はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

月別アーカイブ  [ 2008年07月 ] 

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薬師池公園の蓮の花

お天気が昨日ほど暑くなかったので、近くの公園に蓮の花の咲き具合を見に行ってきました。
ここでは、毎年8月の第一日曜日、朝早くから「観蓮会」が行われます。

そんな具合で、大賀ハス池は今かと綺麗に整備もされて、咲き具合も良いようです。
お昼近かったので、咲いているのはあまりなかったのですが、蕾がかわいらしく
合手しているようでした。

日曜日には調度良い咲き具合ではないでしょうか。 

    蓮田01

    蓮田02

    蓮田03

    蓮田04 2M以上の丈

    蓮田05

観蓮会は、近年とても混雑するくらいの人出になったようです。
近いのに会の朝に行ったのは一度だけです。
今年もどうか・・・・・?

散歩をすれば、散歩コースになります。


 [ 2008/07/31 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(11)

馬子にも衣装を着せて・・・

      usagiあじさい
アナベルの花が庭で、ドライフラワーのようになっていました。
かさかさと音を立て、手もかけずに出来上がっていました。


今日は若い人が居なくって、晩御飯。
冷蔵庫の片付けもしていたら、いっぱい飲み屋さんのようになってしまいました。

    飲むご飯

夫婦ふたり残ったら、いつもこんな風になってしまうかも・・・・。


       桃.   遊びの続き・・・・



 [ 2008/07/30 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(10)

毎日 お暑いでござりまする・・・・・

相変わらずの夏模様で・・・・
毎日、クーラー室外機の側に立っているよう・・・・

私・・・・・・・「暑い時には、これに限るのぞぅ・・・・・・」
夫・・・・・・・「さようで、そのようでござりますなぁ・・・・・・・」

100円ショップで買った桐箱(これが、笑える・・)に、絵を描いて遊ぶ。

    ヤマユリ箱絵02
                    ヤマユリ 水彩絵の具 仕上げニス (18センチ四方おにぎり型)


日本全国どちらもお暑うございますが
100円ショップでは、包丁なんぞ買って他人さまに向かわずに
同じ買うなら100円の、何とかなりそうな、なんとたった100円の桐箱を買って有効にお時間を
お過ごしあそばせなもし。

100円の包丁で、人が殺されてしまうなんぞ
包丁が刃物なんかでなくて、人が刃物になっちゃてんだなぁ・・・・この世の中。




燃える夏、燃える花 ハゲイトウ

正に、夏の、真夏の花ですね。

    ハゲイトウ

長年、この花を描いてみたいと思っていました。
やっと、一度描いてみました。

    ハゲイトウ 箱絵
                      水彩絵の具  ニス掛け  (28×21×6センチ)

暑い、暑い夏の日です。
夏の太陽に対抗して燃えるような花ですね。
小学生だったら、これで宿題のひとつは終わり!っていうところかな?

私たちの幼い頃は、せいぜいいっても31度くらいの気温で32度と言ったら
ニュースになったような記憶がしますが、この暑さ、この先どうなっていくのか
こんなに暑いと、毎日が戦いのような日々・・・・


7月27日の夕焼け
    7.27夕焼け
雷が遠くの空で鳴り、夕立が少しパラパラとした後あっという間のゆうやけ(19時少し前頃)

○○○と言うから、○○○のですね。


ユリの女王 カサブランカ咲く

庭ではカサブランカが香り豊かに、乱舞して咲いています。

 カサブランカ01

こちらは2本仲良く並んで。
 カサブランカ02
側に子芽も2本単独で咲いています。
門の外に植わっているのものは、20個の蕾がついていました。
 
純白のカサブランカは、花嫁さんのイメージがします。

  カサブランカ03

素麺の木蓋に描いてみました
   カサブランカ板絵
     水彩絵の具」 仕上げニス (20.5×33.5センチ)


こちらは少しピンクかかっています。生粋のカサブランカではない様子です。

  カサブランカ
でも香りは高く、カサブランカのような香り・・・
名前は、分かりません。

カサブランカの花弁は芳香があり、純白で大輪の花を咲かせるので、
ユリの女王と称えられるユリです。
オリエンタルハイブリッドは、日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配して育種されたようです。
原産地は日本 なんですね。

堂々と誇り高く、咲いているように見えます。



 [ 2008/07/27 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

今年の梅干し完成・・・出来はよろしいかも?

