はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

ミュシャ展へ

国立新美術館で開催中のミュシャ展(現チェコ生まれ1860-1939)へ行ってきました。
とてもよかったです。

20170427MYUSYATENNチケット

会場に入るとやはり「お~っ!」と、歓声が上がります。
なぜかというと、絵の大きさにまず歓声が出ました。(キャンバス大きさ6M~8M位で巨大)
最近私が見た美術展では、1か2位に感動的な展覧会だったと思いました。
(好みの問題かもね。)

ミュシャの絵といえば
スラヴ民族は自然界の神々を崇拝していた温厚な農牧民だそうですが「原故郷のスラヴ民族」と
題の付いた作品・・・・・多神教の祭祀の両脇には、正義への戦いを象徴する若い戦士と、
平和の象徴である怯えたような眼でこちらを見据える女子が描かれた幻想的な絵は
誰しも一度は見たことがある絵ではないでしょうか。


ミュシャは若い頃はパリで、生活のためにデザイン画やポスターを描いていましたが
あまり売れなかったようです。
やがてチャンスは訪れ、当時売れっ子の女優サラ・ベルナール主演の舞台のポスターを頼まれて
描いたことをきっかけに大人気になったようです。
優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しましたが
そのあたりの活躍が、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家とされる所以なのでしょう。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや美しい優美な装飾パネルを手がけて
人気をはくし活躍しました。
この時代のものもミュシャが代表する作品群のひとつでしょう。
今もパステル調の美しくまたちょっとレトロな絵は、この展覧会でのミュージアムショップにおいても
かなり女性の心をつかんでいたと思われます。


もうひとつ、ミュシャの代表的な作品群は突如50歳で祖国へ帰り、18年かけて描いたといわれる
「スラヴ叙事詩」と題の付いた大きな一連の作品20点です。
祖国プラハ市のために描かれたものです。

「スラヴ叙事詩」は長い間、人の目に触れることは少なかったのですが、今回国外では世界初の展覧会です。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大な映画の一場面を見るようでした。
その中で下の絵だけは今回撮影が許可されたものですが、なにせ入場チケットを買うだけで
30分もかかり、見れるのだろうかと思っていたものですからそこそこいい場所は取れずに写した
ものです。

①イヴァンチェの兄弟学校
②ロシアの農奴制廃止
③聖アスト山
④スラヴ菩提樹の下でおこなわれるオムラジナ会の誓い
⑤スラヴ民族の賛歌・・・(スラヴ民族の愛と自由と独立と宣言した絵)

myusyatennsatuei20170427

絵の前方に描かれた人間はほぼ実物大でした。


私は「グルンヴァルトの戦いの後」と名付けられた絵が印象的でした。
それは「絵」そのものにでは無くて、戦いに勝利した場面を描いたものですが、
平和への願いと葛藤、ただ戦いに勝ったという喜びを描いたのではなく、戦いの後の死体や破戒を前に、
勝利とはどういうことか、戦いということはどういうことかを・・・・
人々の絆を破壊することではなく構築することを描きたかったという、人道的なミュシャの心がこの絵にはあったのです。

最後はこの「スラヴ叙事詩」を描いたことも一因で、カトリック批判をしたとされて捉えられてしまった訳ですが
「人間はみな、よく知りあえばよりたやすく解り合い歩みあえると、常に心に抱かねばならないのです。」と
ミュシャは晩年語っています。



あの、ピカソも生涯何回も絵の作風を変えたといわれていますが
今回のミュシャも、ガラッと絵の作風が変わり、変われるのだということ。
いつの時代にも、どの絵にも生きた時代の背景が色濃く作品に現れていて興味深いこと。。
またある種の希望や願いをもって描かれることを読めればより作品を理解できるかもしれないことなど・・・

