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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

お餅搗き

老体の餅つき機で搗くお餅を、若い人たちが楽しみにしているので今年も頑張って
お餅搗きをしました。

201171228餅つき

半日仕事で搗き終わったら夕方、うす暗くなっていました。
丸餅、草もち、小エビ入りの3種の8キロです。
関東はのし餅ですが、作るには丸が作りやすいので丸にしています。

この作業が終わると、ほぼお正月の用意は終盤です。
と、言ってもおせちは毎年お取り寄せですし(今年は北海道のを)、煮しめやオードブルっぽいものを
用意するだけで、後は、伊達巻と煮〆作りくらいが残っています。

今年は買い物が何か大変でした。
野菜は秋からの悪天候で野菜が育たず、市場にいつもの年の半分位の量しか出回らず、お値段も高く
関東は雑煮に小松菜を入れるのが一般的なのですが、その小松菜の束もいつもの半分の量の小さな束で
地産地消で農協へ新鮮な野菜を求めて行っているのですが、ものすごい行列で、買い物に時間がかかりすぎ。

といって、あれこれ泣いても笑っても残すところは3日限りです。


今年は今日で最後の記事にします。
今年もご訪問くださりありがとうございました。

皆さまもどうぞ、よい新年をお迎えになりますように。






晩御飯  長ネギと牛肉のすき焼き煮 ヤーコンと豆のサラダ キノコご飯
晩御飯  焼き鯖 肉じゃが 納豆
20171218晩御飯 20171221晩御飯

彩の国から深谷葱が届きました。
葱は寒い間もとても重宝します。まずはすき焼き風に煮て頂きました。



 [ 2017/12/29 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(-) | CM(-)

柚子スケッチ 手紙

20171224YUZUスケッチ手紙「

今年中に届けたい手紙を、柚子スケッチで書きました。
絵手紙はこんなにだらだらと、文は書きませんし、絵の具も水彩絵の具です。

暮れとしてはなんとなく緩やかに時間が過ぎて。







晩御飯  マッシュルームと冷凍エビのシチュウ シュウマイ 鮭の昆布重ね
20171222晩御飯


 [ 2017/12/27 00:00 ]  絵手紙 絵遊び  | TB(0) | コメント(4)

天使の人形

20171222天使人形2 15センチくらいの人形


メリークリスマス!
歳を重ね、クリスマスは遠くになりけり。
地球上のどこにでも、平和がやってきますように。


長年楽しい時を過ごした、カントリー雑貨の教室を卒業することになり、これが最後の作品となりました。
クリスマスに合わせて、天使の3人形です。
カントリードール、ルーマニア刺繍や新しい刺繍、トールペイント、カルトナージュ、フェルト手芸、ポーチ作り・・・などなど
季節に合わせていろいろなものを作り生活を楽しみました。
仲間と同じものを作っても各人の工夫があり、それも楽しみで、とても参考になりました。
もともと手作り派ではありますが、それを前進できた楽しい、楽しい月1回の時間でした。
ここで卒業となりましたが、またご縁と時間があれば、と思っています。

それと新年の和のトールペイント。これも同時に最後の作品になりました。

20171221とーるP こうしゅん 20センチ×15センチ

まぁ、いろいろなものをやって本当に楽しみましたね。





クリスマスイヴの日の晩御飯  ローストチキン(骨付きレッグ) 添えポテト、人参、玉ネギロースト パエリア ミックスサラダ ミネストローネ シャンパン 
20171224banngohann

ローストチキンのプレートに、馬鈴薯、玉葱、人参も塩コショウしてオイルを掛けて一緒に焼きました。
一度に一皿が出来上がります。
天日はこんなに便利なのに、もっと気楽に使えばいいのにと思います。

ローストチキンのお皿と、サラダだけしか食べられませんでした。
ほんとに、沢山食べられなくなりました。



 [ 2017/12/25 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(3)

