はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

母 永眠する

2008年1月22日に母が永眠いたしました。
94歳でした。長生きしてもらえて、幸せでした。

高齢でしたので26日、27日に家族葬をして、優しく穏やかだった母を見送りました。

  母のカサブランカ母が若い頃に菓子の木箱に描いたカサブランカ

  私のカサブランカ  私が描いた庭のカサブランカ

父がひとりで実家にいるため、母が亡くなってから一週間兄弟で代わりばんこに泊まっていましたが
父も、これからの生活の過ごし方も見えてきましたので、いつもの普段の生活に戻ることに
しました。
父はこの3年半毎日母を見舞ったので、母が逝った時は、副えが無くなったようで見るのも
辛かったですが、なんとか「100歳まで頑張る。」と言って強がる元気も出て参りましたので
安心して帰ってきました。

母が逝ってしまった思いはいろいろですが、
これからは、空に、またそれこそ千の風になって、わたしが母を思い出すときはいつも
側に降りてきてくれると思っていますので、私もまた今までと同じように元気でやっていこうと
思っています。

カサブランカ絵

母が入院中に私が描いた絵手紙。
母が私たちに、何かを教えたということはあまり記憶にありません。
いつも、わたしたちの言うことを受け止めて話を聞いてくれた、世界一のカウンセラーだったと思います。

ありがとうね、お母さん。


 [ 2008/01/31 18:16 ]  | TB(0) | コメント(10)

私は、元気です

何日か、更新できずにおりますが私も家族も元気でおります。

コメントを頂いた方、また、更新が無いのにも関わらず訪問して下さった方がた
ご心配頂き、本当にありがとうございます。

ただ今、少し忙しくしておりますが来週にはまたPCの前に座ることができると思います。

わたしのブログは生活日記の部類でありますため、日頃ほぼ正直に語っておりますので(本当よ
皆さまのご心配をされることは無理ないことで、
コメントがケータイに転送される度に、感謝と心配をかけている申し訳なさも感じながら
出たり入ったりと、私用に明け暮れておりました。

ブログのお友達、感謝、感謝、感謝です。
暖かい声かけを頂き、明日のわたしのパワーの元になりました。
では取り急ぎ中間報告までで、今日も失礼申し上げます。
ご心配なくね。
ありがとうございますです

エンジのパンジー  はなこ
 [ 2008/01/25 22:42 ]  生活 | TB(0) | コメント(7)

すき焼きの思い出

お正月に食べたすき焼き鍋です。

すき焼き鍋


写真を整理していましたら、お正月に食べたすき焼き鍋の写真が出てきました。
見ていましたら、思い出したことがありました。

私の実家では(何か遠い思い出ですが)何かあると、一年中すき焼きをしました。
何かというのは、だれかが結婚相手を連れてくるとか、珍しいお客さんの時などです。
昔実家で『すき焼き鍋』は、晴れの日の献立だったのでしょう。

は料理の得意な人ではなかったので、父がいつも作っていたと思います。
今で言う、鍋奉行でしょうか?
買い物からテーブルの上での料理も、多分醤油を何時入れていいとか、肉をいれるとかも
の合図であったような気もします。

私の家では、お正月ぐらいにしかすき焼きはしませんが、初めて作ったときは
これは、男の人(夫)が作るものだとばかり思っていましたが、
今家では、わたくしの奉行で醤油、酒や味醂、お砂糖少しなど適当に頃合をみて
美味しく食べています。

写真をみていたら、あの頃の家族の若い頃の顔も一緒に思い出しました。
ちょっと涙も出そうな、ワンショットでした。


祝スプーン



 [ 2008/01/22 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(11)

アワユキエリカ

エリカ

エリカ1

花が少なくなった冬の庭に、エリカの柔らかなピンク色の小さな花がちらちらと咲いてきました。
はっきりした花の感じはいまひとつですが、冬の明るい日差しにさえて綺麗です。
咲いている期間も割合長く、2ヶ月位咲いていたでしょうか?
地植えでも大丈夫のようですがこれは鉢植え。1メートルくらいの大きさです。
小さい苗から育てて3年目。伸びるのも早い。