楽しみました。


国立新美術館での会期は6月5日まで。


 [ 2017/04/28 17:48 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

昆虫など生きものも活発に動き出す

夕方6時近くになってからの写真。
♪オオテマリが咲きだしました。

20170424オオテマリ

テマリ類は虫がつきやすく、葉がレース状になってしまう。
虫も蝶も蟻もすでにせっせと働く。蜂はどこに巣を作ろうかと考えながら飛んでいる様子です。
ツマグロヒョウモンの幼虫もずっと早い時期の春初めに見ました。

♪サンザシ の花。
リンゴの花によく似ているも、同じバラ科。

20170424サンザシ

イチゴもブラックベリーなどベリー類の花もみなこんな似た花が咲く。

こちらは♪チゴユリ。
植えた時は斑入りを植えたのだが、斑はあまり出てこない。

20170424チゴユリ2

今年は驚く範囲に広がり、フッキソウもエビネも覆い尽くさんばかり。

20170424tigoyuri2

♪ギボウシ(ホスタ)も、モリモリですね。

20170424ホスタ

さんざん切っている♪ヤマブキ(八重)も、少しだけ。

20170424yamabuki


出掛ける直前に、バラにアブラムシがぎっちりついているのを発見ました。
早々そういう季節だと思い出し、帰ってから根元にオルトランを撒き、薔薇用の消毒液をかけておきました。
バラはたったの2種しかありません。





晩御飯 筍ご飯 根三つ葉お浸し 赤魚か粕漬け焼き
晩御飯 筍と鰤の味噌煮 根三つ葉お浸し 新人参のラペサラダ ソラマメ
20170421晩御飯 20170424晩御飯

筍の季節です。
サンショウの木も2本あるものですから重宝します。(1本は自然に生えてきたもの)


 [ 2017/04/25 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

堂々と♪プリムラ・ケティマックスパローン や ♪アリューム・トリケトラム

3年目の♪プリムラ・ケティマックスパローン が咲いてきました。
何か、堂々と咲いてきたように見えます。
大株で3年目ですもね。

20170421プリムラ・ケティマックスパローン

今年は消えたプリムラもいくつもあった様子。
寿命だったかな。

♪アリューム・トリケトラム も3年前友人からひと匙シャベルで頂いた。

20170421aruyu-mu

植えるところを変えるので抜き損ねた球根が、そこで咲くので増えたこと増えたこと。
清楚あふれる花ですね。

♪カロライナ・ジャスミン

20170421カロライナジャスミン

これはもう17年もたったかも。
成育旺盛で、今年は伸びる新ズルを伸ばしてみようかと思っています。

♪アジュガ(ジュウニヒトエ)も走りだしました。

20160421アジュガ(ジュウニヒトエ)

♪シロヤマブキも綺麗です。

20170421シロヤマブキ

一年ぶりに咲いてきた花たちみると、新しい春がやってきたなと思います。
そう・・・ユリの芽が伸びてきたり、オオテマリも花をつけ、アジサイの仲間たちも花の蕾を
つけ始めています。
そうそう、ホスタ(ギボウシ)も伸びてきましたし、ヒューケラ(つぼさんご)の花も咲きそうです。

が、昨年の記録を見てみると私の家では、昨年の方がまだ花の姿はやや早かったようです。
お天気の良い日が続きわんさか咲いたパンジーやビオラが、うっかりすると水切れを
起こしてクタッと倒れてしまいます。
こうなると、季節は一足飛びに初夏になりますね。





晩御飯  焼鯖 あさりとキャベツの酒蒸し 焼パプリカ・オリーブオイルかけ
20170414晩御飯

本場のスペインでは、パプリカは生ではほとんど食べず火を入れて食べるがパプリカの食べ方で
日本のように生で食べることは少ないとかで、私も焼いてみました。
皮は剥かず頂きましたが。

 [ 2017/04/22 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)

原種チューリップのクリサンサ

この頃の庭です。
晴れた日の今日は早、新緑の候を思わせる風景になっています。
新緑の候・・・とは5月の連休の辺りと思うが、一足飛びの得意なのは最近の候だから?

