FC2ブログ

はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

赤い実のなる木は、手がかからない・・・・

ネットで「赤い実のなる木は、手がかからない。」と、ありましたが本当かな?

そう言われれば、そうかもしれない・・・と、思いました。
どの木もほぼ剪定いらずで、気難しいことが無い。
私の家では、ほぼ毎年実をつける。

この秋、赤い実をつけた庭の植物たち。

♪南天

20171117nanntenn 20171117ナンテン

家の裏側にも植えてはいるのですが、そこは高く伸びて通り道にお邪魔ということで、
最近は夫が切り詰めていて、実まで行きません。

♪千両
正月の縁起物として人気の高いですね。

20171117千両 20171117黄千両

裏のこんなところで、何年も実をつけます。

こちらは♪クリスマスホーリー

201711クリスマスホーリー

これも20年近く前のもので、大きく育ちましたが実がなるのは家では一年おきくらいで
今年は裏年かも。
大きな実が天空から目立つのか?冬がそろそろ終わる頃、ヒヨドリがわんさかやってきて坊主にしていきます。

♪万両
自然に出て来るものもあり庭のあちらこちらで育っています。

20171127万両

発芽も赤い種を指でひねって、剥いたものを土に植えておくと必ずと言ってよいほど
芽が出てきますね。
ナンテンもそうですが3年目くらいから赤い実がなります。

♪サンザシ

20171127サンザシ

段々実が落ちてきました。
味のある枝ぶりなのですがなにか格好の取れない木で、思い切って切って
整えた方がいいのか、迷っています。

♪ビナンカズラ

201711・・・ビナンカズラ

何度も出てきましたが、今年は豊作。

こちらはおまけで♪シロヤマブキ
黒い実がたくさんなりました。

20171127白山吹


冬の鳥も、居間からよく見かけるようになりました。
自然には、まだまだ鳥の餌になるものはたくさんあり実りの秋です。
我が家の回りの風景も紅葉一色で、晴れた日はとても美しいです。
特に今年はそう思います。






晩御飯  大牡蠣フライ 茶碗蒸し 蕪酢の物
晩御飯  鶏のから揚げ ホウレン草胡麻和え コーンスープ
20171119晩御飯 20171126晩御飯


 [ 2017/11/30 00:16 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(4)

椎茸 スケッチ

2017118シイタケスケッチ F4

彩の国から立派な椎茸を頂きましたので、感動でスケッチしました。

一日目、椎茸シチューと焼き椎茸で頂きました。
「バターで焼いても、いいわね。」
秋をどうして頂くか・・・・楽しみでもあり、まずはスケッチしました。


2017118シイタケスケッチ2

気ぜわしくなってきたこの頃、のんびり遊んでばかりもいられない。
一日を大切に。






晩御飯   椎茸シチュー 焼き椎茸 サラダ 焼カマス 
晩御飯   豚肉プルコギ ぎんなんとアスパラのバター炒め もずくキュウリ酢
20171118晩御飯 2017117晩御飯




 [ 2017/11/28 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(6)

神宮外苑 銀杏祭り

20171122外苑銀杏祭り1 11月22日

神宮外苑の銀杏祭りに、両親のお墓参り(このすぐ近くにお墓がある)も兼ねて、妹と出かけました。
お天気と銀杏の色づき具合が心配でしたが、まぁまぁでしたね。

昨年はアクシデントで銀杏祭りは中止になってしまいましたので、2年ぶりになります。

20171122外苑銀杏祭り2

平日でしたが、まぁまぁの人出で、ここでも中国人の旅行者が多かったようです。

ここの銀杏の木の黄葉は東京都内では一番に大きいかも。

20171122外苑銀杏祭り3

今年は、銀杏の色合いが優しい感じに見えました。

枝がこんな形になったのがあって、昔、木は水の中に生えていた・・・という話を聞いたことがあったので
これは、古代帰りしたような形・・・と、思いました。

追記 
なんとも不思議な光景と思いましたが、
銀杏の木に垂れ下がるような、根のようなものは調べてみたらこんな風でした。

銀杏の木 乳根 ←クリックで。

私はこの中にある
>水湿地に生育するラクウショウ(ヌマスギ)・・・を思い出していたようです。
銀杏の木には結構見られる表情のようですが、私は初めて見たような気がしました。



