はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

お雛様、やっと出しました。

ここ何年か、日の目を見ない私んちのお雛様ですが、やっと出しました。

女の子が居なかったので私が自分に買った陶器のお雛様。(デパートで衝動買いした)

20170226お雛様1

こちらは多分実家にあったお雛様。

20170226お雛様2

私たち姉妹が幼いころにあったガラスケースに入ったお雛様は(三ケースあったと思うが?)
多分、実家の引っ越しでもう、とっくに処分されてありません。
が、母が絵を描いたり、その時期の雰囲気をちょっと味わった時のものではなかろうかと思いますが
よくは分りません。

こちらは私が作った焼き物のお雛様や、いつの間にか集まったもの。

20170226お雛様3

関東と関西ではお雛様の立ち位置(左右が)が違うようですが、今は大体、関東の飾り位置が
多いようです。

ガラクタおもちゃ箱のような箱にはまだ、紙粘土で作ったお雛様やチリメンで縫ったもの
吊るし雛などなど
他の小さなものと一緒にごっちゃりと入っていました。

断捨離と叫ばれて久しい昨今ですが、動物や人形の形をしたものは早々にゴミ箱行きには
出来なくて。

とにかく今年はやっと出せました。
出すだけなのに、3年ぶりか?4年ぶりか?、もっとになるかもしれませんね。
桃の花を買って一緒に飾りましょう。

幼いころの雛祭りの思いでもあるのですが、すでに過去に語ったと思いますので。
お雛様の前に、きれいなお菓子をいろいろ並べて飾りましたね。
やっと出した雛人形は3月、しばらくは飾っておこうと思います。






晩御飯  チキンカツ 添え野菜 芽かぶポン酢
晩御飯 豚肉と野菜ののポン酢 ヒジキ煮 
20170223晩御飯 20170224banngohann
海藻類は大好きです。
芽かぶが旬で、買い物に行く度に買って帰るのでは?
身体にとてもよさそうで。
 [ 2017/02/28 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(9)

花森安治展へ行く 2

暮らしの手帖・編集長の花森安治さんは、よくランプの絵を描いたそうです。
それは世の中を照らす、明るくするランプという意味合いを好んでのランプの絵のようです。

20170226ランプの絵 20170227ランプ1


そういえば、家にもランプらしきものがふたつあるではないか。
家人が出かけて一人になったので、落ち着いて描けるかもと思って私も描いてみました。
画材はオイルパステルと少しの顔彩で。

こう見ると、何だろう・・・バランスがかなり違う出来上がりになってしまったが、良しとしておこう。
日曜日だもの、お遊びになったし。


「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展へ

遅まきながら、「心をこめた丁寧な絵が描けたらいいなぁ。」と、日ごろの気持ちに引っ張られて
楽しみにしていた「花森安治の仕事 ― デザインする手、編集長の眼」展 (世田谷美術館)が
始まりましたので見に行ってみました。

20170222花森安治展 チケットと展覧会の案内状

クリックで→ 世田谷美術館 企画室

展覧会を見て知ったことはいろいろありますが、編集長・花森安治さんが描いた
「美しい 暮らしの手帖」の表紙の原画は、思った通りとても丁寧で美しい絵の数々でした。
現代であったとしても、色合いも平和的でモダン。
よくこの時代に・・・・と、こういうトーンのいろいろが生み出されたと思いました。

表紙に使われた画材は、水彩、色鉛筆、オイルパステル、グワッシュなど、技法もコラージュやスクラッチ
など、なんでも試しています。

花森安治さんという人は、ずどんと太い芯の入った人間だったのだと思います。
自分の信念を本気で貫く強い方だったのでしょう。

20170222暮らしの手帖1号表紙 創刊号表紙

暮らしの手帳が、どういう本だったかはもう多くの人が知っての通りですが。

今に思えば早過ぎる晩年でしたが(66歳没)
晩年、孫に当てた絵手紙(と言っても、絵文字絵が入ったような)が、誰でもが家族を思う日常に
あふれていてとても印象的でした。
この手紙もとても丁寧に描かれたお手紙でしたね。
私もあんな手紙を書きたいものだと思いました。