作秋、どんなものかと植えた小さな小人のような原種チューリップのクリサンサが
咲きだしました。
とても可愛らしい姿で、背丈は20センチくらいです。

20170417原種チューリップ

庭は思った通り勢いで
朝と夕方では背丈の違いが分かるものもあって、春ってすごいエネルギーです。
チューリップの球根は昨年新しくは植えませんでした。掘らずにいたものがいくつか咲きました。

20170417チューリップ

グランドカバーの♪クローバーテイントルージュ と ♪テイントネーロも
いつの間にか姿を現れました。

201190419テイント。ルージュ

このクローバー、すでに最近は何種類も流通していますね。

春の葉色の♪黄金シモツケ と ♪サクラテマリ

20170419黄金錦

以前は葉の色がすごい・・・と思っていましたがこの頃はあまり感動しなくなってしまったかもね。

♪ツルニチニチソウ と ♪ハクロニシキ

20170419ツルニチニチソウ

ハクロニシキも以前は不思議な木だと思った。
夏になると緑一色になりますけど、白やピンクの葉が出て。

♪ケマンソウ(タイツリソウ)も・・・(ケマンは仏具の華鬘から由来した名前)
不思議な作りと形・・

20170419ケマンソウ

こちらは♪ムスカリフレグランス

20170417ムスカリフレグランス

もう1種あったのは今年、絶えてしまいましたね。
普通のムスカリはもの凄く増えるのに希少のものの弱さかな。
春が明けたら、グレゴマがすごい勢いで走りだして我が家ではもう、雑草の種類分けになっています。

これは雑草と思ったけれど、花が可愛いので調べてみたら♪マーシュ っていう野菜ハーブなんですって。

20170417マーシュ

野菜ハーブで食べられるそうだ。
自然に生えてきたけど、英名は♪コーンサラダと言ってとうもろこし畑の周りに生えるんですって。

アーチの冬咲きクレマチスも思いきり切りこんで、アーチには今はもう何もないかのようです。
庭仕事を終え家に戻ると、花粉症が一時すごくって、まだ、反応するっていうのは
スギ花粉だけではなく、ヒノキの花粉もあるってことかな。

庭はもう、ぼうぼうの状態かもね。
今年はメダカを飼ってみるかな。





晩御飯  鱈ムニエルハーブ焼きと添え野菜 マカロニサラダ
20160412晩御飯

最近よくマカロニサラダを作ります。
春野菜を塩でもみ、汁気をよく絞ってからたっぷり入れます。
味付けは塩コショウとマヨネーズですが、それに胡麻油を少々。
この胡麻油少々でマカロニと春野菜がよく絡んでお味が格段にアップして美味しくなりますよ。

 [ 2017/04/17 17:04 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

上州・雲海桜

東京ではそろそろ桜も散り始め、葉桜になってきました。
ソメイヨシノは、一週間くらいでぱっと咲き、ぱっと散っていくこの潔さ。

日本列島をすこしばかり北上して、行ったその日が8分咲き~満開という
群馬県・榛名山ふもとの雲海桜を見てきました。
(雲海桜とは、山の斜面に植えられた桜を上の方から見るので雲のような・・・雲海桜と名付いた)

20170416unnkaisakura1

この桜が植わっているところは伊香保グリーン牧場で、19種類1500本の桜が
この牧場を作る時に植えられたそうです。

20170416unnkaisakura2

羊とか、山羊、ウサギとか飼われていて観光に一役かっています。
この春に生まれた赤ちゃん動物がのびのび暮らして、訪れた家族連れが
暖かくなった春の日を楽しんでしました。


そこからほど近い、保科美術館も見学して来ました。
榛名湖畔にアトリエがあった、竹下夢二さんの絵が展示されていましたが
いつ見ても何回見ても夢二さんの絵やデザインは大正ロマンを感じます。

