はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

フキノトウ

201500130雪風景
(雉が現れるお隣の畑・・・写真中央の木の根元辺りに多く野鳥が来る。この辺りまでは至近距離と呼んでいる。)

予報通りの雪の朝となりました。
ここでは、今季初めての積雪ではなかろうか。
積雪は8センチくらいで、雨に変わっていきました。

前の日に雪が降る予報を聞き、家の周りをひと回りしましたら裏の方にフキノトウが大きくなってきたのを見つけました。
今年は少し遅い気がしますが、若い青葉が初初しく力強さも感じます。

20150129フキノトウ

大きくなったもの10個ばかり、収穫しました。
まずは天ぷらかな・・・



晩御飯                             晩御飯
たら鍋 牛筋煮込み(残り物)                おにぎり 牛蒡コンニャク煮 レンソウお浸し 烏賊ニンニクバター
20150127banngohann 20150129晩御飯

私は大葉のおにぎりが食べたくて、夫は昨日の鍋の残りで雑炊が食べたくて・・・・別々ご飯

 [ 2015/01/31 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(10)

バードウォッチング日和

「春は光から」と言われますが、今日はその春一番の光を明るい日射しの中に感じました。
そして、窓を開けたら冷たい風でしたがなんと多分、花粉症が始まってきている気配も感じました。(目が反応したのです)
春の気配を花粉症の症状で早々と分かるなんて、なにかつまらないですね。

朝ご飯が済み新聞も読み終わるとほぼ毎日、居間から何か鳥はやってこないかな~と外を眺めています。

今日はこの3種の鳥が、至近距離までやってきました。(他には、ヒヨドリとキジバトも)
つがいのムクドリ2羽は、ペンギンが歩くようにひょこひょことフェンスのすぐ向こう側に歩いてやってきました。

20150128ムクドリ1 20150128ムクドリ2

あたりに警戒をしながらしきりに地面の何かをついばんでいました。
ひょこひょこと移動しながら、仲良く2羽で朝ごはんのようすでした。
ムクドリはヒヨドリよりも、性格は優しそうです。(勝手にそう思う・・・)

「そうだ!少し玄米をあげてみよう!」と小ひとつかみぱっと撒いたら、何か3羽の鳥が舞いたち梅の木に
逃げていきました。(餌は度々はあげません、猫も来るので)
そこにいたのはムクドリだけだと思っていたのですが、もう1羽は このホオジロの♂でした。

20150128ホオジロ♂

驚かせてごめんなさい。

午後になって、かん高い声がふた鳴き。
「うっ、これは近い。」と、2階の窓から外を見てみたら、すぐ真下に雉♂がいました。

急いでカメラを向けた何枚かのうちの3枚です。

20150128雉♂1

20150128雉♂2

20150128雉♂3

朝のまだ暗いうちに、近くで雉の鳴く声が聞こえる時があると夫は言いますが、そんな時はこんなすぐ近くに
来ているのかもしれません。
この3枚は今までで一番近くで撮れた雉の写真です。
雉はこちらに気が付いたか付かなかなかったのか、歩いて畑の中へと消えました。
「静かにしていれば、鳥はやってくる。」と、夫は申しますが流石に雉が現れた時は、上へ下へと大きな騒ぎになります。

雉を今年になってカメラに収められたのは2回目です。
次にはぜひ、この方の奥さんと子供たちを撮ってみたいですね。

追加 1月29日
こちらの写真は1月29日早朝撮ったものです。
「鳴いた!!」と、言って朝寝ていたところを起きだしたのです。 時間はやっと陽が昇るころ6時50分頃。

20150129早朝1

20150129早朝3

朝早くて寒いのか、身体がまあるく縮こまっています。
二日続いて現れ、どこか近くにねぐらがありそうです。



晩御飯
牛筋煮込み 紅サケ 茹でたブロッコリー お汁
20150127晩御飯


 [ 2015/01/29 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(11)

