はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

薔薇の『神奈川県立 花菜ガーデン』

一度行ってみたいと思っていた、2010年にオープンした『神奈川県立花菜ガーデン』に
念願叶って、行ってきました。

園の中は、もう薔薇、薔薇、薔薇と花、花、花で圧倒されるくらい咲いていて、興奮と満喫で
帰ってきました。

県立でこれだけ手広くまた、管理されているのはすごいと思って巡りました。

20160528かな公園1

薔薇の花の時期は少し過ぎましたが、まだまだ見れます。
週末でしたが人がさほど混んでいなくて幸いでした。(満開の10日前はすごかったらしいが。)

20160528花菜公園2

極小のバラの可愛らしかったこと!
スモークツリーやバラとの相性の良い花々、インテグリフォリア系のクレマチスの可愛らしいこと!
ガーデンの花々のハーモニーが美しいこと。

尾根見の池の睡蓮
静かに咲いていました。

20160528花菜公園3

ガーデン主催のガーデンツアーに参加したくて、この春から7回も2時間かけて来園したという
女の人に会いました。
この日のガーデンツアーの案内人は、「NHK趣味の園芸」の村上敏さんでお見かけしました。

特別催しのサツキ展のサツキも素晴らしい仕立て上がり。

20160528花菜公園3

園内のお花屋さんでは、いつもの花病が沸き起こり・・・最小限で買い求めましたとも。
これで帰れるわけがありません。
隣接の道の駅に寄って来損ねましたが、それもまた来年。

花を満喫して楽しい日でした。
来年はもう10日、早く来てみましょうと約束しました。
いい日でした。

結局ガーデンというものは、手をかけて世話をして、変化を楽しみ、造り続けてこそがガーデン
というものと思いました。




晩御飯
茄子とミンチのカレー サラダ
20160528晩御飯

余力がありましたので、帰ってからちゃんと晩ご飯は作りました。
このハートの型は母の日に、某カレー粉に付いていたおまけです。
この型が欲しくてカレー粉はまだあるのに、ミーハーして買いました。


 [ 2016/05/30 10:41 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(11)

アジサイが咲きだしました。

夏のような日々ですが、アジサイの季節になったようです。

ヤマアジサイです。

例年より花の少ない ♪ヤマアジサイ 白扇

20160525ヤマアジサイ白扇

昨年花後に形を整えたので、多分花が少ないのでしょう。高さは1Mくらい。
来年からはまた大丈夫でしょう。

♪ヤマアジサイ 黒姫

20160526ヤマアジサイ黒姫

可愛いアジサイです。
もう一か所にもあり。

↓これはヤマアジサイと普通のアジサイのかけ合わせの ♪アジアンビューティ・さくら
ガクの縁が赤くて、小花ですが純粋のヤマアジサイよりやや大きめの花。

20160525♪アジアンビューティ・さくら

初めてやって来た時はもっと赤く桜色の濃い色でしたが、こんな色になってしまいました。
(随分と変わった感じ)

♪甘茶

20160525甘茶

お釈迦様の誕生日を祝う花まつりの時に飲むお茶は、この葉の若葉を蒸して揉み乾燥させてつくるとか。
ユキノシタ科のガクアジサイの変形種。

ガクの色が赤く染まっていくので、長年クレナイと思っていたアジサイ ♪? 名前は分りません。

20160527クレナイ?

結構古いのですが、赤くなってはいくが最後まで真っ赤にはならないのです。
クレナイではなさそう・・・近類種?