町田市在住の日本画家、佐々木曜の常設展示がありました。(なぜこの地にあるか由来は不明)
入り口に紅白牡丹の屏風もありました。
私は「薔薇」と題された絵が、素敵と思いました。

他にも木彫、日本画、デザイン画家の作品が展示。

二階の展望室からは上州の山々が手に取るように見え、箱根の成川美術館に
美術館の建て方が似ていました。
ちょっとした旅のついでに訪れる美術館は、旅の休憩も兼ねてまた、思いがけずの
画家の作品に一期一会する楽しみでもあります。

お昼は前橋市BAR AND GRILL CENTO で有機野菜のイタリアンを。
写真は撮りませんでした。

日本中、サクラ旋風がすごかったですが、北はこれから連休あたりまででしょうか。
桜が咲くまで(咲いても?)冬のような寒さの日もあったのに、急に5,6月のような日もあって、
本当に『この頃はブラウスを着るような日がない。』と、言った言葉を実感します。
中間が無くって・・・・。




 [ 2017/04/17 16:54 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)

ガラスの彫刻3 ・・・面を彫る

ガラスの彫刻、点→線→今回は面へと進んで彫ってみました。

20170412ガラスの彫刻2

グラスの大きさは、直径9センチ×高さ8センチ。

20170412ガラスの彫刻3

未完なところはまだまだありますけど、大雑把に自分なりに納得しました。
苦心ところは、持っているルーターの力が弱い事。
せいぜい10分~15分程度で休ませながらやっていかないとヒートアップしてしまうところです。






晩御飯  餃子 肉じゃが もずく・きゅうりの酢物
20170411晩御飯


 [ 2017/04/16 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | CM(-)

フルーツバタージャム

イチゴバタージャムとマーマレードバタージャムを作りました。

20170409フルーツバタージャム

イチゴジャムもママレードジャムも普通より少し柔らかめに煮たジャムを冷まし、レンジで柔らかくしたバターと
混ぜ合わせ冷蔵庫でさらに冷まします。(バターは溶かし過ぎず、よく混ぜて)
ただ甘いだけでなく、バターの塩味も効いた美味しいバタージャムになります。
ふわふわのしっとりした食パンによく合います。


こちらは竹のバターナイフとジャムスプーンです。
サクラや椿、チューリップやツタの今の時期の花の挿絵を入れました。

20170406バターナイフに絵を

いつも自宅で実った夏ミカンで手作りのマーマーレードを作る友人が居ます。
調度いい甘さ加減の美味しいマーマレードです。
いつもジャムを下さるその方へ、ほんのお返しの気持ちで竹製のヘラに絵を入れるつもりで
描いていたのですが、いつの間にか何本も描いてしまいました。






晩御飯  豚カツ・添え野菜 蕪と生揚げの煮もの
20170410banngohann


 [ 2017/04/14 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | CM(-)

雨降りの後

午前中にカッコウの鳴く声を聞きました。
鳥の鳴き声の中でこの鳴き声はひと際、穏やかな5月を思い起こさせるようで私は一番好きですが、
どうもいろいろな逸話があって、怒る人や呆れる人もいるようですね。

花たちは結構雨には強かったようです。

♪タンチョウソウ ♪ヒメリュウキンカ ♪タイツリソウ(まだまだこれから大きくなるところ)

20170412はな

♪すみれの類(極小スミレ・ラブラドリカ、パンダスミレ、タチツボスミレ) ♪ハナニラ

20170412花2


こちらは先日挿し芽をした♪ゼラニューム・カリオペです。

20170409差し芽

冬の間室内で過ごしましたので、大きく枝が伸びて、それを挿しているのです。
現在赤色ばかり4種類くらいあるのですが、綺麗な赤のもの(タンゴやカリオペのみ)を増やそうと
思っています。
今年は何鉢も真っ赤なゼラニュームを増やして、ヨーロッパの家のように
窓辺に飾ろうと企んでおります。