春を告げる スノードロップ(待雪草)の花

しばらく庭の様子に無頓着になっていましたが、春を告げる ♪スノードロップ が咲いて来ていました。
春へ、いよいよですね。

20150127スノードロップ

もう少し伸びて来るとスノードロップの特徴の中心に緑色の斑も見えてきて、スノードロップらしい姿に
なってきます。
西洋の方ではこの花、古くから色々ないわれを持つ花なのですね。
庭では毎年春一番に咲いて来る花です。

どれどれ庭はどんな風・・・と見まわしてみましたら、クリスマスローズの蕾も伸びてきていました。
古い葉を刈り込んでもよい印ですね。
庭の手入れの初仕事です。


晩御飯                         晩御飯
スパゲティアサリ・烏賊 サラダ コーンスープ(昼の残り)   ちらし寿司 烏賊バター焼 お汁 漬け物
20150125晩御飯 20150126晩御飯

ちらしお寿司というのも、春らしい食べ物ですね・・・・

 [ 2015/01/28 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

第2回 我が町のフットパス・・・「黒川」と「鶴川~真光寺」

第2回目の我が町のフットパスでした。
今回は「黒川」と「鶴川~真光寺」の2か所をつなげたコースです。
この日は朝からあまり足の具合がよくなかったようでしたので、歩くにちょっと苦労しました。

まず黒川。
ここは時々買い物に行く、「セレサモス」の周りの地域で、野菜畑やリンゴ畑があり農業の盛んな地域です。
近くには我が家の墓地もあります。
谷戸の向こうは多摩丘陵が広がり、来月歩く予定の調布や布田に続く往還道として歴史遺産の布田道が
続きます。

黒川の里山はこんな感じ

20150123フットパス1・黒川地域の里山1

雨上がりの冬の澄んだ空気と光がとても美しい谷戸沿いの山道。
落ち葉が歩く足に優しい・・・

20150123フットパス2 20150123フットパス3

黒川道と多摩ニュータウンを分ける地点か。

20150123フットパス4

この日は雨上がりの歩くにはとてもよい素晴らしい日でした。
見晴らしの良いところでは、富士山の雄姿をはっきり見ることができたのです。

20150123フットパス5

風も少し冷たかったですね。標高148Mから。
墓所の裏手はこんな、古道が広がっていたことも初めて知った。

鶴川街道、入り谷戸から真光寺地区へと入る。真光寺公園でひと休み。
鶴川台尾根緑地道を歩きます。
相変わらずの今日の美しい輝き。

20150123フットパス6

目印の神明神社手前の尾根道からも美しい富士山が眺められました。
富士山↓が見える尾根が続きます。

20150123フットパス7

さてこの鳥は、モズか? ジョウビタキか?(笑)  はたまた・・・・

20150123フットパス8

そしてやっと着いたお昼処は、この辺りでは有名なお蕎麦屋さんの「櫻屋」さん。
向かいには川崎フロンターレの麻生グラウンドがある。

20150123フットパス11お昼 ・櫻屋

隣で食べる友人に聞く。
「どう?、美味しい?」
「ふ・つ・う・・・」

そして、そこからは鶴川駅までのアスファルトの道や平和台地区の山坂の多い地域を抜けて
鶴川駅まで歩き終点となりました。

イギリス生まれのフットパス。
が、2回を終えて思うことは、歩くことに一生懸命になりすぎたかもしれないということ。
地図に忠実に道を間違えないようにと思うことが強く、のんびりと歩いていなかったのではないかということ。

日本人はとても健康志向だし、沢山の距離を歩いたら身体によいとか、運動になったとか思うのではなかろうか。
生活を健康志向にと考えることをできようになった現代人にとっては、歩くと言えば、数値に置き換えて
(何歩だとか何キロ歩いたとか)考え過ぎてはいないだろうか。
私自身もご多聞漏れず。

ふっと、思い出したことがあった。
何年か前「里山歩きの会」に入って歩いていたときのこと。
「里山歩き」は、「ウォーキングでは無いのです。」というガイドの先生の言葉。
「里山歩きの会」はどちらかと言うと、このフットパスに近い意味合いであったと思う。
里山を歩きながらそこの生息する植物を学び、地形を学び、古くはそこに住んだ人たちに思いをはせる
会であった。
その頃はまだ、“フットパス”という言葉は聞かなかった。