エリカ2こんなに可愛いはながいっぱい!カマキリの卵、見~つけた。

細かく枝分かれし、
小さな花を咲かせる、優しい雰囲気。
ツツジ科。常緑低木。
原産地は、南アフリカ。

若かりし頃読んだ小説E.ブロンテの「嵐が丘」の舞台、イギリスのエリカの生い茂る荒野
「ヒース」のイメージが強烈ですが、原種の大半は、南アフリカ付近でみられるようです。
このごろ、白色のエリカもいいなぁと思います。
形もいろいろで種類も多いらしいですね。趣味の園芸で、先日、これからほしい花で
やっていましたね。

晩御飯
ニラレバ炒め 揚げ豆腐(市販品) 漬け物 味噌汁 ご飯
ニラレバー、レバーは苦手という若い人も多いかも......。
でも、結構美味しいわよ。
揚げ豆腐、私と夫は半分の分量です。

 [ 2008/01/21 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

絵手紙仲間 スケッチブックリレー

仲間へのスケッチブックリレー

スケッチブックリレー


絵手紙仲間8人でスケッチブックリレーをやっています。
毎月ひとりが自分のブックを発信して回していきます。
今回はどこかでつまって、4冊がいっぺんに到着しましたが、なんとか描き上げ発信しました。

回ってきても、時間が無かったり描く気持ちになれなかった時は苦しみます
3~4年続いています。
仲間が出会って、11年くらいになります。
そろそろ、展覧会をやろうではないかと声が出てきました。
どうなることやら.........。

取り合えず、回します。

今日描いた一枚
タラバ蟹絵


晩御飯
豚肉生姜焼き生野菜添え 山掛け なめこ汁 白菜つけ ごはん
生姜焼き
添えてある野菜にあるのは、タラモ(マッシュポテト+たらこ)




 [ 2008/01/20 07:00 ]  絵手紙 絵遊び  | TB(0) | コメント(9)

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋5
(鶏肉、牛蒡、セリ、椎茸、豆腐、白菜も少し、白滝など....味付けは醤油、酒、味醂、出汁、昆布など)

秋田県の郷土料理のきりたんぽ鍋をつくってみました。
食べるのも、作るのも初めてなんですが、いつかTVで見ましたので作り方は
大体は分かります。

きりたんぽ1
熱いごはんをすりこぎでつぶしているところです。
つなぎを使わずにうるち米(いつものご飯)だけでつくります。
炊きたてのご飯を、ご飯つぶが半分残る" 半殺し"につぶし、簡単に丸めてから
串(割り箸)を挿し巻いて形を整えます。

きりたんぽ2

1本1本丁寧に握ってつくるのがコツ。
串に巻いたご飯を何度も握り、
幾度も転がして締まりをよくする─。
そして、軽く焼きました。

きりたんぽ3

途中、お腹が空いたという人があらわれて......一本お味噌をぬって差し上げました。
これって、五平餅って言うんじゃない?違います?

きりたんぽ4

kiritannpo



はい、できあがりよ。
これを、お鍋にいれます。
1Cのおコメで2本つくった大きさでした。
友人にして、昨日干し柿を頂いたお返しに半分差し上げました。
お仕事の帰りに寄ってもらいました。
今晩はまだ何にも用意していないと言って、喜んでいただけました。牛蒡もおまけして...。

ローカルな食べ物だった「きりたんぽ」は、
昭和36年の秋田国体をきっかけに、
秋田の郷土料理として全国に広まったらしいですね。

煮崩れないように作るのがコツらしいですが、この通り、煮崩れませんでしたよ。
せりと鶏肉があ~、美味しかった。
秋田県の方~美味しかったよ、きりたんぽ鍋。



 [ 2008/01/19 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

街角?デビュー

ご近所の畑を作っている方が地野菜売り場で作った野菜を売っています。
新鮮野菜で、近所にありますので大助かりしています。

地野菜売り場1

これは、私の家のお隣さんが出している地野菜売り場です。
どれも100円と安いです。

暮れの留守中に、庭側のフェンスから野菜が置かれていました。
時々お隣さんが野菜を下さるのです。
「あ~、○○さんだ。」と分かっても、住まいはちょっと離れたところにありますので
お礼も言わずに有難く感謝、感謝で頂いてしまいました。