野菜が高い! サラダ大根スケッチ

20171217saradadaikonnスケッチ F4

相変わらず世間の野菜のお値段が高く特に、葉物などはとても高いです。
このままではお正月はどうなるものだか。

このサラダ大根は、駅前にある市の特産品売場を通りすがった時、買いました。
まだ、洗ってきたばかりのような、ピカピカの美人大根でした。
中身まで真赤でとてもきれい。
サラダ大根は特産品では無いですが、そんなものもちょっとおいてあるのです。

描いた時は~3日経ってしまいましたが、そのピカピカを覚えていましたから。
対象物に感動が無かったら、中々描けません。
絵を描く時、感動することは大事です。
ちらっとでも、この大根はとっても新鮮・・・だとか、べっぴんやさいだとか、感じること。


年末の片付けを一日した晩御飯の後、2時間くらいで描きました。
自分と向き合う貴重な時間ですが年内は、まだ描けるだろうか?








晩御飯  あさりとベーコンのナポリタン サラダ 長ネギのスープ(グラタン)
晩御飯  手羽先チューリップ揚げ(ネギソース) カボチャ煮 鮭の昆布重ね
20171216晩御飯 20171222晩御飯

新聞で手羽先のチューリップ揚げを見たので、はじめて真似て作ってみましたが
8本チューリップの形にするのに30分もかかってしまいました。
冬至の日なのでカボチャの甘辛煮を煮ました。



 [ 2017/12/23 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(4)

庭掃除で見付けたものは・・・・

20171220hayasaki

庭掃除で見つけたものは・・・・・
クリスマスローズ、蕗の薹、斑入りのローズマリー、ウグイスカグラの花でした。

クリスマスローズが年内に咲きだすことは早いかも。蕾もありました。

みんな抜いてしまうのでわずかながらの蕗にも蕾の小さな蕗の薹が。

斑入りローズマリーは鉢植えなのですが、ほぼ一年中藤色の花が咲きっぱなしです。
よほどここが気に入ったらしいので、他に移すこともできません。

ウグイスカグラは本当に小さな花で、春を呼ぶ花ですからやはり年内にはどうでしょう?
他でも咲いているのかな?
寒さの冬の後にはちゃんと新しい春がやって来ることを教えてくれています。

氷が張った、気温が低い、雪がちらついたと些細なことに右往左往しているのは人間だけで
自然界の賢き者たちは慎ましやかにその変化を受け入れて、自分の身を対処しているのです。
自然の厳しさに耐えきれなければそれも受け入れ、自然の大いなる畏敬に対しては従順に従う術を
ちゃんと知っているのでしょう。






晩御飯  残りのおでん マーボー豆腐 春菊とリンゴ、豆のサラダ
晩御飯  レンコン、シイタケの肉詰め ままかり 牛蒡とハスの煮もの
20171215晩御飯 20171213晩御飯








 [ 2017/12/21 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

テッシュボックス 箱絵

20111171214箱絵

クリスマスプレゼント用に描いた、テッシュボックスの久々の箱絵(木製のものをペイントして)を
図鑑を見ながらの模写です。
左上から右回りに、ジョウビタキ、シジュウカラ、オナガ、スズメ、ウグイス、ウミツバメ だったと思います。
スペースが限られた小さなところに描くところが、苦心ところでした。

クリスマスまでに出来上がるか、気を揉んでいましたが完成してよかったです。
年末って本当に忙しいものですから。
小さな片づけ仕事が押し寄せてきて、それだけで一日が終わっていきます。
これはどうも歳をとって、さっさと処理する能力が落ちているのではないかと思ったりもしています。


寒かったので達磨のように着込んで、庭の落ち葉の最後の掃除をしました。
地面と向き合うと、いろいろ面白いことに出会います。
この発見は、今日の私の労働に対してのご褒美だとひとりニンマリして
夕刻の鐘の放送を聞きました。






晩御飯  大根おでん 焼鮭 ホウレン草の胡麻和え
20171214晩御飯1 20171214晩御飯2

さつま揚げの入らない、大根中心の白いおでんです。
お出しはしっかりとってから煮ます。醤油も入っていません。
大根、昆布、コンニャク、煮卵、ちくわぶ、銀杏。  里芋も入れればよかったなぁ。
こういう煮ものは、お昼御飯の時に仕込んで、ガスにかけておけばいいので暮れの忙しい時には
いいですね。
これならば、カロリーも低いのではないかと期待して。