が、今回も歩くということに一生懸命になりすぎた感が私にはある。(のんびりできない現代人)

『森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からある、ありのままの風景を楽しみながら歩くこと』を
次回は再認識して第3回に臨みたいと思いました。

フットパスとは、ウォーキングとは違ったものを味わう歩き方だ。
考えれば何でも奥深いものを持っているものだと、ささやかな反省もこめて。

次回2月は、「下堤~小野路」を歩きます。
旧小野路宿は室町時代から栄えた大山道の宿場。
このあたり、かつて豪農であった小島家に、近藤勇や土方歳三らが剣術を教えに稽古に励んだ所と言われる。
資料館もある。
どんな眺めが待っているのかを楽しみにしています。
お天気に恵まれますように・・・・・また、お宜しくね。



晩御飯
おふの卵どんぶり ホウレン草お浸し お汁 漬け物
20150123晩御飯

御飯はほんの少しですが、かさばるおふのカサがあって大きく見えます。
油気のないあっさりしたお味です。
この日も食べに行こうかとも思いましたが、帰ってから出かけるのがこれまた面倒で即できる丼ご飯になりました。


モズ♀

今日は至近距離の梅の木にとまった ジョウビタキ モズの♀

20150124ジョウビタキ♀

とても可愛い。
以前に飼っていたお利口なモルモットのチャコを思い出させる羽毛の色と表情。
小さきものはみな、うつくし。

☆追記
訂正いたします~。
今回もお知らせを頂きありがとうございます~!
アップする前には一応ネット検索をして「これだわぁ!」と思うのですが、私、超ビギナーで
また違ったようですね、ありがとうございます。
頭の上の羽色ではちょっと区別が私はしにくいのですが、くちばしのちょっと曲がったところがモズの特徴と
言われると、な~るほど!と納得いたしました。
それにしてもモズがこんなに近くにいることにもびっくりします。
今日は遠くの遠くの方に、雉が歩いていたのを発見したのですが、写真ではうまいことキャッチできませんでした。
またまた、バードウォッチング頑張ります。   1月26日 はなこ




晩御飯                             晩御飯
焼餃子 ポテトサラダ  煮豆                  海老フライ  生野菜 菜の花辛し和え
20150121晩御飯 201500/0122晩御飯
 [ 2015/01/25 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | CM(-)

プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)

雨が降って寒いこと。
一日、絵を描いて遊んでしまいました。(本当はやることがあったのに・・・)

こちらは、♪プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)

プリムラ・マラコイデス(西洋サクラソウ)20150122

春になればわけなく路地でも咲くのですが、寒いうちは路地では過すことが出来ないので
夜は室内に入れています。
これは12月に5株¥100で買ったのです。驚きでしょう?
多分お花屋さんがうっかりと一晩外で越してしまってお安く処分になったものと思われます。
小さな頭がやっとできたころの苗でしたが、可愛がっているうちに大きくなってきました。

花があると、穏やかな気持ちになりますね。

こちらは昨日買い物に行って、初めて見た ♪デザートローズ という素敵な名前の多肉です。
調べてみたらカランコエの仲間でした。

20150122 デザートローズ

左側は家にもある 多肉 ♪虹の玉 ですが 「赤いのがとてもよく発色しているな~。」と、思って
つい連れてきてしまったのです。
どちらもよく発色して魅力的です。

花好きはつい、ついと誰かに操られたように、買って来てしますね・・・・。
昔はよく、「男の人の煙草代にもならない。」と、言い訳を考えたのですが、夫も煙草は吸わないし・・・・
何かに比べようもありません。



晩御飯                               晩御飯
トマトカレー サラダ 烏賊のマリネ 薬味           焼鯖 白菜とお揚げのさっと煮 チキンサラダ 南瓜レンジチン
20150118晩御飯 20150120晩御飯

冬のトマトは味がよくないと分かっていてもつい買ってきて・・・
熟してしまった生トマトとチキンをカレーに入れて、トマトカレーにしました。
でもいつものカレーの方が美味しかったかな?