挿し芽をした後のこの雨は、とても好都合でした。

そろそろ挿し芽の時期です。(気温20度~23度くらいの時季に)
私のところでは桜が散る頃。





晩御飯  焼イシモチ 肉じゃが サラダ
20170409晩御飯


 [ 2017/04/13 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

雨降りの日に

昨日の雨降りの日は、スケッチをして過ごしました。(まじめな生徒です。)
雨は菜種露というところか、一日強く降っていました。

201708408シクラメンスケッチ 透明水彩絵の具・F4

画用紙のサイズというのは、いわゆる紙のサイズとはちょっと違います。
大抵いつも絵が大きくなりがちなので、使った画用紙のサイズは小さかったかもしれません。
モデルはこちら。
もうすぐ終わっていくミニ・シクラメンです。

20170409シクラメン

このミニ・シクラメンは昨年買った時は花がそれは沢山付いていましたが、一休みして
暖かくなってからまた蕾がふえてきましたが、もうそろそろ終わりと思いモデルにしました。

雨は結構強く降ったので、庭の花は多分もうぐちゃぐちゃかも。
サクラはどうでしょうか・・・・。





晩御飯  ハヤシラシス サラダ さつま揚げ じゃが芋タラモ
2017-4-8晩御飯

NHKためしてガッテン!でやった缶詰めを使ったレシピで、ハヤシライスを作ってみました。
作り方は、超スピードで超簡単でびっくりしました。
お味は、時間をかけて煮たような出来上がりの味にびっくりしましたが、ルウが少ないので
赤ワインを足しましたが、どうもハヤシライスにしては甘過ぎます。

牛肉の大和煮の汁は入れないで、赤ワインをドバドバと入れて、さっと煮込むとよいかなと思いました。

NHKためしてガッテン! レシピ →牛肉缶詰めでハヤシライスを

 [ 2017/04/12 00:00 ]  スケッチ | TB(0) | CM(-)

モズのペア

この冬、モズ君を見た時はいつもはにかんだ表情で、一羽で木の枝にとまって
いたのですが、
この日はさえずりが聞こえるので外を見てみたら、珍しく2羽が一緒でした。

20170408モズ1

とても可愛いね。
でも手前のモズの(多分♀)の尻尾の羽根が無いのはどうしてだろう?
どこかで戦いがあったのだろうか?

20170408モズ2

何やら餌を口ばしであげていましたから、「あぁ、これはカップルだ。」と思いました。

モズの♀はジョウビタキの♀に似ていませんか?
羽色が似ていて、以前は見分けがつかなかったですが、モズはくちばしが
小動物や昆虫を食べるのに調度良いように出来ていて、ちょっと先が曲がっていますね。

モズ君はひとりではなくって、よかった~と安心しました。



部屋の窓から望むサクラが満開です。
ニュースなどから聞く桜の開花情報よりやや遅めです。
明日はまた一日雨だとか。花は気温が低いので雨でも持つでしょうか。

20170410サクラ

この梅雨前線が去っていったら、わんさか、わんさか、イェーイ、イェーイ♪でしょうね。





晩御飯  鶏手羽元のポン酢煮・春菊添え 胡瓜和え物 人参のラペ 
20170407晩御飯

TVコマーシャルでやっているポン酢煮を作ってみました。
サッパリして美味しいですが、手羽元は、食べるところがないですね。


 [ 2017/04/11 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | CM(-)

ガラスの彫刻 グラヴィール 2

咋年11月に、グラヴィールの体験をしました。
それから、ずっとやってみようと思っていたのですが、なかなか時間が無くて
今になりました。
昨晩、夕食後のつかの間の時に手掛けました。

①チューリップ
20170406グラヴィール1

②椿
20170406グラヴィール2

③野原の風景
20170406グラヴィール3

難しそうに見えますが、そうでもないです。
彫る図案さえ決めておけば、出来上がりまで3点で30分ぐらい
片付けるのを入れて1時間程度です。
上の2点は蓋物のガラス容器ですので、ジャムを入れたいと思っています。

