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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

隣の畑のかぼちゃ君

20190830南瓜

隣の敷地(畑)の南瓜です。ここでは2個なっていますね。
大きさはもう、収獲してもよい大きさではないだろうか?
直径20センチ~はあると思う。

発見した時、この白い南瓜が物珍しく、「へぇ~、白いカボチャだわ!」と、思いつつ、毎日庭から眺め
家の中に入って来ては家人に報告するものですから
「隣のカボチャだからね。」と、笑われる始末。

こんな白い南瓜はスーパーでは見かけることは無く、おまけにスーパーでは丸のままでは見ない。。。
南瓜のツルは畑中を大暴れしフェンスを越えて入ってくることもあって、写真の南瓜があるのは
敷地の隅っこで、本当にたまに来る畑の隣人は、これがなっているのを知っているのかしらん?

結構な雨が降れば、抱えて避難させてあげたい心境になり、「腐ってしまわないのだろうか?」と、
雨に濡れるのがお気毒になる。
この朝、私が起きたときは大雨で、あのカボチャの話をするときはいつの間にか“君”付けになっていて
毎日見ているうちに、大いに愛着が湧いてしまったというわけ。

「南瓜の花って絵になるなぁ・・・。
花が咲いても、みんなが実がなるっていうわけではないのね。」(あはは、当たり前かな。)

次に実がなりそうな花も見つけてお隣りの南瓜ウォッチング、まだ続きそうです。

いくら愛着が湧いたとて誘拐などはしませんから、大丈夫。








晩御飯 餃子 サラダ 納豆
20190901晩御飯

毎日毎日、三度三度のご飯に飽き飽きすることもある。
「昔なら、時々食べに行ったが、今は食べに行ってもねぇ・・・。」と、なることしばし。
取り立てて食べたいものもなくて。

何でもいいから家で作れば、「家で食べて、よかったね・・・。」になる。
今日は、時間が迫っていたひき肉で。
 [ 2019/09/03 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

実家のお墓参り

20190816墓参り

実家の父母のお墓参りは、一年半ぶりになりました。
お墓参りの用意も全部済んだところで妹が誘ってくれて、出かけていきました。

大都会のビルの中に埋もれるようにして、父母のお墓はあります。
父母が戦前だったのか?ここに墓を求めたころは、今のような発展した環境ではなかったことでしょうが。

都会は今、私たちの世代は社会の核家族化に押されて、長男以外の兄弟姉妹は故郷のお墓には入らず
新しく自分たちの墓を持つというのが大方です。
又この頃では、長男でも従来のお寺の墓に入らないという人も増えて、「墓じまい」という言葉さえも
新しくありません。

以前来たときは大きな萩の花が迎えてくれましたが、今回は芙蓉の花が静かに咲いていました。
母の声を思い出しながら、亡くなってから何年…と指折数えました。


墓参りを終えて、近くのカレー屋さんで顔の2~3倍もあるナンのランチをしながら、
年老いた私たちを振り返ったりしました。








晩御飯 ピーマンの肉詰め 納豆 サラダ
20190815晩御飯

晩御飯 鯖 夏野菜煮 五目豆 
20190804晩御飯


 [ 2019/08/20 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

人生の節目に・・・“おもいでピアノ”

20190731都庁1

7月終わりの頃、この猛烈に暑い日でしたが、時折旧姓で呼び合う友人と新宿で会いました。
会いたいと思いながら、冬を終え春も終わり夏になってしまいました。

20190731都庁2

中間地点の新宿で会うと、私たちは時折、都庁の展望室(45階だったかな?)へ行きます。
東京の街を見下ろしながら、ご無沙汰だった日々を振り返りゆっくりとお互いの話に耳を傾けます。

20190731都庁3

友人はこの一年の間に実家の102歳になる母上様と上の姉様のふたりを見送り、若かりし頃の家族は
彼女ひとりになってしまいました。

20190731都庁88,

私たちが若いころ、発展し始めた新宿の街や遠くに東京の街並みを眺めながら
懐かしい日々を話したり・・・
私が昔、勤めていたところは、あの黒いビルのすぐ裏側・・・・

20190731都庁7

「ほら、見て。新しい国立競技場。」
(中央の白く丸いところ)