さて、天気のよい日が続き、梅も無事干し終えて今年も完成できました。
夜露に当たった梅を、熱湯消毒した容器に収めます。

梅干し完成01

梅干し完成02

詰めていく時に、粗目砂糖をぱらぱらと散らします。
味にまろみをつける為です。

かくして、梅は漬け終わりましたが、当の梅はどう思っていたのでしょうか?
「梅干の歌」というのがあります。
昨年の記事にも、載せたのですが面白いのでまた・・・・・。

       『梅干しの歌』

      二月・三月花ざかり
      ウグイス鳴いた春の日の
      楽しい時も夢のうち

      五月・六月実が成れば
      枝からふるい落とされ
      近所の町へ持ち出され
      何弁何合量り売り
      もとよりすっぱいこの私
      塩に漬かってからくなり
      シソに染まって赤くなり

      七月・八月暑いころ
      三日三晩の土用干し
      思えば辛いことばかり
      それでも世のため人のため
      しわは寄っても若い気で
      小さい君等の仲間入り
      運動会にもついてゆく
      ましていくさのその時に
      なくてはならない
      このわたし

      九月・十月秋の日々
      山はもみじやかえでが色づいて
      里の庭々秋の声
      ふたたび仲間は
      おにぎりやシソに
      巻かれて旅に出る
      わたしはさびしく樽の中

      十一月・十二この月に
      山には雪がちらちらと
      里には木枯らし吹き荒れて
      庭ではペッタンペッタン餅をつき
      樽の中ではブルブルと
      私はふるえて年を越し

      正月元旦年明けて
      書き初め 羽根つき
         コマまわし
      家で家族が笑顔で雑煮たべ
      梅のがふくらんで
      花の香りを待ちながら
      私は樽の中より
         おめでとう

この歌は、明治~大正時代の尋常小学校の国語の教科書に載っていたそうな。



 [ 2008/07/25 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(10)

暑い時・・・・・これが一番!

天井も、空も火事のような暑さです。
でも夏になるとあの戦争の時も、こんなんだったのだな~とかと思います。
大声で暑い暑いというのは、少しはばかれるような気持ちではあります。

この暑さに、地震続きで不気味です。
少し前の、あの地震(宮城内陸地震)の記憶も新しいまま、また岩手で地震。
今年は地震が多いですね。
不便な生活を強いられている方々を思うと、暑い暑いと声高に言うのは、はばかれます。

夫の故郷が近かったので心配し、朝になってから一番で連絡をとってみましたが大丈夫と
いうことでしたので一安心しました。
ドーンという大きな音とともに大きく揺れたというのです。

被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


かと、いえど、暑い時には好きなことに熱中するのが一番。
暑さを忘れます。

夏かぼちゃ

後は、積んである本を読んで別世界へ行く・・・・これしかありません。



 [ 2008/07/24 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(7)

我が家の夏の風物詩

梅雨明けの声を聞いて、眠っていた梅漬けを思い切り夏の陽に広げました。
なんとも情けないですが、これが我が家の夏の風物詩です。

    梅干す01

梅を干す日は、いつもより一時間早く起きます。
陽が出てからでは、暑くて大仕事になってしまうからです。
お昼ころ、ひとつづつ返します。暑いです。

    梅干す02

お日さまに当てた汁に戻して、一日目が干し終わります。
    梅干す03

これを、3日繰り返し、3日目はしまわずに出しっぱなしにして夜露に当て4日目の朝
日が出る前に瓶に終い出来上がります。


晩御飯
うなぎ あさり汁(今日はシジミでなかった) 茄子焼き 枝豆 鳥レバーしぐれ煮 胡瓜と新生姜(我が家の畑産) くずれ梅
    土用ご飯
日本産の鰻は高いので迷いましたが、毎日働いてくれる人も居ますので思い切って買いました。
主婦は悩みます・・・。



    
 [ 2008/07/23 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(10)

暑中お見舞い申し上げます

どちら様にも  暑中お見舞い申し上げます。

    ハンカチノキ  ハンカチの木


今日は大暑。
本格的な夏の幕開け。暑さは夏はまだ、これからなんですね
極熱の盛んなる時で、 この最も暑い時期を乗り切るために、土用の丑の日にウナギを食べる風習が生まれたそうな。

夏日… 日最高気温が25度以上の日
真夏日…日最高気温が30度以上の日
猛暑日…日最高気温が35度以上の日
熱帯夜…夜間の最低気温が25度以上のこと   

どちらさまも、どうぞお大事にお過ごしください。


サクララン
再び一度咲いた花芽?といいますか、同じ場所から二番花が咲いてきました。
    サクララン再び

趣味の園芸では、サクラランの花はツルが1メートル以上伸びないと咲いてきませんと
説明していましたが、それは一般的なことなのだと思うようになりました。

このサクラランの小鉢はツルは鉢から10センチのところで咲いています。
そして、花芽が付く、他の花ではガクのようなところ(一回咲いた同じところ)から、一ヶ月くらい後に
二番花が咲いてきました。

二番花が咲くということは長年育てていても無かったことでしたが、今年はこの咲き方に
驚いています。


 [ 2008/07/22 07:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(6)

8人の神様が守ってくれるという ハナキリンの花

たびたび登場ですみません。
夏のハナキリンです。花言葉はキスミークイック。
ハナキリンでも花の大きいビックキス系。

こちらはピンク
     ビックキッスピンク01
     ビックキッスPhana

こちらは黄色
     ビックキッス黄色01
     ビックキッス黄02
黄色ははき始めの色、日が経つにつれてピンク色に・・

タイに多い花のようですが、タイでは
花キリンには“8人の神様があなたを守ります”と、言われ愛されている花だそうです。
この春に、↑この花タグについ魅かれて黄色を買ってしまいました結構単純です。