20171122外苑銀杏祭り4

黄葉というより、金色に輝くと言った方がピッタリです。

20171122外苑銀杏祭り5

絵画館前の広場は、各地からの出店で賑わっています。

20171122外苑銀杏祭り6

私達も、なんとか椅子を確保して、各地自慢のグランプリご飯を楽しんできました。

久し振りに都心に出て来た妹が、「楽しかった~。」と帰って行ったのは、よかったです。
私達も中々・・・一年に1回くらいしか会えませんので。


一枚目の写真の奥が、絵画館の建物です。
青山通りの横断歩道のど真ん中から見ると、銀杏並木と絵画館が実にいいスチエーションなのですが、
拡声器を持った怖い人が、「立ち止まらないで!!」と、盛んに言っていますので、写真を撮ることが
できませんでしたが、いつかはきっと。


12月3日まで 銀杏祭り


 [ 2017/11/26 00:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(5)

鬼柚子 スケッチ

20171116鬼柚子すけっち1 F3

ちょっと誇張のしすぎでしょうか、ぶつぶつが気持ち悪いわ~
だから絵は離して少し遠くから眺めます。

こちらが本物。

20171116鬼柚子すけっち2

鬼柚子にしては、中くらいの大きさだと思います。
直径13センチ~くらいですが、よくこんな重いものが木になっていることね!
愛嬌のある形です。

わたらせ渓谷へ行った時、絵を描くにいいかも・・・と道の駅で買ったのです。
¥200だったか? 
道の駅は大大好きですが、時に、夫は「おいおい、ここはスーパーじゃないんだから!」と、諌めますが
これは旅の楽しみですもの「はい。はい。」と言って、自分の好きなようにするの。
いつもそうしています・・・。
ケセラセラ・・・・







晩御飯  鰯刺身 鶏団子小鍋 肉じゃが(残り物)
晩御飯  カレー サラダ
20171031晩御飯 20171114晩御飯


 [ 2017/11/24 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(4)

「北斎とジャポニズム展」を見る

北斎とジャポニズム展1 北斎とジャポニズム展2

もう10日くらい前のことですが、上野の国立西洋美術館で開催中の「北斎とジャポニズム展」を
見てきました。

お昼前に入ったのですが、チケット売り場も行列、鑑賞も行列でした。
どこかの小学校高学年生が勉強で見に来ていました。
この頃、日本画はちょっとしたブームのようで、若沖のように最後の最後まで混雑で
見れないこともあろうかと、早めに出かけました。

北斎とジャポニズム展3 ロダン作の像前で


展覧会は北斎の絵がどれだけ西洋の画家に影響を与えたか、愛されたかに焦点が
当たっていました。(興味深く受け入れられたか)
西洋の画家が影響を受けて描いた絵と、北斎の絵が並べられて展示されていて、中々興味深く
面白かったです。

時もおり、西洋では今までの描き方に飽き飽きしていたという変革の時期に
北斎の絵が西洋に入って行ったのです。
初めは、鎖国が開いた時(1854年)に貿易商が持ち帰ったと、その後は、外国語が達者な日本人によって紹介された(?)
西洋で見られた日本趣味・日本文化の流行をジャポニズムと呼びました。


ですから、浮世絵の遠近法や、はっきりした輪郭、手前の物を大きく描く描き方など
とても新鮮だったようです。
(西洋画はそういう描き方はしなかった。)