“自分で作れるアクセサリ創刊号” の中での文の一節ですが、
私の心にしまっておきたい一節でもありますので記録しておきます。

『美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、
まいにちの暮しへの、しっかりとした眼と、そして絶えず努力する手だけが、
一番うつくしいものを、いつも作り上げる
                            花森安治    』

戦後の、未来への見通しが立たない世の中では、工夫して生きるとか、毎日を大切にするというものが
大きな意味を持ったわけですが、現代においても本当の豊かさとはどういうことだろうかと考えると
そんなに大差は無いように私には思えます。

お金をかけさえすればそれなりのいいものは何でも手に入る時代ではありますが、心に沁みる
長い記憶の先に心に残るようなものは
自分なりの工夫から生まれることや、ものではなかろうかと、私も思うのです。

編集長・花森安治が全身全霊をかけて、打ち込んだ生涯の多彩な活動の記録の展覧会でした。

                    ※

さて、世田谷美術館へは小田急線・成城学園から~渋谷行きのバスに乗って砧町まで。
そこから歩いていったのですが
この成城学園前駅というのが、私にとって懐かしい駅だったのです。
高校生から結婚するまでこの駅を使っていました。
結婚後も思い出せば45歳頃まで実家に帰る時はこの駅からでした。
その後、実家に帰るのは車でになり、すっかりこの駅にはご無沙汰してしまいました。

駅前はすっかりお洒落な街へ変貌していましたが改札口を出ると、美味しそうなコーヒーの香り
父が好きだったスーパー「成城石井」、懐かしいベーカリーの「成城パン」
(帰りにパンを買って帰りました)が、今も健在で
洋菓子とケーキのお店“アルプス”は、チョコレートの「GODIVA」のお店になっていました。

23歳の頃だったか、バスの停留所でぱったり帰宅の父と出会って、
「ちょっとコーヒーでも飲んで帰らない?」と、立ち寄ったあの店は、今もあったのだろうかと・・・・・

もう少し街探検もしたかったのですが、もうこの日は充分歩いたので、帰ってきました。







晩御飯  すき焼き風煮物 芽かぶとろろポン酢 海苔
晩御飯  焼き鳥 スパゲティサラダ 納豆芽かぶ
20170215banngohann 20170222晩御飯

変わり映えもしない毎日の晩ごはんが終わると、早々と一日が暮れてゆく。


 [ 2017/02/25 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(2)

ワンポイント遊び

20170217しゃもじ

気分がモヤモヤすることがあった後、なにかに集中したいような気分で
在庫の遊び道具の中に3本の“木のしゃもじ”があったので、それに絵付けをしました。

集中して描いて、出来あががると、達成感が、そのモヤモヤをどこかへ持って行ってくれました。
小一時間も無かったと思いますが、そのあとは集中力が無くなってしまいましたので
この晩はこれでお終いにいたしました。

真ん中の絵はキリン。写真を見ながら描きました。
左右のしゃもじの絵柄は、その時の細筆が好き気ままに遊んだ跡です。







晩御飯  赤魚麹漬け 切干煮 丸のまま新玉ネギとベーコンのスープ煮(パセリ) 海苔
晩御飯  おでん ほうれん草お浸し 鶏手羽の甘辛煮
20170220晩御飯 20170221晩御飯

自作の切干大根を煮ました。
5人分ぐらいの干した大根を煮たのですが、それが、大根の1本分の量だってことに気がつきました。
いつもこんなに沢山、煮てたのです。
歯ごたえがあり甘みもあり美味しい切干大根でした。
料理に歯ごたえは大事な要素ですね。