そして、こちらは正真正銘の♪ヤマアジサイクレナイ

20160526ヤマアジサイクレナイ

これから花のような形をした額が真っ赤になっていきます。ここが魅力的。
花の大きさも程いいです。
クレナイは以前から欲しい花でしたが昨年1本頂き、さし芽にしましたら2本着いて嬉しかったです~
真っ赤な額になったらまた載せたいです~
まだ鉢植えです。


他に
♪オキザリス紫の舞

20160526オキザリス紫の舞

草ボウボウから、顔を出しています。

と・・・
♪ ?      名前が分らないのですが、 昨年友人宅から来たお花。  
大きくなるらしいが、お洒落な雰囲気な花です。

20160526名前分らん

と、もう今日はこの辺りまで。





晩御飯                                     晩御飯
鯛のアクアパッサ 大根葉煮 トマト玉葱黒酢ドレかけ        オムライス 蛸とトマトのカルパッチョ けんちんスープ
20160523晩御飯 20160524晩御飯


 [ 2016/05/27 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

久しぶりの絵手紙

今月の絵遊びの会ではやるものが決まっていなかったし、仲間がお家で咲いた素晴らしいバラを
持って来て下さったので、それでは久々に絵手紙を描いてみましょうということになりました。

20160520絵手紙1  薔薇はピエール・ドゥ・ロンサール

2枚くらいは時間内にかけるかなと思いましたが、おしゃべり(情報交換のほうが)が多く
一枚だけしか描けませんでした。

私は2枚。

20160520絵手紙2 アオゲラの置物

絵手紙もやっていくとポイントポイントで奥が深く、朝晩には自分の満足がいくものが
描けるものではありませんが、でもそうやって 「下手でいい下手がいい」に、なっていくのです。

筆を進めて行くと、もっと絵が描きたいという衝動に駆られます。
絵を描くのは、とても楽しい。

この会も元々の始まりは、「絵手紙を描いてみよう」で集まり始めたのですが、絵手紙を書いたのは
ほんの何回かで、アクリル絵の具になっていきました・・・・
最近は、手芸などが多いですかね。





晩御飯                         晩御飯
いなり寿司 筑前に メゴチ刺身              鯖塩焼き 筑前煮 冷豆腐 ナムルの残り
20160521banngohann 20160522晩御飯

いなり寿司は大きいのでひとつしか食べれません。
メゴチの刺身はもみじおろし醤油で頂きます。




 [ 2016/05/26 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(6)

金平糖の花 カルミア ほか・・・・

今日ここでは、夏日の予報通り夏のような暑さになっています。
が、真夏のような湿度が無いところが、まだ過ごせるというところです。

カルミアが満開だったのはもう、一週間くらい前でした。

20160518カルミア

特徴的な形のカルミアの花が咲くと、初めてこの花に会った時の感動を思い出します。
(もしかすると、毎年同じことを書いているかもしれない。)
30年くらい前、幼児教室の脇に咲いていました。
通い始めた幼児教室の晴れた日、まだ幼いその頃の息子と一緒に眺めた花です。

「カルミアが欲しい・・・。」と、言うと親友のご主人様が挿し芽にしたのを下さったのです。
その頃、その友人のご主人様は新しい家の庭に熱を入れて園芸をしていた姿を思い出します。
今も大きな紫のテッセンが咲く友人宅の庭ですが、ご主人様はもうとっくに庭いじりを卒業していますが。

頂いたカルミアの木は中々大きく(太く)なりませんが、病気克服して今年はこんなに花も咲きました。
(昔は、黒点病?のようなものが葉に多く出た。)

それと今日咲いている花は、 ♪アナリア
ちょっと見慣れない花で、私も初めての花です。

20160519アナリア

冬のまだ終わらぬ頃に、小さなポットで買ったものが春にはもう5~6倍の大きさになって、びっくり。
花だけ見たら、花の形はタツナミソウの大きいのみたいな花です。
蒸れに注意だそうです。


冬越し(冬場、室内で)をしてきた2種の ♪ゼラニューム・カリオペ と ♪白色

20160516ゼラニュームカリオペと白

白いものが植わっている鉢にカリオペ(赤)の間延びしたものを挿して。


そして新入りのもの、斑入りの♪センテッド・ゼラニューム (または匂いゼラニューム)と
赤花の ♪レッドフォックス
花つきがよかったので、つい今年気まぐれで買ってしまいました。

20160516センテッドゼラニューム

センテッドとは、特に芳香の放つ種類のものを総称してセンテッドゼラニウムとよんで、茎や葉が薫ります。
この香りが蚊よけになるといわれています。
このごろ、ゼラニュームの中でもバラのような香りがするローズゼラニュームは、室内の芳香スプレーありますね。

