はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

少しの間お休みします。

秋の紅葉の旅へ出かけてきます。

スケッチ

 [ 2007/10/30 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)

母と遊ぶ

haha見舞い
ピンボケ写真ですが.......

雨の一日でした。
この頃、母のお見舞いに行った時には「母と遊ぶ」のが一番いいことと分かりましたので
あやとりをしたり、母が元気な頃に作ったこれらのブローチと遊ぶ、歌♪を歌うとかいろいろしながら過ごすことにしました。

昼間寝てしまうと夜が眠れない時があるらしく、介護の人が困るのだそうです。
だからせめて、面会のあるときは起こしておいてほしいという介護側の意向のようです。

母が若かりし頃に作った沢山のブローチを、入れてある箱の蓋の方へ数えながら移したり
思い出話をしたり、歌を歌ったりなどといろいろです。

昔母が作ったこのブローチが、今になってこんな役立ち方をするとは思っても
いませんでした。
今日は、このブローチが今日の服にはこれがいいとか、いや、こっちの方がいいとか
女のやり取りを楽しみながら、歌♪なども歌って過ごしました。

アジサイのブローチでは、♪雨雨ふれふれ、母さんが~とか
トンボのブローチでは、♪ゆうや~けこやけぇのあかとんぼ~とか
ヨットのブローチでは、♪海はひろいなおおきいな~とか.....

我ながらいろいろ出てくるものだと、いい気になって♪歌っていましたら
は、お昼寝モードになったようでした。

今日は朝からずっと起きていた様子でしたので、毛布をそっと肩のほうへ引っ張り上げて
帰ってきました。

ホトトギス 満開
玄関先のホトトギス.....今が盛り
 [ 2007/10/29 07:00 ]  | TB(0) | コメント(3)

レンジでシュウマイを作る

しゅうまい

山盛りにしてスミマセン。
肉食動物3人がテーブルで、はしを持って今か今かとしていましたので
大急ぎ盛り付けをする暇がございませんでした!

今日はの誕生日
お赤飯を炊いて、これがメインの料理でした。

何時ものごとく、デパ地下で自分でいつものアレを買ってきました。
本当に、なんでアレばかりなのよ~。
アレとはホッキ貝です。好物なんですね。

シュウマイは、レンジで作ると簡単です。
久々のシュウマイですが、わたしは蒸し器で蒸して作ったことがありません。
お酒を気持ち余計目に入れていますので、心配なくふんわりとできます。

いつものシュウマイの中味に今日は、たたいたエビを混ぜて片栗粉をまぶして
皮に包み、ふんわりとラップをかけてレンジ強で6分半で、出来上がります。
お土産やパーテー料理にいいですね。

肉あん中味....豚挽き肉、芝エビ、玉葱、干し椎茸、卵白、グリーンピース
       醤油、酒、塩、胡椒、ごま油、片栗粉

写真をバチバチ撮って、パクパク食べて誕生日は終わり。
20分で、蜘蛛の子が散った状態に....自分の部屋に引き上げていきました。

絵手紙プレゼント
なんでしょう?
お財布でした。

泡盛
もうひとりからは、どういうわけか沖縄泡盛。
は、そんなにお酒は強くない。
はは~ん、さてはおねだりがあるんかな?この人
 [ 2007/10/28 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)

レックスベコニア

レックス2種


葉がきれいなレックスベコニアです。
少し早いですが、殺虫剤を施した後、室内に取り込みました。

部屋の中の窓越しで育てるとあるのですが
わたしは、本来植物は外で生えているものと思いますので、部屋の中で育てるのがいいとは
思ってません。
お日さまに当てないとどの植物の花も葉も色がよくならないのです。
が、強すぎますと日焼けをおこします。

できれば、外でそれぞれが好きな場所を与えてあげるのが一番と思います。
だから、このレックスベコニアも夏は、窓辺ではなく外の日の強くないところで過ごしました。

左の鉢のレックスベコニア(三年目)は、2月に肌色のこの葉にぴったりの色の花が咲いて来ます。
今でさえ鉢が見えないほどいっぱいになっていますので、来年には株分けを
しなくてはならないでしょう。
右の赤い色のレックスの花は、まだ出会っていませんが根元に小さな白い花がつくそうです。

今年の2月、こんなふうな花が咲いていました。
http://hana2526.blog77.fc2.com/blog-entry-152.html

今日の絵手紙は、尾瀬大根。
尾瀬大根
丈の短い大根ですが、おでんのような煮物にいいかもしれませんね。
半紙に描いてあります、手紙用にしていますので言葉は入れていません。
 [ 2007/10/27 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(4)

驚きの巨鯛焼き! 鯛八の鯛焼き

巨鯛焼き

八王子に出かけた友人が兼ねてからうわさの、巨大な鯛焼きをおみやげに買って来てくれました。
ずっしりと重い!