20190731都庁6

フロアには、他の町でも設置され始めた、今話題のストリートピアノが素敵な音を奏でていました。

20190731都庁12

ピアノのデザインは、見ての通りの草間彌生さんの監修の水玉模様。
大衆の中で、ピアノを弾きたい人が順番で、いろいろな曲を弾いてくれます。

20190731都庁9月分

クラシックだったり、アニメの曲だったりと、楽しいこと。
流石、大衆の中で弾くだけあって皆さんとても上手です。

IMG_20190731_145250 (1)

「ピアノが弾けるっていいわね。」と、言いながら、亡くなったお姉さんの思い出話をしたり
ここを訪れた外国の人たちや夏休みになった子供たちと暫くの間、聴きほれました。

20190731都庁11

こんな時間を一緒に過ごして、友人の細かいご苦労を聞けなかったような気がしましたが
「また涼しくなったらお会いしましょうね。」と、約束をして「元気を出してね。」と、お別れしました。

自分の若いころの家族が自分一人になるって、きっとうんと寂しいことだと思います。
色々な沢山の片付けごとに、悲しみの心が押しつぶされるような気弱な気持ちもあるでしょう。
私たちもそんな役割をしなくてはならない歳になってしまったこと・・・・。

元気でまた、お会いましょう。




都庁には庶民的な、こんな「議会レストラン」と呼ばれるお食事ところも1階にあります。

20190731都庁4

これはどういうこと?超安っ!

20190731都庁5


見ませんでしたが、7月末までオリンピックのメダルも展示されていたようです。

展望階に上がるエスカレーターに並んでいたとき、横を小池都知事が4~5人のSPに囲まれながら
通過していきました。
正面から見ることはできませんでしたが、いつものややミニのタイトスカートと、ハットと呼ぶのでしょうか・・・
そういう帽子を被って、さっそうと通り過ぎてしまいました。
お顔を拝見することが出来ず残念でしたが。


 [ 2019/08/07 22:27 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

10連休で

日にちが開いてしまいました。

連休中に息子家が帰ってきた時のこと。
「5月に一緒に旅行する予定があるので、忙しいところを無理に調整して帰ってこなくてもいいですよ。」と
言ったけれど、帰ってくるというので、どこにも出かけないつもりののんびり生活から一転。


昼は、近くのレストランで軽いお昼のコースをしてから(写真はなし)
きみちゃんはまだこの辺りを歩いたことがありませんので近くの薬師池公園と
賑わっていたぼたん園を散歩しました。

こちらは「ぼたん園」

20190509-1

花の調度いい時に、訪れるのは難しいものですが、まぁ、よかったかも。
薬師池の駐車場に運良く入れたので、巡りましたが、家から歩いてきた方が近かったかも(笑)

こちらは、薬師池公園です。
東京百景の一つ、近くの市民の憩いの場所です。

20190509-2 藤花には白色もありました。

ぼたん園の側には、大きな菜の花畑も。
晴れたときは、スカイツリーや東京タワーも見えます。
普段は夫の毎日の散歩コース。
私は近くの農具館で販売されている地場野菜を時々買いに行ったりします。

20190509菜の花畑 

駐車場まで戻り、自宅へ帰りました。


晩は「お昼にあんなに食べたのに、私たちは食べられない。」と、言いながら、
早めに食べないと帰るのが遅くなるので、午前中に作っていた牛のトマトシチュウを頂きましたね。




晩御飯 トマトシチュウ サラダ タケノコ、蕗煮 焼き鳥 ごぼうの蒟蒻の射こみ煮 果物
20190509-3



翌日、前々から少し痛みがあった膝が痛みだし、連休で医院がお休みで開くのを待っていたら
激痛で一歩も歩けなくなってしまって・・・・・・。

 [ 2019/05/09 12:47 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

双子の桜

20190237双子の桜4

近くにある通称 “双子の桜”が咲いたかどうか、夫と散歩がてら見に行きました。
この木は古い大木の山桜で、ここ何年か見に行くようになりました。

左側の木の桜はほぼ満開でしたが、右側の桜の木はまだ一分咲きというところで
まだほとんど咲いていませんでした。
時々施設の人たちがこの木を知ってか、見に訪れていました。
2~3年前から、木が痛んできたのでしょうか?しっかりした添え木も設えられるようになりました。