年が明けてから、あんまりきれいな白菜でしたので絵手紙に描いておりました。
描き終わった時調度、お隣さんが見えましたので
「お礼も言わず食べてしまいましたの~
今、描いたところなんですよ。」と、見せましたら(昔から頂いた野菜はよく絵のモデルになる)
「野菜売り場に、飾ろうか?」とおっしゃいます。

「え~」と躊躇しましたが「そうですか~」と、いうことになりました。

地野菜売り場
それで、街角デビューになったという訳です。

ベニアの板などつけて丁寧にして頂きました。
「このオレンジクイーンは農協には無いですね。」と言いますと
「そう、わたしだけよ。サカタのタネから取り寄せて作っているのよ。」と、おっしゃっていました。
私はこのオレンジクイーンという白菜の色がとっても美しいと思います。
煮ても色が変わらず柔らかく甘く、美味しいのです

物事の成り行きは想像を越えて思わぬ方向へ発展することがあり、面白いな~と
思う時がありますが
まさにこの街角ならぬ、『山の野菜売り場デビュー』は、そんな一件でした。

もう一回。山の中で見かけたら、ここでお買い上げ、お願いしますね

オレンジクイーン

あぁ、のん気なこと言っちゃって~、笑っちゃう~、ごめんなさいね~。

晩御飯
あさりスパゲッチー サラダ 紅茶
あさりスパ
夫がご飯要らない日はスパです。

 [ 2008/01/18 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(10)

手作りカレンダー

PC講座の仲間の方が手作りカレンダーを作ってくれました。

手作りカレンダー


カレンダーの写真は、彼女が作った香合や貝あわせの貝の写真です。
これがまた、素晴らしいのです。

このカレンダーは、「私たちがいつも使っているソフトの中に入っているから、
あなたも作って見なさいよ。」と、おっしゃいます。

時々こうして、宝の持ち腐れを脱出して何か新しいことを発見します。
PC講座でも、いっせいに同じことを学習しない時は、仲間同士でこうして
教えあったりおしゃべりも、また、楽しいといったところです。

素敵でしょう?
早速何でもやりたがりやのわたくしも、作ってみたくなりました。

この方のブログは
元気なおばさんのブログ 
http://tomiko13.blog92.fc2.com/ です。
きれいな和風のブログです。お立ち寄りくださいね!

晩御飯
鮭の麹つけ 小松菜と生揚げ煮 納豆 刻み山芋 味噌汁 ご飯 赤カブ漬け
鮭麹つけ



久しぶりの散歩

健康のために散歩をしたいと思ってはいるのですが.........
暗くなってしまうから、早い時間に行きましょうと思っていてもつい、遅くになって出かけました。

冬散歩1
陽が沈みかけています。でも、近所ですから大丈夫。

冬散歩2
公園の雑木林、見下ろす

冬散歩3
落ち葉でいっぱい、静かなたたずまい。

冬散歩4
カモやあひる、時には白鳥もいます。
池の底には鯉も沢山いますが、あまり上がってきません。
寒いから活動が鈍っています。

冬散歩7
昨年は、この池が凍っていました。今年は大丈夫、まだ凍っていません。

冬散歩8
もう、人も見当たらず。
やはり、遅くなったらしいカメラマンさんがおりました。

冬散歩9
薬師堂の今年初のお言葉でした。

ゆっくり小一時間、4400歩でした。


晩御飯
タラと豆腐の煮物 煮しめ きんぴら 白菜つけ 清し汁 ご飯
タラ煮



 [ 2008/01/16 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(7)

小豆粥

15日は小豆粥の日です。
朝ごはんに、小豆粥をしました(我が家では、事情あって14日にしました。)

小豆粥

         寒い朝 粥の湯気  草餅を入れる 小豆粥2

15日には、小豆粥を食べる習慣があり小豆粥は赤粥、幸運を呼び込む縁起のいい色、
魔除けの色と解釈される赤い小豆を入れて炊いた粥を15日に食べると、1年間病気をしないとされたようです。