冬は室内に入れますが、花が付かないのは1月~3月ころまででほぼ四季咲きです。

最近のこの日本の暑さが、もしかしたらタイ国にも似ているのでしょうか?
さすが暑いお国の出身、暑い夏でもどこか涼しげで元気によく育ちます。



 
 [ 2008/07/21 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

梅干し 昨今

やっと気象庁の方から、“梅雨明け”のお許しが出たようですね。
一週間前くらいから体感梅雨明けは、とっくにしていたのですが。
これはこれで、決まりが付いてほっとした気分です。


早速、梅を広げたいところですが、今日はお出掛けでまた後日。

これは、どちらもすごい梅干でしょう?

    よそ様梅

左の小壷の梅干は製造から30年は経っているもの(ちゃんと、食べれます)
作ったおばあさんは、作ったときすでに90歳を越えていましたが、もうすでに亡くなっています。
友人のひいお婆ちゃんが漬けました。

右のプラ容器に入っている梅干は、昨年農家の人が作って売っている販売所で買ってみたものです。

どちらも、今の漬け方とは違うことが読み取れます。

“梅は百薬の長なり”で成分のクエン酸やリンゴ酸は疲労物質撃退効果があるし、殺菌効果も素晴らしい。
昔の梅干は塩分が30%もあったので殺菌効果作用が強かったが、現代の低塩梅干でも同様な効果は
得られるものの、無農薬かそれに近い少量の薬だけで栽培された梅を伝統製法できちんと漬けた梅干に
限られます。

昔母が、今日残ったご飯の上に梅干をひとつ置いて、ご飯を翌日まで常温保存していた覚えがあります。
冷蔵庫もあまり普及していない時代だったときのことです。
これは正にこの、梅干の殺菌効果をあてにしていたのでしょう。


現代の梅干産業の主流は、多量な塩で下漬けしその後、大きな樽で塩抜きをしてから
(梅エキスも一緒にはき出てしまっている。)
その後、口当たりのよい甘い甘味液をふくませただけの「梅干もどき」が、結構多い。
私はこのふにゃふにゃ梅干をちっとも美味しいとは思わないのです。

本来の(伝統製法)梅干つくりというものは、塩分は強いものだったのです。
昨今、焼酎とあわして漬ける方法で塩分を劇的に減らしてつけることが出来る方法が
当たり前になりました。
塩分が少ない梅干は酸味を強く感じる梅干になります。

私も8%塩分の梅を何年か作っては来ましたが、作った後に常温保存していくことを考えると
もう少し塩分濃度を上げざるを得ないかなと、思うようになりました。

近年のこの夏の暑さかどうか?作ってから2~3年後に食す我が家では保存には
冷蔵庫に入れるわけにはいかず、自信がなくなって来ました。

小田原は梅の名所ですが、100年以上も前の梅干が売られていたのを見たことがあります。
それはきっと、しっかりと保存出来る塩分だったのでしょう。
そんなに持たすことはありませんが、せっかく骨身を惜しんで漬けた梅です。
最後の一粒まで大事にいただきたいものです。

保存してある瓶には貼った作った年月日のラベルをを見ると、この年は暑かったとか
梅雨明けが早かったとかその年の情景も浮かんでくるのです。

温暖化の生活の変化が、梅干しひとつにもなんらかの影響があるなど考えても見ないことでしたが
いつも状況にあわせて私たち側が変わっていくことが、求められているのかもしれません。

さぁ、梅干を夏の天日に広げる日も間近かですね。






 [ 2008/07/20 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

ヤマユリ

庭にはいくつもユリの球根が植えてあるのですが、5月中旬から咲いたユリがひところ終わり
夏になって咲いてくるのがヤマユリやカサブランカのようです。

毎年ひとつづつ蕾を増やすといわれていますが、花に勢いが少し足りないかなと思えるようになってきました。
5~年位したら植替えと言いますから、とっくに過ぎているかもしれません。

ヤマユリ01


今月の絵遊びサロンの日、庭でヤマユリを箱絵にとスケッチしました。
暑い暑い日でしたが風が通り抜けて、もともとのこの土地の雑木林を思い出しました。

ヤマユリ・箱絵を描きました。
ヤマユリ 箱絵
(18×25×5センチ)
仕上げにニスをかけました。
絵の具は水彩絵の具。あっさりと・・・・

カサブランカもそろそろと咲いてきています。
空も高く、いよいよ本格的な夏。




 [ 2008/07/19 07:00 ]  絵手紙 絵遊び  | TB(0) | コメント(8)