何でも取りかかるまでに時間がかかります。
やる気を温めこのハードルを越えれば、エンジンがかかりますからしばらく楽しんで遊べます。





晩御飯  鰤のバミサコ酢焼 揚げ茄子と新玉ネギサラダ 茎わかめの煮もの 
20170404晩御飯




 [ 2017/04/10 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | CM(-)

双子のサクラ

知る人ぞ知る、ダリア園裏の「双子のサクラ」を見に行ってきました。

20170407双子のサクラ

残念ながら今年も、ここは陽だまりのせいか、もうすでに散り始め葉桜になりかけていました。

20170407双子のサクラ2

この桜の樹齢はどのくらいでしょうか?
今年は片方の桜に被害が出ていて、真新しい木の添えで支えられていました。

双子のサクラの根元。

20170407双子のサクラ3

ここだけではなく、添えられた枝の真ん中に割れ目が出来て、隙間から空が見えていました。

20170407双子のサクラ4

お天気が今一つで、満開の桜を心行くまで見られませんが、あっという間の
サクラの季節です。

私の部屋の窓から2本のサクラが今日は満開です。
この桜は満開の時はもちろんですが、散り際がとても美しい桜です。
春の小さな風に運ばれて、わが家の庭にも花弁が舞ってきます。






晩御飯  焼鰊 豆腐の揚げもの ヒジキのサラダ
20170405晩御飯

いつも来て下さってありがとうございます。
毎年のことですがこの時期、庭仕事もろもろに呼ばれて時にコメント欄を閉じています。
記事はタイマーで、急ぎ足でアップして行きます。



 [ 2017/04/08 17:39 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

サクラの頃

家にはサクラの木はありませんが、近くにそれは古い樹齢の大きな木がありますので
咲き具合を見に行ってみようと思っています。
が、部屋から見える桜は遅くまだ、4分咲き位です。

下は、今日の庭の花。次々に咲いてきそうなので、この辺りでまとめて。


20170405桜の頃2
20170405桜の頃1

昨秋に球根を植えた、香り水仙 房咲き エルリッチャーは、とても香り高い。
一輪室内に切り花にしただけですが、それはもう香って、香って芳香剤のように香ります。

今になってクリスマスローズが立ち上がってきました。
これから種を作ってくるので、花を摘んでしまうかどうか迷いどころ。

原種プリムラ・ジュリエは庭ではもう、古株の10年くらいですが、増えて増えて、株分けしています。

クロッカスは肥料をあげておけば比較的に来年も花を咲かせますが
スイセン類は3年以降は同じ場所で咲かすのは難しいように思います。
今年は葉が枯れるころにみな掘り返して、別の場所に植えかえようかと思っています。

枯れたようなヒューケラも新しい鮮やかな葉を見せ始めました。
タイツリソウも芽を出し始めました。

さてさてどれだけ、花の名前を覚えているか・・・・





晩御飯  トマトのペンネ サラダ 新じゃがのタラモソース いちご
201170403晩御飯
 [ 2017/04/07 11:27 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(3)

4月のスケッチサークルで

20170404suketti 水彩絵具・4号か?

仲間が持ってきてくれたコブシの花を、描きました。
そのあたりでやめておかないと何の花だか分らなくなってしまって、白い花は手の入れ具合が難しい。
水彩画もさらに、難しい。。。。
大体、水彩画はやったことがないもの。
油絵や、アクリルでや顔彩でチャッチャとしたものしか描いたことがないですから
60の手習いどころではありません。

こちらは自宅で自習の作品

20170331スケッチ 水彩クレヨン

先生がものによっては、6号サイズの画用紙を使いなさいと、おっしゃるので
今日は、スケッチブックを買いに町までお使いに。
趣味の道具は少ない方がいいと思っていますが(場所を取るので)段々道具が増えてきてしまって・・・

