はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

アイビーゼラニュウム冬空に咲く

アイビーゼラニュウム
アイビーゼラニューム                        
                         アイビーゼラニューム

葉が星型でアイビーに似ていることから、こう呼ばれます。
少し細目でやや下がります。

フウロソウ科 ペラルゴニウム属 半つる性 半耐寒性多年草
暖地では戸外で越冬可能(0℃以上)ですが、5~10℃以上あれば室内で冬季も開花します。
また冬と真夏以外は、戸外で周年花をつけます。

だから、冬に入る前の最後の花咲き風景となるでしょう。
もう少し軒の中にいれるため、中側にもうひとつ釘を打たねばなりません。

部屋の中に座っているだけでも、寒い、寒いと言っている私は
外で元気に咲く花に元気を後押しされています。

本当に寒いのはまだまだ、こ・れ・か・ら。
寒いの、苦手~。

絵アイビーゼラニュウム

 [ 2007/11/30 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(4)

干し柿 出来上がり

干し柿が出来上がりました。
明日からは雨と言う予報ですので、これで出来上がりということにしました。

干し柿

干し始めから2週間でした。
この11月は雨が例年の4割しか降らずで、乾燥していましたので
干し柿が綺麗にできました。
記憶では雨の降った日は、2回。それも夜のうちに少しだけ降ったようでした。

ぐっと甘く美味しく出来上がりました。
これで、干し柿はマスターしました。
ただ今、田舎のおばちゃんに→→→加速しています。
年齢×2乗?
おぅ、大変


絵干し柿
出来立てのほやほやなんですから.....


 [ 2007/11/29 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)

手編みの座布団

夕暮れがめっぽう早い
夕方4時半を回ると、あっという間に暗くなる。
おお、さみしい。

手編み座布団2  きれいね、夕焼け色

手編み座布団  こちらは、夏の庭色

はなこン家はね、男ばっかり(こんな可愛くない)だから、こういう明るい色は嬉しいのよね。
男の子の家は、赤いほこりが出ないと言われたもんです。
それは、寂しいね

この明るい色の座布団は、いつものふれんどりーはうすの食事を作るときの
相棒のおねえさんが編みました。
その姉さんは、さくらはうすの編み物講座に通っています。

これは、バザー用に編んだものですが、わたくしが買いました。
それも、ちょっと値切って
息子が「お母さんが、編んだの?」と、聞きますが、イエイエわたくしはできません。

お値段を話して、息子に叱られました
材料費にもならないと。

夕焼け色が気に入って、「素敵ね、これを。」と、なったのですが
これは、グリーンとセットだと言うのです。
「ふ~ん」と、言っていたら 「じゃ、セットで1000円!」と
決定したと言うわけです。

こんな素敵な色の、絵本が書けそうなあったか座布団で、この冬が過ごせるなんて
あ~しあわせ!
いくら仲間内でも、ちょっとお安すぎたかしら?
ごめんなさいね、後で、なにか埋め合わせいたします

年末ジャンボ宝くじ

昨日はすごいな、朝から年末ジャンボ売り出しのニュース。

一昨日から泊り込みで並んでるんだって.....へぇ、そうするとの確率が上がるンじゃろか?

出掛けに夫が「こんなとこにあった!」と。
バッグをあっちっこっちと変えるから前に買った券を忘れるんじゃない?
「買うの?」

「買わなきゃ、当たらない。」

「ふ~ん、TVの人、20万円位買って行ったよ。」

「ジャンボを買って、これを(古い券)みてもらう......」

「あたしも3000円だけ、買おうかな?」

夫は自分のお小遣いで、私は家計からの出費。うふふ。
夫はいつも買ったことを忘れ、わたしが見つけて当たり外れを楽しむ。うふふ。
それでも、大抵は300円がおひとつだけ。

でも、買わなきゃ当たらない
夫は、買うときに一瞬の夢をみる。 うふふ。
それでもやっぱり、買わなきゃ、当たらない

町へ出たので、売り場を見たら、「あ~、ものすごい行列
行列はいやだな、急いでいる。駐車場の時間がせまっている。

「又にしよう。」
今日で終わりというわけではない。

庶民の年の瀬がはじまったと思った。
頼むわよ、もぅ。
夫の宝くじ、ひと足先に神頼み

当たったらどうしよう..........なんて言っちゃって、大いに楽しむ。
これでもう、半分は元を取った気持ち。

☆これは、まだ確かめていない宝くじ.......なになにっ、サマージャンボだと
万事こんな調子の夫と連れ合うンですもの.....あ~、大変
サマージャンボ
まっ、お互い様ですか。
 [ 2007/11/27 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(7)

家の晩御飯

多肉

多肉の類も室内に入れました。
暖かな外の場所でも育つでしょうが、冬の外はやっぱりかなり痛むのです。

なかなか晩御飯の献立を載せることがなくなりましたが
身内の○○子が、楽しみにしていますので今日は、まとめて今までの分を.......。
牡蠣フライ 牡蠣フライが美味しい

