はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

ウグイスの初鳴き  フキノトウのてんぷら

今朝満開を過ぎようとする近くの梅の木から、ウグイスの初鳴きを聞きました。
♪ピヨピヨピヨケキョと、まだ上手ではないけれ元気のよい一声でした。

230227鶯初鳴き

ウグイスも鳴きいよいよの春ですね、フキノトウも膨らんできました。
今回は30個ばかり収穫しましたので「そうだ!今日は、てんぷらにしよう」と、思いました。

230226フキノトウ1

よくよく見ますとなかなか可愛らしい・・・

230226フキノトウ2

ほろ苦さが、初春そのもの。
庭の2か所でフキノトウがなるのです。
もう1回ぐらいは収穫できるかな?

なんとフキノトウは、モルモットのチャコさんも大好物でした。



晩御飯
精進揚げ 鶏牛蒡ご飯 トマト みそ汁 しば漬け
230226フキノトウ天麩羅

てんぷらは
フキノトウ、蓮、新人参、烏賊とねぎのかき揚げ
沢山出来てしまいます・・・


 [ 2011/02/27 14:01 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(14)

柑橘“はるか” の 皮の砂糖漬け

2月25日、我が町では春一番が吹きました。
スギ花粉もいよいよ急に本格的になって来ました。
今年は雪が降ったり気温が低かったりで花粉症は遅れていましたが、あぁ、いよいよですね・・・

230225niwa 230225地産地消野菜

何もない春一番の吹くの庭。マンサクの花が満開です。
散歩がてらに近くの農家の野菜を買いに、今日は春人参が初めて並んだそうです。
新鮮で安くて嬉しい…


伊豆へ小旅行した時にあまい柑橘“はるか”を買ってきました。
人が集まるとよくこの時期、かんきつ類の皮の砂糖漬けを誰かがよく持たせします。

伊豆の柑橘“はるか”は さわやかな香りで、私もはじめてこの皮の砂糖漬けを作ってみました。

230223はるか・皮砂糖漬け

2個で100Gの皮でした。
刻んで湯でこぼしを3回。
水を変えながらさらして、同量くらいの砂糖と適当の水で汁が亡くなるまで煮詰めます。
水気を飛ばすために、レンジで2分くらいチンして乾かして、グラニュウ糖をまぶして出来上がり。

初めて作ってみましたが、うまく出来上がりました。
これはジジババのお茶うけにはいいかもね。
おしゃれな人はグラニュー糖の代わりに、チョコレートをコーティングしていましたっけ・・・

実も皮も食べてしまうこのレシピを考えた先人は偉い。



晩御飯
鮭の香草焼き・野菜を添えて 山かけ 芽カブポン酢 ご飯 みそ汁
230224晩御飯


 [ 2011/02/25 16:53 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(12)

ピンクネコヤナギ  福寿草

冬の庭はすることが無いのでご無沙汰していましたらピンクネコヤナギの花が
すっかりピカピカ、フワフワの新しい服を着て咲き誇っていました。

230223ピンクネコヤナギ シャム猫の毛並みのよう・・・

まだ咲いていないと思っていた福寿草も金木犀の木の下で咲いていました。

230223福寿草
 蕾は5個のようでした。

クリスマスローズの古い葉に隠れていたのですね。
古い葉もみんな切って、クリスマスローズの花もそろそろ・・・


2階から隣の山の方を見るとツグミが30羽ぐらいいただろうか。
あわてて下にカメラを取りに行って写そうとしたらばぁ~っと飛び立った。
猫が、畑を通りかかったのだ。な~るほどね。

この冬、我が町へ多く飛来しているというツグミ

230222ツグミ 

地面をツンツンと餌を探して歩く 。
春にはシベリアに帰るのだという。
痩せていますね、大丈夫かな。それともまだ幼鳥かな?