小豆は、すこし下煮をしておき、それを汁ごと粥を炊く土鍋にコメと一緒に入れてコトコトと
30分~煮ます。
草餅がありましたので、入れました。
塩味もつけませんでした。

赤い色は、やはり「パワーの色」と思います。見ていると、元気が出てきます。
小豆の赤い色がどこと無く縁起を担ぐようでもあり、無病息災を祈るに相応しく見えました。
力も湧いてくるようでした。

誰でも50歳半分を過ぎると、健康の大事さは身に沁みて感じるのではないでしょうか?
自分の健康はもちろんですが、家族の健康もあってこそ、毎日が安心してまた楽しくも
過ぎていきます。
健康は大事。体ばかりではありません、心の健康もおおいに大事にいたしましょう。


そして晩御飯
マコカレイの塩焼き 豆腐オクラ 白菜つけ 味噌汁 ご飯など
マコカレイ

マコカレイ絵

「無一物中 無尽蔵」(むいちもつちゅう むじんぞう)...........すべてはかかわりあい支えあってそこにある..
とでも言いましょうか。
 [ 2008/01/15 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

『想い出の歌』を唄う会へいく

楽譜

唄う会

かねてから声を出して♪歌を歌いたいと思っていました。
だけど、あんまりきちっと歌い上げるでもなく、発表会があるというのではなく
ただ、楽しく歌えればそれでいいと思っていましたから、そんなところはなかなか無い。

だが、期は巡りチャンス到来になった。
だから人生は、おもしろい。
望めば、たいがいそちらの方向へ行けるときが来るものだ。

知り合いから「こんなところがあるよ。」と教えてもらい、出かけてみました。
2時間弱、楽譜をいただきただ楽しく歌うのみ。
時々先生が、音をつかむ手ほどきがあるくらいで来ている人たちが楽しく声を出して歌っていました。
一緒に歌う、私より少し若い先生のリズムをとる表情が、とっても魅力的!
あんな風に、私たちは生きているんだから表情豊かにいたいものだと思いました。
(日本人は、表情は硬いでしょ)

それにもうひとつ、新しい発見!
歌を歌っていると(声を出すということ)、体がとても温かくなることが分かった。
服を着る、火に当たるではなくて、声を出すということは、歩いているような効果がある
(体内のエネルギーが燃えている)ということが、感じられました。
当たり前のことかもしれませんが、私には発見でした。
寒い時は、歌を歌いましょう♪

月に一回だけの会ですが「♪楽しく歌えそう♪」と、思って帰ってきました。


晩御飯
牡蠣ごはん ししゃも焼き 菜の花からし合え 金平 松前つけ 白菜つけ なめこ汁など
牡蠣ご飯




 [ 2008/01/14 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(6)

おひとりさまで初釜気分

お初釜気分で

お初釜


新しい年を迎え、茶事ではこの時期お初釜を開き親しい人たちが集まって
新しい年のはじまりを慶び迎えるのでしょう。

お茶道を習っていたのは、娘時代の何年かだけでしたが
お初釜の空気や賑やかしさはよく覚えております。

住まいからあまり遠くないお稽古場をひとりたずねて入門したので
先生が「どうして茶道をやろうと思ったの。」と、私に聞いたのを覚えています。
「お茶道の空気に魅かれて......。」と、答えました。

この師匠、問答でいつも「利休百首をひとつ、言いなさい。」と、おっしゃるものですから
わたしは、バカのひとつ覚えのように、

その道に入らんと思う心こそ我身ながらの師匠なりけれ

上手には好きと器用と功積むとこの三つ揃ふ人ぞ能くしる

の二首ばかりを交互で繰り返しておりましたが、それでも放免にしていただけました。
懐かしい思い出です。

結婚するまでのほんの何年間、お手前としては「箱手前」までしかやれませんでしたが
無駄な飾りひとつ無い美しい茶室の、奥深いこの茶道の空気が好きで、
今日は思い立って昼間、『おひとりさまでお初釜』を開いてみました。