湯豆腐 湯豆腐他

チャーハン 息子の大盛りチャーハン

赤魚麹漬け 赤魚麹漬け他

焼き魚、茶碗蒸し 焼き魚と茶碗蒸し他

鮪剥き身丼 鮪の剥き身丼他

肉団子豆腐鍋 肉ダンゴ鍋他

毎日よく食べたなぁ....。
見ただけで、お腹いっぱい
寒くなってきましたので、お鍋が多い。

☆夕食をキャンセルする方へ
外へ出れば、それぞれのお付き合いもありましょう。
キャンセルはOKですよ。
でも連絡だけは、できれば入れて欲しいですね。
人数分作りますので、余れば翌朝にということもできますが
半分くらいは、主婦のお昼ご飯になったりします。
作った上に、2度も食べねばならないお仕置きは結構きついもんです。
私も昼には家にいないときもありますので、もったいないことになってしまいます。

いつの時も、『ありがとう助かるわ嬉しいなのコミュニケーションを大切に
いたいものです。
家族ですから............。
 [ 2007/11/26 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(6)

咲きっぷりがいいハナキリン(大輪系)

ハナキリン(大輪系)

11月23日......勤労感謝の日は、毎年鉢物の植物を室内に取り込む日と決めています。
そして、春分の日に又外へ出すことにしています。

こんなに寒くなったのに、ハナキリンの大輪系が重たそうに沢山の花をつけてきました。
以前にも、何回かも載せているのですが、咲いてくると綺麗ですのでつい、また
載せてしまいます。
四季咲きですので、条件が合えば一年中咲くことにはなるのですが
大きくなってしまい120センチ位あるものですから、さてさて冬は家のどこに取り込もうか
思案中です

はなきりん はなきりん

別名をキスミークイックといいましたね。
この花も、うんと小さい時に購入して4-5年位も経つでしょうか?
この花がいったん終わると、この次は多分春にもう一度沢山の花が咲きます。
葉っぱも花の色と同じようなサーモンピンク色に紅葉して散っていきます。

花の美しさには、揺れるようだとか、儚さがいいとか、可憐さがいいとか
いろいろあるでしょうが、この花は丈夫な力強さを感じる花です。
それはそれでまた、充分に美しいのです。
 [ 2007/11/25 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

ヤマゴボウ........本当はアザミの根っこ

 モリアザミ

さて、これは何でしょう
私も、漬け物になっているのは知っていますが、扱うのは初めてです。

普通は多分、「やまごぼう」と、呼ばれているでしょう?
でも、ヤマゴボウではなく本当の名前はアザミ(モリアザミ)の根っこです。
香嵐渓に行った時、地場野菜を売っているところで買ってきました。300円でした。

ちょっとした旅では、こういうものが面白く農家のおばさんが売っているのを見ると
わくわくします。
面白いその地方ならではのちょっとした話も聞けるからです。
このヤマゴボウと呼ばれるものも、あざみの根っこと教わりました。

帰ってから、流しでごそごそと洗って、赤味噌に漬けてみました。
浅漬けなら一晩で食べられるそうです。

モリアザミ味噌漬け 歯ごたえのよい味噌漬けになりました

下は、ネットで調べたこの、アザミの根の浅い知識
ヤマゴボウ(山牛蒡)の味噌漬けなどとして観光地の土産物として販売されているものの本体は、
ヤマゴボウではなく、アザミ(モリアザミなど)の根ですから安全ですが、
名前だけにつられて本物のヤマゴボウを食べると危険です。ご注意を。

日当たりがよく少し湿り気のある原野に見られる多年生草本植物。
食用には柔らかい若い葉、根。
葉はてんぷら、各種和え物。根はてんぷら、きんぴら、各種和え物、
各種漬け物。
本来、山牛蒡の味噌漬けは本来本種を含め数種のアザミの根を用いていたが、
現在は野菜のゴボウに変身。名前が類似のヨウシュヤマゴボウは毒草なので要注意。
ヤマゴボウは別種。 とのことでした。

こうしてみると、やはり毒を持っている植物の多いことと思います。
アザミの花は今、咲いていますね。あの、アザミです。

私ごとですが、私たちのPC講座の講師のブログが再開設されましたので
 お帰りの際には、ちょいと寄り道してみて頂けると嬉しいです。

Mr.定年マンYのブログ
 [ 2007/11/24 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

11月のふれんどりーはうす食事会 2

寒くなってきました。
陽も短くなり、早くに陽が落ちて、夕方は何とはなしに心寂しい夕暮れもあり
「おっと、危ない!」
こんな気持ちに、捕まれないようにせんとね。

ふれんどりーはうすは、毎日使っている家屋ではないので
玄関に入った時から、「冷えてる~。」っていう感じ。
鍵を開けてはいるのだから、なお更。

今年は灯油が1650円もしているんですってね!驚き!
節約しなくちゃね。
私の家では、ガスで気がつかないけど、ガスだって......いずれ....値上がりでしょう
暑い夏が終わったら、何でも値上がりして買い物に行くとよく実感します。

