はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

「暮しの手帖」 古い本

NHK連続テレビ小説・「とと姉ちゃん」が、今週で終わります。
ドラマを見ていて「確か家にもあったな?」と、探してみようと思っていました。
昨晩探してみたら、出てきた2冊の「暮しの手帖」です。

20160929暮らしの手帳1

今、本の多くは図書館で借りるので、本箱は自分の部屋にひとつと一応は決めているのです。
本箱の本はもう何度も整理して来ましたが、この2冊だけは残っていました。

「暮しの手帖96」は1968年に発行されたもので、私が18歳の時のものです。

本のどこかに、編集者のメッセージがあって(本のどこかにそう書いてあった個所がある)

追記 お友達のHana-photoさんのブログです。
書いてあった個所が載っています。 クリックで→Hana-photo さんのブログ


「本はいつか処分する時があるでしょうが、この号だけは後世に伝えるために捨てないでください。」との
覚えが頭の中にあったものですから、今まで処分から外れて来たのだと思います。

本を開いてみると

20160929暮らしの手帳2

説明を入れなくても、どんな時の写真か分りますね。
上写真の、人が座っていない机の上の席札には、「出陣 だれだれ君 いついつ」と、書いてあります。

今思えば、私も18歳の時にこの本を読んでいたとは、当時の発行部数からそんな若い人も
この本を、読んでいたのですね。
2カ月一冊発行される「暮しの手帖」を心待ちして、本屋さんで買っていたこと 覚えています。
この先に読む人がいるかどうかは分りませんが、まだとっておこうと思います。

もう一冊の方は、2000年に発行された「暮しの手帖」です。
今も変わらずに私たちの暮らしを良くしようという、この本の目指すところが
見出しを見ただけで分るというのは「暮しの手帖」が一貫して、市民の暮らしを良くするために本を
創ってきたことが分ります。

あと、私の本箱にある暮しの手帖社の本は、とと姉ちゃん(大橋鎭子)が執筆したものが一冊に
まとめられた「すてきなあなたに」の1,2,3の3冊だけです。
こちらの本も1は、昭和51年6月10日発行となっています。
この方は今でも時々寝る前に開くことがあり、たくさんの付箋が挟んであり楽しんでいる本です。


古い本の料理記事では今は亡き帝国ホテルの料理長、Mさんの洋食を習ったひとりです。
懐かしい思い出です。






晩御飯 エビピラフ サラダ ピーナッツ南瓜のスウプ
晩御飯 チンジャオロースウ シュウマイ(市販品) モロヘイヤのごまだれ掛け
20160926晩御飯 20160925晩御飯

冷凍庫の整理で出てきた小さなエビ・・・・
「これはピラフしかないな。」と、思って20年ぶりくらいで作ってみたピラフです。





 [ 2016/09/29 09:46 ]  生活 | TB(0) | コメント(11)

彼岸花が咲く

彼岸花の便りをあちらこちらで聞くようになりました。
私の庭でも、カレンダーに合わせるようにこの花が咲きだしました。

20160926彼岸花1

今年はこの黄色の彼岸花も。
よく覚えていないのですが、昨年球根を新しく植えたのかもしれません。

20160926彼岸花2, 
追記 はたやんさんから、黄色い花はショウキズイセン(鍾馗水仙)で ヒガンバナ科。と教えて頂きました。

長雨にたたられて、植物が大そう疲れた感じになっています。
ナメクジに食べられたり、葉が黒くなってしまったりと・・・・。

♪トリカブトの花も少しだけ。蕾は多く持ったのですが、咲かずに終わるのでしょう。
♪サクラランの花も時間を置きながら、今年3度目の花。
 サクラランは、ツルの花のつくところがあって毎回同じところに花が咲きます。
 これが多分今年は最後になるでしょう。
♪クレロデンドルム(クラリンドウ)、暑さが落ち着いたので咲いてきました。
♪ノボタン も同じく。