マンサク咲く

やっと、まとまった雨が降りました。
春風二番も吹き、あの強い風が吹いたら畑のからからの土が舞いあがって溜まらないところでした。

20170219マンサク1 20170219マンサク2

マンサクの花が満開になりました。
冬眠状態から“まんず咲く”ですから、春、早いころ・・・ですね。
これが部屋の中から見ると、とても綺麗です。

20170219Mannsaku3

しばらく楽しめます。

強風で、終わりに近づいた冬咲きクレマチスの白い花がたくさん地面に散っていました。
風にあおられてホロホロと、転がって・・・・・。こちらは終わっていきますね。





晩御飯 カレー サラダ ヨーグルト
晩御飯  あさりとベーコンのトマトソーススパ レンソウお浸し 竹輪きゅうりワサビ漬け
20170217晩御飯 20170218晩御飯

エビとカニは食物アレルギーがあって、好んで食べたいとは思いません。
調理済のものならば、ほぼ大丈夫ですが生を触ると、手が痒くなったり目が腫れたりします。
若いころはうんとひどかったのを思い出します。

 [ 2017/02/20 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

草間彌生さんの絵が見たくて 

国立新美術館で今月22日から始まる「草間彌生 わが永遠の魂」展は
ぜひとも見にいってみたいと思っていますが、その前に藤沢市アートスペースでも
20点ばかり展示があると聞いて、出かけてみました。

藤沢市が松本市と姉妹都市を結んでいるので、松本市ゆかりの多彩な作家の作品と
今や世界的に有名な草間氏の絵画20点を展示していました。

藤沢市アートスペースギャラリー1パンフ パンフから 1

藤沢市アートスペースギャラリー2 パンフから 2

このパンフに出ている作品のほかに、
ケータイ電話に絵を施した作品 「宇宙旅行へ行くときに持っていくかばん」や「私のイヌのリンリン」や
(これらはとても可愛くって。)
他に壁面オブジェ?の展示がありました。

これは携帯電話会社から4月に発売されるようですね・・・・
草間さんのグッズ類もこの頃は幅広いです。水玉模様の幸せ感がいっぱい・・・・
多分人気が出るのではなかろうかと思います。

昔の森英恵さんの蝶の図柄を思い出されます。

一緒に展示されていた作品の中で画風が全く違うのですが、
私は田村一男作 「白月」「くもる日」「北新早春」
河越虎之進作 「山岳展望図絵」3点
が、印象に残りました。

私の予想では、草間彌生さんの展覧会はきっと人気を博し、ヒットする展覧会になる気がします。
実物の絵は、パンフレットでは受けとれ切れないメッセージに感動するに違いない気がしますが
さて、いかがなものでしょう?
デザイン性も高度で斬新、迫力ありで永遠のなにかを感じます・・・・


この日(2月17日)、気温は暖かくなると聞き出掛けましたが、春一番が吹き荒れました。





晩御飯  鰯の刺身 ホヤきゅうり酢物 じゃが芋のガレット
20170216晩御飯
 [ 2017/02/19 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

ブックカバー・イーラーショシュのそれから・・・2

今年になってから、ブックカバー(A5サイズ)を縫って、それにルーマニア刺繍をしていました。
いつの間にか9冊出来上がっていました。

20170216ブックカバー1
20170216ブックカバー2

そしてこちらは、裏表紙面の刺繍。

20170216ブックカバー3
20170216ブックカバー4


出来上がりのものが糸でつったり、目が揃わなかったりと、いろいろ苦労はしましたが
なんとなく次へ行ける気持ちにもなってきましたので、ブックカバーはお終いにして
次は、こちら(テーブルクロス)をのんびりやっていこうかと思っています。

イーラーショシュ201702本

鳩のモチーフの大きいテーブルセンターを。
↓こちらは2年くらい前に、クラッチバックに刺繍したことのあるモチーフですから、思い出しながら
やっていきたいと思います、鳩を5羽連続して・・・・。出来るかな?