お店の名前は、「鯛八」。
八王子駅南口から歩いて300メートルで分かりやすいそうです。
おみせのおばさんが「30分待ちです。と、言うと、大抵のお客は帰ってしまうねぇ。」と、言ったとか。
でも、この日は待たなかったそう。

夜遅かったので、朝ごはんに頂きました。
つぶあんで、お味はいつものたいやきですが話題性はたっぷり、大笑いでいただきました。
夫と私は、半分でいっぱい、若い人は、一尾頂きましたが。
ごちそうさまでした

バイキングの話やら巨..巨大鯛焼きの話とか
花より団子、食欲の秋の話ばかりで、読書、芸術の秋はどこへ行ったのか.......?
無いんでしょ?あるの?どっちよ?

鯛焼き朝ごはん


鯛焼き絵手紙
大きいというより、どひゃーの巨鯛焼き!
ホットケーキの皮のようなものが、はみ出ているのよ。
あんこも巨大。
工作授業だったら、1になっちゃうわよ~。
食欲の秋科だったら、もちろんよ!

 [ 2007/10/26 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(8)

秋の日に

ピラカンサス1 ピラカンサス

数日秋の晴天が続き、月も綺麗でした。
山の上の方では、さぞ朝晩の冷え込みいかにと思われます。
そちこちの山でも初冠雪の便りも聞こえて来ます。

庭のピラカンサスの実が10月に入って急に赤く色づいて来ました。
そういえば鳥の姿もわずかばかり見られるようになり、楽しみになりました。
暮れには、ひとつ残らず赤い実は鳥に食べられて自然に帰るでしょう。


南天 アメリカ数珠サンゴ

南天の実も色ずついてはきましたが、まだ本物の色にはすこし遠いよう。
春から小さな花を咲かせたアメリカ数珠サンゴも小さな赤い実をつけ
秋を秋をと、実感しているようです。
赤い実を見ると秋のど真ん中にいることを、私も実感します。

湯呑み茶碗

 [ 2007/10/25 09:16 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

町の発展......それとも変貌?

「咲くら」のランチバイキング
外食

近頃、最寄り駅の町が変わって来ていると感じています。
少し閑古鳥が鳴いていたデパートもリニューアルしてオープンしました。

若い人や団塊の世代のリタイア族を狙っているのかは分かりませんが
ファッション系が強く前面に出て、生活をエンジョイできる品々があふれています。

こんな風なバイキングのお店がいくつもあります。
この、お昼もバイキングで1100円~1400円で安い!
(これに、食後の小さなデザートと飲み物がありました。)

安い!が......バイキングですので食べ過ぎないようにしなくてはね。
和食の献立が多く野菜の料理が沢山でした。

わたしのスケジュールを聞いて友人曰く
「忙しいねぇ、でもあなた、ちっとも痩せないのね。」ですって
何とでも、言って下され

今度はゆっくり、ひとりで新しく変わったデパートのあちこちを見てみよう。

禅寺丸
柿(禅寺丸)
私の市では、この柿から「柿ワイン」を作り名産品としています。
市の多摩寄りの地域では、この柿ばかりが沢山見られます。
近くの農協でも、地元産としてこの柿が売られています。
地元産てしては、他の種類の柿は見たことがありません。
あ~、筆柿が少しあったかしら?

10月25日追記
この絵手紙、善寺丸の春の頃の可愛いオレンジ色をした蕾と記事が
リンク先の「花ブログ」に載っていました。
どうぞ、ご覧下さい。
http://hana.wada.main.jp/?search=%C1%B5%BB%FB%B4%DD
  ←クリックして下さい

もうひとつ、地元産のお酒についても「こうちゃんの写真館」に載っていました。
こちらへもどうぞ、参考になさってください。
http://kouji1875.blog19.fc2.com/blog-entry-778.html  ←クリックしてください。
 [ 2007/10/24 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(9)

クロトン(観葉植物)

    クロトン

晴れの秋の日が続き、夜には少し火が恋しくなってきました。
夏の間に汚れたフローリングにワックスをかけて、カーペットをひきました。
日々少しづつ、庭も家の中も冬への仕度です。

クロトンは日によく当てれば当てるほど葉の色が濃く、鮮やかになります。
秋のうちにもう少し日に当てておきたいところです。
一年を通してよく日光に当てるようにします。
日当たりが悪いと、葉の色が薄くなったり落葉する原因になるのです。

葉の形によって種類を分けられています。
細い葉のクロトンもよく見かけます。
葉の鮮やかさが魅力です。

花がなくなった季節のころ、鮮やかな葉の色が花のようにも見えて
昨年小さな鉢で購入したのですが、一年経って80センチと大きくなりました。
ゴッホの絵のように鮮やかなところが気に入っています。

東南アジア原産ですが、日本の園芸種は色の形の鮮やかさから
「変葉木」とも呼ばれています。
冬は室内に入れます。

エピデンドラム
昨年咲き終わったエピデンドラム(ラン)が子芽が出ましたので
別鉢の植えて新しい成長を待っています。
黄色の花が咲きます。
 [ 2007/10/23 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