さて、今日の食事会は...。
ふれんどりー11.21

献立は、ビーフストロガノフ サラダ 紅茶  でした。

南足柄郡の10億円を自分のふるさとに寄付した話や
〒局の金利が上がった話.......だから古い定期預金があったら早く書き換えンしゃいよ。
歯医者さんのお話、毎日のお稽古の話などされて
これからスポーツジムへ行く方、ボランティアにお出掛けになる方、お帰りになり方など
9人でお昼を囲みました。

これからの季節に赤ワインだけで煮たビーフストロガノフの作り方を簡単に。
4人分
材料     牛ばら肉塊で      400グラム
        玉葱           中2個
        マッシュれーム缶    1缶
        デミグラスソース缶詰  1缶(私は、ハインツの缶詰を利用)
        赤ワイン
        ブイヨンキューブ     1個
        バター          大匙2
        塩、胡椒         少々
        ベーリーフ         1枚
        仕上げてから生クリームを   少々

作り方   1、牛バラ肉は筋に平行に8ミリ角位の拍子切りにし、うすく塩、コショウする。)
       2、玉葱は、筋を切る1センチ幅の半月に切る。
         (カレーは筋に平行の半月に切っている。)
       3、これらをバターで炒めさらに、マッシュルームを加えて炒めて
         赤ワインをどくどくと注ぎ込み、ブイヨンキューブ、ベーリーフを加えて
         コトコトと煮て、柔らかくしんなりしてきたら、デミソース缶を加えて
         さらに煮込む。仕上げに塩、こしょうで味を整える。
       4、皿に盛り付けてから、生クリームをたらす。

ワインだけで煮ますので、芳醇な味に出会えると思います。
圧力鍋で作れば、20分もあれば出来上がるでしょう。
クリスマス近くの献立にもいいですね。

秋の実.

ルカ10章27節........聖書の言葉ですが、昔に描いたものが出てきました。
カトリックではありませんが、その時はそう感動したのでしょうね.......。
 [ 2007/11/23 07:00 ]  ボランテア | TB(0) | コメント(6)

香嵐渓

『綺麗な紅葉が見たい!
その一心で行きを決めた香嵐渓。
パンフレッドの写真の色鮮やかな、真っ赤なもみじに魅かれたのです。

香嵐渓は東海地方随一の紅葉の名所です。
寛永年間、飯盛山にある香積寺(こうじゃくじ)の11世三栄和尚が
一本一本植栽したのがはじまりという。
約4000本のカエデが赤、橙、黄と色を重ね、清流に映えてまさに絶景(とは、言うが....。)
シーズン中は夜のライトアップもあり幻想的ということですが、見て来れませんでした。

香嵐渓の香は香積寺の香、嵐は京都の嵐山に似ているところから来ているとか...。
今年は紅葉が10日ほど遅れているそうで、真っ赤はどこにも見当たらず
どこもくすんだ赤か茶色っぽい紅葉で残念でした。
地元の観光客の方が言うには、ここ2-3年はこんな調子だと言っていました。
もしかすると、これも温暖化の影響かしらと思いましたが......。

巴橋から香嵐橋の間の2.2キロを香嵐渓と呼ぶのだそうですが
すごい混雑で、もみじの葉っぱの数程の人の数に思えました。

香嵐渓1 巴橋

香嵐渓2  巴川

香嵐渓3


香嵐渓4 巴橋から川を写す

香嵐渓5


香嵐渓6 足取り軽く

香嵐渓7


香嵐渓8


香嵐渓11 香積寺より巴川方向を見下ろす

香嵐渓9 香積寺境内
おみくじを引いたら、「半吉」と....末吉は、知っているけど半吉という言い方は初めて
末吉を半分だけ、頂けるってことかしら?

香嵐渓10 香嵐橋(つり橋)

川に沿っての道には、それはそれは沢山の土産店。
このつり橋を折り返す。片道2.2キロのもみじ道。

そして、5時間座りっぱなしで帰途へ。
日帰りの旅はこの距離が限度かな?
12月初めには、赤いもみじの紅葉が期待できると言うことですが
遅くの紅葉になったものです。




 [ 2007/11/21 08:07 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(6)

11月の庭

昨日は朝暗いうちから、香嵐渓へもみじの紅葉を見に行ってきました。
走った距離は700キロだったとか。
座りっぱなしで、お尻が痛くなりました。
その写真はまた、後日。

今日は、はなこン家の11月の庭風景を。

11月の庭1  入り口の方から

11月の庭2  奥から

11月の朝の庭風景です。
こうして毎月同じ場所から下手な写真を撮ってきますと
11月の庭は、案外賑やかということが分かりました。

多分グランドカバーにしているヒメツルソバのピンク色の小さな花が
庭を賑わしてくれているのだと思います。
霜が下りればこれも枯れていきますが、そのまえに葉が紅葉して赤く染まるでしょう。