モネは自宅のリビングに75数余の北斎画を飾ったとか。
ドガ、モネ、メアリー・カサット、ゴーギャン、ゴッホ、セザンヌ、モロー、ボナールなどに強く好まれたようです。

それまでの西洋画には無い技法や描き方が、北斎の絵(や、日本の浮世絵)にはあったということでしょう。
ちょっとしたブームだったことが伺えました。


この秋、上野は見どころ満載です。
いつもの通りJRの駅からは人がなだれのように出てきますし、
来月は、お隣の東京都美術館で開催中の「ゴッホ展」と同じく美術館で開催中の
「現代の写実」展を見て、今年の美術館へお出かけの見収めにする予定です。

パンダの赤ちゃんも12月に公開されるようですが・・・・美術館も動物園も同じ上野公園内とはいえ
一日にそんなには欲張れないと思います。








 [ 2017/11/22 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(4)

和布で・・・・ショルダーバックを縫う

20161116bakku1

遊びの会で「パッチワークは習ったことも無い。」と、仰る方が先生になって、和布を使った
ショルダーバックを教えて頂き縫い上がりました。
全部手縫いで縫いました(ミシンが認知症なので。)
なんとか様になったことが、我ながら感動!です。
裏地も付いて(勿論ですけど)、裏にはもうひとつポケットが付いています。

宿題でしたが、他の方も出来上がったかしら?
体調悪く1回お休みした人も、きっと出来上がりますから安心してね。

こちらは何年か前に途中で仕上げそこなった巾着でしたが、バックで勢い付いたので
ファスナーを付けて小さな小物入れにやっと仕上げました。

20171118バック2


多少のことは、自分が使うのですからと言っています。

こういうものは出来上がると、達成感があって嬉しいものです。
ましてや、こんな難しそうな物は、尚更です。







晩御飯  ワンタンラーメン  
晩御飯  湯豆腐  いろいろ野菜のジャーマンポテト 
20171111banngohann 20171101banngohann

お昼に食べたものが重くて晩までお腹が空かない日、ラーメンくらいなら食べられるかなと。
どちらもこういう日の晩御飯。
時々こういうこともありますね。




 [ 2017/11/21 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(3)

洋梨 スケッチ

20171115洋梨スケッチ F4

スケッチしようと買ってきて、なかなか描く時間が無くて熟してしまったので食べてしまって
また買ってきて・・・・
やっと描いたので「もう、食べていいわよ~。」

洋梨は食べ時を間違えなければ、金の果物。
間違えてしまったら、なんじゃ、これ~?になりますね。






晩御飯  大根とと鶏手羽先味噌煮 ブロコリーの味噌だれ ミネストローネスープ 焼タラコ
晩御飯   はんぺんフライ ヒジキ煮 生鮭焼き 残り物
20171117晩御飯 20171028banngohann


 [ 2017/11/19 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(4)

リンゴ、秋映(あきばえ) スケッチ

20171115リンゴすけっち  F3

ウソ物のリンゴのようで、それでいて存在感はたっぷりあるリンゴ、秋映。

「秋映」は・・・ネットによると
果汁たっぷりで甘味も強い、
長野「りんご3兄弟」の1つ。甘味と酸味のバランスが絶妙な、長野県オリジナルの品種。
果汁をたっぷりと含み、濃厚な味わいが人気です。完熟すると黒っぽい色になるのが特徴。
秋映(あきばえ)は「千秋」と「つがる」を交配して作られた品種。

と、ありました。

目線が違うが、こちらが本もの写真。

20171115リンゴ

絵は誇張しすぎたかもね。
熟した濃い赤色は、白雪姫の食べたリンゴを連想しますね。






晩御飯  牛肉と玉葱炒め物 蕗煮 銀杏ご飯・・・残り物
晩御飯  団子鍋
20171110晩御飯 20171112晩御飯

団子鍋とは、きりたんぽのように米を半殺しに潰した団子にして、お鍋に入れました。
鶏団子肉と鶏肉、ごぼう、大根などけんちん風に。
焼かなかったのですが、焼いた方が美味しいです。
セリが入れば、きりたんぽ鍋と同じような物ですかね。