201160926彼岸の頃の花

枝を剪定できなかったのでこんなに広がって咲いてしまって・・・・
この花たちが終わったら、切り詰められるかな。

今日はやっといくらか、お日さまが見えそうです。





晩御飯 秋刀魚 肉じゃが 蛸きゅうり酢
晩御飯 焼赤魚 白菜と豚肉重ね蒸し 納豆 栗おこわ
20960619晩御飯 20160914晩御飯

栗おこわは、若い人がやって来て持たせたお土産の残りもの。

 [ 2016/09/26 07:12 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(11)

着物リメイク   つづく・・・

台風16号は各地で被害を残していきましたが、幸いなことに私のところでは
午後9時に暴風雨と予報されていましたが、午後9時にはもう去っていっていました。
私のところでは何時もこんな風で、肩透かしを食らったような感じです。(幸いなことですが)

20190921着物服

襟つき七分袖ともうひとつ長袖上着を、着物リメイク縫ってみました。
襟つきは前回と同じ型紙で、袖を七分にとひらひら襟を付けました。
飾りは好きな包みボタンで。着ると襟は無造作な感じになります。

オレンジ色の方は、他の本に載っていたリメイクの基本形とありましたが、丈が短くて足しました。
胸と袖に飾りポケットが付いているのですが、分りませんね。
どちらもウール地ですが、素材の違う布で縫ったら、また感じも変わるかと思います。

残念ながら、まだ自分好みでリメイク着物は縫えません。
なにせ、古い着物などの手持ちはいくつも無いわけですから好き嫌いを選んでいることが出来ません。
縫う服の種類が、その生地に合うかどうかで決めて今のところ縫っているのです。

その内に、着物で無い生地でも縫うかな~
しかしながらミシンの魔力にかかったマイブームも、そんなに長~く続くとも思えません。
何時もその時の自分の中の「熱い鉄は、熱いうちに打て」の言葉通りに、従っているだけです。

さて次は何か変化したものを・・・・。




晩御飯 焼秋鮭 ゴーヤチャンプル トマトの玉葱ドレッシングかけ 
晩御飯 空審査委と牛肉の炒め 納豆オクラ 氷頭の酢漬け
20160918banngohann 20160920晩御飯

いなり寿司はお昼ご飯の残りもの。
夫は白ご飯。

氷頭の酢漬けを作る人はもう都会では皆無ではないでしょうかね。
鮭(塩鮭)を下した時、頭の部分の軟骨も5ミリ位の厚さに切って酢で洗い、もう一度酢に漬け直すのです。
作ったすぐでなく、 冷蔵庫で2~日すると骨が軟らかくなり塩分も抜けて、お酒に合うのです。
もう40年も前、職場が一緒だった秋田の栄養士さんから教わりました。
鮭の頭からしっぽ(?)まで命を頂く調理法です。

「食品ロス」などという言葉が無かった時代のことです。

 [ 2016/09/22 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(7)

飾り絵をいれて

20160919ルーペ入れ絵

殺風景な黒いスリムなルーペ入れに絵を入れました。
この黒いケースを見たとき、私は「椿の絵を入れよう。」と、すぐに思いました。
ただ黒いだけの、このケースを持つのは味気ないと思ったのです。

メガネケースには以前にいくつも絵を描きましたが、しばらくは描いていませんでした。
このところ連日台風の余波で、雨降りの一日になっていますので
家の中で手仕事を楽しみました。


夫が以前から、「hazukiルーペを使ってみたい。」と、言っていましたので眼科に行ったついでに聞いてきて
今回、私も一緒に買い揃えることにしました。

IMG_0280_20160919153507c5c.jpg

目を使うことが多いので眼鏡ではなくルーペは、どちらかと言えば新聞を読むのに
裸眼のような見え方で両手も空きとても具合がいいです。
勿論手元でも。

歳・・・取りたくないけど、取りました。





晩御飯  サーモン寿司 茄子とピーマンの味噌しぎ かぼちゃとハスのレンジチンサラダ
20160917banngohann

今年もイクラの醤油つけを仕込みました。
燻製サーモンと合わせて寿司に。
毎日少しづつ残る糠漬けを、生姜みじんとおかかで和えて、新しく変身させて。

 [ 2016/09/20 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(9)