私の庭に限らず思い起こせば当たり前ですが、それぞれにいつの季節も花たちは
美しいものです。
のっぺりした枯れ草の冬になる前の最後の賑やかさです。

私達も奢らず気負わず、できれば謙虚に生きたいものです。

 [ 2007/11/20 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

ユリオプスデージー

ユリオプスデージー


秋晴れの嬉しい日が続きます

秋の陽に黄色い鮮やかさが似合って、ユリオプスデージーの花が語りかけるように
元気に咲いています。

ここの場所に植えた覚えも無いものですから、多分こぼれ種で咲いてきたと思います。
この周りにも何株か、友達同士のように咲いています。

よく街中でも、真冬にそれはそれは鮮やかに咲くユリオプスデージーを
見かけることもあり、目をうばわれることががあります。
はなこの庭でも、そんな風に咲かせたいと思いますが
冬にはどうしてもこの場所の地植えでは、寒さがきつ過ぎるようです。

になれば、また最初から咲き出してくれることになります。
植物は種を落としたその場所が、終の棲家になるのですね。

ユリオプスデージー2
秋晴れの日に、みつばちマーヤ君も大忙しい?
「あなたも、頑張れやー」

 [ 2007/11/19 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(3)

古い手作り人形 (母のお見舞い)

手作り人形2  古い手作り人形と遊ぶ母(携帯電話のカメラで)

私の妹が、「こんなお人形があるの。母の見舞いに持っていこうかしら?」と、言ってきた。
そして、「これ、あなた(わたしが)がS子(姪)に小さい時に作ってくれたのよ、覚えている?」と、言うのです。

降って沸いたようなお話です。
お人形をじっと見ていても、思い出せません。

病院の母に見せると、何度も人形さんの頭を撫でていたそうです。
「あげようか。」と、聞くと、
ちょっと驚いた様子で、「母が「私に?」という仕草をするので、置いて来たわ。」というのです。

昔、母はお人形が好きな人でした。
母が、碑文谷彫りをするようになって描いた最初の頃の絵は
今もきっと実家のリビングの壁にかけてあるでしょうが
はんなりとした顔をしたおかっぱさんの人形さんでした。

どこと無く、のんびりとした母の顔にも似ているような人形さんの顔でした。

おやつに頂く、ガーゼに絞るように浸したりんごジュースを嬉しそうにすすった後は
このお人形さんを媒介にしておしゃべりをして遊びました。

母がどうして、この人形がほしくて、
以前、持って行った昔のゴム人形は「持って帰りなさい。」と、言ったか
ちょっと不思議に思って帰ってきました。

手つくり人形1  妹が持っていた20年近く前に私が作ったという
                              人形

ゴム人形  私が10歳の頃遊んだ人形

今の時ほど物を大切にして来てよかったと、思う時はありません。

 [ 2007/11/18 07:00 ]  | TB(0) | コメント(9)

おでん......の、思い出

おでんの美味しい季節になりました。
はなこ家でも人気の献立です。

10年位前、町田には名の知れたおでん種のお店がありました。
『玉の家』と、いいました。
とても美味しく、お店はいつも夏でも繁盛していましたが
もう10年も前に、お店は閉まってしまいました。

実家へ帰る時のおみやげにしたり、ここの地から引っ越した友人に
町田を思い出してもらおうと送ったりと、沢山頂いて来たのに
本当に残念としか言いようがありませんでした。

「どうして?あんなに混んでいたのに.....。」と、思っていましたが
後になって、後継者が居ないという噂を聞きました。
農業や伝統工芸品をつくるところで、後継者が居ないとはよく耳にしますが
こういうことなのか.....と、心寂しく納得いたした思い出があります。

その後、おでん種はスーパーで買ってもデパートで買っても
二度とあの味は出ないおでんになってしまいました。
今日もその当時のおでんの話を懐かしみながら、家族でおでん鍋を囲みました。

この日は、ヌーボーの解禁日。
ヌーボーにおでんも美味しかったかな?
この日も、夫のデパチカの品.....デパチカには、これしか売っていない様子?
おでん
おでん 柿と水菜さらだ ワインとチーズなど、おつまみ
 [ 2007/11/17 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

年金記録を調べる

かねてから大きなニュースになっている年金記録について
「そろそろ、調べてみますか」ということになり、PCで調べてみたら
「え~、どうしてるンかいな、これ!」でしたので、夫とふたりで最寄の
社会保険事務所に出向くことにしました。

調べてもらいましたら、どういうことか、5500万件中の一件になっていたのです。
「まさか、自分が当てはまるとは.....。」夫が笑う
すぐに分かったから、笑えたのです。

私の分と調べてもらい、事なきを得ました
自分は大丈夫、自分だけは大丈夫と、思っているのが浅はかだったのですね。

まだ調べていないお若い方も、この際一回ははっきりしておいた方がよさそうですよ。
年金はまだ先と思っていても、職場を卒業したら生活の土台になるのですから。
PCで調べる方法も、簡単です。
これであらかじめ調べて、疑問があれば最寄の事務所を訪ねるといいでしょう。

インターネットでご自身の年金加入記録をいつでも閲覧できる
“年金個人情報提供サービス”のサービス
http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0324.html←クリックする

そしてこんなサイトも参考までに。
『自分でできる年金額簡易試算』
http://www4.sia.go.jp/sodan/nenkin/simulate/top.htm
←クリック

枯れ葉
「人生は、短い」と、思うこのごろ......。
 [ 2007/11/16 07:00 ]  生活 | TB(1) | コメント(4)