銀杏ご飯もやっと終わった。
 [ 2017/11/17 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(4)

パンジー、ビオラの寄せ植え

2017112パンジーリース

ドーナッツ型のパンジーの寄せ植えを、作りました。
この形の寄せ植えは久しぶりです。
10年くらい前に1年ほど寄せ植え教室へ通ったことを思い出して、なにか懐かしいような気がしました。

この形ですと大概は、ビオラのような小さめの花をするのでしょうが、苗を買いに行った農産所で
この日、私はパンジーが元気がいい苗だと思ったので。
わき役に植えたのは、百木香草とレースフラワー。


それと、ビオラの鉢も。

古い株の♪チリメンテイカカズラと。

20171115bira寄せ植え1

葉ボタンの光子・ロイアルと。

20171115bira寄せ植え2

後でダイコンドラも植えよう。
まだまだお花屋さんではいろいろ出てくるでしょうけど、このくらいで。

寒い冬も、明るい色のパンジーやビオラを見るたびに元気をもらうことでしょう。
花ひとつで気持ちがぱっと明るくなるなんて、人はなんといろいろな物や、回りの人に助けられながら
生きているものだろうかと、ふと思いました。

拉致被害者の横田めぐみさんの家族や、またその被害者家族の人達は、どんなに長い時間を
苦しく辛い、悲しい、無念な思いで暮らしていることか
ニュースや新聞記事を見るたびに、目頭が熱くなります。
早く帰ってくることを祈らずにはおれません。
今日で40年もの時が過ぎたそうです。





晩御飯  焼塩鯖 蕗煮 もずくと菊の酢物 銀杏ご飯
晩御飯  ハンバークドミグラス ポテトサラダ 大根葉煮 銀杏ご飯
20171108晩御飯 20171114晩御飯



 [ 2017/11/15 17:30 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

わたらせ渓谷と富弘美術館へ

紅葉真っ盛りの、群馬県わたらせ渓谷トロッコ列車と富弘美術館を巡る旅をしてきました。

ここはわたらせ渓谷鉄道の神戸(ごうど)駅・構内です。

2017108わたらせ渓谷1

こちらは駅舎

2017108わたらせ渓谷3

この駅から、今が絶景の紅葉の足尾駅までのトロッコ電車に乗りました。

ここを走るトロッコ電車は、50年前から走っているものだそうです。
私達が乗車したのは窓ガラスの無いオープンタイプの列車で、紅葉と渓谷が今が旬でした。
気笛もボーと、鳴らして中々可愛らしいです。


2017108わたらせ渓谷2

長いトンネルもいくつか入ります。
トンネルに入ると、列車の天井のイルミネーションが光ります。

20171109torokkodennsya

トンネルはいくつも入ったように思います。
走る音が大きくて、話は聞きずらいくらいでした。

20171109わたらせ渓谷鉄道4

渓谷の紅葉はとても綺麗です。

20171109わたらせ渓谷鉄道7

流れる川の色もとても美しく澄んで、エメラルドグリーンです。

20171109わたらせ渓谷鉄道6

白い石は「白御影石」だそうで、ここの特産品だそうです。
この川沿いにずーとこの御影石が続くのです。

20171109わたらせ渓谷鉄道8

雪の後のように白くて・・・見慣れていないので、少し不思議な光景です。

20171109わたらせ渓谷鉄道9

ここは足尾銅山跡地で宿舎跡でもあった様子。

20171109わたらせ渓谷鉄道10

現在はどうなっているのか・・・?