バスケットの寄せ植え

寄せ植えバスケット
葉牡丹 ガーデンシクラメン スイートアリッサム アイビー シダ

晴れの日が続き、家の用事がはかどります。
片付けたいところは山ほどあるのですが、どうもやりたいことに優先順位が
あるようで、空いたバスケットに買っていた苗を3個、後は庭に何かないかなぁと探して
それを足して寄せ植えにしました。

一昨年辺りまで、外でも育てられるシクラメンは高価でしたが
この頃は手ごろなお値段でありますので、この寄せ植えの苗みんなで
たったの400円でできました(シクラメン200円、葉牡丹とアリッサム各100円でした)

バスケットも新品ではありませんし、水苔はいつか使った残りでした。
これで春まで楽しめるなんて、女の人の遊びはいつでもお金がかからず安上がりですね。

今、夫は煙草は吸いませんが、以前はこの煙草ひと箱のお値段と比較した
ものです。
女の人の趣味は安上がりなことと思うのは、ひいき目かな?

ざくろ絵手紙

 [ 2007/10/22 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(3)

むかご

むかご

の味覚が楽しい候になって来ました。
これは、むかごのバター炒め、塩をふってお酒のおつまみにします。

むかごは山芋の葉の付け根にできる小指の頭ほどの球芽です。
小さな粒の一つ一つに山芋の香りとコクが凝縮されています。
中はトロッとして、かつ上品な中身です。
毒はないけれどコクはあるのです。
公園でもできているのを見たことがあります。
都会では手に入りにくいかもしれません。

ムカゴご飯は秋の味覚。私が毎年必ず一度は食べるぞと心に決めているものの一つです。

むかごご飯をすると下の息子が幼稚園の頃、山の中で遊んで
ポケットいっぱいにして帰った日のことを思い出します。
けれどもう、そんなことを頼もうものなら
「お母さん、なに言ってんの!」と、白い目で睨まれそうですので農協で買いました。

寒くなって来て、お鍋が恋しくなりましたね。
今日は常夜鍋。
毎日食べても美味しいところからこの名が来ていますが
我が家では、お給料前によくしたところから「貧乏鍋」と、呼んでいます。
刻んだ葱とゆずこしょうを薬味にしたポン酢でいただきます。
我が家ではベストワンのお鍋です。

晩御飯
常夜鍋 むかごバターいため はすの金平
常夜鍋
材料は、たっぷりのホウレン草、豚ばら肉、しらたき、豆腐、きのこなど。
 [ 2007/10/21 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

パソコン講座

        切手シート


今日は、PC講座でした。
7~8名来ておりましたが、先生は忙しそう....。

課題は頂いていたのですが、隣の方と「こんなサイトがあったよ。」と
遊んでいました。
おもしろいでしょう?

切手にしたい自分の画像を選んで、色をつけるだけ。
やってごらんなさいませ。
http://www.hide-k.net/stamp/ Make STAMP!

「できましたか?」先生が聞く。
「いや、まだ。遊んでいました。」 おほほっ。とほほっ。

学校だったら、「立っていなさい!」となるところだが
ここでは、笑ってごまかす。
でも、ちゃんと習ってきましたよ。

あ~、手の掛かるおばさん生徒ばかりです。
おっと、男性の生徒もふたりいたかしら?

自画像 ふくろう カサブランカ

こんなの作って、遊んでみました。

 [ 2007/10/20 07:00 ]  パソコン | TB(0) | コメント(13)

南瓜プリン

南瓜プリン

昨日、南瓜のスープをしてみたら南瓜がおいしかったので
今日は南瓜プリンを作ってみました。

一つひとつのカップにいれなかったので、見てくれは悪いですが
秋の南瓜のおいしいこと!でした。
たまごの普通のプリンを作るより、ずっと簡単です。

簡単に手順を。
材料   南瓜    250G(皮付き)
     卵     1個
     砂糖    25G
     牛乳    150cc
     生クリーム 50CC
     干しぶどうのラム酒つけ   適宜 (無ければ無くても可)

南瓜はレンジでチンしてあらつぶし、砂糖、溶いた卵を加えてなめらかにかき混ぜる。
さらに、牛乳と生クリーム、干しぶどうを加えて型に流し込み蒸し器で初め強火
ふかないように、後10分蒸して出来上がり。(バウンド型だと15分位)
あっという間にできますよ。
作る大きさによって、材料を増やしてくださいね。

晩御飯
ビーフストロガノフ りんごサラダ 南瓜プリン
ビーフストロガロフ
大人ばかりでデザートはあまり頂きませんが、この少し甘くやわらかいプリンは、なぜかほっとします。
ビーフストロガノフは20年位前、暮らしの手帳に載っていた
ロイヤルホテルの料理から習い、ずっと作り続けている献立です。