サクラの花、今日は5分~8分咲きくらいになったか、日曜日ごろが満開のピークかな。
サクラの大木も描いてみたいなぁ・・・・






晩御飯  煮込みハンバーク・温野菜添え ヒジキのサラダ 切干煮 スープ
晩御飯  ホイコーロー 卵と青梗菜スープ アーニン豆腐  
20170402晩御飯 20170401晩御飯



 [ 2017/04/06 00:00 ]  スケッチ | TB(0) | コメント(6)

老いていくという一抹の寂しさを感じるとき

最近買った20センチの小さなフライパンです。

20170401フライパン 20センチのフライパンと野菜炒めパン

今のころ、独立していく人たちのために小さめの鍋やフライパンが大型店舗の
家庭用品のコーナーを飾っています。

私たちも夫婦二人になって、ふたり分のご飯てわけなくて
朝のちょっとした卵焼きを作る時、お昼のラーメンの上にのせる野菜炒めをする時など
油が飛び散るばかりで大きいものが必要が無くなってきた感じがします。

老いの坂を緩やかに下るとき、時に賑やかだった若い家族構成を思い出し
一抹の寂しさを覚える時があります。

台所用品にも、フライパンにも小さなサイズに変えることがあるなど思ってもみなかったですが
これも若い頃の時代のようだと思えば何のこともありませんが、
こんなところにも人生縮小の寂しさがやってきたことに、心が小さく痛みます。

普段は元気に暮らしていても、後何年あるではなく、後何年しかないと、数える方が
多くなったようにも思います。
ろくなものも出来ないうちに一日が終わっていきます。

年を取るということを時々、ふとしたことから教えられるでも無く感じること、
老は偶然であったらと思いたいですが、必然の成り行きですね。

ましてや、こういう記事を書こうとは思ってもみませんでしたが「まだまだ・・・。」と
言われそうですが、寂しいものです。






晩御飯  牛筋煮 焼カレイ ホタルイカと人参ラペ盛り
晩御飯  手巻き寿司 
ホットサラダ ホタルイカの茶碗蒸し
20170330晩御飯 20170331晩御飯

手巻きは自分で巻いてもらえばよかったですね、
ぐちゃぐちゃになってしまって。
ホタルイカの茶碗蒸しは、新聞に載っていたので作ってみました。
ホタルイカをさっと生姜と醤油で煮て、中に。上にも載せて、汁をあんどきしたものを流します。
どうかな~、普通の茶碗蒸しの方が美味しかったかも。

 [ 2017/04/04 18:01 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)

アオゲラがやってきた

20170331 aogera

31日、アオゲラがすぐ近くの梅の木にやってきました。♂鳥のようです。
木につく虫などを食べているようです。大きさは結構大きくて両手の手のひらを広げた位。
30センチ位あるか、今年は初めて遭遇しました。

雨上がりの静かに耳を澄ますと、いろいろな鳥の鳴き声が聞こえてきます。
ウグイスも、もうとっくに鳴いています。

翌4月1日は、朝から、雉やコジュケイの鳴き声。
午前中よく鳴いていましたから、時折気を付けて外を見ていましたら発見しました。

遠くに、雉です。

20q70401kizi

この頃、鳥たちは家族作りにも忙しいのかもしれません。
ヒナを育てて、一人立ちのころまた、どこかに住処を移動するのかも。
仲良くムクドリの2羽がやってきました。
この人たちは何時も仲良く2羽一緒でやってきます。

201170402ムクドリ

めっきり野鳥の数が減ってきたようにも感じますので、いくらかの木々があり、下に草原もあるというのは
これからも貴重な環境です。
そろそろ季節が変わるとともに、鳥たちも新しい天地へ飛んでいきますね。

それに温かくなれば、私も庭の花に気を取られていくでしょう。







晩御飯  刺身 南瓜煮 ほたる烏賊と菜の花辛子味噌
晩御飯  豚肉生姜焼・ポテトサラダ レンソウお浸し
20170327晩御飯 20170329晩御飯

 [ 2017/04/02 16:37 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(7)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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