 [ 2015/01/23 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(10)

冬咲きクレマチス  アンスンエンシス

20日は大寒。
一年で一番寒い時のころとされていますが、1月の終わり~2月の声を聞きますとそろそろと
花のニュースも聞こえてきますから庭の植物たちも、咲く支度にかかっている気配を感じたりします。

紅梅の蕾も膨らんで来たり、スノードロップが小さくうつむき加減で伸びてきたり
ヒマラヤユキノシタも蕾は見えませんが、花の気配が大いに迫ってきているのを感じます。

さてこちらは、寒いこの時期に咲く♪冬咲きクレマチス (アンスンエンシス)です。
庭へのアーチに絡んで咲いてきました。

20150119冬咲きクレマチス1

20150119冬咲きクレマチス2

20150119冬咲きクレマチス4 20150119冬咲きクレマチス5

冬に咲く花はこの時期、格段の喜びを持って迎えられます。
しばらくの時間でも庭にいるのもはばかる寒い時に、こんなに多くの花が小さな天使がベルを鳴らすように
咲いている姿は、色は地味ですが圧巻で健気です。

バラを絡めるのに失敗し、代わりにこの冬咲きクレマチスを絡めたのです。(苗木から2年目)

クレマチス・庭のアーチ

このアーチには、もう1種のクレマチスが絡めてあります。
夏には緑の葉だけになるアーチです。


晩御飯                                晩御飯
ビビンバ丼 サラダ アサリ汁                   烏賊ミンチのハス挟み焼き 蛸酢 菜の花辛し和え
20150116晩御飯 20150117晩御飯

18日は父の命日、22日は母の命日ですので、思い立って都心まで墓参りに出かけてきました。

 [ 2015/01/20 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(12)

昨年のシクラメン

シクラメンは地中海沿岸が原産の球根植物で、花の少ない冬にはつい一鉢欲しい植物ですが
私のところでもひと冬咲き終えると
2年目はほぼ芳しくない咲き方か、もしくはダメになってしまうのですが今年は初めて2年目の花が
よく咲いています。

20150117シクラメン

そんな訳ですから春が来て他の花が咲きだすといつの間にか、庭の隅っこで放られた状態になってしまうことが
多かったのです。
秋にこのシクラメンの鉢を見ましたら、それは沢山の花芽が出てきていましたので12月に室内に取り込みました。

葉の数がやや少なくて花を真ん中に集めることができませんが、花数は上々で繰り返して咲くというもうひとつの喜びを
運びながら
花芽が頭をもたげて咲いていくのを眺めています。


 晩御飯                                 晩御飯
刺身 肉じゃが ホウレン草胡麻和え                 鱈塩レモン焼き 豚汁 金平 漬け物
20150114晩御飯 20150115晩御飯

寒い日だったり、暖かな朝だったりとしながら・・・毎日の天気予報も気になります。

 [ 2015/01/17 13:40 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

重箱をカルトナージュ

鏡開きを終えても中々、正月モードが抜けませんでしたが
手仕事を始めたら、いつもの生活になったという感じがしてきました。

取り寄せおせちの重箱を今年は、やや厚手のコットン布を用いてカルトナージュしてみました。

20150113重箱カルトナージュ ← 20150113重箱カルトナージュ2

元の箱は艶黒のしっかりとした紙箱です。
はじめてしまったところで、そうそう元の写真も撮っておこうと途中で写真を撮っておきました。
3段重ねの文箱に使おうと思っています。

同じように空き缶も同様に。

20150113缶カルトナージュ 201501クッキー缶 
直径15センチ位の缶

やっと今年も私らしい普段の生活が戻ってきました。


晩御飯                            ビーフストロガノフ サラダ 薬味
赤魚の麹漬け焼き 大根風呂吹き煮(ユズみそ) 
20150112晩御飯 20150113晩御飯