ツキヌキニンドウの成長

春に苗で植えたツキヌキニンドウのツルがあれよあれよと伸びて、フェンスに絡まり
花も咲いてきました。

    ツキヌキニンドウ01

    ツキヌキニンドウ


オレンジ色は庭に元気を与える色です。
この花の形もラッパのようで可愛らしい

今日も元気で、暮らしましょう。
人生は楽天的に生きなきゃ、損、損♪
暑さなんかに負けないで・・・と言いたいところだが。

暑いのよ、毎日。
夏の花は、偉いですね。


ゴーヤの季節になりました。
新しく違った料理方法はないかしら?と思っていたらTVでやっていましたが、集中してみていませんでしたので
タイトルだけ見て、こんな風かなと作ってみました。
ゴーヤのマーボウ豆腐風炒め?ですかしらね。
    ゴーヤマーボ風炒め

ごま油でニンニク、豆板醤、豚挽肉を炒め、そこに綿豆腐、切ったゴーヤを加えさらに炒めて
醤油、酒で味付け、ブイヨンキューブ1/2個、胡椒も少々最後は片栗粉で軽くとじました。
スタミナ食のようでした。

ゴーヤは、ビタミンCがたっぷり。
ゴーヤのCは料理加熱してもほとんど失われないそうです。
最近では血糖値を下げる作用もあることが分かり、糖尿病を改善する食材とも言われ始めました。
日焼けやしみを防ぐ高酸化作用もありダイエット効果や抗がん作用もあり、良いことずくし
夏ばてを防ぐ王様です。





 [ 2008/07/18 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

畑のこの頃

畑では胡瓜が成功し、よく採れていますが・・・。
今日は3本の収穫です。
 
   畑 胡瓜


胡瓜の花はこんなにきれいな夏色。園芸花になぞに負けません。

    胡瓜の花


草取りが大変です、すぐに草は伸びるから。
蚊がたいそう出て、大変でござります。

パリッとしてお味噌で頂くのが、ミソでございますが
家族の分だけ採れればよい、採れなければそれでもよいという放り具合です。

夫が『やる』と言って始めた畑です。
「わたしは、やれないですよ。」と、言ったでしょ。
大体のことは何でもあとあと、みな私任せになるのです。
家では

生き物は放っておいたら、死んでいくだけになります。
野菜に罪はありません。

「だからやらない方がいいって、言ったでしょ。」

だから、来年は畑はできないかも・・・・・。
夫もまだまだ宮勤め身、休みなしのお忙しの日々です。

あははは、初めから分かっていたことなのに・・・・・
なぜ手をつけちゃったのかなぁ~
それにこの暑さ・・・

今更言っても、もう遅い。

今年は泣くっきゃ、ありません。
いえ、笑うっきゃありませんです あはははは・・・。

とほほ。



 [ 2008/07/17 07:00 ]  | TB(0) | コメント(12)

夏を鮮やかに咲きとおすサルスベリの花

梅雨も開けていないのに、日差しのきつい日が続きます。
日差しがむき出しっていう感じのじりじりと強いひざしです。
私の小さい頃とは、ちょっと違うような日の強さのように思いますが、私だけでしょうか?
薄気味悪ささえ、感じます。

夏の花、サルスベリが咲いてきました。
夏といえば、一頃前はもっとこのサルスベリも多かったようにも思います。

    sarusuberi01

    サルスベリ02


この花は、8年前10センチくらいの苗木で植えたものですが、毎年すくすくと伸びて
2メートルの木になりました。
台所の窓から、咲いている様子が見える高さになりました。

家のまわりでは一昔前、街路樹にはこのサルスベリやキョウチクトウが多かったのですが
この頃は、ハナミズキの木が多いような気がします。

サルスベリは、その年に育った若い枝の先端に花芽が付くので、春先に古枝をもとの部分で切り取り
若い芽を作ると沢山咲きます。

一度咲き終わったら切り戻しをすると、新芽に2回目の花が咲きます。

うどん粉病が付く時がありますが、オルトランで防腐を。
ついてしまったらどの花もそうですが、その年は花の期待できないでしょう。

夏の間の出来事をずっと見つめているような木です。




 [ 2008/07/16 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(11)

お墓参りに行ってきます

とっても暑いですね。
お盆なので、母のお墓参りに行ってきます。    

    ほおずき絵手紙


母と遊んだ思い出のほおずきを持って、お墓参りに行ってきます。

昔、井戸の周りでほおずきを作って鳴らして遊んだものです。
が、いつも私たちは鳴らせません。
お祭りで買った海ほおずきもなぜ母だけ鳴らせたのか・・・・・子どもの頃の思い出です。

調度昨年の今頃だったのでしょうか?
病院に入っていた母のところに、ほおずきを持って行ったときの母の表情を思い出します。
ほおずきを開いて開けようとする私に「ダメヨ、ダメ、ダメ」とでも、言うようにあわてて母が手のひらを
横に振りました。