 [ 2017/12/19 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(6)

ツワブキ(久能錦) スケッチ

20171214ツワブキスケッチ

一か月以上前にスケッチしたツワブキのスケッチです。

こちらが庭の 斑入り♪ツワブキ・久能錦 の花

20171128ツワブキ花

晩秋の花ですね。。
もうずっと前に花の盛りは終わって行きました。

思うように描けなかった絵になりました。
手を加えてみましたが、あまり変わり映えはせずこれで完成にします。
どうもスケッチの時点で、失敗があったみたいです。

来週に、サークルの忘年会が入っています。
昨年と同じお寿司屋さんにて。
来年はもう少し、集中して描けるかと思っていますがなかなか。






晩御飯  鯖の竜田揚げ 温豆腐のシラス掛け 春雨サラダ
晩御飯  鯵塩焼き ハスと牛蒡の牛肉煮 アボガド
20171211晩御飯 2017121?晩御飯

春雨サラダには、塩出したザーサイが入っています。


 [ 2017/12/17 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(6)

今年最後の 遊びの会

20171207遊びの会1

12月の遊びの会も、外で忘年会ランチをした後、戻っていつものように作業して今年を締めくくりました。
今月は、テッシュペーパー箱に造花を飾っただけの簡単なものでしたが、作り終えて
持って帰れたのが良かったですね。

造花ですが、こんなものが一つ部屋にあると、若い娘のいない家ではぽっと賑わいます。
何か作ろうというパワーを持つことが大事。
工夫する楽しみ。外出することも大事。
顔を合わせて世間話をしながら出来上がるものの達成感がいい。

20171207遊びの会2

お仲間の人の家はどなたも、若い娘はおりませんので。
来年は一品持ち寄りの新年会で始まります。
不便なところにおいで下さり、今年も一年お世話になりました。






晩御飯  焼ホッケ 鶏手羽先と白菜の旨煮 ブロコリーとトマト
晩御飯  はんぺんのハムチーズフライ シラスおろし 切干大根煮
20171209banngohann 20171210晩御飯
 [ 2017/12/16 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(4)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」 「REALISM 現代の写実」を見に行く -2

20171208現代のリアリズム展1 パンフレット

大雑把にさっさっと描いたような絵も好きですが、リアルな絵は大好きです。
画家と同じ場所にすぽっといるような臨場感を感じます。
今回は、比較的若い画家のリアルな絵が展示されていました。

20171208現代のリアリズム展2 パンフの中一部

リアルは視覚を超えて、向こう側にそれ以上のものがあるような気配がするので、見ていると
驚きと興奮です。

陶器の器のその質感と、落ちたらどういう割れ方をするというようなものまで想像させます。

柔らかな肌の質感と、絵の対象物が今にも絵の中から出て来るような動きを想像させます。

リアルに描かれた野原の草が、風が吹いたら、たなびき、草がすれ合うような音を
発するのではないかと錯覚さえ覚える絵。

抱かれた小さな子供が、そこから出たくて、こちらが手を差し伸べたらこちらにやってきそうです。


隣で見ていた、モダンな服装の熟年のカップルの女性の方が「ねぇ、ねぇ、これってどうやって描くの~?」と
連れの男性に問いかける声が聞こえて、はっと我に帰るほど引き込まれていました。

描かれた絵が精巧で、精巧過ぎて、これは今なのか現実なのか・・・という不思議な感覚でした。



上野の公園はいくらかまだ紅葉が残り、高く伸びた木が透けた空にレースを広げたようです。

20171208美術館

午後には、にわか雨が降るかもしれないという予報で薄暗く、夕暮れも早いだろうと
早速に帰ることにいたしました。

20171208gohhotenn

あぁ、楽しかった今年最後の美術館巡り。



 [ 2017/12/15 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(0)