20171109わたらせ渓谷鉄道11

紅葉の渓谷の中を走ります。
オープン列車なので、手袋がそろそろ欲しい感じでしたね。



渓谷列車の短い旅を楽しみ、もうひとつの目的地は星野富弘美術館です。

20171109わたらせ渓谷鉄道12

富弘美術館は開館された(1991年)翌年に一度行った覚えがあります。
もう、25年も前のことになりました。
どうも建物の感じが・・・・違うなと思いましたら2005年に建て替えられて今の建物になった
ようです。
(初めて行った時、天井にも届くようなハナキリンがあったのですが、今回は置いてありませんでした。)

富弘さんの絵はひとことで云うならば、「柔らかな力強さ」だと、私は思います。
昔、私もささやかながら絵手紙を描いていたこともあって、馴染みの深い絵画ですが、
最近の絵は円熟味が増して、繊細さの中に柔らかな力強い絵の数々で素敵です。(富弘さんの絵は絵手紙では無いですが。)

都内でも5日間ぐらいの展覧会はよく開催されています。
お茶ノ水や家の近くのS女子大学で展覧会があった時は拝見したことがありました。
今では海外でも展覧会が開かれてもいるようです。

この美術館の中からの草木湖の眺めが、またまたとても素敵で心安らぐ風景でしたが
館内は写真が禁止で、写真は撮れず残念でした。

帰って来てから、もう一度ゆっくり絵を見たい気持ちになり図書館で検索しましたら、
新しい最近の本が2冊借りられました。

富弘美術館

お天気にも恵まれて、紅葉の美しいとてもよい旅になりました。
やはり旅はお天気に半分くらい影響されますものね。




 [ 2017/11/12 00:35 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(8)

深秋

20171108ドライフラワー

何かにしようという予定でも無く、居間のカーテンレールに吊るしてドライフラワーにしています。
何の花が作れて、何の花が不向きかを見ているようなものです。
色がきれいに残る花もあってそれも楽しんでいるというところです。

ケイトウの花も、カラーの花も面白いことにドライに出来るということが分かりました。
まぁ、チューリップが出来るというのですから、大抵の花はドライになるでしょう。

すっかり秋も深まり、今年はどこも紅葉はきれいのようです。


今朝、掃除をした後、炉開きをしました。

20171110炉開き

ひと冬の間、何日ゆっくりとこの火の前に座れる日があるかなぁとも思いながら・・・・
日はどんどん短くなって、夕刻4時半ともなると早々と夜の帳も降りて、これからは
火の気が欲しくなってきますね。
家族が家に帰って行く足音が聞こえるようでもあり、冬至までの慌ただしい、時間です。






晩御飯  竹輪の天ぷら(アスパラ、干しエビ) ホウレン草のりかけ 牛蒡のサラダ  
晩御飯  アオリ烏賊の西京漬け 小松菜とつみれのさっと炒め 納豆
20171102晩御飯 20171103banngohann

頂ものの漬け魚がこれで終わりです。
ふたりだけですから、中々消費が終わりませんでした。

 [ 2017/11/11 00:00 ]  生活 | TB(0) | コメント(3)

サネカズラ(ビナンカズラ) スケッチ

20171107スケッチ F6

久し振りのスケッチのサークルで描いた、庭で咲いたビナンカズラのスケッチです。
仕上げは家で。
大好きなビナンカズラが実った、豊かな秋を描きたかったのです。

緑色ばかりの葉色を描くのが苦心どころでした。
何時も絵を大きく描いてしまう方なので、先生からは、8号サイズの紙に描いた方が良いと
アドバイスがありました。
等身大で描くと画面いっぱいで、紙との釣り合いを考えてということです。
いつも絵がダイナミックと、言われます。
昔からそういう風に誰からも云われますが、これは、褒められているのか、そうではないのか
分かりません・・・。
でもそうなってしまうのですから、これは、直しようが無い気もします。