晩御飯
シュウマイ(市販品) 蕗と揚げ煮 納豆 白菜つけ 清まし汁 ご飯
シュウマイ晩御飯
しばらく休んでいた献立のアップを又していきましょう。


 [ 2008/01/13 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(7)

美味しい本  「ごくらくちんみ」

単行本 「ごくらくちんみ」です。

ごくらくちんみ単行本

ちょいと、面白いので紹介します。

著者は、数年前までやっていたNHKのバラエティ番組「コメディーお江戸でござる」で
江戸文化考証の解説をしていた故 杉浦日向子さんの最後の作品。

どこが面白いかと言うと、

ごくらく2 ごくらく3

一編一編がごく短い短編小説になっていて
それぞれ人生の断面を鮮やかに切り取っていて、切なく、味わい深く余韻が残ります。

結婚、出産、病気、お葬式など人生の途上で出会う喜びや悲しみを日常的な風景の中で
さりげなく書いています。
悲しいことも苦しいことも、忙しいことも大変なことも、美味しいお酒と極上の珍味を前に
すれば、瞬時に忘れられることができる。読みながらもよだれも出てきそう。
言葉のやり取りも活き活きとしています。   とある。  (解説から引用)

1998年、小説新潮にひと月にひとつづつ掲載されたようで
巻末には珍味のお取り寄せガイドも載っています。

著者の杉浦日向子さんは
2005年7月46歳で逝去したが、病気と背中合わせに生きている心情と決意のようなものが
短い小説のなかに折り込まれていて、NHKに番組に出演している時はすでに闘病中であった
にもかかわらず、前向きで明るく人生を楽しむ姿は、亡くなったときはなぜ?どうしたの?と
突然降って湧いた悲報に驚いた覚えがまだ、新しい。

この本は、友人から教えてもらった本なのですが
友人はひと月に一回、「ごくらくちんみの会」を自宅で開いていているそうです。
参加制限は何も無く、だた飲めることが条件と言っておりました。
和歌山の田舎で、お取り寄せを分け合って珍味を前にいっぱいやって
人生を語り合っているのかもしれません。

そんな人の集まり方も楽しそうと、近かったら参加したいのにと思いました。

に興味ある方には、面白いかもしれません。
わたしは、この本をバッグに入れてちょっとした待ち時間の時などさっと開いて
楽しんでいます。


                       
                           
 [ 2008/01/12 07:00 ]  | TB(0) | コメント(3)

鏡開き

お正月の床の間です。
昔、息子達が小学生の時に習字を習っていた時に書いた掛け軸が、毎年正月の床の間になっています。
何本かあるうちに中から、その年にあったものを夫が選びまして今年はこれになりました。

正月床の間美しい日本かぁ....大丈夫かいな
             暮れに作った鏡餅 鏡餅

さて、今日は鏡開きの日です。


鏡開き(かがみびらき)とは、正月に年神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べ
一家の円満を願う行事です。
鏡餅は、包丁は使わず(切腹を意味するようだから)、手や木槌で割ります。

kagamibiraki

皆それぞれに出かけますので、朝食にいただきました。
甘いものを朝頂くことはほとんどありませんので、たまに頂くこの甘さが美味しく
平和な朝食になりました。
感謝。







 [ 2008/01/11 09:20 ]  生活 | TB(0) | コメント(9)

冬のアジアンタム

玄関前の冬のアジアンタムです

aazianntamu2


あんまり、ふさふさしているので大きく一枚

azianntamu1


こちらは、こぼれ種で咲いている地植えのアジアンタム
アジアンタム3


調べてみましたら、越冬温度は7度はほしいとありました。
日本原産品であれば0度で越冬とありましたが、多分これは普通のアメリカ原産の
アジアンタムです。
室内でレースのカーテン越しにとよくありますが、わたしは室内に入れてうまく育った
ことがありませんので、一年中外で育てています。