☆牛バラ塊肉を繊維に平行に棒状に切って、塩コショウする。
たまねぎを繊維を切るように三日月状の1センチ幅に切る。
バターで炒め、マッシュルームを加えて、塩コショウしブイヨンキューブを入れてさらに赤ワインをドバドバいれて、ベーリーフも一枚加えて煮てドミグラス缶詰めを加えてさらに煮込む。
頂くときに、生クリームを添える。(大体の作り方)

人参絵手紙

 [ 2007/10/19 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(1) | コメント(3)

10月ふれんどりーはうす 食事会

雨の降った昨晩でしたので、爽やかな日差しの秋の日でした。
今年はどこも、紅葉すばらしいという予報で楽しみです。

いつもいろいろなお稽古をしている『さくらはうす』の食事会でした。
絵手紙を終えた方たちが、少し離れた別棟のここ、ふれんどりーはうすで
食事会というわけです。

今日の献立は、
きのこスパゲッテー、南瓜スープ、キャベツやりんごのサラダ、紅茶です。
素人が作る料理です。
せめて、暖かいスパゲッテーとスープをお出ししたいと思いますので
麺はお顔を見てから圧力鍋で茹でましたが、お待たせはしません。
5分で茹で上がります。

お店ではないからといって、冷めたスープをお出しすることはしたくありません。
冷めた料理は出したくないという、わたしのポリシーでしょうか。

お話し上手な方がいつもいらしてくださって、私はこういう方を本当に
素晴らしいと思うのですが、場を盛り上げてくださいます。

今日は、お気楽未亡人暦40年の暮らしを楽しく聞かせて頂きました。
あんまり古いことですので、「夫のことは、もう忘れちゃった」と
今を自由に楽しんでいましたよ~。
妻に先立たれた男の方が、その後こんなに元気に暮らしている姿は
まず見れないと思います。
女性は強く前向きなこと!

いろいろな情報を広げたり、拾ったりと便利な有難い場所でもあります。
10人でお昼を囲みました。

きのこスパゲッテー、南瓜スープ、キャベツやりんごのサラダ 紅茶
ふれんどりー食事会
6畳に茶室の水屋と床の間のついた部屋
テーブル2個に日本式に座るお膳がひとつで10人でいっぱいになります。

落ち葉絵手紙2

 [ 2007/10/18 07:00 ]  ボランテア | TB(0) | コメント(5)

ストレプトカーパス 秋

カーパス1   カーパス2絵


夏には、そうとう堪えたに違いないストレプトカーパスです。
小さな葉だけになってしまった鉢もあるけど、半分の鉢は、今も花をつけています。
だから、優しい花のなかに秘めた強さも感じます。

朝目覚めると、まだ少し布団の中で母のことを思います。
「私はこの返答でよかったのだろうか?
もっと違ういい返答は、なかっただろうか?」と、自分に問いかけているのです。

先日母の病院に行くと、母が一生懸命に私に話します。
「わたしは、ひとり。」と、手振りをして。
「いつ、帰れるの?」
「ここは、病院なの。先生がよろしいよと言ったらよ。
ちゃんと車で送っていってあげるから心配しないでね。」と、言うと
「ありがとう、お願いします。」と言うように両手を合わせ、小さくなった体を前こごみに傾けます。

そんなことはきっとできないと思うのに、一生懸命に問う人に
嘘を答えるわたくしが、この上もなく冷たい人間に思えます。

帰るときに顔を寄せると、こんな力がどこにあるだろうというような強い力で
わたしの上着を引っ張ります。
振り返えったら母がどういう顔をしているかは分かりますので
わたしは振り返ることも無く、病室を出ました。

自分の自由が、いとましくさえも思えた一瞬でした。

酷暑を乗り越えた他のカーパス
かーぱす、青  かーぱす3

 [ 2007/10/17 07:00 ]  | TB(0) | コメント(10)

猫のひげ と アルテルナンテラ(マーブルクイーン)

猫のひげ1

ねこのひげ

くるっとした風貌が猫のひげそのもの。
英名もCat's Whiskersと、ねこのひげ そのもの。
東南アジア原産のシソ科だそうです。
少し前まで、宿根草と思っていましたので、聞いてみますと
この頃は、花やさんでも一年草の扱いだそうです。
部屋に入れれば越冬できるでしょう。

実は私、猫が好きではありません。
つい最近も、球根を植えて耕した土を掘り返し、そこによからんもの
置いていった、失礼な奴です

毎晩土足で、テラスを横切りいやな足跡を残していきます。
できれば、犬のように首輪をして飼うか、靴を履かせて欲しいと
飼い主さんにお願いしたいところです(長靴をはいた猫っていう童話もあるじゃないですかぁ。)
ぜひ、履かせてあそばせ、それなら遊びに来てもいいわ~。