20170205 昔作ったクラッチバック

白い糸は暑くなってきますとなんとなく汚れるような気がしますので、まぁ、6月くらいまでに
出来上がればと思っています。
刺繍は細切れの小さな時間にもちょっと手掛けられるのでいいですね。
と、思ったら編み物もそうだそうです。(私はやれませんが)






晩御飯  豚肉味噌漬け焼き 野菜添え 鮪山芋 大根の皮煮  
晩御飯  タンのレモン焼 シュウマイ 南瓜の塩煮
20170204晩御飯 20170214晩御飯



フキノトウ

裏庭で ♪フキノトウの花が開きそうです。

20170214フキノトウ

例年ならば前年12月にフキノトウの蕾を見つけるのですが、随分抜いてしまったので
数が少ないので、見つけられなくなってしまいましたね。

♪フクジュソウも
でも、まだまだこれから咲いてきそうです。
福寿草の家族は15個ぐらい咲くのではないかしら。

20170214福寿草


先日、面白い?ことがありました。
急に暴風が一瞬吹きまくり、あたりに畑の土を舞い上げ外の風景が土色になったかと思ったら、
枯れたツルがデッキや2階のベランダに舞散って・・・
そして、どういう訳か少し高いところにあげていた重い大きな鉢だけが落下しました。
側に軽い鉢もいくつかあったのですが、それらは何事も無かったという風でした。

「何だろうね?」と言っていたのですが、今日のニュースで、隣の市に竜巻が起こったことを
知りました。
多分この余波だったのでしょう。
一瞬のことでしたが、今までにない様子でした。

マンサクの蕾もかなり開いて来て、またクロッカスやヒヤシンス、ムスカリの姿も見えてきました。
クリスマスローズもぼちぼちとです。


家に入ってきたら、鼻が花粉症に反応してきたのを覚えました。
いよいよやって来たかと・・・・・。
調度花粉症歴30年になり、4月中旬頃まで薬を飲むようになります。
咋年から薬はジェネリックが後発されましたのでそれにしています。
薬によってはジェネリックでもそんなに薬価が変わらないものもありますが、この花粉症の後発薬は
先発品の半分で、低価格になりました。
お薬、高いですから。





晩御飯  鱈のバター焼き 他野菜 コーンスープ ゼンマイ煮 
晩御飯  焼鮭 菜の花辛し和え 切干煮  きんぴら牛蒡
20170212晩御飯 20170213晩御飯

白菜の漬物がとっくに終わり糠漬け(赤蕪)をはじめました。

 [ 2017/02/15 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

レモンピールの砂糖菓子

20170202レモンピール1

これはレモン酢を作って後、酢から引き上げたレモンから
作ったレモンピールの砂糖菓子です。

ピールの砂糖菓子は香りがあり小さいけれども存在感のあるお菓子ですから
捨ててしまっては勿体ないと作ってみました。
言わば、リメイクの産物です。

簡単に作り方を
ー材料ー 
レモン酢を漬け終わった後のレモン (重さをはかって置く)
砂糖  レモンの重さと同じ量の砂糖 (私はやや少なめでしたが)
仕上げ用に グラニュー糖

ー作り方ー
① 引き上げたレモンに水をかぶるくらい入れて煮こぼす・・・を2回して、水を切る。(苦みを取るため)
② 鍋に①と分量の砂糖を入れて15分位汁気が無くなるか、とろみがつく位まで煮る。
③ 皿などに広げて、水分を飛ばす。(私の場合は丸1日だけ干したが、乾き具合によっては2-3日乾す)
④ 乾しあがったら③にグラニュー糖をまぶして出来上がり。