秋の日の散歩

2~3日秋晴れのいい日が続き、散歩に出ました。
いつもの散歩コースです。
山の中を通って、公園の中を一周し帰って来ると調度6000歩になるいいコースです。

山道は空が高い、高い。
さえぎるものが、何も無いからです。

sannpo1  田園風景

sannpo2  クヌギ林

sannpo3  池

sannpo4  一番早いもみじの紅葉

sannpo5 池

sannpo6  園の回りの畑の生垣、お茶の花が満開

散歩道7
薬師池公園の隣には薬師堂という薬師如来を祭ったお寺があります。
そこのお言葉が何時もいい言葉なのです。
よく噛んでみると、意味が分かってきますね。
の神様といわれています。

出先でデジカメを向ける私の姿がガラスに反射しています。
う~ん、自画像もそろそろ描き換えなければね




 [ 2007/11/15 08:46 ]  生活 | TB(0) | コメント(4)

「おひとりさまの老後」

おひとりさまの老後


ある日、私はある本を探して書店を2店を巡り回り、そのときに
目についたこの本を「面白そう.....」と思い、買ってみた。

先日新聞の記事で、面白い人生相談記事を読んだ。
回答者曰く 『ほぼすべての困ったことは角度を変えて見直すだけで、
ハッピーの入り口に通じていくもんです。』と、書き出していた。

私はこの手の解釈が好きで、どんな出来事もあなた次第という
人生相談の回答には一見無責任的に見えるかもしれないが
私はこの回答は、大方当たっていると思う。

そして、この本
要するに、老いの生き方の本。
著者の元気のよい気風のよさが文章の中に感じた。
行きずりのあふれる情報の中の一冊であるだけだが、私の年齢が
この本を選ばせたのかもしれない。

著者は、上野 千鶴子さん(東京大学大学院教授) 
家族論やジェンダー論など幅広い分野で、活発な著作活動を続けるフェミニズムの論客。
父に「女の席は助手席」と言われて育ったが......。
 
お元気な方が著した本だから
『いつもの角度を変えて見直してみたら、ハッピーな入り口が見つかるかもしれない』と
思ったのかも知れない。

ざくろ、土
友人宅の可愛らしいざくろ。
一枝頂きました。
 [ 2007/11/14 07:00 ]  | TB(1) | コメント(6)

干し柿をつくる

dc111204.jpg

今日はどんな田舎に住んでんや?という話です。

探したって売っていない、渋柿をたくさん頂きました。
昨年干し柿を作ってみたくって、探し回ったのを知ってのことで声を掛けて頂いたのです。

ここ2~3日のぐづついた雨降りから一転して
朝から青空です。
縁側に座り込んで、柿の皮をむき紐をつけて物干しにつるして干しあげます。

干し柿

さてこれで、10日位。
お天気が続けば、上等な干し柿に変身いたします

大抵これで食べてしまいますが、「粉はふかないの?」と、聞かれますが
昨年は出来上がった干し柿を冷蔵庫に保存し、忘れた頃に見ましたら
真っ白な粉に包まれた柿に出来上がっていました。
これは、グルコースという糖分です。

干し柿の中には、「ころ柿」と呼んでいるところと、「あんぽ柿」と呼んでいるところがありますが
一般的には、白い粉が生じた干し柿を「ころ柿」、白い粉を生じさせずに少し柔らかく干したものを
「あんぽ柿」と呼び分けているようです。

干し柿は、原材料の柿同様、栄養価の高い食べ物です。
特にビタミンCが多く含まれており、レモンの2倍以上とも言われています。
また、柿以上に「食物繊維」を多く含んでいます。
食物繊維は、発ガン性物質やコレステロールなど、身体に有害な物質を排出する役目を果たし、
肥満や便秘の予防にも効果的です。

ちょっと、うんちくだったかな?
 [ 2007/11/13 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

可愛いい 四つ子ちゃん

なにかのバチが当たったらしく、ここのところ医者通いに追われている。

今日の耳鼻科は3時間も待ち、子どもじゃないけど我慢の限界

四つ子ちゃんに会った。
若い両親ともうひとりの子で一家は7人で耳鼻科にやってきていた。
お行儀のいい子達だったが、それでももちろん、両親はひと言で言えば
大変そう。

を読んでとせがむ子にパパさんは、「もう、勘弁してよ」のお顔。

「おばさんが読んであげようか?」と、言うと
カルガモの子ども達のように、こちらに流れてきました。
4歳児に、「不思議の国のアリス」かぁ.....。
ちょっと難しいなぁと思ったけれど、よく聞いていました。

男の子の背中をなでると、やわらかな懐かしいような感触。
今の時代、四つ子ちゃんともうひとりの兄弟。
しあわせな両親だなぁという気持ちと大変だろうなぁという気持ちが入り混じった。

我慢の限界の中、つかの間の小さな微笑を頂きましたが
「先生、もうもう、まだですかぁ....。」

先生もきっと、お昼を食べる暇もないのよね。

ゼラニューム

 [ 2007/11/12 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(4)