骨董市へ

とてもよく晴れていたので、出かけなくては勿体ないような日でした。
鼻煙壺の魅力に魅かれていたら、夫が「骨董市でも時々見るよ。」というので、天満宮で毎月開かれている
骨董市に散歩ながら出かけてみました。

20150108骨董市

寒いのにまずまずの人出で、出かける前にネットで確認したら、なんと朝7時から~になっていて驚きました。
お店を出す方、寒いだろうになぁ。こんなに早く出さなくてもいいのに・・・と、へぼな私は思います。

夫は骨董市が好きで時々沿線の骨董市があると出掛けていきますが、私はほとんど・・・行きません。
残念ながら、鼻煙壺らしきものはありませんでしたがちょっとしたお祭り気分の初の市を楽しみ
帰りには今年のお参りも済ませてきました。

お昼は時々地域の情報誌に載っていて、気になっていたお蕎麦屋さんでお昼をして。

20150108小川や
20150108小川屋さん 天せいろと鴨せいろ

お陽様の出ているうちのちょっとした散歩になりました。
いつも笑顔と感謝で暮らしたら、福がやって来るのよね。



晩御飯                           晩御飯
グラタン(鶏肉と帆立) サラダ コーヒー               鮭の塩レモンやき 白菜のズンドウブ風煮 
20150108晩御飯 20150109晩御飯

牛乳を使ってしまいたい献立で。

 [ 2015/01/11 00:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(8)

新年早々・・・雉が現れる

その日(1月5日)は、天気の良い日でした。

雉♂  (5枚の写真)
20150105雉

2Fのベランダにいたら、バタバタバタッと鳥の気配と雉の鳴く声が聞こえて、雉♂が隣の畑に降りたったのです。
昼間の2時半頃のことです。あぁ、新年早々ラッキー。
いつ見ても美しい勇ましいお姿です。
朝や夕に、雉の鳴く声がよく聞こえてきます。
この畑のちょっとした傾斜地と向こうの栗畑を行き来しているようなのです。

雉に遭遇するなんてどんな山奥に住んでいるのだろうと思うでしょうが、ぜんぜん山奥ではありませんよ。
家は住宅地なのです。

同じく今年の可愛らしい鳥写真ですが、名前には自信が無いので違っていたら教えて下さいね。

モズ♂  ホオジロ  なんですって。
何でもよくご存じのはたやんさんが、また教えて下さいました。ありがとうございます。
私としては、どの小鳥にも「あなたのお名前はなぁ~に?」って、聞いてみたい心境です。


20150107モズ

何を考えているのか、なんともしおらしい可愛いお姿でしょう。
“モズのはやにえ”を想像できません。
仲間連れでやってきています。

ムクドリ
20150107ムクドリ

こちらも可愛い・・・

シジュウカラ
201501シジュウカラ

この日は2羽でやって来て、庭のバードバスに水を飲みにやって来てから、餌のミカンをついばんで
下の方の藪で遊んで行きました。

晴れた日、居間の窓際に立って鳥が行きかうのを見ているのが冬の楽しみです。


晩御飯
羊肉と野菜の炒め 山芋おろし ヒジキ煮 
20150107banngohann

羊肉をあまり食べたことがありませんが、TVで見たので食べてみました。
調理中はやや臭み臭がしましたが、食べるには何とも無かったです。
体が温まるとかで、脂肪も燃やすのでダイエットにもよいらしいがスーパーの陳列は少なかったです。



 [ 2015/01/09 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(5)

無病息災を願って 七草粥

今日7日は、その一年の無病息災を願って七草粥を食べる日です。(古くは、平安時代から行われていたとか。)
新年に疲れた胃を休める意味もあるでしょうかね。
我が家でもまねごとですが、今朝は七草粥を食べました。

20150117nanakusakayu スロークッカー

入れた青菜は、大根、小松菜、春菊でした。
炊いた鍋は、スロークッカーで昨晩から弱で7時間かけました。
このスロークッカー鍋は今とても重宝して使っている電気鍋です。
正月の焼き豚もこの鍋で作りましたが、かけっぱなしというところで材料の物(肉とかはほろりという煮え方)は
とても柔らかく煮えます。
お粥も中国粥のように炊けました。(土鍋もよく炊けるが、せいぜい火にかける時間は1時間というところでしょう)

年末に七草の寄せ植えを作りましたが、もう少し大きくしたいのでこれは、2月の旧正月での七草のころに
収穫するつもりです。
結構大きくなったでしょう?