猫のひげと一緒に寄せ植えしていますのは、アルテルナンテラ。
ヒユ科の多年草で、暖かい南側の壁際で越冬できそうです。
わたしの好きな、葉がマルチカラー。
「挿し目でふえますよ。」と、お花屋さんが教えてくれました。
花屋さんでもあっという間に売り切れ、秋の寄せ植えに人気なんですね。

愛猫さんたちから、猛ブーイングが来そうですのでこの辺で。
どうぞ、お許しを

ふじ
りんごはふじの品種が好き。
今年はふじの出回りガ早いのではと思っていたら、どうも風害で落ちてしまったりんごのようでした。
大丈夫よ、ほんの少しキズがついているだけ。
新しければ、なんてっことないわ。
夫の田舎では「りんご食べれば、医者いらず」と、言います。
 [ 2007/10/16 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

ランタナ (七変化)

ランタナ(七変化)
ランタナ
の花なので、本当は夏にどんどん咲いてくるのでしょうが今年は猛暑のせいか
花が進みませんでした。やっと今次々に咲いてきました。
昔、実家ではベランダの鉢植えで咲かせていました。
は花育てがとても上手な人でしたので、冬にも黄色のランタナを沢山咲かせておりました。
(この顔、本物の頑固父にそっくりで笑ちゃう

とても日当たりのよい暖かいベランダだったのです。

ランタナ白
これは、白のランタナ、香りもいいです。
私は冬には、強剪定をしてビニールハウスへ入れます。

花言葉は、合意.協力.確かな計画ですって。
いつも思うのですが、誰がどんな風に決めるのでしょうね。

久々に絵手紙
落ち葉絵手紙
スケッチ会の皆さま、私のところでBOOKが止まっていますが、明日投函します、やっとでごめんなさい

 [ 2007/10/15 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(10)

10月の庭

秋の空

久しぶりの秋空。
「雲の上は、な~に?」と叫んでみたいような空。
天高く、心なしか昔が懐かしい。

10月の庭
10月の庭
夏の間にに茂ったぼうぼうを少しばかり片付けました。
彼岸花も終わっていき、数えてみたら花は32本もあって驚きました。
秋は秋のガーデニング、好きな時に少しづつ手入れをし来る冬に備えます。

足元
秋足元
植えた覚えもないトレニアが毎年咲いています。
ヒメツルソバのピンク色した小さな丸い花も咲いてきました。
両方とも、秋が深くなると葉が紅葉してきます。

猫が毛づくろいをするように、なにとは無しに地面にむかって
しゃがみこんで雑草を抜いたり、新しい芽がないかなと探すのも大好き。

 [ 2007/10/14 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

久しぶりに 詩集

     読書


ごろごろと本を買うのが趣味かもしれない。
新聞の宣伝文句で目にとまることが多いが、たまには書店でという時も。
図書館でも借りるが、返しに行くのが面倒であまり借り行っていない。

特別にこの本がよかったからというわけでもない。
何かを求めるノウハウ本の多い中、ちょっと気を引かれたのかもしれない。

何でもかんでも求めすぎないということか......。
多くのものを求めさせられた時代だったかもしれないし
子育てにも、多くのことを求め過ぎたかもしれない。

求めてはいけないとはこの本は言っていない。
求める気持ちと、求めない気持ち(今足りていることを感謝するということか)のバランスを
上手に取ることと言っている。

本は、詩集に限らず読んで噛んで自分の中を内観したり共感したりと楽しむ。
その本が読者の手に渡ったところからどう解釈しようと、それは読み手の自由だ。

絵画の観賞もそうだが、わたしは作者が何を言わんとしたかはあまり追求しない。

読みながらたんたんと、自分の考えをまとめたり共感したりするだけ。
読み終わったら、内容もみんな忘れてしまうことが多い。
読んでいるその時がどうも勝負らしい。

しかし最近はそれ以前に、読み進めていく根気と衰え始めた視力と闘うことがしばし.........。
読書の秋としたいところだが、酷読書の秋になる。
歳には勝てぬ、うらさみし....。
週末は朝寝坊と読書で過ごそう。

晩御飯
焼き烏賊 ヒジキ煮 ひや豆腐オクラ添え 味噌汁 御飯 漬け物
焼き烏賊
我が家のスタンダード御飯
 [ 2007/10/13 07:00 ]  | TB(0) | コメント(9)

アンスリュウムの株分け

アンスリウム株分け

夏の間大きく育ったアンスリウムの根が鉢の中で、ぎゅうぎゅうで悲鳴をあげています。
今までは、茶色の右の鉢に入っていました。

新しい小さな赤い花芽がいくつもあがってきて本当は今、鉢分けするときではないのでしょうが
窒息しそうなので二つに分けることにしました。

これで、いよいよ寒くなるまで外に置き、根をはらせます。

今日は、夫が遅く出勤して行きました。
なんと、運動の為に駅まで歩いて行くというのです。
駅までは、50分はあります。
職場に着いたら、眠くならないのかしらん。
偉いですねぇー。
メタボリックに対抗か?うふふ。

すこし見習いなさいよ、私!