冬の花 パンジー

パンジー  晴れの日に。

お花やさんの店先は、今が盛りとパンジーがいっぱい。
例年より早く店先に出揃っているようです。

近くのダリア園に帰りぎわにのぞいて見たら、ダリア園は3日で閉園。
いつもなら12月に入らないと販売されないパンジーが今年はもう
売られていました。

いろいろな用事を済ませながら、今月のガーデニング教室のモデルの花も
見せてもらいながら、花屋さんの花も見て帰ってきました。

パンジーは寒い冬の間、花の無くなった庭で冬の庭の代表格。
新しい品種(色に深みのあるものやフリル状の八重っぽいものなど)も
毎年のように出ていますが、どれも丈夫で寒さに強く乾燥にも強く
病害のほとんど無い手の掛からない可愛い花です。

花や ♪花屋さんも賑やか

いちごショート
「イチゴショート」と言う名前のパンジー
咲き始めはクリーム色に明るいエンジ色のツートンカラー、花が大きくなるとクリーム色が白色になってくる。



 [ 2007/11/11 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(4)

イソギク パイナップルセージ

イソギク
イソギク

パイナップルセージ
パイナップルセージ

あまり構わない門の外のイソギク、パイナップルセージが満開です。
イソギクは写真だけを見ていますと、葉の縁取りが白く服地の柄のようにも見えてきました。
咲いたときは、綺麗なんですがそろそろ植替えを考え中です。
花言葉は「清楚な美しさ」

パイナップルセージは、葉っぱをひとつ折ってみると
不思議.....パイナップルの香りがするのです。
以前カレープランツというハーブもあり、カレーの匂いそのままで
面白さ一番でしたが、よその子どもが喜びあげてしまいました。

夏を越した蕗ですが、収穫しました。
ひょっとしたら、固いかもしれませんね。
蕗
蕗は、たいてい油揚げと煮物にします。

 [ 2007/11/10 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

i pot

i pot

若い人達に人気のi potです。

息子が友人の結婚式のビンゴゲームで大当たりしたのですが、自分はすでにもっと
容量の大きいものを持っていますので、以前から私にあげたがっていたのですが
扱いがややこしそうで、「いらないわ。」と、答えていました。
が、昨日お風呂の中で「あっ、そうだ!」とひらめき、頂くことにしました。

のお見舞いに行くときに、昔懐かしい曲を入れて聞かせてあげよう!と思ったのです。
94歳のipot........いいかも

あぁ、それからが大変。
PCが他の家庭電気製品と際立って違うところは、『設定をしなくてはならないところ』だろうが
わたしは、これが大苦手。
コンセントを入れてすぐに使えたらどんなに便利なことか。

曲のダウンロードと、CDからのインポートを習ったのだが、
一回は、教え賜りましたが「もう、後は自分でやってよ。はいこれ、ガイドブック。」と、渡された。
老母に博愛はないのかね、息子殿。

その後、図書館から童謡のCDを借りてきていましたが、それをやっている暇がない。
(一回しか教えてくれないでぇ~と悲鳴。)

それから、下の絵手紙を描いて
「あなたからもらったi pot、描いたわよ~。」と見せたら
「それ、さかさまだよ。この画面部分が上に来るんだよ。」
「え~、あっそうか!」と
ますます、自信喪失。

夜になって見かねたのか、あきれたのか息子に博愛があらわれ、黙って童謡CDを
みんなipotに入れてくれました。

昨日、又図書館からZARD、Kiroro、岡本孝子など借りてきました。
ゆっくり、又やってみますからね。
できるかな...........

i  pot
これは、さかさまの絵。
ケータイ電話と間違えたのかな、熟女殿

 [ 2007/11/09 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(3)

11月のふれんどりーはうす食事会 1

じゃがいもオムレツ、ブロコリーと人参のグラッセ 人参スープ ご飯
じゃがいもオムレツ

今日はふれんどりーはうすの食事会です。
万人向きかしらと思って、この献立にしました。
オムレツの中味は、挽肉と玉葱を炒めたものに茹でてつぶしたじゃがいもを(コロッケの中味)
薄焼き卵で巻いてあります。
写真ではブロコリーが軸ばかりになっていますが、ちゃんとブロコリーのグラッセでしたのよ、ご安心を。

おコメは、和歌山でしたか、水のきれいな地域から精米したてを取り寄せています。
いつの時期もここのお米はとても美味しいのですが、新米ですのでお味は格別です。

世田谷区から、絵手紙の教室に通っているという方がいらしていて驚きました。
どなたがが、「都会にもあるでしょう?絵手紙教室が?」とお聞きしていましたが
「ここが、楽しいから....。」と、おっしゃっていました。

この遠方からの方は、午前と午後とお昼をはさんで一日講座を楽しんで
いらっしゃるとか。
パワーがありますね。

今日は絵手紙講座の方達とスタッフ2人とで11人でお昼を致しました。

お昼の一時を囲んでおしゃべりを楽しみながらと、ただそれだけですが
この次を楽しみに、日にちを確認してくださる方もいて
食べてくださる方がいてこその、作れる力を頂いています。