チョコレートをかける場合は
チョコをレンジで柔らかくして、ピールを付けて、さらにチョコが固まるまでさます・・・で
出来上がりです。

↓作り方③の状態の写真

20170202レモンピール2


レモン酢に漬けたレモンは、ジャムにしてもとても美味しいらしいです。
無農薬、防腐剤なしの国産レモンですから、安心して最後まで頂けます。






晩御飯 乾しハタハタ焼 ホワイトシチュウ 新玉ネギのマヨネーズサラダ
20170211banngohann 20170211ハタハタ干す

ハタハタは生魚で買いましたが、一夜干しにしました。
寒さが強く乾燥しているので、きれいに出来上がります。
内臓を取り、かるく塩して干します。


 [ 2017/02/13 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

2月のスケッチサークルで

2月のスケッチサークルで描いた、満足のいかない相変わらずの絵です。

20170207スケッチサークル絵 F4サイズ

画材は自分で用意します。
でなければ、どなたかの持ってきた物を一緒に描かせてもらいます。

酢レモンにするレモンが沢山あったので、ニワトリのバスケットに卵ではなくてレモンを。
楽しい絵になったそうです。

20170207スケッチサークル絵2


今月は一回だけしか参加できませんので↓自習をしてみましたが、やはり・・・なかなか難しいですね。

冬のゼラニーウム と モデル

201700210自習・写生 20170210写生2 

ティタティタ(ミニスイセン) と モデル

20170211ティタティタ(ミニスイセン ティタティタ(ミニスイセン-2

習うより慣れろですから、経験を積まなければね。


新年会が近くのお寿司屋さんで行われ、会に入って早々ですが参加してきました。
ざっくばらんの同じ趣味を持つ人達はすぐに打ち解けて仲良くなりますね。

ここでも、珍しいご縁がありました。
10年以上前、てん刻を一年程習ったことがあります。
その時の仲間でFさん(女性)と言う人が居て、お友達になりその方のお家に遊びに行った
こともあります。
名前と住まいの場所で、ひょっとしたら・・・と思い伺ってみると今度は、その方のご主人がこの
サークルにいらしてもう8年目とか。
このFさんご夫婦と私がちょいとしたご縁があったということになります。
木彫りもする奥様は今もお元気ということで、安心しました。

私の家には昔、彼女からプレゼントされた木彫りを施した小物入れラックとスパテラがあります。
あれから10年近くの年月が流れ、懐かしいです。





晩御飯  鶏ガーリック焼き ・野菜 おから煮 
晩御飯 アスパラと人参の肉巻き 湯豆腐 芽かぶポン酢 安納芋の大学芋風 貝柱の炊き込みご飯
20170209晩御飯 20170211晩御飯

 [ 2017/02/12 00:00 ]  スケッチ | TB(0) | コメント(5)

雉ウォッチング・・・3  他

2月6日のことです。この冬3回目の雉ウォッチングになりました。
とうとう雉の家族連れのウォッチングに成功しました!!

朝御飯を食べていましたら、何やら大きな鳥の影が横切っていった気がしましたので見てみると
最初は♂雉が散歩に畑にやってきた感じで、その辺りをうろうろしていましたがやがて
右奥手に入って見えなくなってしまったので諦めていたら、今度は・・・???
???・・それはどうやら♀の雉のようでした。

この時は、3羽一緒にいたのですが、写真は2羽の時が精いっぱいでしたね。
「お~お~~、雉の夫婦だ!」と、上へ下へと大騒ぎになりました。
下の3枚は奥の方へ連れだって帰っていくところです。
2階のベランダから。

20170206雉の家族1

20170206雉の家族2

20170206雉の家族3

こちらはお初にお目にかかった♀雉の奥さま・・・だろうと思われます。
三歩下がって歩いていました、古風ですね。

201702206雉♀


子供?では無くて、奥様雉だと私は思いますが・・・・。
中々、可愛らしいお顔をしています。

TV“べっぴんさん”を見ていた時間でしたが、そっちのけで興奮しました。
当たり前のことですが、雉には家族が居たんですね!