病院は、母にとって仮の場所で、「ここでは開けてはだめよ。(汚れてしまうから?)」と、言ったように
私には思えました。
それとも、ほおずきの袋を壊したくなかったのか・・・?
「いいのよ、大丈夫よ。」と言うと母は安心した様子で、私と母はほうずき遊びを楽しみました。

赤いほおずきの思い出です。

時は流れ、昔を懐かしみながら一緒に遊ぶことも、もうありません。




 [ 2008/07/15 07:00 ]  | TB(0) | コメント(5)

吊るし雛  茄子を縫う

4月からひとつづつ縫い始めた吊るし雛も月ごとにひとつ増えて4個めになりました。
この日の講座ではナスを縫いました。

今までに縫ったものを広げて楽しみます

   吊るし雛 茄子


来年には何種類か縫えそうですが、もっと個数を縫わなければ飾れません?
お針は苦手で、家で縫おうと思ってもこれが、中々・・・・

一ヶ月に一度、その日になると針箱の入ったバッグをさっと持って出かけ
来月まで触ることなく講座に出かけている有様ですが、仲間とおしゃべりをしながら世間話もしながら
ひとつづつを縫っていくのも又楽しとしています。

ところで茄子は、吊るし雛ではどういう言われのものなのでしょう?茄子・・茄子・・?


晩御飯はリクエストで焼き餃子にしました。
晩御飯
餃子 ひじき煮 漬物 味噌汁 ご飯
餃子晩御飯・

暑くて、何を食べても美味しいとは思えません。
ましてや、自分が作ったものはなお更・・・・・・・

世間の主婦さま、ほんとうに毎度のご飯つくりご苦労様です・・・・・
今日は暑くて、ぼやきの日になってしまいました





 [ 2008/07/14 07:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(6)

中々豪華な ブットレアの白い花

白花のブットレアがやっと咲きそろってきました。
写真なし    枝先が空にむかっている。

昨年剪定をしなかかったら、この風貌になりました。

こちらは別株の白花。
    白色ブットレア02


一番花
    ぶっとれあ白
花穂の長さはなんと26センチもありました。
さすが、一番花は大きいです。

写真なし 
   
顔を近づけて、匂いをみてみました。この匂いが蝶が好きな匂いなのか~
日向臭いような、自然のオーデコロン。
あぁ、やっぱり蝶が好むのが分かるような気がしますね。

牡丹色のブットレアの一本の木から色の薄い藤色の花が咲いてきました。
    ブットレア藤色

サツキの木でよくこういうことは見たことがありますが、ブットレアでは今までで初めてのことです。
元の種類のものが時々出てくるのでしょうか?
面白い植物遺伝子の世界でしょうか?分かりません。

暑い、暑い一日でしたね。
涼しいものが食べたいです。

今日の晩御飯
素麺 鶏肉焼き野菜添え 叩き胡瓜
    叩き胡瓜

おかずは3人分です。お一人様ではありません。
叩き胡瓜は、きゅうりが沢山あるときによく作ります。
ピリッと辛くて、我が家では人気の一品です。

作り方は何と言うことはありません。
胡瓜を包丁の腹で叩き割り、4センチ長さに切ります。
それに長ネギを針に切ったものを適量をあわして、味付けは醤油とごま油、ラー油かコチジャンを少々

数分置いて出来上がりです。

明日も暑いようですが、今日ほどではない様子
梅雨明けはもう少し後のよう・・・・・。

写真保存が、上書き保存になっていたため、後日写真は他の写真に入れ替わってしまいましたので
削除しました。

 [ 2008/07/13 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

星型花のブルースター と コンロンカの花

曇り模様の日が続き、少々くらい写真ですが、花の青色がなんとも素敵なブルースターです。

    ブルースター01


    ブルースター。02
種から増やしていきます。
種はカズラの植物のように種のサヤにぎっしり詰まって綿毛で飛んで子孫を残していきます。
アブラムシがつきやすいので、オルトランを。

手前がコンロンカの花です。後ろの花は、紅くれないのあじさい
    コンロンカ01

コンロンカの花は黄色の星型の部分で、白い花びらのように見えるのはガクの部分です。

    こんろんか02

この葉の色もなかなか美しいでしょう?
この植物は、普通は外では越冬できませんが、紙袋を開いた厚紙でぐるりと保護して南側で冬を越しています。
もう、10年生くらいの鉢植えの低木です。低温に弱いので地植えには出来ないのです。
花期の長く秋もずっと12月頃まで花数は減りますが、咲いていきます。

鉢の土を変えてやらなくてはと思いながら、何年も経ってしまいました。
今年こそ・・・・涼しくなったら。


 [ 2008/07/12 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

庭に来る蝶いろいろ・・・

お天気のよい日は、朝からバタフライワールドになります。
さほど昆虫に興味はないのですが、写真に撮ってみると、別の世界が見れるような気もしてきます。

蝶01


カラスアゲハ ?
蝶02

    
キタテハ
蝶03


アカタテハ
蝶04


アゲハチョウ
蝶05


これは、蝶か蛾か?
蝶06


モンシロチョウ
モンシロチョウ


こうみて見ますと、蝶がやってくる花の一番はやっぱりブットレア。
別名バタフライブッシュの異名に偽りなしですね!