ゼラニュームモいろいろ育てたけれど今、家にあるのはこれだけ。
挿し芽によい時期ですから、古くなった茎をリフレッシュさせようかと思っています。

花の時期が長いです。冬を除けば一年中咲いているような花ですね。
ヨーロッパの窓辺にあるこの花、憧れます。

♪ペンステモンミスティカ

20160525♪ペンステモンミスティカ

冬の銅葉が春には緑になってガラス細工のような花咲きます。
庭では増えもせず、消えもせず・・・6,7年もこんな在り方で、毎年変わらず咲いていくもいいと思ったりします。

♪リシマキア・ブラックナイト

20160525ペンステモンミスティカ

グランドカバーにしたつもりはないのですが勝手に広がっていきました。
黄色い花も咲いて、リシマキアの花はみな、鮮やかな黄色です。
リシマキア・オーレアが庭のほとんどのグランドカバーになっていますが、あまり花つきはよくありません。
ブラックナイトはすごい花つき。

♪黄金シモツケ の花

20160623黄金シモツケ

シモツケも花が咲いて、春のあの目の覚めるような葉色が消えて行くときです。


スカシユリの第1号も咲きだしました。
これから、百合のオンパレードも始まりです。

しかし今からこの暑さで、今年に夏はどうなってしまうか、少々不安ですね。





晩御飯
牛肉、タン焼き ナムル トマトとアボガドのOオイルかけ スープ
20160520晩御飯
 [ 2016/05/24 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

『広重ビビット展』・・・・サントリー美術館

広重ビビット20160519

午後から、『広重ビビット』展(六本木、サントリー美術館)へ出掛けてみました。
(ビビットは、生き生きしているさま、生命感のあるさま、などを言い表す表現。)

本当は東京都美術館の方でやっている「若沖展」へ行ってみたくて、毎日混み状況をネットで見ていたのですが
これがディズニーランド的な混み具合状況が毎日続くものですから、混雑に負けないという自信が無くて
取り合えず、こちらの方を先に行ける時に行ってみたわけです。

でもやはり広重展も展示作品の前では、先が詰まる状況でしたね。
なぜかこの頃、美術館はどこも混んでいるような気がします。

久しぶりに東京のど真ん中へ出掛けて、やはり東京は世界の東京だと感じます。
美術館でも外国人が多かったし、街も駅も耳を立てれば3ヶ国語~はあったと思う。

さて展覧会ですが、これまた見ごたえのある量でした。
特に晩年の「名所江戸百景」は馴染みもあるせいか、どれもよかったです。
当時も爆発的人気で昔、永谷園のお茶漬け海苔の付録でも使われていたのを覚えています。

ゴッホが懸命に(構図や色)真似たという広重の浮世絵↑の「亀戸梅屋敷」や、「大はしあたけの夕立」。
かと思えば広重も、西洋絵画の遠近法を取りいれたといわれる絵もありました。

作品には、今のその場所の写真も並べて飾られていて、広重は現地へは行って描いていないのでは?
という説もありますが、忠実に絵を描いていたことが偲ばれました。

私個人的には、広重の代表作と云われるものが、よかったです。
「駿河薩タ之海上」、「名所江戸百景 亀戸梅屋舗」、「凱風快晴」や他の富士の絵、「白雨」や雨の風景の絵などなど・・・
総て刷り師との共同で刷り上げた立派な作品ものばかり。
生き生きとした息使いや情景が伝わってきます。
深みのある藍色と赤色が美しかった。

サントリー美術館の床はリサイクルされたウイスキーの樽(オーク材)で作られているそうです。
美しい障子のイメージと光を意識して取り入れた美しい美術館でした。
浮世絵と言えば広重の浮世絵と代表されるのか、外国人の人の姿も多かったです。
今回の作品は、実業家だった原安二郎氏のコレクションから展示されていました。

