の麹漬け焼き ほうれん草お浸し 大根と鶏元の煮物
20191031晩御飯

 [ 2019/11/08 15:16 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

夫と息子の誕生日の会食

誠に不思議なもので、夫と息子は一日違いの誕生日。
私ときみちゃんは誕生日が一緒。名前も同じ(字が違うけど)なので、何時しか一緒に
誕生日会食をするようになりました。

きみちゃんは息子のお嫁ちゃんですが、その人を“きみちゃん”と呼ぶのは結婚前からで、
私と嫁が同じ名前と分かったときで、お嫁ちゃんを呼ぶのに自分の名前を言うのもおかしなものだったので
息子に「いつもは何と呼んでいるの?」と、聞くと、息子が照れながら「君とか・・・・とか・・。」と、言うので
きみちゃんも照れながら、「それでもいいです・・・・。」と言うものですから、彼女をそう呼ぶようになりました。

で、今年も中間地点の新宿で誕生日の会食をしました。
いつも息子たちが、お店を探してくれます。

今回は、お魚が美味しい南口、マインズタワーの和食居酒屋「いかの墨」というお店でした。

20191019誕生日会1

私たちは、一緒に誕生日を祝い一杯やれればどこでもいいので、この時を楽しみにしています。

20191019誕生日会2

夫と息子、きみちゃんは各地のお酒を楽しみ、私も少しばかりビールを。
息子夫婦はとても仲良しです。
それはそうですね、昔の話ですが学生時代から10年お付き合いをして、喧嘩をしたことが無かったというのが
ふたりが結婚した理由でしたから。

20191019誕生日会3

誕生日ばかりでなく、帰って来ては、珍しいもの、新しく見つけたお店を見つけたからとか
新しもの好きの家族で、外で食事をするのを楽しみにしています。

このお店、ランチもお値段がお安くって、びっくり。
今度、友人と新宿で会ったときはここのランチが食べてみたいと思いましたね。


すっかり中年になったの息子と、老後を楽しむ父親と、節目の祝いの日でした。
又一年、健康で過ごせますようにと祈って。








晩御飯 栗赤飯 茶碗蒸し ひじき煮 さんまの山椒煮(頂き物)
20191006晩御飯
 [ 2019/10/23 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

隣の畑のかぼちゃ君

20190830南瓜

隣の敷地(畑)の南瓜です。ここでは2個なっていますね。
大きさはもう、収獲してもよい大きさではないだろうか?
直径20センチ~はあると思う。

発見した時、この白い南瓜が物珍しく、「へぇ~、白いカボチャだわ!」と、思いつつ、毎日庭から眺め
家の中に入って来ては家人に報告するものですから
「隣のカボチャだからね。」と、笑われる始末。

こんな白い南瓜はスーパーでは見かけることは無く、おまけにスーパーでは丸のままでは見ない。。。
南瓜のツルは畑中を大暴れしフェンスを越えて入ってくることもあって、写真の南瓜があるのは
敷地の隅っこで、本当にたまに来る畑の隣人は、これがなっているのを知っているのかしらん?

結構な雨が降れば、抱えて避難させてあげたい心境になり、「腐ってしまわないのだろうか?」と、
雨に濡れるのがお気毒になる。
この朝、私が起きたときは大雨で、あのカボチャの話をするときはいつの間にか“君”付けになっていて
毎日見ているうちに、大いに愛着が湧いてしまったというわけ。

「南瓜の花って絵になるなぁ・・・。
花が咲いても、みんなが実がなるっていうわけではないのね。」(あはは、当たり前かな。)

次に実がなりそうな花も見つけてお隣りの南瓜ウォッチング、まだ続きそうです。

いくら愛着が湧いたとて誘拐などはしませんから、大丈夫。








晩御飯 餃子 サラダ 納豆
20190901晩御飯

毎日毎日、三度三度のご飯に飽き飽きすることもある。
「昔なら、時々食べに行ったが、今は食べに行ってもねぇ・・・。」と、なることしばし。
取り立てて食べたいものもなくて。

何でもいいから家で作れば、「家で食べて、よかったね・・・。」になる。
今日は、時間が迫っていたひき肉で。
 [ 2019/09/03 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