太田記念美術館へ行く

家の籠ってちまちまと針作業していたので、違う空気を吸おうと
浮世絵専門の、太田記念美術館へ出かけてみました。
見てみたい浮世絵があったのです。

太田美術館チケット20160917

201160917浮世絵太田記念美術館1

『水滸伝』は、明代の中国で書かれた伝奇歴史小説の大作、「中国四大奇書」の一つですが
歴史好きな男の子であれば、小学高学年~ごろから、漫画本に親しんだ人も居るのではないでしょうか。
私の周りにもいましたね。

これを、浮世絵師の歌川国芳が江戸時代末期にあらわして当時の人気を博したのだそうです。
歌川国芳のヒット作はこの水滸伝の武者絵ということです。

よき時代であったといわれる江戸時代の江戸っ子たちは、水滸伝の不屈の闘志や友情、
波乱の運命に熱狂したそうです。
現代にもファンがいるとすれば、いつの時代も男の子というものはこういう世界に
憧れを持つのではなかろうかと、思いましたね。

さて、浮世絵について先日新聞にこんなことが載っていました。
浮世絵が完成するまでに、こんな段階を経て、完成するのだと知ったのは実は私も
美術館へ行くようになってからのことです。

版元    →     絵師    →    彫師   →    摺師
(今でいう出版社)

浮世絵制作最大の特徴は、出版社にあたる版元の指示のもと、絵師、彫師、摺師の分業体制にある。
特に、錦絵のような多色摺になると、彫と摺に今では考えられないほど緻密な手間ひまをかけていた。
絵師がイメージした世界を具現化するには、彫師、摺師の名人芸ともいえる高い技術が不可欠なのである。
こうしたチームワークを経て、出来上がるのだそうです。
なんとも時間のかかる作業であった訳なのですね。

太田記念美術館は、原宿にあります。
千代田線地下鉄神宮前から地上に出ると、まぁ、途切れることのない人が歩いています。
そして、すれ違う人の話す言葉の多くが、外国語でした。
アジア人はよく見ないとお国が違うと分らないものですから、驚きましたね。
総合すると、50%は外国人が歩いていたのではないかと思いました。大げさではないと思います。

勿論、浮世絵に限らず最近は美術館にも外国の人と分る人も結構、見に来ています。
今回は安藤広重とは雰囲気の異なる浮世絵でしたが、威勢の良さに解放されたものを感じ
楽しめました。





晩御飯  豚味噌漬け焼き 切りこぶ煮 茄子とピーマンの味噌煮 たらこ
20160916晩御飯



 [ 2016/09/18 16:52 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

貧乏暇なしで

庭はかまっていないものですから、もうボウボウで・・・
小雨が毎日のように降るし(水やりさえそんなにしないで済んでいる)、ほんの少し出ただけで
あっちこっちを蚊に刺されるし。
ここいらで、新しい草花を迎えいれ、ダメになってしまった鉢ものやもろもろを整理しなくてはとは
思ってはいますが・・・・・。

気持ちがこっちの方へ行っていて・・・・
リメイク着物のほどきが終わり、水通しをしてアイロンなどかけることに一生懸命に
なっているものですから家の中も糸くずだらけになっております・・・・

で、晩御飯写真のみが溜まってしまうので、それは片づけておくとしますか・・・・





鮭の蓑焼き セロリさき烏賊和え 切りこぶ煮 栗ご飯
晩御飯 晩御飯 おでん 塩もみ野菜
20160913晩御飯 20160911banngohann

生鮭を何かいつもと違った食べ方で・・・・と
線切りじゃが芋に塩、コショウとカタクリと酒をまぶしたものを生鮭の衣にして、フライパンで焼きました。




 [ 2016/09/16 00:03 ]  生活 | TB(0) | コメント(6)