帰りの電車で、前に立つ女性連れが「若沖展」の若沖グッツの袋を持っていて立っていましたので
つい、「今日の混み具合はいかがでしたか?」と、聞きたい衝動に駆られました。
帰って来て、たまたま回したBS放送で、うまいこと「若沖展」の番組を見ましたが、今回は
見送りになるかもしれない・・・・と思いました。(24日まで。)



☆こちらは蛇足。
我が家の歌川広重の作品。
息子中学1年生だったか、美術科の授業で彫った鍋敷き。・・・・今も母が使っていますよ。

20160521鍋ひき

ゴッホのみならず、どこかで触れたくなる歌川広重なのでしょうか。





晩御飯                
すき身鱈ムニエル 添え野菜 豆腐(揚げ茄子・オクラ)スープ
20160519晩御飯


 [ 2016/05/22 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(6)

ひまわりの布絵

20160519ひまわり布絵

いつも楽しいカルチャー教室で作るものは、私には年甲斐も無く可愛いものばかりです。
先月と今月の2回で仕上がりました。

夏はひまわりが定番です。
お手本を自己流にアレンジして、出来上がりました。
(下のひまわりの布、ビーズ、額の色、赤とんぼなどを勝手に変えて)
サイズはA4判です。

こうものは女の人の楽しみですね。
来月は、クロスステッチの刺繍の入った手縫いのポーチです。

可愛すぎるけれど、作り上げるという達成感や満足感は嬉しいです。





晩御飯
ちらし寿司 ホウレンソウお浸し 煮豆 茄子とピーマン鍋しぎ
20160517banngohann


 [ 2016/05/20 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(8)

童心に帰るとき

カルチャー教室の帰り、筆を買おうと思って文房具コーナーへ行った。
筆を買って、レジに向かおうとしたコーナーで、それは山盛りに恐竜が入ったワゴンが目に入った
その瞬間、おばさんの私は童心へのスイッチに入れ替わった。カッチャッ!

20160518恐竜1

20160518恐竜2

小さな手作りジャムの瓶のようなものに入るだけ入れて、500円!!
これは買わなきゃ!損!
恐竜が昔から、好きなだったのです。
多分昔、子供と遊んでいるうちに自分がのめり込んだか・・・?

一昔前に、スピルバーグの恐竜映画にハマったし、再放送も何度も見たが
息子に「お母さん、いつも途中で眠ってしまう・・・。」とよく、言われた。
映画をずっと見てると疲れる年齢になってしまったのです。

瓶のふたを〆なくていいと言われ、今度は主婦感覚が交差して
よしっ、入れれるだけ頑張ろう。
頑張った恐竜ゲットは16個。後二つは入ったかもしれない。

晩御飯を終えて、瓶入りの恐竜を広げた。
これは飛ぶ・・・これは草食・・・あれ?・・・あの凶暴な肉食がいない・・・。
まったりと、頭の中がスピルバーグになってドラマを空想した。


「肉食恐竜が少ない。明日また、買いに行きたいなー。」と、夫に向って云った。
勝手に行けば・・・と思ったことでしょう。プッ。




晩御飯                          晩御飯
あさりとフレッシュトマトのスパ サラダ スープ      烏賊とレンソウのバタ焼き 馬鈴薯チーズ蒸焼 トマト練乳かけ スープ 
20160515晩御飯 20160516晩御飯

 [ 2016/05/19 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)

バラの季節

バラの季節です。
家に庭にあるバラはこの二つだけ。

♪アイスバーク

20160518aisuba-ku

♪テディベア(ミニバラ)

201605-9minibara、テディベア

私の庭で育つのですから、♪アイスバークは、病気にも強いバラではないでしょうか。
よく咲いていますし、株も大きくなりました。
♪テディベアの方は鉢植えで、根が詰まって来ています。
強風の時に転がって鉢も割れましたので、何としても植え替えをしないといけません。
咲きだしの色がチョコオレンジ色で可愛い。

そしてこちらは
♪スモークツリー(ケムリノキ)