次の日は、11月21日です。

柿。
日がとても短くなりました。
明日は立冬。
暮れまでだって、きっとすぐ。

dc110703.jpg
昨日の続きで、もうひとつ。
キンカンの木にアゲハ蝶の幼虫....しっかりと生き物していますね。目のような模様。
これから寒くなるのに、どうするの?
さなぎで冬を越す? もっと早く生まれてくればよかったのに....。
 [ 2007/11/08 07:00 ]  ボランテア | TB(0) | コメント(0)

葉っぱで作った イ・ナ・ゴ

dc110603.jpg


作った方は、友人のご主人様、67歳(歳は関係なかった!)
細長い葉っぱから、イナゴをつくってあります。
あまりにリアルで、頂いてきてからTVの上に飾っておいたら
「なに、なに、なによ?」と我が家の人気者になりました。

ご主人様の他の趣味は、ゴルフ、絵画です。
60歳であっさりと、リタイア生活に入ったご主人様だそうですが
家事は一切やらずです。
それでも、いつも偉いなぁと思いますのは、奥さん(私の友人)から、かつて一度も
夫への愚痴を聞いたことがありません。

「仲良しの秘訣はなんですか?」と、聞くと
あっさり「干渉しないこと」と、答えます。

ご主人は毎日午前中は、どこかへお出かけします。
週2回はゴルフの打ちっぱなしへ、そして絵画教室へ、図書館へとお出かけし
お昼には一応帰って来るそうですが、午後はお昼寝や絵を描いて過ごすそうです。

はといえば、私と同じに母上のお見舞い、たびたびの旅行、卓球へと大忙し。
ご夫婦一緒にということは、あまり聞きません。
お互いのことには、お好きなようにと干渉せず、代わりにお互いの守備範囲のことには
一切の文句も言わず。

少々お相手に無関心のように見えますが、私たち位の年齢になったら
もう、かまってくれなくたってよいわ~、それより気兼ねなく
自由がほしいところが、本音ではないでしょうか?

連れ合いをありのままで、お互いの要求を求め過ぎないところに長年の信頼と
歩調の合った呼吸が根底にあるのが見えます。

あっさりしていてても、人生の方向は言わずとも同じ方向を向いている。
こんなご夫婦も、将来の私たち夫婦のお手本のひとつにさせて頂きたいと
いつも思っています。

かまきりさん
「なんじゃ、なんじゃと.......?誰の話よ.....。」
「あなたも、そろそろ最後のお仕事をする時ね......。」

ミセバヤ

ミセバヤ
大きなミセバヤの鉢でしょう?

ミセバヤ2
こちらは、釣り鉢で。葉が紅葉して来ています。

花の名前は、花が綺麗で「見せたい」という意味で、高野山の法師が作った和歌から来ているそうです。

この大株のミセバヤは、まだ仕事をしている時に5~6年前ですが
知り合いの方に一枝頂いて増やしては、又よそへとおすそ分けをしてきたものです。
簡単に、挿し芽でつきやすい花です。

たった一枝からでも、育てれば大きな株になる証明です(なんって言っちゃって
秋深まれば、葉は赤く紅葉してきて綺麗です。

アブラムシがつくのさえ気をつけていれば(オルトランで駆除する)
冬には枯れていきますが、早春には、キャベツのような小さな芽がまた
すぐに上がってきます。
冬の間も外で過ごせるのです。
ベンケイソウの仲間です。

ミセバヤpola

 [ 2007/11/06 07:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(4)

家の晩御飯

最近ちっともご飯が載らないと、看板に偽りありになりそうですので
あんまり楽しくもないのですが、最近の晩御飯を♪メドレーで載せて行きます

秋鮭のマスタード焼き


白菜と肉団子煮


イカフライ


クリームシチュー


餃子


しめじご飯


♪はい、おしまい。
写真の上にポインターをのせると、献立名が出ます。
後はよろしく、解釈してくださいませ。
まいどっ、あり~!」
 [ 2007/11/05 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

フジバカマ 紅白

フジバカマ紅白
ピンクと白色のフジバカマ
フジバカマ ピンク

多分他では、とっくに咲いているのではないでしょうか?
アブラムシにやられながら、細くやっと咲いてきました。

一時庭では、このフジバカマが増えて増えてしたものですから
間引きをして、この一画だけ残しました。
日当たりも、西陽かげんなので遅くなったのでしょう。

フジバカマの名前は花弁が袴の形に似ている事から付けられたそうです。
ピンク色と白色の二色です。
花言葉は、「あの日のことを思い出す」ですって。

花言葉を引いてみたら、秋の七草で今では絶滅危惧種に指定とありました。
増えすぎたからって、あんなに抜いて失敗だったわ。
どなたかにお嫁に出せばよかった

絶滅危惧種の植物は環境省の調べでは、100年後の絶滅率は99パーセント。
コマクサ、ネジバナ、カワラノンキク、オキナクサ、イヌノフグリ、サクラタデ、ヒメタデ、オニバスなど多数。

他、絶滅危惧動物とか蝶とかいろいろあるなぁ......