庭の♪ビナンカズラですが、落葉も始まっています。

20171108binannkazura






晩御飯  生姜焼 雑魚おろし 豚汁
晩御飯  カジキマグロムニエル 湯とうふ 煮豆
20171106晩御飯 20171104晩御飯
 [ 2017/11/09 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(3)

立冬もあっという間に過ぎて

昨日は立冬、それに木枯らし一番も何日か前に吹き、冬への一途ですが
街も紅葉に彩られて「秋もとても、美しい・・・。」と、感じる秋のよき日が続いています。
お天気に恵まれて、それなりに忙しい。

あれもこれもと、一日が短くて終わって行きます。
秋をじっくり味わうには、ひとり散歩がいいですね。
大きな木からはらはらと落葉する様は、自分と自然は一体になるようでもあり
しみじみと何かを感じ、また、思いを抱かせてくれます。



♪ノコンギクが 秋らしくこじんまりと咲いてきました。
陽当たりですが、なぜかあまり増えません。

20万1711のこんぎく

さりげなさが気に入って何年か前に植えましたっけ。
ノギクです。

こちらは♪サフラン 

20171106サフラン

仲間と咲いて来ていたのですが、花の姿が見えない夏に、ハーデンベルギアのオベリスクをほぼ同じところに
立ててしまったので、咲いてきたのを気が付きませんでした。
これまたどこかへ引っ越しです。。。

秋の陽をうけて、オキザリス・緑の舞が大株になりました。

オキザリス20171106




お天気が良いので、お遊びをする下処理のペンキ塗りを。

20171108ペンキ塗り

これを終えて、この日はスケッチのサークルの日でしたので飛んでいきました。
ビナンカズラの実が赤くなったので、画材にしました。






晩御飯  銀杏のペペロンチーノ サラダ 鶏手羽先焼き  味噌汁
晩御飯  子持ちカレイ煮もの きぬかつぎ 小松菜お浸し 茶碗蒸し
20171107晩御飯 20171105晩御飯


 [ 2017/11/08 00:16 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

秋深まって パイナップルセージ・・・・

秋深まり、上品なパイナップルの香りの♪パイナップルセージが咲きだしました。

20171102パイナップルセージ

手で触ると、ふわっとパイナップルのいい香り。
今頃になって咲きだすものは庭にはもうほとんど、有りません。

6月頃から咲いている、♪ラベンダーセージの花もまだ、咲いています。

20171024rabennda-se-zi

狭い庭で引っ越しを何度もさせられてひょろひょろですが、来年は格好よく咲かせてあげたいです。
この花は色がいい上、花の期間はとても長い。
霜が落ちるまできっと咲いているでしょうね。

やっと雨の降らない日が何日か続き、一層紅葉が進みます。

落葉もとうに始まっていますが、ナツツバキの紅葉は今年は綺麗な方です。

20171102ナツツバキ

ハツユキカズラも真っ赤です。

20171102初雪かづら

黄葉のチョウジソウはもうすっかり葉を落とし、マンサクの葉も風の吹く度、落葉が進みます。
金木犀の木も1メートルくらい剪定し、剪定をすべきものは冬を迎える準備にかかります。
クリスマスローズも少し早いかなと思いながらついでにと、古い葉を選んで整理しています。

雑草だけは一年中旺盛な成長ぶりです。
ターシャが、「庭の管理は花を育てるより、雑草を抜く仕事の方が多い。」と云っていた言葉を思い出し
冬の間も来る春を迎えた時に苦労しないように、見付けたらちょっと引っ張っては
抜くようにしています。

雨続きだったので、きっとどちらさまも晴れの日は庭仕事に追われることでしょう。
夜空の月に、明日も晴れらしいと安堵します。






晩御飯  パエリア コーンスープ(即席) キャ別の塩昆布和え
晩御飯  漬魚焼き 肉じゃが サラダ 赤飯
20171029banngohann 20171030晩御飯



 [ 2017/11/02 22:23 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(5)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

月別アーカイブ
FC2カウンター
ブログ内検索