20150107七草寄せ植え 

春の七草・寄せ植え ←植えた当時・クリックでどうぞ。

小寒を過ぎて寒さはまだこれからというところですが、今年は早くから寒くなったので寒さが長い。
元気で冬を過ごしたいところです。


晩御飯
ラーメン
20150106晩御飯

この頃毎晩、お腹がすきません。
そのはず、あまり動いていないのです。
食べたくないけど、お相手がいるので作りましたが珍しくラーメンでした。


 [ 2015/01/07 09:39 ]  生活 | TB(0) | コメント(8)

柚子化粧水 に ついて

先日の記事を書いてから、柚子化粧水のお試しを手に取って試してみました。
驚きの現場です。

20150106柚子化粧水

今回作ったもの(写真左3個)は、液がどろりとして種が浮いています。

もともと捨ててしまおうと思っていた柚子茶を作った後の種でしたから、作り方など(分量など)適当でした。
あまり多くを作りたくなかったので、種は沢山、焼酎はちょっぴり・・・という分量でしたが
抽出液の感じはとろとろになっていて、手の甲にひと垂れ落として伸ばしてみましたら
すーっと広がり、光るようにつるつるでさらりとしてべたつきもありません。
化粧水というよりは、乳液という感じです。

「うっ、これはいいかも。」と、思って側にいた夫に「手を出してみて。」と言い、同じように使ってもらったら
「売れるんじゃないの・・・?」なんて嬉しいことを、言ってくれました。(おバカな夫婦ですね)

写真右のスイセンの花に描いた瓶の中身は、2007年2月にネット検索して作った柚子化粧水です。
なんと8年も前に作ったもので色が濃くなっていますが、洗面所にあったのを思い出したので今回、出してきてみました。
この時の作り方は、焼酎と柚子の種の分量は、記事(柚子化粧水を作る)によると2:1でした。

今回の適当分量は、その反対位の分量以上(種の分量の方が断然多い)でした。
2007年製の物(とっくの昔に種は抜いてある)を手にぬって試してみたら、こちらの方はさらりとした感じですが
今も今回ほど濃いものではないという感じですね。(古いけど腐っている感じもしてはいないが。)

ところでなぜこんな古いものが今あったかというと、使い心地がそんなに期待できなかったから使わなかったことと
私のもの持ちのよいせいでしょう。
それにその当時も、これはハンド用と思っていましたが、今回作ったものは、顔用にしてもよろしいのではないかと
いうような出来具合でした。

元々肌はとても丈夫ですし、なんといっても自然素材なのでいいよ~きっとに、なりましたね。

今回作ったものは、作ってから2週間たったものです。
柚子化粧水を作る時は、種は多く入れて作ってみると、とろとろの乳液状になるという話です。
まぁ、当たり前のような話ではありますがね。
作った人はお遊びの新発見に喜んだのです、単純ですね。


晩御飯
鰊の甘辛煮 煮しめ フルーツポンチ
20150105晩御飯

お正月のもの、やっと片付いてきました。

『ガラスの鼻煙壺』 展

昨年、年末押し迫ってから、近くの市の博物館で『ガラスの鼻煙壺』(ガラスのびえんこ)展を開催していましたので
出かけてみました。
あまりに美しい、香水入れとも似たこの小さな瓶に魅了されましたので、記録しておきたいと思います。

パンフレットから
『ガラスの鼻煙壺』1『ガラスの鼻煙壺』2

「鼻煙壺」とは嗅ぎ煙草を入れるための蓋つきの小さな容器のことを言います。
中国・清朝の時代のものですが、煙草の始まりは15C末にヨーロッパからアメリカ大陸やヨーロッパ大陸
に広まり、煙草も今のように吸って楽しむタバコでは無く、鼻から粉末状のタバコを直接吸う嗅ぎ煙草であったそうです。
またそのような煙草は当初は嗜好品としてでなく、頭痛などを取り除く薬とされていました。