枯れたら枯れたで、春になれば新芽が上がってきますので気にしていません。
こぼれた種で、根付いたアジアンタムも同じように元気に健在。

多分、置いてある場所がかなり気に入っているようにわたしには見えます。
庭の一方では氷が張っていますが、暖かい冬なのかもしれませんね。

陽は、ほとんど当たりませんが、明るいところです。
午後に晴れていれば西に傾いた日が、短い時間だけ当たって行くような場所です。

見ていると、目の疲れが取れるような若葉色の青さです。



 [ 2008/01/10 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

ふぐ鍋..........残念ながらpass

ふぐ鍋です。

ふぐ鍋

暮れにいただいたふぐでお鍋をしました。
が、これを書けないほど、passしたいお鍋です。

わたしは、ずっと前からふぐの美味しさが分かりません
こういう人に食べさせてはもったいないくらいです。

ふぐ刺しの味もふぐ皮の湯ぶりも、お~残念!
うまさが、分からんのです。「これのどこが、美味しいざんすか?」
PCでふぐと書いて変換したら河豚と出てきて、~やっぱり相性が合わんわ。と、思った次第。

だから、お隣さんの山から頂いたオレンジクイーン白菜ばかり頂きました。
オレンジクイーン


オレンジクイーン


これは柔らかくてとっても美味しいよ~、絶品よ
好き嫌いの無い私ですが、今日は、これまでで~失礼
河豚のお鍋は、何も語れません





 [ 2008/01/09 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(9)

新年明けて 母の見舞いへ

今日は、明日から仕事がはじまるという上の息子と母の見舞いに行ってきました。
声を掛けると、目を開き孫のことを探しているようでした。
あとは、またすぐに眠ってしまいました。
息子も「こっちを見ていたね。」と、満足したのではないでしょうか?

そして、
この日は、父と連れ立って、母の病院へ行きました。
母も頑張って2008年を越しました。

母の様子は相変わらずではありますが、この日は起きていました。
声を掛けると、分かった様子でした。
赤ちゃんのような目で、反対側にいるほうへ頭を動かして父の顔を探しています。

私と父は、まるで検査をするように「手は暖かい、足も大丈夫。」と軽い布団に手を入れて
母の手足を捜します。

声をかけながら、膨らんだ母の手のひらをこちょこちょすると
それに答えるように私の指を握ります。
「あぁ、お母さん、分かるのね。」と、しばらくの間指を握っていてもらいます。
母の体温を感じながら、こうして母は、もうひとつ私に思い出を置いていってくれているのだと
思いました。

母がまどろみ、私は病室の外へ出てナース部屋の側のベンチで父を待ちますが
中々出てきません。
10分ぐらいして父に「もう、大丈夫よ。そろそろ行きましょう。」と言うのに
父は「もう少し。」という顔をしますが
「あんまり、長く居てはいけないの。
お母さん、またすぐ来るわね。と言ったら、気をつけてね。と言っていたわよ。」と父に言うと
父は「そうか。」という顔で、やっと腰をあげて病室から出てきました。

「今日は、お母さん、とってもよかったなぁ.....。」と言って満足気の様子でした。
父の一喜一憂が手に取るように見えました。

hahaへ2





 [ 2008/01/08 07:00 ]  | TB(0) | コメント(7)

七草粥

七草粥の日です。
  七草かゆ
今朝の写真撮りたて......

毎年この日は、朝食におかゆとなります。
大抵七草は入らず今台所にある何かの青菜で作ります。
今日は、小松菜、大根菜の二つのみです。

お正月に疲れた胃ぶくろにやさしいのですが、我が家ではやっぱり
4人で2C強炊きますから.......どうなの?やさしいかな?

土鍋でおコメからことコトと30~分ぐらい噴かないように気をつけて炊き上げます。
添えるものは、トウフヨウ、梅干、蒲鉾などでした。
今年は夫の田舎の南蛮味噌も添えました。

さてこうして、回りだした新しい年の歯車に乗っかって行くことになります。
七草かゆで、無病息災でいられますように........。


七草粥の作り方
材料
米、塩(少々)、七草(適量)
 
作り方
1.七草をさっと茹で、水にさらし、かたく絞って細かく刻みます。
2.洗ったお米の5~6倍の水を入れ、初めは強火で炊き、吹き出しそうになったら弱火で
 30分~。

七草かゆを刻む時に唄う、鳥追い唄は昨年の七草かゆの記事にあります。

http://hana2526.blog77.fc2.com/blog-entry-108.html←昨年の記事 クリック



 [ 2008/01/07 09:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(6)