2019027双子の桜2

ややもするとこの双子の桜も、人生終盤の二合目に差し掛かったと思っている私たちと
同じ年くらいではないかと思えてきます。

自宅のすぐ周りでも何本もの桜は見ることができますが、(リビングからも、私の部屋からも)
今年はピンク色に萌えかかっては来ていますが、東京の開花宣言はとっくに出ましたが
まだ咲き出していません。
また近所の大木もまだで、今年はやや遅い感じですね。


先週末には息子夫婦と、中間地点の新宿でお嫁ちゃんと私の誕生日の食事会をしました。
土曜日でしたので、新宿はとても人が多く、毎日をこんな田舎で静かに暮らしていると
所はもちろんですが、時間もタイムスリップしたような錯覚に入り込んだような気持になって
楽しかった一日が、遠い昔の若いころのような出来事のように感じ
「楽しかったけど、疲れたね。」と、なりました。







晩御飯 鰤照り焼き 根菜の牛乳煮 冷豆腐
20190321晩御飯


晩御飯 さわらの酒蒸しゴマ酢掛け 新じゃがアサリバター 切り干し煮
20190322晩御飯
 [ 2019/03/27 21:53 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

お墓参りに

20190312墓参り

お天気がいいというので、お墓参りに出かけました。
近場にあります。

早咲きの桜が苑内には何本も咲いていて、ここでも春を感じました。
いつ来ても季節の花が手入れされていて、苑内はとてもきれいに整備されています。

過ぎ去った日を思い出しながら、指折数えて手を合わします。
私も夫もいずれはここに入ると思いながら・・・。

この日はお昼を途中で済ませてすぐに帰りました。
庭仕事が待っていたのです。






晩御飯 チーズコロッケ 五目豆 など。
20190313晩御飯

コロッケの中は

20190313晩御飯2

私はコロッケが大好き。
大きな新じゃがが出回ってきました。春の新じゃがは美味しい・・・。
荒引ひき肉と玉ねぎをたっぷり、小さく切った人参とパセリも入れて、カリッと揚げれば
コロッケとは言わせないような日本生まれの洋食になりますね。

こちらは沢庵の胡麻まぶし

20190313晩御飯3

九州の友人の亡くなった父上が、漬け込んだ沢庵が2年もあって、変わらずに美味しく
召し上がったとか。
その時聞いた沢庵の食べ方ですが、薄く切って(または拍子に切って)擦り白ごまをまぶいて食すとか。
やはりそのお父上が亡くなる少し前に亡くなった、お母上のレシピだったそうで
ご両親の晩年は父上が沢庵漬けを作っていたそうです。

思い出のご両親の作った沢庵を2年も食べ続けた、きっと幸せな食卓だったでしょう。

ちなみに、私の父はコロッケが大嫌いで、ステーキ一辺倒の人でしたが
コロッケ好きの私にとっては、嫌なエピソードのある料理ですが。




 [ 2019/03/13 21:19 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

新年の始まり

20190104正月1

年末から風邪で年越ししてしまった人らがやってきて、やっと新年の宴を
囲むことができました。
遅まきながら、作ったおせちをこの時まで何とか持たせて。

20190104しょうがつ2

若い人の話は面白い。

さぁ、明日からは普段の生活に戻ります。
元旦二日とゆっくりしたので、図書館から借りてきていた何冊かの本を短時間で読むことが
出来ました。
初詣は行きませんが、新年のお墓参りは済ませました。
お墓参りもなかなかの人出でした。

健康に気を付けて、一日を大事に過ごしたいと思っています。
新年早々に大きな地震に見舞われたところもありましたが、今年一年、大きな災害が起きないことを
祈るばかりです。

さて、どんな年になるのでしょうかね。



 [ 2019/01/04 22:55 ]  生活 | TB(0) | CM(-)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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