陽が傾いてきました

陽が秋に傾きはじめ、昼間の陽の長さも随分と変わってきました。
朝の明けるのが遅くなったこと。もう4時半には起きられないです。

201160913秋風情

私のところでは被害は無かったですが、雨台風が何度もやってきました。
特に東北・北海道では、今まで大きな台風被害を経験してない所が今年は、ひどい爪痕で
今後も気にかかる台風の動きです。

夏の花が終盤に近づき、庭にあるわずかな秋の花も咲きだしています。
初夏に生まれたのであろうまだ幼いと分る小鳥が、独り立ちして餌をさがしてやってきます。
トンボも短い命ですね。

大きく育ったヒマワリでしたが、意外に花の時期は短くて2本あった内の早く実がついた方は
とっくに鳥が食べていきました。
もうひとつ大きな方は、冬に餌が無くなり始めた鳥たちにあげようと、保管することにしました。

サネカズラ(ビナンカズラ)のたわわに実った実も色つきはじめていますが、
ヒガンバナはさてと・・・?
私の所ではまだ気がつきません。





晩御飯  栗ご飯 精進揚げ おろしじゃこ
晩御飯  鮪と山芋丼 里芋と烏賊煮 セロリの丸ごときんぴら
20160912晩御飯 20160910晩御飯

今年の栗は大つぶです。(いつも行く、大きな農産所で。)
夫が 皮むきをしてくれたので私は冷蔵庫の野菜を天ぷらに。
 [ 2016/09/14 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

ミシンはやはり・・・文明の利器

気温が30度に届かない日が続く見込みで、楽になっています。

201609手作り着物服

着物リメイクの本を見ながら、半日で縫えました。
ほどいた着物を反物に戻してそのままを、繋げて縫っています。
今回はミシンで・・・やはり早い!
手縫いでしたら、2日はかかるでしょう。

ヨークの幅を自分に合わせて広くしましたら、本当に着やすいものになりました。(袖幅が広がる)
生地は紬っぽいけど、はっきりとは分りません。
細かい縦じまなのですが写真では分りませんね、色もちょっと違う。

長くしてワンピースっぽく、また、襟を付けてや袖を七分袖にとデザインは変えられますね。
冬は下に定番のとっくりTシャツを着て、普段着に。

ふ~ん、簡単リメイクってこんな風に縫うのだと分った次第です。

今は手持ちの生地で縫っていますから、今度はもっと明るい色合いのものを縫いたいですね。
ますます面白くなってきました。





晩御飯  焼秋刀魚 豆腐の中華風 せろりと烏賊和えもの
晩御飯 鶏胸肉の大葉ハンバーク 添え野菜 水茄子おかか掛け 
20160908banngohann 20160909晩御飯

☆鶏胸肉の大葉ハンバークは
材料・・・・胸肉一枚(大)サイコロ状に切る 大葉いっぱいを大きく刻んだもの 玉葱中くらい半分
片栗粉大サジ3~位 醤油 酒 塩コショウ 卵1個 。

混ぜて、大きなハンバークが6個できました。
ヘルシーで、疲労回復に。

 [ 2016/09/12 16:51 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(5)

着物生地から洋服を

20160909 

今度は、着物地反物から服を縫ってみました。
襟を付けて、くるみボタンで飾りボタンを付けてみました。

工夫どころは、針滑りが悪い生地だったので、まるで固い生地を縫っているようでした。
手縫いです。
ミシンで縫えば、半日で出来ると思いましたが3倍の時間はかかりましたが、手縫いは縫っているときも
スローペースなので、ああだこうだと考えながら針をすすめられるのがいいです。
アナログのいいところですね。

既成のシャツを見ながら自分サイズに縫いましたから、型紙は無いです。
手ぬいの風合いも好きです。





晩御飯 茄子肉詰め サラダ じゃこのおろし和え とうもろこし
晩御飯 素麺 厚揚げさっと焼き せろりとさきいかの和え物 茄子とピーマンの味噌炒め
20160606banngohann 20160907晩御飯