蝶のなまえは、まったく分かりませんので間違っているかもしれません。
一番目の写真の蝶は大きいですが、何と言う名なのでしょうか?

蝶の数え方は、一匹二匹ではなくて一頭二頭なんですね。
知ってるようで知らないというより、まったく知らない数え方でした。
面白いですね。


 [ 2008/07/11 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

優しいフランネルフラワー

最近人気が出ている『フランネルフラワー フェアリーホワイト』です。
花や葉が細かい毛で覆われていて、触るとフランネル(布生地)のようなのでこのような名前がついているようです。
庭の新顔です。

フランネルフラワー


いつものぞくお花屋さんの奥さんが「この花、素敵でしょう。」という。
切花をガラスの小瓶に生けていました。
何か魅かれてしまいました。

オーストラリア原産のセリ科 耐寒性多年草の植物
直射日光をとても必要とするそうです。
酸性を好むようですから、ピートモスを根元に置きましょう。
寒さには比較的強い(5度)ようですから、冬は外で過ごせるでしょう。

咲き終わった花を摘み取れば、ほぼ年中咲く でしょうとありました。
ここが魅力的! 
8月に剪定すると、秋によく咲くとも。

増やして咲かせてみたくなりました。
フランネルの触り心地・・・・いつも時々思うのですが、不思議な花があるものです。

そうそう、ラムズイヤーの花も手触りはフランネルのよう。


 [ 2008/07/10 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

地味だけどこんなに綺麗 南天の花  斑入りヤブコウジ

南天の花なぞ言って、邪険にしてはいけません。
花だって、こんなに綺麗です。

   南天木


   南天花 清楚です。


ヤブコウジも、可愛く花が咲いてきました。
   ヤブコウジ01

   ヤブコウジ02

葉に斑が入っているので、彩りが華やかになります。
一昨年の正月の寄せ植えをばらして育ったものです。
来年は地に下ろします。

万両の実が付きました。
     万両
お正月の切花ですね。

地味な花ですが雨上がりは洗われて、きらきらと美しい。

寒くなった頃みな、実は赤くなりにぎやかしくなります。
昨年1000個ぐらいの実が成ったクリスマスホーリーの花が咲いてきません。
一昨年もそうだったのですが、もしかしたら一年おきかもしれませんね。





 [ 2008/07/09 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

素麺のおかずに   

暑くなってきました。
暑い日、日中にそうめんなぞ頂くと一時涼しくなりますね。

素麺のおかずはなんでもいいのですが、いつも作るものがあります。
作りおきして2日ぐらい冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。
素麺だけでなく、お蕎麦のおかずにもいいかと思います。
時には、玉葱を大根おろしにする時もあります。

野菜は何でもよいのです。色よく取り合わせて低い温度で素揚げします。
    野菜の巣揚げ
野菜は、茄子、インゲン、赤と黄のパプリカ、エリンギ、何でもよい。

これに、玉葱をおろし、醤油と酒を加えて玉葱ソースを作り、上からかけます。もう、美味しくなります。
    野菜の素揚げ玉葱ソース
この玉葱ソースは、肉を焼いた時にもよく合います。ふたり分です。

晩御飯
素麺 揚げ野菜の玉葱ソース お芋の天ぷらもついでに 
    ソーメン晩御飯
汁には、梅干をひとついれて、爽やか味に。


毎年、蝶の幼虫に葉を食べられてしまい、ほとんど葉がなくなってしまいますが
今年は花が咲きました。いい時期にオルトランを噴霧したからでしょう。
    一重クチナシ


昔、クチナシの香りは、女の人の香りと言ったボーイフレンドがいました。
結婚前の話ですが。
思い出しました、ふふ。


 [ 2008/07/08 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

いよいよ夏の花 アガパンサスの花 フロックス(オイランソウ)の花

今日は七夕。
もし今晩晴れたら、それはもう記録的なこと!
毎年毎年雨ばかりで、晴れたという記憶がありませんね。

アガパンサスが満開に咲き出しました。そして、フロックスも。
この花が咲き出すと、いよいよ本格的な夏がはじまる・・・・と、思う。

アガパンサスの花
    アガパンサス01

    gibousi02 この写真の色が花色に近い

フロックス(オイランソウ)花
    フロックス(オイランソウ)01


     フロックス 咲き始まり 花の期間は長い。

フロックスもいろいろな色がありますね、赤、白、オレンジだったり・・・・・
蝶も朝から忙しい・・・




 [ 2008/07/07 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

夏を乗り切る紫蘇ジュースを作る

ここ何年か、赤紫蘇のジュースを作っています。。
これで、青梅の醤油漬けから始まった季節の台所仕事もほぼ終わりになります。
梅雨明けしたら、梅干の仕上げは残っていますが・・・。