最近の鳥ウォッチングから。
ヤマガラ
20170208ヤマガラ

こんな鳥も来ているんだと思いました。
ガラス戸越しなので、ぼやけ。
ヤマガラの服はなかなか渋くて・・・素敵なジャケットでした。
可愛い・・・・

ムクドリ
20170209mukutori

いつも5羽位の集団でやってきます。
地面の何かを食べるので地面を歩いていることが多い。
ヒヨドリはあまり地面は歩いていないですね。

大概の鳥は、このバードバスに水を飲みにちょこっと飛んできて、再び空に飛んでいきますが

ヒヨドリ
ヒヨドリ20170208

かんきつ類を吊るしても、もちろん真っ先に見つけるのはヒヨドリ。
この時は2羽でやって来て一羽はどうやら見張り役らしい。

キジバト
20170107キジバト

ヒヨドリは自分より大きい鳩の性格を知ってか、キジバトさえ追い払う様を見せますが
キジバトはいつも大人しくてつがいで来ては、地面の何かを食べて歩きまわっていますね。
平和の象徴の鳥に相応しい鳩の種類です。

ミカンの餌を吊るすところを今日、変えてみました。
やって来てくれるのか、ウォッチング熱は益々右肩上がりです。






晩御飯 鍋焼きうどん
20170208晩御飯

この日はお昼にお米ご飯を食べたので晩は鍋焼きうどんだけ。


 [ 2017/02/10 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

今度は、レモン酢を。

レモン酢を作りました。

20170207レモン酢

図書館にリクエストしていた本も3カ月位待って、やっとやって来て、
昨年の10月から作ってはいたのですが、本格的に消費しはじめましたので今度は
大きな瓶で作ることにしました。(今回は6,5L)

図書館本から。

20170207remonnsu本

私は、レモンは国産品のノーワックス、ノー防腐剤のものとリンゴ酢、氷砂糖で
作りました。

本を見ると、作り方、分量などもいろいろで、2週間ぐらい漬けてレモンは取りだしています。
電子レンジもかけていません。初めのうちは炭酸で割って飲んでいましたが、今は
水で割ってそのままで。

朝の野菜ジュースに少し入れて、また晩の食後などにも飲んでいます。
一日、40cc~位は飲んでいるかも。
料理にはドレッシングを作るのに酢の代わりに使ったくらいです。
お味は美味しいと思います。





晩御飯  刺身 芽かぶ新玉ネギ和え ゼンマイ煮もの 豚汁
20170206banngohann








 [ 2017/02/09 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(8)

青龍社の女性画家 小畠鼎子 展へ行く

武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の、『青龍社の女性画家 小畠鼎子(こばたけ ていこ)展』を
見てきました。

青龍社の女性画家 小畠鼎子20170206tiketto

大きな絵ばかりで、それぞれに良くて大満足で帰ってきました。

私はこの女性の画家の絵をどこかで見たことがあるかもしれないと思ったのは、「増産」という
題名の一点だけでした。
教科書か何かで・・・・?

青龍社の女性画家 小畠鼎子-320170206


そして、こちらは今回私が特にとても気に入った作品二作です。

「紅梅」 

青龍社の女性画家 小畠鼎子2-20170206

それと、ニワトリの絵の「巣籠鳥図・鶏」

20170206niwatori

どちらも力強さと繊細さが同居して・・・。


四人の子供を育てながら身の回りのものを描いたと言われます。
自宅の庭の植物や井の頭公園の鳥 を多く描いたようです。
家庭人でありながら、地道に己の絵を追求しました。
そんなところに、興味と親近感を感じ見に行ってみようかと出掛けたのです。


戦中に描いた絵もあり、絵具の無い時代にはバックの色を描かなかったとか、この画家の生きた
時代背景に反映されて描かれたことが、分ります。

チケットになっている絵は、長男を戦争で亡くした年に描かれたそうです。
どんなに辛い時でも、絵を描くということその時間の中で自分の世界を持つことに幸せとまた、
生み出す苦しみも持っていたようです。
枯れ木さえも絵にして、大胆な構図の取り方にも面白いと思うものがあり、またバックの入れ方なども
よく見てきました。