20160516ケムリノキ

花柄が散ったら、モァモァと煙のようになっていきます。
地に下すと大きくなりすぎると聞いていますので鉢植えになっています。

そして年を越えて多分3年目の ♪ガザニア

20160518ガザニア

♪ガザニアは、おひさまが出ないと花が開いていきません。
蕾も沢山出来ています。

♪グリーピングベロニカ

20160516♪グリーピングベロニカ

ほふく性なので、茎が横に這うように伸びる性質出みんな倒れているように咲きます。
青い色が魅力的。

♪ヒメヒオウギ

20160516ヒメヒオウギ

この花は後から沢山咲いてくるでしょうが、これは日向でやや大きく咲いていたもの。
こぼれ種で結構増えて行きますね、世話なしです。
兄から~実家~私のところとやってきたもの。
もう20年も前になるかな・・・・?
兄は神代植物園の山野草のコーナーで買ったそうです。

そろそろ・・・アジサイの花も形を成してきました。



晩御飯                        晩御飯
秋刀魚干物 肉じゃが 海藻サラダ            鶏天 小松菜胡麻添え 筍蕗煮 トマトアボガドのオリーブオイル掛け
20160512晩御飯 20160513晩御飯
  


 [ 2016/05/16 18:09 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

びっくり仰天!!

20160513ハクビシン1

20160513ハクビシン2

夕方庭にやって来たのは、ハクビシン!
この写真は夫が居間から撮りました。

その時私は、数分の誤差時間で調度買い物から帰って、我が家の庭から出てきたハクビシンを
家前の道路で見てびっくりしていたのです。
ハクビシンは近所の家の車の下に入り込み、それから、その家の階段を上って庭に入っていきました。
その時猫がちょうど車の側にいて、ハクビシンを見てぷぅ~と背中を大きく持ち上げて見慣れない
ハクビシンを威嚇しているようでしたが、びくともしないハクビシンが階段を上がってよその庭に
入っていったのを見届けると何事も無かったようにまた、車の側に横たわりました。
ハクビシンは割に太っていて、猫よりやや大きめでした。

そして私は「大変だ~、○○さん、ハクビシンが出たのよ~。」と、家に駆け込むと
家にいた夫は夫で「大変だ~、庭のバケツの水を飲んで行った~。証拠の写真を撮ったど~」と
興奮さめやらぬのです。

以前にも夜にハクビシンらしきを夫は見たことがあるとですが、何分一人しか見ていないので
半信半疑でした。
その後、朝早い散歩の時、子連れで4匹のハクビシンと道で出くわしたことがありました。

そして今回、白昼堂々、人の家の庭の水を飲んで行ったというのです。

ハクビシンは獣ですし、どういう動物か知りませんが、家に住まわれたら大変と思うばかり・・・。
庭に置き土産も要りませんから、もう、来ないで~と思うばかりです。

この人(シジュウカラ)が、何か言っているようによく鳴いているのです。
勝手ながら、この人はいいわ~

20160512sizyuukara

巣でも作るのかな~?





晩御飯
鶏肉と空豆の炒め物 温泉卵 ポテトサラダ
20160509晩御飯


 [ 2016/05/14 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(10)

奥村土牛 展(山種美術館)

奥村土牛 (1889年(明治22年)2月18日 - 1990年(平成2年))展へ出かけました。

奥村土牛展20160511

代表作は、切手趣味週間の切手にもなった(1997年・平成9年)「醍醐」という題の桜の絵です。
切手の収集の趣味は無いので桜の季節には使用していますが、この80円切手は80円切手としては
やや大きめの切手の絵柄になっています。
他に懐かしいと感じたのは「兎」と題された何点かの作品。

「僧」「富士宮の富士」「枇杷と少女」「鳴門の渦潮」もよかった。
「門」も平面的なものを描いていたのだが、そんな風に(地面の色ややや傾いた屋根が奥行きを表す)
工夫したのかと思って見ると面白く、美しい絵だった。