晩御飯
餃子 春雨サラダ 山芋刻み ご飯 みそ汁
230222晩御飯


 [ 2011/02/23 13:49 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(11)

光の春

“光の春”という言葉のような光が、私の部屋にも挿しこんでくるようになりました。
もやもやっとした外のようす・・今週にはもう一歩春に近づく陽気になるかも。

230217花キリン1

冬の間すっかりと葉を落とした花キリン(大輪系)のとげとげの先にも春を感じてきたのか
花が咲きはじめました。
230217花キリン2
230217花キリン3

ピンクは夏の色とはちょっと違いますが黄色のレモンイエローは、一年中同じ色です。
この花は美人とは言えないけれど、まるで農家の若主婦を思わせるような力強さを感じます。

息子らが小さな頃はよくお菓子作りもしたのですが、今はもう作っても食べる人が居なくて
すっかりジジババ食になってきていますが
今日は、ヨーグルトが主体の「フルーツ グラタン」を焼いてみました。

フルーツの菓子

食べる前に、粉砂糖を振ります。
置かないで暖かいうちに頂くのがいいですね。
ヨーロッパのママンの味です。


晩御飯
牡蠣、ベーコン、水菜のスパゲティ サラダ 玉ねぎスープ
2302牡蠣スパ


 [ 2011/02/22 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

絵遊び会

しばらくお休みしていた「絵遊び会」が新しいメンバーも迎えて又1月から始まりました。

自由に絵を描くことを楽しみにしている絵好きな人たちが集まって、月に一度一緒に絵遊びを楽しむ会です。

2302絵遊び会1

描くものは自由に、先生はいません。
お互い学び合うことをモットウに切磋琢磨し、何より楽しい時を過ごすことを目的にしています。

今日は、風邪でお休みの方もいたのですが、二人は手作りした和紙封筒に絵を描き
もう二人は、素焼きした陶製の皿に絵を描きました。

2302絵遊び会

このお皿は、この仲間の一人が陶芸釜を持っていますのでこのあと焼いてくれます。
来月はみんなでもう一度、このお皿の絵付けをしようということになっています。

作業をしながら、時々おしゃべりもしながら、深い話はしなくても互いが元気だったことを
喜びます。
私も楽しかったので「楽しかったわ。」と帰ってくださるのが、私のささやかな喜びでもあるのです。

又、来月ね。



晩御飯
焼き鰊 湯豆腐 菜の花胡麻和え ご飯 みそ汁 お酒おつまみは半干し烏賊
230218晩御飯


早春を求めて 小さな旅

近づく春を求めて、伊豆方面へ日帰り旅行に出ました。

予定していたこの日は、雪の積もった翌日でお天気に恵まれた日でした。

富士山がこんなに澄んで奇麗に見れたのは久しぶりです。
朝方もう足柄SAでも素晴らしい富士山が朝日に映えてよく見えていましたので、幸先のよい一日を
道案内するような富士山でした。

こちらは、旅の途中の修善寺・だるま山高原から臨んだ富士山です。

230216fuzisann

地続きの空の中に、ぽっかり富士山が浮かんでいました。
何時のときも富士山を前にすると、何かに従順になるような心持になります・・・
この場所から見る富士山は世界から称賛されたそうです。

今や季節の“稲取のつるし雛”です。
ここへは(はじめては10年前に)2度目になります。

230216稲取つるし雛

一つづつ丁寧に縫われたつるし雛は暖かさがあり、又それぞれの飾りには子供の成長を願う
いわれがあります。
いったいどのくらいの数のつるし雛が飾ってあるのでしょうか?
何度見ても圧巻です。

そして雪の残る修善寺梅林へ

230216修善寺梅林02

小高い丘稜地いっぱいに梅の花が咲き乱れるそうですが、時期は少し早く4分咲き~位でした。

230216修善寺梅林01

満開の晴れた日には富士山も望めそうでした。
よい香りもしていました。

230216修善寺梅林03

梅の花は、まさに新しい春の訪れですね。
露店の店で近くの加茂川で釣れたアユの甘露煮のうんちくを聞かせてもらいました。
こういうのが旅の楽しみの一つでもあります。
(アユは一か月で3センチ大きくなるだとか、アユが豊漁だとコメも豊作とか・・・
炭火での焼き方、雄雌の見分け方・1年で一生を終える魚だとか・・etc)