晩御飯
ホワイトマッシュルームとベーコンのスパゲテー サラダ 梅酒など
マッシュスパ

夫が夕食を食べない日は、息子らの要望でスパゲテーが多い。

☆夫、帰宅後
「眠くならなかった~?」
「仕事に入ったら、そんなことあるものか。」
だとさ。
御見それいたしました!
 [ 2007/10/12 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(3)

秋の訪れ....桂花陳酒 秋のハツユキカズラ

ハツユキカズラ秋ハツユキカズラ


朝晩が急に寒くなって来ましたね。
眠りには貪欲で、うすら寒くて明け方にうつらうつらになってはもったいないので
かけ布団をもう、出すことにしました。

一年中お日さまに当て続けると、ハツユキカズラは今の時期こんなに綺麗に色づきます。
季節ごとに色合いを少しづつ変えて、味わいのある植物です。
モダンな感じもおしゃれです。

  桂花陳酒桂花陳酒

昨日、金木犀が咲いてきたと書きましたが、花つきもよいので
初めて桂花陳酒(けいかちんしゅ)を作ってみました。

こんなに沢山の花をもぎ取ったことはありません。
わずかながらの罪悪感を感じながら、花を摘みました。

中国では白ワインに金木犀の花を漬けて、3年熟成させるのだそうですが
(楊貴妃が愛したお酒と言われています)私は、ホワイトリカーに花と氷砂糖が無かったので
グラニュウ糖で作ってみました。
まあ、3ヶ月を過ぎれば飲めるでしょう。
初めてですので、1Lだけ作ってみました。

晩御飯
栗御飯 茹で豚のさらさらドレッシングかけ 味噌汁 刺身コンニャク
 漬け物
栗御飯

☆さらさらドレッシング(血液さらさらになる.......)作り方
材料  玉葱中  1個......すりおろし30分空気にあてる
    オリーブオイル  1/3c
    酢 1/3c
    醤油 1/2c
    砂糖       大匙3

みんな合わせる。
サラダにかけても美味しいのですが、肉にかけるが一番です。
ラジオで聞き、メモを取ったものです。
残れば、冷蔵保存できます。
 [ 2007/10/11 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

我が家のシンボルツリー 金木犀

kinnmokusei1


kinnmokusei.


咲いてこない、咲いてこないといっていた金木犀の花が香るようになりました。
年々、金木犀は咲く時期が遅くなっているのではないかと思います...。
いつの年だったかは、8月末に、また他の年は9月だった記憶があります。これも、温暖化の影響でしょうか?

金木犀の香りは結構強い方ではないでしょうか?
この家の庭を作り始めたときに、一年中花の香りのする庭にしようと思って
金木犀の木をシンボルツリーにして植えたのです。
今は回りの木に押されて、窮屈になってしまいました。

花だけを摘んで、氷砂糖とホワイトリカーに漬けると、
やさしい香りの桂花陳酒というお酒になります。
作ってみたいですね。

彼岸花


に出る前に、蕾だった彼岸花も大勢で咲いて行きました。
10月に入ると急に、暖かい寝具が恋しくなり服も袖ありをコーヒーもホットでと
秋の深まりを感じる日になっていました。
 [ 2007/10/10 09:03 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

韓国旅行 6

2泊3日と短い旅行でした。
最後の日となりました。

朝ごはんはホテルの窓から見下ろせる、来た時から気になっていた地元の小さな食堂で海鮮テンジチゲ(味噌チゲ)を
頂きました。たったの4000ウオン。
テンジチゲ


韓国では、職場で朝ごはんが出たり、昼ごはんもあったりと、又外で済ませてから職場へと、あまり家では食べない様子でした。
週末は家族が一緒に食事をすると、チャングムパークの濁酒売りの日本人店員さんが教えてくれました。
楽だな~、ウラヤマシ~と思いました。
でも、子どものいる家族だったらそういう訳にもいかないでしょうね。

この話を聞いたチャングムパークの濁酒売りの売り子さん、日本人だそうで韓国人男性と結婚して
この地に住んでいるのだとか。
「韓国男性は、情が深く大事にしてもらっています。」と、お幸せそうでしたよ。
安心してね、この方の鳥取のお母さん。

さてさて今日は帰国の日なので、あまり遠くへは行けない。
が、また地下鉄に乗って仁寺洞通りを通って韓国伝統茶院へ。
美術館の隣になっていて、最後をゆったりとナツメ茶や五味茶を頂いてきました。(8000ウオン)
松の実が浮いた綺麗で美味しいお茶でしたが、写真がなくて残念です。