ハロウイーンかぼちゃ
10月31日が西洋のお祭りのハローウインでしたね。
旅行中で休んでいましたので、遅れハローウインになりました。
日本は、クリスマスもバレンタインも何でも取れいれて、ご商売のきっかけにと
商魂はたくましいのですね


 [ 2007/11/04 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

アルゼンチンタンゴのコンサートへ行く

タンゴコンサート
エンリケ.クッティーニ楽団

年末になると、コンサートが賑わう。
今年もそろそろ始まりだろうか?

スペイン語を習っている友人に誘われて、♪アルゼンチンタンゴコンサートに
出かけました。

楽団は9人。
ダンサー4人、ボーカル1人、楽団4人の構成でした。
もちろん、ダンサーのダンスに見とれました。
チャオ!チャオ!という感じです。
踊りのなかで、ヒールを履いた足がぴゆっと上がるのに、男性ならずとも
目が釘ずけになりました
ブラボー、ブラボー!

サービス精神も旺盛で、楽しいコンサートでした。
エネルギッシュな歯切れのいいダンスとメロデーを聞きながら
「人生は楽しむためにあるのだ」という考えが、頭をかすめて行きました。

曲目も、ラ.クンパルシータ、ジェラシー、ベサメムーチョなど懐かしい曲目ばかり。
アルゼンチンでは大学教授というピアノのエンリケ団長のサービス精神が伝わる
楽しいコンサートでした。

タンゴは酒場で生まれたメロデーで、歌詞の内容はほとんど
男が女に振られたことを嘆く歌だとか....。
どこの国でも、女性は強く雄々しく、男は女々しいことのよう.......

どこからかお叱りが来るかな?

ハナキリン絵手紙
ハナキリン大輪系
今、この花が再び満開になってきました。
家の花の中で一番の美人系です。

 [ 2007/11/03 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(4)

五色沼と大内宿を訪ねる 紅葉の旅

今年は紅葉がいいと便りを聞いていましたので、楽しみで出かけました。
「さくらはうす」の一泊の遠足でした。

行き先は磐梯五色沼と江戸時代の家並みが残る大内宿(宿場町)です。
もう35年位前に、五色沼も観光で、磐梯もスキーで訪れて以来です。

写真を沢山載せて少しうっとうしいですが、足腰弱って出かけられなくなったとき
思い出として、机上で楽しもうと思っていますので、ごめんなさいね。

会津磐梯山
バスの車窓から磐梯山を望む。

五色沼1
明治21年(1888年7月15日)、磐梯山が大噴火を起こしました。
その時、大小約300もの湖沼群が出来ました。

噴火から100年以上経った今、森の緑はよみがえり 湖沼群が点在する
現在の美しい裏磐梯高原になりました。

湖沼群のうち桧原湖、小野川湖、秋元湖にはさまれて 点在する 大小40あまりの湖沼群を
総称して五色沼と言います。

湖の色にご注目
五色沼2

五色沼の沼の色がそれぞれに違うのは、磐梯山噴出の時に噴出された鉱物質の溶け方や
陽光があたった時の屈折率の違いだそうです。
水中植物の影響などもあるようです。
又、見る角度や、時間、季節、天候によっても 水の色が微妙に違って見えたりするそうです。

ヒスイ色の湖色が印象的でした。

五色沼3


五色沼4

五色沼5

五色沼6


「美しい、きれい!」と言うほか、言葉が無いくらいの紅葉の磐梯レークラインを通って
この日は、中ノ沢温泉 白城屋に一泊しました。

二日目は、猪苗代湖を車窓から眺めながら鶴ケ城~大内宿へと巡りました。
鶴ケ城
鶴ケ城

大内宿
大内宿
今は、食堂やお茶屋、お土産やになっています。
かつては、旅人達が行き交わったお宿であったのですね。
萱葺き屋根の古民家がとても美しい。

三澤屋
バスの運転手さんに教えられて、長ねぎ一本が入っているお蕎麦が名物に
なっているという「三澤屋」で昼食。

蕎麦
う~ん、お葱はやっぱり切って頂きたーい。
大根おろしとかじったお葱で、胃はびっくり仰天!でした。
「話の種よ、話の種。」と.......。

塔のへつり
塔のへつり
大川(阿賀川)が百万年の歳月をかけて、浸食と風化を繰り返した結果出来上がった見事な景観です。

つり橋
ぎしぎしとゆれるつり橋を渡って(お~、恐~い)川面近くまで行くことができます。

"へつり"とは、川岸が切り立った崖となっている所の事を言います。
また、釣り人などがこのような場所の少ない足場を頼りに
川沿いなどを進む事も「へつりをする」と呼ぶそうです。

もみじ
もみじ

実際は、もっともっと紅葉が綺麗で綺麗で、このもみじのような風景
ばかりでしたのよ。

こうして帰ってきましたら、家ではおでんを煮ていった土鍋がおこげで真っ黒になっていました。
コーヒーメーカーも保温が一日中ついていて、おこげる寸前だったとか。
火事さえ出なければ、多少のことはお許しいたしましょう......

 [ 2007/11/01 22:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(9)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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