最後は夕刻5時から点灯される、御殿場時之栖イルミネーションを見ました。

230216御殿場イルミネーション

光のトンネル
長さ370mのトンネルは、300万球と言われるカラフルでキュートなLEDに覆われ愛らしく
白や橙色の明るい色を中心とした色彩で寒い冬を心温かく迎えてくれる。

夜が更けるほどに奇麗に光って見えるようでした。
ちょっぴりと子供心に帰るような心躍る気持ちになりました。

今年のイルミネーションテーマは「ベルサイユの光」
フランスのベルサイユ宮殿の庭園で披露されている「噴水ショー」でしたが
時間が合わず見てきませんでした。

伊豆の美味しいミカンも頂き、早い春の空気をいっぱいに吸った小旅行でした。

 [ 2011/02/19 00:12 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(13)

ウールアートのブックカバー 1

先月教室で、“ウールアート”というものを教わりました。
ウールの原毛を専用針で挿して刺繍のように仕上げるのです。
出来上がりは、フェルト状になります。

↓は、覚えたてのフエルトアートなるものを、自己流なのですが仕上げたものです。
教室で作成したものはもっと丁寧で、まだ出来あがっていません。

ブックカバー  ・・・大きさは新書版
230110-2bokkukaba-

ブックカバー・・・・文庫版
230212ブックカバー・さくら  ←サクラ

230213ブックカバー・バラ ←バラ

自己流でやってしまうので失敗も多いけれど、いいの~、楽しいからね。
絵の具を混ぜるように、糸を混ぜたりすることもできます。

そして↓こちらは、アクセサリーを持ち運びする時の小袋です。

230210小袋1 ほぼ実物大

こんな風に、布に挿していきます。

230210小袋2

出来上がったら水をつけたり、アイロンをかけたりして仕上げます。
身の回りのもの何にでもちょっと自分の好きなものを刺して、暖かいものに変身します。

チクチクと寒い日には手を動かして、あぁ、楽しい。
刺繍するより簡単に出来てしまいます。


晩御飯
豆のカレー サラダ
230211晩御飯
 [ 2011/02/14 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(14)

ふきのとう

珍しく積雪しましたが、用心して今日はバスで出かけました。
日中はみぞれ、天気は回復の予報で一安心しました。

雪が降る前にふきのとうを一部、収穫しました。

230210-1

ふきのとうは春の訪れを感じますが、ほんの少しです。まだ小さいのです。

230210-2

でも、ふきのとう味噌を作るにはこれで充分。

230210-3

洗って茹でて刻んで、ゴマ油でさっと炒め味噌とみりん砂糖で練り上げます。
あっという間に出来ます。
甘すぎず、塩っぱ過ぎず、味はいつも自分と相談して。


晩御飯
焼き鯛(ふきのとう味噌添え)野菜いため 粕汁 ご飯 砂肝焼き
230212晩御飯

魚のの切り身をさっと焼き、春の香り・フキノトウ味噌を少し添えました。
 [ 2011/02/12 21:05 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(10)

雪の日の鳥たち

朝起きると雪が降り始めていました。
雪の中でもいつもの鳥がやってきています。

今日は、雪の中やってくる鳥たちを実況中継(ライブ)してみようかな。

コジュケイ
230211コジュケイ

いつも一団で行動しています。
以前は4羽でしたが最近は3羽です。猫にやられてしまったのでしょうか・・・

オナガ
230211オナガ

ミカンの皮を持っていきました。

シジュウカラ
230211シジュウカラ

餌台に下りるチャンスを見ています。

ヒヨドリが近くの枝にとまって餌台にやってくる鳥たちを追っ払っています。
今、同じくらい大きさのガビチョウが追い払われました、残念。

「こういうところが、嫌いなのよね!!」
裏返せば、私がヒヨドリにいつもやっていることと同じです・・・・(10時27分)
              ・
              ・                 
              ・
ヒヨドリ
230211ヒヨドリ

早速餌のリンゴをついばんで、近くの見張り台に立ちます。
見張りって、食べながらも出来るんでしょうかね??   (10時43分)

雪は山の地肌を白くしてきましたが、道路の方はまだ積もってきていません。(ほっ
              ・
              ・
              ・  
再びやってきました、ガビチョウ・・・寒しそうです。何かついばんでいます。(12時43分)