追記
☆セロリと裂き烏賊のドレッシング和え

これは作ってから半日ぐらいしてから食べたほうが、しんなりとして裂き烏賊の出しも出てよいです。

セロリは筋を取って、斜め切り。
おつまみの乾きものの裂き烏賊も一緒に合わせて、フレンチドレシングで和えるだけ。
フレンチドレッシングが無ければ、セロリに塩コショウ少々して烏賊と合わせて、サラダオイルと酢で和えます。
 [ 2016/09/09 09:45 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(7)

メアリー・カサット展に行く

このところ、出かける展覧会は女性画家という機会が続きます。
横浜美術館で開催中の『メアリー・カサット展』へ出掛けてきました。
混んでいました。

20160902メアリーカサット展

メアリー・カサットは、母子像の画家と言われますが
私はその子どもの表情が「そうそう・・・そういう時にこんな顔するね。」と、思うのが何点もあって
楽しめました。

家族を描いた肖像画もとてもよかったです。
描かれた目の色や輝きに、若さや年齢の違いも豊かに描かれていましたね。
赤子は赤子、子供は子供、年寄りは年寄りの目の色や輝きの表情・・・。
子供を抱く筋肉の厚さや、子供の重さも描かれていると思いました。

描こうとする対象物を画面の中での際立たせ方も勉強になりました。(絵はほとんど描かないけれど。)
印象派を代表する画家とも言われますが、やはり光が際立って美しい絵の数々でしたね。

カサットはパリで、ドガと親交を持ち影響されたようですが
人生は出会う人や物、時代など環境が影響があるものですね。

19C、カサットの時代はまだ女性が社会進出などとてもできない時代でしたから
画家として身を立てていくことは番外で苦労もかなりあったでしょうし、美術学校さえ女の人は
入れなかったのです。
ですから、最初は男の画家の絵の模写で腕を磨いたのだそうです。

この頃はジャポニズムと言って、遠い日本の浮世絵からも随分と影響があったようで
また、浮世絵の展覧会を見ると、印象派の影響も受けたものがあり
互いに影響しあったことが、見ていて面白いものがありました。

生涯独身であったカサットでしたが、「子供と母親」の柔らかな場面を多く描いていました。
今回は、「庭の子供たち・乳母」(乳母車の子供の表情がよくて・・・)、「母の肖像」(凛とした人柄まで出ているようで)
「桟敷席にて」(ミステリアスで)と、可愛い子供の絵「浜辺で遊ぶ子供たち」などが、印象に残りました。


美術館のあるこの辺りの横浜は、とても洗礼されたおしゃれ素敵な街です。
いつ来ても人で賑わっています。

20190902横浜

桜木町駅からの歩く歩道からの風景です。





晩御飯 蕎麦 卵焼き 納豆オクラ 焼さつま揚げ
晩御飯 鮭ムニエルと添え野菜 冷ややっこ 煮豆
20160903晩御飯 20160906晩御飯




 [ 2016/09/06 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)

人生がテーマの映画会

20160829映画会

これは昨年度映画館で上映された映画でしょうか。
近くのホールで「人生をテーマにした映画会」が、毎月一度あります。

私は小説を読まない方なので映画も見ない方ですが、近くなので観てきました。

物理学者ホーキング博士の映画化です。
大学生の頃、難病ALSで余命2年と医者から言われたけれど、幸いなことにちゃんと生きれていますよね。
それほど大変な病気と言ったのですが、お医者さんの言うことが全部本当だなんて
私は思わないことにしたいです。(結果論かもしれないですけど)

おっとと、愛がテーマでしたね。
実はこの映画を見ていて、頭に浮かんだある夫婦がいました・・・・。
病気や障害を持った家族の大変さは、この映画には主には描かれていませんでしたが
博士自身の日々の努力は一番でしたでしょうし、自分の才能を人生の中で開花することが出来たのは
家族(この場合は、妻)の愛ということだったのでしょう。