ここ仁寺洞通りは、200Mにわたって韓国陶器、韓紙、韓布、チマチョゴリの切れ布で縫ったポシャギなど伝統工芸品やお土産のお店が続きました。

茶院に入り口ゲート
bizyutukann


茶院のお店
伝統茶院1


大きなみかんの木がありました。
伝統茶院2


茶院のテラス.......韓国の音楽がゆったり流れていました。
左の大きな木はナツメの木。実が沢山なっていました。
伝統茶院3


そして帰途、金浦空港へ......ソウル市内風景
ソウル市内


飛行機はアシアナ航空のチャングム号です。
帰る日、韓国のノムヒョン大統領が陸路で北朝鮮のキム総書記を訪問するとニュースが流れた日。
はは~ん、昨日のソウル市内の警官警備はこの為だったのか!と納得いたしました。
帰途へ


かくして無事に帰ってきました。
お世話になった皆様、カンサンニダ!ありがとうございました。
そして、アンニョンヒ ケセヨ!(さようなら!)
アジョ チェミソヨ!(楽しかったよ!)

 [ 2007/10/09 07:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(6)

韓国旅行 5

「NANTA」って、何?と、思いました。
2003年9月、ブロードウエイを踏んだ韓国のミュージカルが専用の劇場で
新しい観光地になったようです。

ストーリーは『ひとクセもふたクセもある4人のコックさんが時間内に結婚披露宴の
料理を作りあげる』といういたって単純なもの。 
劇中は食器からはじまって、野菜、鍋、まな板、包丁、ボウル、ゴミ箱とにかく厨房に
あるもの全てが楽器に変身してしまうという奇抜な内容。

その打楽のビートリズムはロックにも聞こえるんだけど
どこか違う響きも入っているという不思議なもの。
その秘密は「NANTA」自体が韓国の民俗芸能(民俗音楽)でもある
サムルノリのリズムを基本としているからです。

表情豊かで、テンポもリズムもよし。
ストーリーの言葉もほとんどなく、それでも世界中の人が分かり楽しめる説明された。
そして「NANTA」のおもしろさの秘密は、息ピッタリの4人のコック
そして客席までも巻き込んだ数々のパフォーマンス。

大笑いして楽しんだ。(VIP席 50000ウオン)
写真は撮れないところでしたので、こんな写真。

劇場入り口モニュメント(この舞台監督作)
NANTA劇場モニュメント


NANTA劇場
gekizyouNANTA


観劇後は夜の繁華街に歩きで、やっとたどり着きました。
途中、地図を見たりきょろきょろしている旅行者に親切に地図を書いて
教えてくれた韓国のOLさん、ありがとうございました。
「カンサンニダ!」と、言えても相手が話す言葉がさっぱり分からない。
そう、コミュニケーションは一方通行じゃだめなのよね、痛感しました

南大門.........アメ横のようなショッピング街
南大門


南大門
地下鉄切符を買うときに元気に『南大門!』と言えたのですが
どうも発音がにっぽん風だったのか、駅員さんがケゲンソウな顔で
「ナンデモン」と教えて?くれました。デモンを高く発音するのです。

この日は、10時半にはベッドにはいりました。
昨日と違ってよく眠れた
 [ 2007/10/07 22:43 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(4)

韓国旅行 4

午後は景福宮 (キョンボックン)を訪れました。 
ソウルツアーでは必ず訪れるお馴染みの場所であるここ景福宮は、1394年に建てられた韓国最大の古宮。朝鮮王朝を建国した李成桂(イ・ソンギュ)によって建てられた韓国で最初の正宮であります。
保存状態もよいとされています。

着いたとき調度、当時の兵隊さながらのパレードを見ることができました。

景福宮1


景福宮3


景福宮4
凛々しい姿はいつも恰好いい。

景福宮5


景福宮6


景福宮2
内部

午後4時からNANTA劇場の開演でしたので、急いでタクシーで向かう。
 [ 2007/10/07 22:42 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(0)

韓国旅行 3

NHKで『宮廷女官 大長今』が放送されている時は家族中がテレビに熱中して見ていました。

放送当時、家のキッチンのカウンターには『水刺間』(スラッカン)とマジックで書いた蒲鉾板を貼り付けて
その気になりきって見ていました。
チャングム役のイ.ヨンエは理知的できれいだったな~

その大長今の撮影のほとんどがここで撮影されたいう、チャングムテーマパークに到着です。

韓国で56%の視聴率を記録した「チャングムの誓い」は、朝鮮王朝時代の実在の人物、チャングムのサクセスストーリー。
楊州(ヤンジュ)MBC「チャングムの誓いテーマパーク」では、撮影当時のオープンセットがそのまま。マッコリの試飲、監獄や昔の刑罰の体験、宮中衣装の試着(有料)なども用意されており、ドラマファンならずとも、文化体験として充分楽しめるところでした。