ローカルな美術館でも、こんなに素敵な展覧会をやっています。
今回は高齢者の恩恵(初めてのことと思いますが)を受けて、うれしい無料でした。
作品に大満足して帰ってきました。

詳しくはクリックで →武蔵野美術館・企画展示室



もうずっとずっと昔に、井の頭公園に一度行ったことがあるだけで、何十年ぶりで降りた
吉祥寺の街の都会的なのには驚きました。(ごちゃごちゃとしていましたが・・・)
商店街には、外貨の交換所が堂々とあって、何やら外国人にもすれ違いましたね。

うふふ、すっかりお上りさんの浦島太郎になったようでした。
出掛けるにはよい、暖かなよい日でした。



 [ 2017/02/07 11:28 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

ラッパ水仙と・・・・

20170205ラッパ水仙

今朝、咲きたてのラッパ水仙です。
まだ、小さく背丈の足りない花はとても初々しくて、可愛らしいです。
蕾もあとふたつ・・追って咲いてくるでしょう。

お昼過ぎ、やっとほんの少しのお湿り雨が降りました。
ブロ友さんのところで、ヒメリュウキンカが・・・・という話が出ていたので、家の庭でもどうかなと
見に行ってみたら、うふふ、小さな葉っぱだけ広がって姿を見せていました。

こんな小さな花がひとつ咲き出すだけでも、見慣れた冬の枯れ景色が一変して
なにか明るい希望が見えるようで嬉しくなりますね。

よくよく地面を見てみたら、木枯らしにのってやって来た枯れ落ち葉や、もうすでに
春をずっと前から察知して、太ってきた雑草が広がっていました。

庭仕事も「暖かい日をみて、きれいにしよう。」と、思いました。






ある日の朝御飯  納豆、ネギ入りオムレツ レンソウ、トマト 蜂蜜ナッツ入りヨーグルト 野菜ジュース コーヒー パン
今日のお昼ご飯  北海道醤油ラーメン
200170201朝御飯 20170203昼ご飯

まぁ、朝は決まったようにこんな風だし
昼も・・・・うどんとかお蕎麦とか

おやつをしてしまうと、とたん晩御飯が食べられなくなります。

 [ 2017/02/06 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

また、復活しようかな。

20170203お菓子つくり

梨のパイを作りました。
生地は冷凍のもの・・・これが超お手軽なのです。
本格的に作れない人も、出来たつもりになれる冷凍パイ生地を使ったお菓子です。

中身の梨は皮を剥いて何等分かに切って、フライパンにバターをひとかけら、そこに並べ
砂糖大サジ3くらい振りかけて、中火~弱火で汁けがなくなるまで煮ます。
それを、冷凍パイ生地の上に並べて、ラム酒に漬けたレーズンもあったので並べてのせて
210度のオーブンで15分、下の段に下して5分焼くだけです。(仕上げ卵黄塗りました。)
4つ位ににカットして。生地はサクサク、梨は甘すぎず。

リンゴやミカンも同じように下こしらえをすれば、なん通りのパイが出来ることになります。
あんことバナナなどもいいかも。

昔、子供が幼いころにはお菓子はよく作ったのですが、夫婦二人だけでは太ることも心配で
お菓子作りはやらなくなりましたね。
ワッフルとか、マフィン、スコーンとか、簡単に出来るものを時々作ってみようかという気持ちになってきました。

料理は喜んで食べる人がいてこそ、張り切ってやれる家事です。
自分の楽しみのためにまた復活しようかな、お菓子作り。






節分の日の晩ごはん 鯖寿司。いなり寿司 鰯干物 芽かぶポン酢
20170203banngohann1

鯖寿司といなり寿司

20170203寿司

かねてから作ってみようと思っていた、市販の〆鯖を使って棒寿司を作ってみました。
一年に一度くらいしか巻き寿司を作らないので、試練が足りません。
鯖の上には薄いとろろ昆布を広げて一緒に巻きました。

 [ 2017/02/04 10:15 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(9)