ヨーロッパから中国の皇帝に嗅ぎ煙草や煙草入れを献上し、円滑な外交に役立ったそうです。
しかし湿気の多い中国では、紙の箱の容器では大量の煙草が湿けて香りが飛んでしまうために
使いかってのよいものではありませんでした。

そこで小さい薬瓶にコルク栓をし、栓に小さじをとりつけたものに、嗅ぎ煙草の粉を入れたのです。
それが中国における鼻煙壺の始まりとされています。
嗅ぎ煙草そのものは今の煙草の中身のようなものでしたが、成分が強いものらしく、嗅いだ後は必ず
鼻をかむとの注意書きがあったとか(学芸員さんの話から)

鼻煙壺は貴石(玉、ヒスイ、メノウ、水晶など)やガラス、陶磁器、金属、木、竹、象牙など様々です。

市ではこのガラス製の鼻煙壺を35年前から収集し350点所蔵しているそうで、今回はその3分の2のコレクションを
展示していました。

色の違うガラスを瓶に被せて絵柄を付けたものや削って被せたもの、またその小さな瓶の入り口(直径5ミリくらいだった)から
特殊な専門の絵筆を入れて瓶の中側から絵を施したもの(内絵)など、素晴らしく美しい出来具合で
それは中国の故宮博物院に所蔵されているようなものを思い出すようでした。

まぁ、身分の高い人たちの持ち物ではあったのでしょうが、このような容器を生活の中で楽しむ芸術があったことに
興味がわきました。
こんなに心躍る素敵な容器に入った嗅ぎ煙草は、手放せないのではなかろうか。
美しいものを見ることは、こころが高ぶります。

清朝が衰えると、鼻煙壺も急速に衰えていったとか。


年末の掃除をしながら、晩になると、自分の趣味のことをして暮れの時間を楽しみました。
最後の柚子茶を作った柚子の種を、空き瓶に入れて焼酎を注ぎ柚子化粧水をお遊びで作ってみました。
空き容器に、デコーパージュで飾りを貼りつけていましたら、夫が、「うふふ、鼻煙壺だね。」と笑いました。

20141228作成 柚子化粧水とデコパージュの入れ物

「まぁ、そんなところ・・・・。」
ただの容器ではつまらない、何か飾って楽しもうと思った気持ちは、鼻煙壺的でしょう。


晩御飯
春巻きと揚げ茄子 白菜漬け お正月の残り物
20150104晩御飯
 [ 2015/01/05 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(9)

正月三が日

そろそろ帰りのUターンラッシュの交通情報も聞こえてきます。

20150103

正月も3日ともなると自然に正月気分も抜けてきて、いよいよですね、今年の始まりも。
正月寒波が日本列島を覆いましたが、私のところでは、1日にパラリと雪が散っただけでホッとしました。
帰って来た人も年越しを家族で過しお土産話を残して、そくそくと自分の生活にUターンしていきました。

野鳥がミカンをついばみ始めました。

今日のお客様はメジロでした。

20150103メジロ

少しついばんだところで、我がもの顔をしている親分鳥・ヒヨドリの軽い襲撃にあい
隣のクリスマスホーリーの木の中に隠れたのち、飛んでいきましたがもう、餌の場所を覚えたでしょうから
またやってくるでしょう。
メジロとシジュウカラが一緒に餌をついばむ時もありましたから、この種類の2羽は仲良しなのですね。

明日には、正月の食器も綺麗に洗って、天袋に片付けます。
また一年の始まりです。

 [ 2015/01/03 11:56 ]  生活 | TB(0) | CM(-)

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

20150101謹賀新年

どうぞ、良い年になりますように。

今年も宜しくお願いいたします。

                               2015年  1月 元旦

 [ 2015/01/01 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)
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はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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