お日さまに当てて

そろそろお正月休みも終りになります。
家族で近くの温泉に行き、お正月ぼけを一掃しました。
いいなぁ。温泉って.....。

今日は風もない晴れの日でしたのでシクラメンの花もお日さまに当ててあげました。
シクラメン


部屋で楽しんでいる花々もやっぱり風の無い日には、お日さまに何時間か当ててあげると
元気のよさが違います。
  sikuramenn3   シクラメン2

お日さまに当たって、嬉しそうにそれはいい気もちそう.......
これから、おせち料理が入っていた、木の空き箱に描く絵のモデルになってもらいます。

室内においてある葉物の観葉植物も、お風呂場に持っていってぬるいお湯のシャワーを
かけて、
埃を洗い流しました。 ン~ん、スッキリ!でした。

今日の晩御飯
海鮮丼 白菜漬け 大根葉の炒め煮 シジミ汁
海鮮丼

 [ 2008/01/06 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(2)

鴨鍋

鴨鍋です

鴨鍋
2~3年前から、お正月の鍋のひとつです。コトコトと、煮ていきますよ~

材料は、こんなもの.....
鴨鍋2

材料は、鴨肉 野菜は長ネギ、白菜、春菊、椎茸、えのき、白滝などで他の鍋と変わらず。
白菜は少なめ、長ネギは多めに。
味付けは、昆布汁に醤油とさけ、みりんで少し甘め。(そばつゆくらいの甘さ)

どう表現してよいか分かりませんが、格別な美味しさで、ここのところのお正月のお鍋になっています。
近所のスーパーで鴨肉は一枚の塊が1000円ぐらいで(青森産でした)、4人分あります。
少し甘めの汁で煮て、最後はうどんでごちそうさまになりました。

鴨鍋、うっまい
お鍋は食べ終えると、足の裏までぽっかぽっかになりますね。


シンピジュウム絵
シンピジュウム ハーフムーンワンダーランド
 [ 2008/01/05 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(3)

レースのような..........美しさ

ヤマアジサイの冬枯れです、きれいですね~

冬枯れ


お天気の日が続いたお正月に、忘れていた庭におりて見ました。
ヤマアジサイがレースのような葉脈だけを残して枯れ、美しい姿を残していました。

こんな風に、最後まで美しさを保ち触ったら壊れてしまいそうで、ひっそりと庭の片隅に
残る姿に息を呑みました。

姿は痩せて枯れ落ちても、美しさは若い頃とは違うけど、なお美しい。
そんな生き方をする人も時々居るなぁ.........と、暮れの掃除の残り葉を取り除きながら思いました。

もう、正月3日も終わる。


追記
azisai枯れ

他のアジサイは、こんな風に枯れていました。
寒さの加減とか、聞いたことがありますが、この枯れたもの達はひとつの株から
出てきていますから、レースのだけが寒かったというわけでもなさそうです。
偶然の出会いとしておきましょう。
人の出会いと同じように、このレース状の枯れアジサイもなにかの
偶然の作用で、こんな風に姿を残したのでしょうか?

まっ、人の出会いは必然と言う人もおりますが.......。
 [ 2008/01/04 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

初詣

元旦の日に近所の菅原神社に初詣に出ました。

初詣

お天気もよかったせいか、混雑で本堂までたどり着くのに40分も行列しました。
この神社は菅原道真ゆかりの神社で、学問の神様を祀ってあります。
春は桜のとても美しいところです。
おみくじは中吉で「流れに逆らってはいけません」とありました。
一年、心したいと思います。はい。