春の確信

201702カグラ

「何か新しい芽は出ていないかな~。」と思って、庭の地面に目を凝らしてみたら見つけました。
♪ウグイスカグラ の花がひとつ・・・・咲いています。

庭にはこの幼木が2本あるのですが、小さな方は何時も花が早いような気がします。
本当ならば4~5月に花が咲き赤い実がなるのですが、見つけたときは
「もう絶対、春がやって来ている!」と思いました。
思えば節分ですし、4日は立春ですものね。

それから、まだ辺りをうろうろと見渡したら、ユキヤナギの蕾も生きている!!っていう
感じになって来ていました。

庭は日本水仙の球根をみな抜いてしまったので、春への呼び鈴がうんと遅くなった
ような気がしています。
ひとつづつ目覚めていく様は、絵本のページをめくっていくような気持ちと一緒で
とても楽しみですね。


大満開を迎えた冬咲きクレマチスの花が、これまた、ヒヨドリの襲撃にあっているのです。
アーチも天を抜かれて、天井に穴が空いてしまいました。

20170202冬咲きクレマチス1

20170202冬咲きクレマチス2

先日は多肉植物の赤く紅葉したものも突いていました。
ヒヨドリってもう、食べられれば何でもいいっていう感じですね。





晩御飯  焼鰊 ほうれん草胡麻和え サトイモおぼろ煮(残り物)
20170201晩御飯
 [ 2017/02/03 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

コトコト・・・チクチク・・・と、歳を重ねる冬の一日

1月もはや、最後の一日。
朝の新聞を読んだ後、沢山は作りませんようにと、冷蔵庫にあるものでおでんを仕込んだ。
さぁこれで日中は、お気楽極楽にチクチクでも仕上げますか。

20170131おでん

一方、物置に置いた、頂いた大根がいつまでも置きっぱなしで気になった。
3本もある・・・・寒の時に切干を作っておこう・・・・。刻むだけだもの。

20170131切干し乾し

皮は・・・待てよ、3本もしたら結構に出た。
何でも皮と実の間に、栄養はあるというではないか。
今の時期、大根は皮だって軟らかい。
大体捨てるところなど、美味しいものとは思わないので、料理は工夫する。
こうやって、料理は進化するものだ・・・などと、勝手にうんちくを・・・。

20170131大根煮

人参とお揚げを足して、大根の皮の金平煮が出来上がった。

自分の時間を自分の好きなことに使えることは、人生ではとても贅沢なことだ。
夫が宮仕えの時代は、私も一緒に暗いうちからバタバタとして来たものだもの。

バラの針刺しはあれから、差し上げたい人の顔が浮かんで更に2個作ってみた。
バラの針刺し姉妹の出来上がり。

20170131バラの針刺し姉妹

まぁ、納得できるものが出来上がらないので、もうひとつくらいは作ってみるかな。
そうしたらバラの針刺しも卒業だ。

A5のノートカバーの刺繍もコツコツと7冊出来上がった。


若いころは冬はとても嫌いだった。
エネルギーみなぎる夏が好きでした。
その頃の夏は今の様子とは違い、こんな気が狂ったような暑い夏ではなかった。
もっと品格ある夏だったような記憶がする。
それから好きな季節は秋が一番、気持ちに合う・・・と思い、今年は「冬ってなかなかいいじゃない。」と
思える日も多くあった。
春などは言わずと知れたいつの時も、いい季節だ。

これは、年を重ねた結果かと思う・・・・。
これで私の人生も、それぞれの季節と仲良くできたと思うと、「これで、よしよし。」





晩御飯  ハンバークのトマトソース煮 蕪と厚揚げ煮 蕪と金柑の梅酢漬け 金平牛蒡 鮭缶スープ
晩御飯 おでん 大根皮のきんぴら 春ワカメの生姜和え
20170130晩御飯 20170131晩御飯
 [ 2017/02/01 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(4)
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はなこ

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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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