いつものごとく、画家の生き方や様を知るのが面白かった。
土牛さまは、探究心と情熱、対象物に愛をもって描いていた人。

どの絵もまじめな美しさがあり、「兎」や「枇杷と少女」の枇杷の実のふさふさしている質感のぼかしの
タッチがよかったです。
お人柄が偲ばれる絵でした。


4月、市の美術館でも浮世絵師小林清親(1847-1915)没後100年、文明開化の街並みから日清・日露戦争まで、
明治を描いた浮世絵展が開かれていました。
凡人にはあまりなじみも無い錦絵でしたが、近くなのでぷらっと寄ってみました。
市民の生活や江戸の風景が懐かしく感じられるようでした。
最後の浮世絵師とも言われたようでした。

洋画の印象派もいいけど、日本画もしっとりと落ち着きあっていいと思って観賞して来ました。


最終日が迫った上野で開かれている「伊藤若冲展」と、サントリー美術館でやっている「広重展」にも
折を見て出かけてみたいと思っています。

渋谷区広尾の山種美術館~青山の根津美術館~六本木の国立新美術館~赤坂のサントリー美術館などが
ひとつの道で繋がる「美術館通り」と呼ぶアートスポットを巡るルートが出来ていますが、
お昼に入ったレストランで聞いた話では、歩いていくにはちょっと遠いそうで、また美術館に寄りながらでは
体力も要りそうで、また出直すことにしました。
この通りには他、森美術館や岡本太郎記念館などもあります。
季節によってはかなり楽しめる場所になりそうです。


この日は、雨交じりの風が超強い日で閑日を返上するにはよい日でしたが、風邪をこじらせてしまいました。





晩御飯                        晩御飯
牛肉と新玉のソース炒め 筍蕗煮 トマト砂糖掛け  茄子の肉巻き 厚焼き玉子 トマトとアボガドのオリーブオイル掛け
20160507晩御飯 20160508晩御飯

牛肉・新玉のソース炒めは、調味料はウスターソースとバミサコ酢のみで味付け。
ウスターソースだけでも可。


 [ 2016/05/12 22:35 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

はや、初夏のよう・・・・

春中盤から、即初夏へ季節が変わった感じの連休の最後です。
着るものも最近は、ブラウスやジャケットを着る季節が無くなった様な気がします。
冬の片づけをするとすぐに、半そでやTシャツという季節です。
ここ2~3年の気候の特徴のように思います。

フェンスに絡んだ ♪ツキヌキニンドウ が咲きだしました。

20160508ツキヌキヌンドウ

この花は新枝咲きなので、新しく伸びた枝に花が付きます。
カロライナジャスミンもこの花も、花の時期がやや終わっていく頃ツルを長く伸ばし始めますが
それを伸ばさずに、刈り込んでなるべく大きくさせません。


花穂を伸ばした ♪バーバスカムの花が咲きだしてきました。

201605008バーバスカム

この花は昨年、今の花の時期を終えて一旦休み、秋にもう一度咲きだしそれからは
暮れの凍る頃まで花が咲いていました。
多くは秋には咲かないらしいですが、条件が良かったのでしょう、秋にも長く咲いて冬を迎えました。
背丈が高くなり、70センチくらいはあるかも。

2年くらい前に色違いで2株植えましたが、これだけはしっかり定着しました。
1株は消えてしまいましたが、これも自然が決めたことなのかしらね。
中々素敵な花です。

♪オキザリス・レグネリー(緑の舞)

20160508オキザリス・レグネリー(緑の舞)

家では緑の舞と相棒の紫の舞はまだはしりで。

♪クチベニシラン  と  ♪シラン

20160508クチベニシラン 20160508シラン

シランは確か昨年、片づける時にみな抜きましたが、やはり今年も咲いてきました。
だから抜いても大丈夫。
一方、クチベニシランは清楚。

♪ワイルドストロベリー                      ♪斑入りヤブコウジ

20160508ワイルドストロベリー 20160508斑入りヤブコウジ

ワイルドストロベリーは鉢の水やりに下りた時収穫があれば、その場で頂き。
斑入りのヤブコウジは、年中日陰です。
日に当てると、葉焼けをしてしまいます。花は咲くが中々結実はしません・・・。