ガビチョウ
230211ガビチョウ

→は、晴れた日のガビチョウ 230211晴れた日のガビチョウ

雪はまだ、道路には積もっていない。(ほっ
積もるのは気温の下がってくる、夕刻だろうか?
              ・  
              ・
              ・
積雪は夕刻を待たずに、道路にも積もってきた。
ポストを見に行った家人が「もう、(車で)出れないよ~」と、一言  (2時)
              ・
              ・
              ・
再びガビチョウがやってきました。(3時)

ガビチョウ
230211ガビチョウ 2

230211ガビチョウ 3とても寒そうだね

230211ガビチョウ 4

この鳥はとてもなつっこく、いつもこうして庭を歩いています。
何か食べれるものがあるのかしらね?
              ・ 
              ・
              ・
本を読みながらゴロゴロしていたら、すっかり外は暗くなった。
もう、鳥たちもねぐらに帰っているでしょうね。
きょうの実況中継はこれでお終い。
一日PCをスリープ状態にして、きっと暇人と思ったでしょうね。
最後は私が先にスリープしてしまいましたから、おほほ、やっぱり暇人の一日でしたね。

230211隣の山(借景

真っ白になったお隣さんの山。
この山のおかげで、鳥に会える。

ガスストーブの上でうずら豆も煮えたよう・・・
さぁ、晩御飯にしなくっちゃ。(5時44分)


今晩の晩御飯
ロールキャベツクリーム煮 じゃこおろし大根 果物 ご飯
230211の晩御飯
 [ 2011/02/11 10:29 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(10)

小さな小箱

とうとう週末は積雪になる気配です。
雪国の雪下ろしは大変で、一日に何度もするって言うのもあるらしい。
雪に追いかけられるって感じですね。
お年寄りは特に大変…遠くに住む息子や娘はさぞ気をもんでいることでしょうね・・・

新燃岳の方も降雨になるとまた、気を許せませんね・・・


以前2回も育てたけれど、育てられなかった“フランネルフラワーを、小さな六角箱に描いてみました。

230209フランネルフラワー箱絵 
上の写真はほぼ実物大

オーストラリア原産のこの植物は、夏に花が終わったころ背丈も伸びて剪定後うまくなかったのか
枯れてしまいました。病気だったのだろうか・・・?

ふわふわっとした布地のような花や葉がとても魅力的な花でした。
またいつか、育ててみたい花です。

手元に残っていたスケッチをもとに描きました。



晩御飯
握り寿司 菜の花胡麻和え 切干大根煮 あさり汁 かぶらすし
230210晩御飯

小さな俵型で寿司握り飯を作り、お刺身を載せただけの握り寿司です。
春ですね、あさりも、わかめも春らしく太ってきました。
春ものには“新・・・”とつくのですね。

 [ 2011/02/10 22:38 ]  絵手紙 絵遊び  | TB(0) | コメント(4)

マンサクの花

春への心は先走りしますね。
春は勇み足ではなく、そぞろにやってきているようです。
昨年はまだまだこれからの時期に雪も降りましたし、今年は寒さ厳しく雨は降らないので
野菜の生育にも影響しているようですね。

三方に枝を伸ばしたマンサクの花が咲き始めました。
なんともユニークな花弁が、踊る気持ちそのもので好きです。
マンサクは夏にはもう、次の年に咲く花の蕾をつけるのです。

マンサク
230208マンサク

カラカラの地面を見渡すと、ヒマラヤユキノシタが、花の蕾をギュッと抱え込んでいました。
可愛らしいですね。

230208ヒマラヤユキノシタ

寒さになんとも言えない色合いの葉がバラの花のようで、奇麗な葉ボタン。

230208葉ボタン

ミニバラの蕾は、何十日もこのままで・・・

230208ミニバラ

鳥の餌台では、ヒヨドリが5分間ぐらいみかんを一人占めしています。
わたしたちも、追い払うのも面倒になってきましたが、イチゴは食べられ「もう、だめだ~」と
負けを受け入れてしまっていますので、オホホ・・・負けですね。
せめて、グリーンネックレスは守り切りたいとは思っていますが、家の硝子戸のすぐ側だってやってくるのです。