本堂へは中々行けない....鳥居の外まで(街道際までの)の行列です。
菅原神社鳥居前


今年の神社からのお言葉です「浄明正直」
ちゃんとした解釈を見てくるのを忘れましたが、多分......分かりますね。でしょう?
菅原神社2

自分のお願い事ばかりに終始したのですね.......とほほっ


そして!見つけましたよ!
今年初めての「ど根性」右の写真のあやめです。
ハナミズキ 冬のあやめ

左はハナミズキの蕾がもう、青空に膨らんでいたのですが
右写真はなんと、なんとあやめのようです!
写真の腕の悪さがよく分かりますが、よく見てくださいね。

最初このお宅前に青紫蘇がまだありましたので、立ち止まって「あ~ら、すごいね!」と
言っておりましたら、ちょうどお宅の方が出ていらして、「裏に、あやめがありますよ。」とおっしゃるのです。
私は、チャンス!と思って「写真を、撮っていいですか?」ということになり撮らせていただいた写真です。

道路際の陽だまりなのでしょうか?
紫蘇の葉が、この寒さで凍らないというのもすごい話ですが、今年初のど根性にいたします!
あやめの蕾もいくつも膨らんで、不思議な光景でした。
あやめはこの辺りでは、5月初旬の花です。

行列で待っていた時の夫のいう言葉がなにかをひっとして物語るようでした。
お天気で陽が顔に強く当たり、「こんな日が強かったっけ?」と言うのです。
一月の陽あたりが、過ごしてきた感じと違うことだったのでしょう。
「あぁ、オゾンホールとかが、薄くなっているんじゃない?」と、答えると
反論もせず、納得した様子でした。

こんな市民レベルの感覚でもし、それが当たっていたなら怖いことだなぁと
心の中で思いました。
そういえば昨年は初詣の帰りに、テッセンの花が咲いているのを見つけた覚えが
ありました。
去年はテッセン、今年はあやめ.............
 [ 2008/01/03 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(8)

おせち料理

おせちを頂きお天気もよく、よい年明けになりました。
「おせち、作るのでしょう?」と、よく言われますが、すみません。
知り合いに『現代の名工』の料理人の方がおりまして、今年もありがたく頂きました。

おせち料理

とても美味しかったです
こんなきれいに見た目も美しく作る料理が、世界のどこにありますでしょうか。ひいき目でしょうか?
だから本来、日本という国はいろいろな意味で素晴らしい国なのだと思います。
根底にそんな歴史や伝統を持っている国なはずですが、昨年暮れの世相をあらわす漢字が
『偽』であったとは..........。
現代人よ、恥ずかしい。

ですので、わたしが手つくりしましたものは年末にアップしたものだけです。
後必要なものは、買いました。

そしてこれは、我が家のお雑煮
雑煮

わたしが幼いころから食べていました、母が作っていた関東風のお雑煮です。
しかし、昔はイクラは入っていませんでした。
私が何時の時からか、イクラをのせたお雑煮になりました。

鰹節でおだしをとり、鶏肉、大根、人参、牛蒡、小松菜、長ネギ、竹輪、なるとなどが
入っています。
地方によってお雑煮はいろいろで面白いなぁと思いますが、夫の実家でも同じようです。
お餅もひとつづつ入っています。
お餅は関東ですから四角く切ったお餅ですが、わたしは、作る都合で丸い方が作りやすいので
丸餅になっています。
関西以南は丸餅ですよね。

お屠蘇も少しいただき、お昼前に近くの神社に初詣に出かけました。

 [ 2008/01/02 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)

2008年 明けまして おめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます   

  2008 年賀状2008年 元旦

新年 明けまして おめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

この子は、わが家の家族です。
ハム子といいます。
大人の男ばかりの家族ですが、皆がこの子の側で「ハムちゃ~ん」と、言っている
おバカな家族です。

我が家ではハムスターを飼うのは3回目ですが(息子らが小学生の時に2回)
このハム子、一昨年のクリスマスの売れ残りで昨年あけてから、我が家にやってきました。
犬を飼ったこともあるのですが、散歩がいらないというところが今の生活には
あっているのです。

ヒーターのつけ忘れが無かったか、夜中に2階から起きてくる人も居て
可愛がる対象がほしいのですね。

ハムスターの寿命は2年くらいでしょうか?
今から「長生きしてほしいよね~」と、言っているおボケな家族です。
今も向こうの方で、一杯やった人が柄にも合わずに「今年は、♪あなたの年なのよ~」と
叫んでいます。

ね年絵 今年も どうぞ よろしくお願いします
 [ 2008/01/01 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(9)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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