♪テイカカズラ

20160507テイカカズラ

この花も咲いてきたのが、とてもいい香りで分ります。
ジャスミンよりいい香りと思いますが、芳香剤では見たことがありません。
これももう、20年近くの古株。
ツルが秋まで伸びるので晩秋には皆、短く刈り込みます。(なるべく小さく育てているので、幹は太い)


さして広くはない庭ですが、太陽が上がってからの水やりは終わってからが、がくんと疲れる。
そうそう・・そうだった。
夏は日が上がる前に水やりをしていたっけ。
そんな日も遠からず・・・。




晩御飯                               晩御飯
刺身 小松菜ごまだれ 蕗と竹輪煮 新牛蒡の金平    カツ丼 切干煮 小松菜お浸し胡麻ドレ
20160505banngohann 20160505晩御飯

先日入ったランチのお店で、小松菜のごまだれが美味しかったので、家でしてみました。
器にごまだれ(多分ミツカンのごまだれ)を敷き茹でて冷やした小松菜がありました。
これから少なくなる青菜ですが、青菜は茹でて冷蔵庫に入れておき冷やしてこうしたら、簡単に美味しく食べられると
ヒントを頂きました。

 [ 2016/05/09 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(9)

夏グラス

夏グラスを、用意しました。
カップグラスに、Vitrail というガラス専用の絵の具で絵を描きます。

20150506natugurasu

下描きはせずに直接に。

夏グラス20160428・2

いつものイタズラ描きですが、ちょっと楽しみます。
Vitrail という絵の具はもう8年ぐらい前のものですから乾燥して来て、早いところ
使ってしまった方がいいようです。

コツは繊細に細く描くと美しい仕上がりになるが、これが段々と太くなったりいろいろだが
それがまた手描きの良さとしておくことにいたします。

若い人のマニュキァも、描きだしたら面白そうで、これと似たり寄ったりでしょうね。





晩御飯                          晩御飯
半ペンのチーズ・ハム挟みフライ 添えサラダ 胡瓜ワカメ酢のもの   鮭西京漬け 切干煮 あさりと新キャベツ酒蒸し       
20160428晩御飯 20160504banngohann

早速、このグラスでビールを。


 [ 2016/05/07 00:50 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(5)

ヒューケラ(つぼさんご)の花

連休は片づけに終わりました。(と、いうよりまだ続行中)
家の周りの街道は観光客で、車の渋滞が連日です。
近くに、○○園というものが4つもあってまた、公園があるからです。
近い将来はバラ園も近くに引っ越してくるようで、道の駅も出来る計画なので工事が進んでいます。

連休は特に、出かけるところも無くなりました。
毎日が連休のようなもので(笑


ヒューケラの花が咲いてきました。

20160502ヒューケラ

とても色鮮やかです。
写真は他に2鉢、花が遅れているのがあります。

庭に花が無い時でも、花のような鮮やかさの葉に魅力を感じて、こんなに増えてきました。
北アメリカ原産のユキノシタ科。50~60種類あるそうだ。


今、ダイアン・アッカーマンの「庭仕事の喜び」という本を読んでいますが、その中で

『あるインタビューで、園芸初心者へのアドバイスはと尋ねられたアッカーマンは
「上手にやろうという望みは捨てて、ひたすら喜びを耕すこと。」と、答えている。
うまくいくかどうかは、結局は自然が決めてくれるということ。
私たち人間は、庭仕事そのものを楽しみ、花や樹木の美しさを味わい、自然が与えてくれる
癒しを喜んで受け取るのが一番なのだろう。』
と、ある。