赤紫蘇ジュース


赤紫蘇を煮ています
    赤紫蘇ジュース01
地獄の鍋のようです。

赤紫蘇ジュースの作り方は、赤紫蘇の袋の裏に書いてあるとおりですが
分量は、私流に試行錯誤の好みで
材料  
  赤紫蘇    1把
  砂糖      400グラム(基本より少なめですが、これでも甘いです)
  クエン酸    40グラム(多めです。基本の2倍です)
  水       2リットル

作り方
  ①きれいに洗った赤紫蘇の葉と水2L、クエン酸を入れて火にかけ10分煮出す。
  ②葉を取り除き(あみしゃくしで)砂糖を加えて、さらに20分くらい煮詰める。
  ③これを熱いうちに(10分位置いてから詰める)容器に詰めて、蓋を載せておき冷ます。
  ④冷めたら蓋をきっちり閉める。

ほんとうは、冷蔵保存したいところですが、大きくてしまうスペースがないので冷暗所で保存。
③④の過程を守れば、多分飲み終わるまで悪くならないでしょう。
万が一発酵してきてしまったら、もう一度火を入れて、きれいに洗った容器に③④をすればいいでしょう。

火にかけている時間が長いので、次には圧力鍋で時間とガスを節約して作ってみます。
後で、追記で載せましょう。

クエン酸は、疲労物質を分解します。
夏の疲れた身体には打ってつけ、そして美味しく感じることでしょう。
水で何倍かにうすめて、または、炭酸で割って飲むととても美味しい夏の飲み物です。

梅酢を飲んだり、紫蘇ジュースを飲んだりと忙しいですが、
赤紫蘇ジュースは夏の間に、梅酢は一年中にいろいろに使います。
夫は、お酒の休肝日にお酒の変わりに梅の酢を飲んでいます。

いよいよ暑い夏になりますね。


   
 [ 2008/07/06 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(7)

揺れるイヤリングのよう・・・・ベコニアサザランディ、ミリオンキッス、フクシア

揺れる花、夏の気軽さをあらわしているように風に揺れています。
サンダルを履いた軽い雰囲気です。

ベコニアサザランデー    
    ベコニアサザランデー
3~4年ものです。球根かな?
冬は上部がなくなりますが一握りの腐葉土を上にかけて、気楽に軒下で越冬します。

    ベコニアサザランデー02 まだ、咲き初め・・・・

こちらはフクシア
    フクシア
ビニールハウスで冬越し。
花が沢山つきました。これが冬越しした花の醍醐味です。
       フクシア02


こちらは、だ~いすきな花、ミリオンキッス
    ミリオンキッス01・
これも冬はビニールハウスで過ごす
     mirionnkissu02・
   

大好きな花なので、今年も絵に描こうと思っています。

揺れるイヤリングのような花・・・
花もいろいろ・・・・・・・


今日はあんまり暑かったので、晩御飯は素麺にしました。
夕ご飯を食べ始めようとするその時、ひぐらしがかたかたと開け放った外の山のほうで、鳴き出しました。
「あっ、ヒグラシだ! 夏だなぁ~」と、前に座った息子が言いました。

いつもの暑い夏がはじまると、思いました。


 [ 2008/07/05 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

トマトピューレを作ろう・・・・

いつも野菜を届けてくださるお隣さんが「トマトの器量悪いのでなにを作る?」と聞くものですから
「それは、トマトピューレでしょう・・・。」といいますと、
「じゃ、持ってくるから作りなさい。」といって、もぎたてトマトを頂きました。

お隣さんの野菜は、本当に、本当に美味しい!
何と言っても、畑直送だからこんな幸せなことはないです。

いやいやピュレにするとは言ったものの、そのままだって大変に美味しいのです。
もったいないと思いながらでもやっぱり久しぶりに、トマトピューレをつくりました。

    お隣さんのトマトと茄子
    ト・ピュレ作り1
それはそれは、美味しいのでござる。

トマト、玉葱、バジルの葉をみじんきりし、ベイリーフ加えてワイン少々で煮る(圧力鍋使用)
    ト・ピュレ02


こくを出すため、ケチャップとウスターソースも少々加えて煮て塩コショウで味を整えて出来上がり。
    ト・ピュレ03


保存ビンに入れて冷蔵保存
    ト・ピュレ04
出来上がったら熱いうちに容器に入れて、蓋をのせておく。
しっかり冷めてからふたをして、冷蔵庫へ保存。

このトマトピュレをベースに使って晩御飯2種

ナポリスパゲッテー
    ナポリスパ
本当なら、ソースをスパに絡めるようにフライパンで合わせるが、面倒なのでソースをかけただけ。

ニョッキ
    ニョッキ
出来上がった梅ジュースを炭酸で割っています・・・美味しいでござります。~

サラダの胡瓜もトマトも、お隣さんの畑産。
私の畑は、レース模様・・・・分かりますかな?
少しは収穫していますよ、今日はこれだけ。
    収穫野菜


 [ 2008/07/04 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(8)