宮殿の門
チャングムパーク1


大殿(デジュン 王様の住まい)
チャングムパーク2


チャングムの台所
チャングムパーク3


配膳棚の食器
チャングムパーク4


淑媛様の居所(スグォン様の住まい)?
チャングムパーク5


松の木の下の醤壷
チャングマパーク6


水刺間(王様の食事を作る台所)
チャングムパーク7


水刺間
チャングムパーク8


水刺間
ちゃんぐむぱーく9


韓方診療所
チャングムパール11


濁酒をつくるトックおじさん
チャングムパーク12


TVで見るスラッカンは雄大な宮殿とその台所に見えたが、結構こじんまりりとしていて、TVカメラや音楽の効果も大きかったのかなと思いました。

午後は、韓国最大の古宮である景福宮と江南区にあるNANTA専用劇場に観光人らしくミュージカルを観覧して、南大門の繁華街でぶらぶらし夕食をとり一日を終えました。

 [ 2007/10/06 00:26 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(6)

韓国旅行 2

よその国へ行って知りたいことは、そこの国の人々がどういう暮らしをしているかということに
興味がわく。

今回は、同行の方に旅慣れした方がいましたので、ガイドを使わずに行きたいところに
地下鉄で移動しました。
そのお陰で、ツアーでは出会えないいろいろなものを見れたように思います。

韓国の地下鉄は、何かあった時にはシェルターの役目もするらしい。
駅のひとつひとつに番号がふられて、東京の地下鉄なんかに比べてうんと分かりやすかったのですが
外国人のわたしたちは4人でやっとの一人前でした。

駅の表示は韓国語でさっぱり読めず、ローマ字とカタカナ表示もあったのですが
われわれはみな、地図の小さい字は見えず苦労しました。

乗ったとたん、「ちょっと幅が広いね」とNさんがいう。
それはそのはず、しばらくすると何か韓国語で大きい声がします。
「誰かが喧嘩している.....。」と思うくらいの大声で、車内での物売りが来たのでした。

売りに来た品物は、クリップ、洋服カバー、綿ゴムで出来た腰痛ベルト、ガム、お菓子や
CDなどでした。
何でも売っているのかもしれません。
そしてぽつん、ぽつんと買う人もいました。
品物は大きな段ボールの箱をガムテープで何箇所も補強したものに入っていて
キャスターで運んでいました。

ソウルの町並みは、車は多いし高層マンションが連立し、さながら多摩ニュータウンを
連想させるのですが、市民の生活レベルは、ここでも日本と同じく格差が広がっていると
昨日のあかすりのお姉さんが言っていたのを、思い出しました。

ソウル地下鉄
地下鉄を乗り継いでジュネ駅降車(40分位)チャングムテーマパークへ

マンション連立
ソウルを少し離れるとマンション連立...ソウルオリンピックの時に建設されたと聞く

チャングムテーマパークへ
ジュネ駅からタクシーでいよいよチャングムテーマパークへ
地下鉄も安い、1400ウオン
タクシーも安い
 [ 2007/10/05 22:32 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(3)

韓国旅行 1

ただいま~。

2泊3日の旅から帰りました。
韓国は2時間で着き時差もなく、ソウルは東京とよく似ており
とても近い国という印象でした。
そもそも韓国は、韓ドラで目が開いた国でした。

一日目は、夕方に金浦空港に到着。
こじんまりとした空港でした。

さっそく免税店に寄らせられながらホテルに到着。
(免税店では朝鮮人参エキスをあんまり日本語がお上手な店員さんでしたので
つい、買ってしまいました。日本円で10000円)

ホテルに荷物を置いて、歩いて10分位のところにある明洞に夕食事に出ました。
明洞は、渋谷のような繁華街。
露店あり、呼び込みありでとても賑やか。

夜店で、あのヨンさまも好物というトッポッギ(3000ウオン)を食べる。
辛いので、ヒーヒーいいながら食べましたが、旅行中3回いろいろなところで食べましたが
この夜店のおっちゃんのトッポギが一番美味しかったわ~。
少し甘いお餅を炒めて、唐辛子やコチジャンで味付けしているようでした。

夕食は、「古宮」という綺麗なお店で石焼ビビンバ(9800ウオン)頂きました。
韓国の食事ではいつも、6品ぐらいのちょっとしたお通しのようなものが
一緒に出てきます。
韓国ビール(OBビール、4000ウオン位だったかな?)もさわやかで美味しかったですよ。

活気ある通りを日本人の観光客と分かるのか
日本語で呼びこまれながら、「なぜ日本人だって、分かるんだろね。」と言いながら
ホテルに帰りました。

わたくしともう一人は、韓国あかすりを経験しに出かけ
帰ってきたのはもう、夜中の12時近くでした。
日本人の若い女性ばかりであふれていました。
(新羅火汗蒸幕.....麻袋をかぶって入るサウナ、他。80000ウオン)

次の日はチャングムテーマパークや、最近韓国10大観光とされた
「NANTA」というブロードウエイミュージカルを見にいきます。

キンポ空港
キンポ空港

石焼ビビンバ
石焼ビビンバ

ホテルREX
宿泊 ホテルREX

 [ 2007/10/04 21:47 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(4)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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