230208鳥餌場

シジュウカラ、メジロ、ガビチョウ、ジョウビタキ、ツグミ、コゲラ、オナガ・・・などの他
名前の分からない鳥が目まぐるしくやってきます。
居間の硝子戸めがけて突進してくるあわて者もいます。



晩御飯
マーボー豆腐 残りの肉じゃが 春雨サラダ ご飯 わかめ汁
230207晩御飯
 [ 2011/02/09 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(12)

多肉植物の花

「今日は、外が随分と汚くなく見えるわね、春霞かしら?」と言うと
「ええと…ええと・・それは煙・・霧・。煙霧って言うんだよ。」と、夫。

調べてみたら
煙霧・・乾いた微細な粒子が大気中に浮遊し、空気が乳白色に濁ってみえる現象。
春霞・・春に霧や靄などによって、景色がぼやけて見える状態を指す。
と、あった。

どちらにしても春現象なのでしょうね。晩には、雨も降ってきたようでした。
立春を過ぎると、急に春の足音が勇み足でやってくるようにも思った日でした。

室内で過ごしている多肉植物の花もちらほらと咲いてきました。
まるでかわいい宇宙人がやってきたようです。

白牡丹の花
230206白牡丹の花

火祭りの花
230206火祭りの花

秋麗の花
230206秋麗の花

そして寒さに強いので外にある
グリーンネックレスの花
230206グリーンネックレス

みな個性的でなんと面白い花の形をしているのでしょう。
植物は不思議です。


晩御飯
おでん 小松菜鮭缶のせ あさりみそ汁 じゃこ飯
230206晩御飯
 [ 2011/02/07 00:52 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(11)

佐野 洋子 さんの本

お気楽な毎日なおかげで、好きな本が思う存分読める幸せ・・・
誰の検閲もなく、そんな時代でもなく・・・・

昨年末に亡くなった佐野洋子さんの本が本屋のひら台に並ぶ。

230205佐野洋子本

一冊読んでみたら、めっぽう痛快で面白い。
佐野洋子さんは絵本作家で(「百万回生きたねこ」)エッセイスト。
文はとても普段着で上手な文とは言えないかもしれないが、エッセイストとしてはいい目をしていたと思う。

が、3冊目辺りから何となく・・・私の気持ちがもの悲しい・・・
人はみな、死んで行くのだ。死んだ人がいさぎよく時に勇ましく、元気に書いた文を残して。
佐野洋子さんは、癌と分かっても癌の治療もせず枯れ落ちていった・・・

どの本も人情に厚く、愛を持ち合わせた目線があった…

本箱を見ればその人のなりが分かるとも言われるので、本を記事にするのはすこぶる躊躇ですが
花も咲かないし、手仕事も返上して読むの熱中しているのだから他に記事もない・・・


更新もしなかったので、晩御飯の写真も溜まって・・・・

最近の晩御飯
230205最近晩御飯

ううぅ…こんなに食べていていいんでしょうかね。


 [ 2011/02/05 14:36 ]  | TB(0) | コメント(12)

アンドロシンビュウム 箱絵

早2月になってしまいました~
昨朝は-2度で、水道の外栓は初めて凍っていました。雪もちらついたようですが気がつきませんでした。
4日はもう立春ですね。

寒空に元気に咲く「アンドロシンビュウム」 を 箱絵に描いてみました。

アンドロシンビュウム箱絵

モデルはこちら

230127アンドロシンビュウム


↓こちらは、嫁に出たウッディドール。

230127ウッディドール4
服地が前に作ったものと同じで見た目、あまり変わりませんね。

2301ウッディドール5

「見ていると、元気が出る~」と言ってもらい、これがプレゼントを作る側の嬉しいところ。
作る苦労があるとすれば、この一言で報われます。

家の中でこんなことばかりして、運動不足が目に見えますね。
いさぎよく勇ましい佐野洋子さんの文庫本がまためちゃくちゃに面白くって、ますます外は遠のくばかり。



晩御飯
鮪すきみ丼 蕗煮 塩豆腐 みそ汁 白菜漬け
230130banngohann

旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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