今もホーキンズ博士は一度目の妻とその子供3人と会う機会もあって、よい時を思い出しているのだそうです。

人生には思ってもみないことが、あれこれと起きるものです・・・・・


この後も毎月一回、日にちが合えば観に行こうかと思っているところです。
9月 「マダム・イン・ニューヨーク」
10月 「徘徊 ママリン87歳の夏」
11月 「ショーシャンクの空に」と続く。

300席が満席でした。
8月末のことです。






晩御飯
鱈揚げあんかけ じゃこのおろし モロヘイヤの胡麻ドレ
20160831banngohann





 [ 2016/09/05 00:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(4)

夏花リース作りました

20160903natuhanari-su 大きさは30センチくらい

ドライにしていた夏の花で『夏の思い出リース』を作ってみました。
入った花は、ピンクのアナベル、ルドベキア・カプチーノ、リモニュウム、ハナキリンの4種。

チューリップでさえドライフラワーになるそうですから、何の花でもうまく乾燥すれば
材料にはなりますね。

季節が秋に傾きはじめ、朝晩には秋を思わせる空気が訪れるようになりました。
日差しはまだ真夏のままでいますが、秋は静かに朝晩にやってきます。
ホッとするような、少しさみしいような気もしますね。





晩御飯
鯖干物 ヒスイ茄子のスープ煮 サラダ
20160901晩御飯
 [ 2016/09/03 16:17 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(6)

『遠藤彰子の世界展 ~COSMOS~』へ

『NHK 日曜美術館』のアートシーンで紹介された「遠藤彰子 世界展」が近くでやっているというので
見に行ってきました。
この夏は旅行に出なかったので、8月は美術館巡りをと決めていたのです。

この展覧会は珍しく、写真を撮ってもOKで、写真を撮っている人も多かったです。
素晴らしい世界でしょう?
私もこんな大きな絵の展覧会は、初めてかな。

キャンバスの大きさにまず驚きます。500号~1500号(500号=3333x2485)と、ビックサイズで80点。
500号以上が続くと、見上げるので首の後ろが痛くなります。

20160826遠藤彰子展1

画家の目線が、時間を越えて幾重にもあるように感じられます。

20160826遠藤彰子展2

これは画家の経験からイメージした絵だろうか。
日常なのか非日常の絵か・・・
迫力がすごい。

20160826遠藤彰子展3

動物や建物の階段、扉、波、空、人々の表情と・・・
現代版 若沖 のようでもあり・・・

下の3枚の写真の絵は、画家が20歳少し超えた頃の絵。

20160826遠藤彰子展4

このシリーズの絵は「楽園シリーズ」と、名づけられていました。

20160826遠藤彰子展5

絵の中に一抹の不安も無く、ややファンタジーも感じます。

20160826遠藤彰子展6

遠藤彰子さんは現在、M美術大学の教授だそうです。

オーソドックスな絵の画家の視点の方向は、多分一方向から描く絵だと思いますが
一場面に描かれた絵の奥・・・そしてまた奥、上の上と空間が深いのです。
うまく説明できないし、「ただすご~い絵だなぁ・・・。すごく迫力がある絵だなぁ…。」と、感動して見て来ました.

ネットから、補足を。
遠藤彰子official web saite
遠藤彰子の世界展

もう一度チャンスがあれば、見たい絵の数々でしたね。


この日は車のナビで初めて走ってみた道でした。

帰りは、あの怖い(と思っていた)16号線に行けと、車のナビがどうしても私に誘導するものですから
勇気を振り絞って走ってきました。
「この道から抜けたい・・・。」と、2度ほど左折を繰り返しても、再び16号線へ戻されてしまいましたが
一方通行の道が多くて走りにくかったですが、まぁ、自信にはなったかも。

いい一日になりました。





晩御飯 ピーマン肉詰め サラダ 煮豆(市販品)
晩御飯 焼鮭 揚げ豆腐あんかけ 肉じゃが(残り物)
20160829banngohann 20160830晩御飯
 [ 2016/09/01 22:26 ]  美術館 | TB(0) | コメント(7)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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