実家のお墓参り

20190816墓参り

実家の父母のお墓参りは、一年半ぶりになりました。
お墓参りの用意も全部済んだところで妹が誘ってくれて、出かけていきました。

大都会のビルの中に埋もれるようにして、父母のお墓はあります。
父母が戦前だったのか?ここに墓を求めたころは、今のような発展した環境ではなかったことでしょうが。

都会は今、私たちの世代は社会の核家族化に押されて、長男以外の兄弟姉妹は故郷のお墓には入らず
新しく自分たちの墓を持つというのが大方です。
又この頃では、長男でも従来のお寺の墓に入らないという人も増えて、「墓じまい」という言葉さえも
新しくありません。

以前来たときは大きな萩の花が迎えてくれましたが、今回は芙蓉の花が静かに咲いていました。
母の声を思い出しながら、亡くなってから何年…と指折数えました。


墓参りを終えて、近くのカレー屋さんで顔の2~3倍もあるナンのランチをしながら、
年老いた私たちを振り返ったりしました。








晩御飯 ピーマンの肉詰め 納豆 サラダ
20190815晩御飯

晩御飯 鯖 夏野菜煮 五目豆 
20190804晩御飯


 [ 2019/08/20 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

人生の節目に・・・“おもいでピアノ”

20190731都庁1

7月終わりの頃、この猛烈に暑い日でしたが、時折旧姓で呼び合う友人と新宿で会いました。
会いたいと思いながら、冬を終え春も終わり夏になってしまいました。

20190731都庁2

中間地点の新宿で会うと、私たちは時折、都庁の展望室(45階だったかな?)へ行きます。
東京の街を見下ろしながら、ご無沙汰だった日々を振り返りゆっくりとお互いの話に耳を傾けます。

20190731都庁3

友人はこの一年の間に実家の102歳になる母上様と上の姉様のふたりを見送り、若かりし頃の家族は
彼女ひとりになってしまいました。

20190731都庁88,

私たちが若いころ、発展し始めた新宿の街や遠くに東京の街並みを眺めながら
懐かしい日々を話したり・・・
私が昔、勤めていたところは、あの黒いビルのすぐ裏側・・・・

20190731都庁7

「ほら、見て。新しい国立競技場。」
(中央の白く丸いところ)

20190731都庁6

フロアには、他の町でも設置され始めた、今話題のストリートピアノが素敵な音を奏でていました。

20190731都庁12

ピアノのデザインは、見ての通りの草間彌生さんの監修の水玉模様。
大衆の中で、ピアノを弾きたい人が順番で、いろいろな曲を弾いてくれます。

20190731都庁9月分

クラシックだったり、アニメの曲だったりと、楽しいこと。
流石、大衆の中で弾くだけあって皆さんとても上手です。

IMG_20190731_145250 (1)

「ピアノが弾けるっていいわね。」と、言いながら、亡くなったお姉さんの思い出話をしたり
ここを訪れた外国の人たちや夏休みになった子供たちと暫くの間、聴きほれました。

20190731都庁11

こんな時間を一緒に過ごして、友人の細かいご苦労を聞けなかったような気がしましたが
「また涼しくなったらお会いしましょうね。」と、約束をして「元気を出してね。」と、お別れしました。

自分の若いころの家族が自分一人になるって、きっとうんと寂しいことだと思います。
色々な沢山の片付けごとに、悲しみの心が押しつぶされるような気弱な気持ちもあるでしょう。
私たちもそんな役割をしなくてはならない歳になってしまったこと・・・・。

元気でまた、お会いましょう。




都庁には庶民的な、こんな「議会レストラン」と呼ばれるお食事ところも1階にあります。

20190731都庁4

これはどういうこと?超安っ!

20190731都庁5


見ませんでしたが、7月末までオリンピックのメダルも展示されていたようです。

展望階に上がるエスカレーターに並んでいたとき、横を小池都知事が4~5人のSPに囲まれながら
通過していきました。
正面から見ることはできませんでしたが、いつものややミニのタイトスカートと、ハットと呼ぶのでしょうか・・・
そういう帽子を被って、さっそうと通り過ぎてしまいました。
お顔を拝見することが出来ず残念でしたが。


 [ 2019/08/07 22:27 ]  生活 | TB(0) | CM(-)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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