なんと肩の荷が降りる言葉だろうか。
参考になるだろうか。


木々の花も咲きだしていますね。
遠くの方に、よその家のヤマボウシの花が見えます。



晩御飯
豚肉味噌漬け ポテト サラダ 煮豆  飲み物はボケ酒(昨年の出来上がり・・やや酸味もあり)
20160505banngohann

ボケ酒や梅酒が出来上がりました。ベースのお酒はすべて安ブランデーです。
疲労回復のお酒としては王さまとか。
ブラックベリー酒もすでに飲んでしまったり、差しあげてしまいました。
今年も果実酒の時期が近いですね。
ボケの木を見てみたら、昨年以上に沢山の実がなっていました。
シメシメです・・・
 [ 2016/05/05 06:51 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

引き算で

ご近所さんでも、別に所帯を持った息子さん娘さんが帰って来て、どこの家もバーべキュウが
盛んの様子です。
それに、今年は休みが長いから。
今日は我が家でも、やって来た客(家族)も帰って行った連休中盤の、早5月の始まり。


今日も水やりに降りたところで庭に捕まり庭仕事に。
中に入って来た時は、今日もそれなりの時間になっていました。

弐百壱0502庭

パンジーやチューリップの球根を終わりにさせています。
あれこれやって今日のごみの収集に間に合わせたかったのです。
地面がかなりいろいろなグランドカバーで混濁してむさくるしいので、広がったアジュガを
思い切って全部引っ張りました。(全部は取りきれないから来年はまた咲く)

今日の庭(草刈り前)

201605RENNKYUUNONIWA


ややすっきりした感じになり、「ははぁー、年季が入った庭には思い切った引き算が必要なんだ。」と
気が付きました。

次々に花が進み、追いかけっこの毎日です。


葉の色が美しいものに弱い私らしい植物です。
♪ハクロニシキ 

20160428ハクロニシキ

ハクロニシキは時々よその○○ガーデンと呼ばれるところでも、しばし見ることがあります。
多分、庭全体の色の感じを調節をする木ではなかろうかと思います。
葉の先が芽生えの頃、斑入りで白とピンク色ですが、これも咲き進むと夏ごろは緑色になっていきます。

こぼれ種で咲く ♪オルレア

20160428オルレア

これも1か所だけでなくあちらこちらで咲いているが、好きな花だがちょっと増えすぎ。
種の発芽率が非常によい。

♪コンボルブルス・クネオルム

201605♪コンボルブルス・クネオルム

朝顔型の一日花です。葉はシルバー。
枝はドライにして昨年はクリスマス・リースにしました。

♪ジキタリス

20160502ジキタリス

今年は花が少ない(3株)がこのくらいで調度がいい。背丈の高い花は好き。

♪フレンチラベンダー キューレット と ♪フレンチラベンダー ワタボウシ と 斑入りラベンダー(写真なし)

フレンチラベンダー20160502 20160502フレンチラベンダーユキボウシ

♪黄金カズラ と ♪ ハツユキカズラ 

20160502黄金カズラ 20160502ハツユキカズラ

黄金カズラは、ついにツルを伸ばして側のアーチを登り始めました。
ハツユキカズラは冬に痛んだツルは春になる前にカット。
今頃から新芽が伸びてくる。
株分けしたいが今は手に負えない・・・・。

こちらは初めてやって来た ♪アークトチス。
うちの庭で仲良くなれるかしらね。

20160502?

シルバーの葉と青いお目目という感じ。

主役にはなれないが好きな花 ナデシコ科の ♪セラスチューム

セラスチューム20160502

寄せ植えにも入れた。
シルバーの葉とかレインボウカラーの葉とか、かなり好みも出ている庭ですね。

クリスマスローズも、好きですけど間引きをしなくては・・・・・
今年は花をみな摘み取り、種をこぼさせなかった。

庭はしばし変化し、完成は無い。
5月の庭はとても、忙しい。喜びの種まきに忙しい。

明日こそ、服の入れ替えをしないと・・・今日の庭。





家族が帰った時の 昼御飯
洋食が好きという若い人向けに、ビーフストロガノフ、生ハムサラダ、鯛のアクアパッサ、筍と蕗煮、糠漬け、果物。

20160430昼ご飯

ワイワイやって、しっちゃかめっちゃか。
出来上がった時の写真を取るのを忘れて、今頃になって・・・
 [ 2016/05/02 18:27 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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