寄せ植え 2種

6月の初めの晴れた日に、寄せ植えを2鉢つくってみました。
買いたした花は、ペラルゴニューム シドイデス と オキザリス トリアングラリス
あとは庭にあるものを取り込んで寄せ植えました。

①紫とうすオレンジのハナテマリ  ダイコンドラ  リシマキア 姫フウロソウ ナツメグゼラニュームなど
    yoseue01
ナツメグゼラニュームは白い小さな花がつきますが匂いは、不思議、ナツメッグの香りがします。
ハナテマリは越冬したもの。
全体にもう少し成長しないとよくなりません。
  
もうひとつ シックな感じに
②ペラルゴニューム・シドイデス オキザリス・トリアングラリス クローバーティントルージュとクローバーティントネーロ 四葉クローバー ダイコンドラ リシマキアなど
     寄せうえ02


    寄せうえ02の1 
色合いが魅力的なペラルゴニューム・シドイデス 
シックな葉の色をしたオキザリス トリアングラリス(球根、ピンク色の花)とあわせて

ペラルゴニューム・シドイデスは、花屋さんでは、バイオレットゼラニュームと花の名前がついていましたが
調べてみるとどうも、ペラルゴニューム・シドイデスに落ち着きました。

どちらも成長が楽しみ。


そして一ヵ月後、こんな風に成長していました。が、あまり代わり映えはしませんでした。おほっ。
①の寄せ植え
    寄せ植え6月末①


②の寄せ植え
    寄せ植え6月末②


ペラルゴニューム・シドイデス
    ペラルゴニューム・シドイデス花
どこか大人の女の人の雰囲気・・・。

四葉のクローバーの花
    yotubanoクローバー
こちらは、可愛らしい20歳位前の女性の雰囲気かな?・・・

オキザリス トリアングラリスの花
    オキザリス トリアングラリス

実物はもう少し色が濃い・・藤色かかった薄いピンク

何の成長もゆっくりですが、見ている毎日が幸せの時。





 [ 2008/07/03 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(9)

日陰の植物 ギボウシ(ホスタ) ツボサンゴ(ヒューケラ) ハンゲショウ

日陰の花たちです。
暑くなってくると日陰の植物達も中々涼しげなものです。
日向の植物のような艶やかさはありませんが、しっとりとした落ち着きをみせてくれます。

    日陰植物01

    ギボウシ花02 上のギボウシ(プリム・カップ)の花
来年は、青銅色のホスタを取り入れて組み合わせてみたいです。

ギボウシ(ホスタ)は南アジアや日本が原産の植物ですが、欧米のガーデニング界ではとても人気の
植物で、マルチプランツと呼ばれているそう…何にでもよく合わせやすいのでしょう。


こちらはヒューケラ(ツボサンゴ)の白色花
    日陰植物02 繁殖力がとても強く、よく増えます
    ヒューケラ(ツボサンゴ赤) 赤色のヒューケラ(ツボサンゴ)
どうも白花に消されてしまうので、鉢植えにしている

ギボウシもヒューケラも種類がとても多い。

涼しげな半夏生(半化粧ともいわれる)
    ハンゲショウ
 地下茎でどんどん増えます
これが咲き出すと、本格的な夏もすぐそこ・・・・

鉢植えのギボウシ(ゴールデンティアラ)
    鉢ギボウシ

    ギボウシ花01 上のギボウシ(ゴールデンティアラ)の花

植物はその環境に馴染みやすいとはいわれるものの、わたしはやっぱり
その植物のもともとの環境に似た環境で育てると、しっかりと育つと思っています。
ギボウシしかり、アスリルべしかりと・・・・



 [ 2008/07/02 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

蝶が集まるブットレアと 三尺バーべナ

牡丹色ブットレアの一番花が咲いてきました。
一番先に咲く一番花は、花も大きく色もとっても鮮やかです。
    ボタン色ブットレア01


    ぼ・ブットレア02
雨の重さで枝がしなっています。

    ぼ・ブットレア03 ←白花のブットレアの枝が写っています
花穂の長さは18センチ
この花の咲いている期間は長く、寒くなって凍る頃まで咲いていますが
花の大きさは小さく、色も次第にあせてきます。
なので、この一番花は最高の状態なのです。

白色の木の花はまだ咲いてきません。
いつもひと足遅れです。
夏の間、沢山の蝶がきます。


こちらは、三尺バーベナ(バーベナボナリエンシス)
    三尺バーベナ


    三尺バーベナ02

この花は名前の通り、とても背丈が高くなります。
私の背丈ほどになりますが、結構丈夫で強い風にも負けずにゆらゆらと揺れて立っています。
この花も寒くなるまで長い期間咲き、毎年こぼれ種で、あちらこちらから芽を出します。


どちらの花も蝶が好きな匂いがするようで・・・・。







 [ 2008/07/01 07:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(9)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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