「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」 「REALISM 現代の写実」展を見に行く -1

20171208ゴッホ展チケット チケット  20171208ゴッホ展パンフ パンフレット

12月も押し迫らぬうちにと先週末、上野、東京都美術館で開催中のゴッホ展を見に行ってきました。
最近6年くらい前からゴッホへの研究は、うんと進んだそうです。
どこの展覧会へ行っても、何点かゴッホの絵は見ることがあるくらい更に有名な画家
になりましたね。

ゴッホと言えば画家としては短い生涯(画家になると決心してから10年)と、ヒマワリや
強烈な生きざまが思い起こされますが
そういう中にも、今回はもう少し掘り下げたゴッホを見ることができたかと思います。

ゴッホにとっては日本は創意の源であり、夢にまで見た理想郷であったというのです。
南フランス、アルルに住んだのも風光が日本に似ているという想いだったとか。
時代は調度、日本のジャポニズムの流れが入っていった頃。
強い関心と憧れを抱きながらも、若くして人生を閉じてしまいましたが
没後、日本からのゴッホ巡礼をする人も多く、ゴッホの絵を保存していたガッシュ家(ゴッホの主治医)に
250名余近くの日本人の芳名録が残っていたという。

日本にゴッホの絵が知られるようになったのは没後20年後のころ、文芸雑誌「白樺」に
ゴッホの記事や作品の複製図版が掲載され、武者小路実篤らが紹介していったとか。

今回は、国立西洋美術館で開催中の北斎・ジャポニズムとリンクした内容だったところもあった。
今まで私が見たことのない、いい絵も展示されていて、ちょっと釘付けになりました。
「サントマリーの海」や「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」「林の中のふたり」など。

パンフレッドの自画像は、ゴッホ最後の作品の「自画像」。
表情は決して明るい感じではないが、パレットの上にひろげられた絵具は明るく多彩な色。
筆の描き方も点描。(時代を感じます・・・)

こちらは入口にあった屏風。

20171208ゴッホ屏風

この花魁の絵も、とてもいいですね。私は好き。

よく結婚する若い二人に、「お相手のどんなところに魅かれましたか?」という、レポーターが質問しますが
たいてい男性の方は、「どこかな・・・?」と理由がこれと言って見つけられない光景を見ますが
私も、ゴッホに関しては、どうして好きか理由が分かりませんが、若い頃からゴッホの絵には
魅かれるところがありました。

自意識の強いうんと若い頃は、美しい絵や綺麗な絵が沢山ある中で、中々「ゴッホ(の絵)が好き。」と
言えませんでしたが
なぜって、それはやはりゴッホの生き方に特異なものがあったからではないだろうかと思います。



同じ東京都美術館の他の展示室で開催中の、「REALISM 現代の写実」も見てきました。




 [ 2017/12/13 00:00 ]  美術館 | TB(0) | CM(-)

シジュウカラがやってきた

20171209シジュウカラ1 20171209シジュウカラ2

庭に二か所、鳥の姿を見るようになった頃餌台を取り付け、一か月近くたちました。
やっとほぼ毎日、同じ時間にシジュウカラやって来るようになりました。

これから毎日、バードウォッチングに明け暮れします。
冬の間の楽しみです。

シジュウカラは2~3羽でやって来ては、チチチーッと鳴いた後、えさ場に降り立ちます。
ヒマワリの種をついばむと、あっという間の早さで立ち去ります。なにもそんなに急がなくっても。

追加 オナガも集団で畑にやってきた。
実は右手にあるキウィがお目当て。

2017211オナガトリ


9日の朝はとても寒い朝でした。
初氷の日より厚い氷が張り、キジバトがやって来て
氷の割れ目を探していましたが、固く凍って一滴も飲めません。
コップに一杯の熱湯をもっていってあげましたが少しは解けたかな?

20171209キジバト

まぁ、なんと足は裸足で氷の上で!、元気なことね。とか
当たり前のことをいいながら、バードウォッチングが始まります。
隣の畑のすこし遠くのキウィ棚のところではオナガ達が集団でやって来ていました。

我が家の梅の木も、お隣の梅の木も、強剪定してしまい、小鳥がやってくるかしら?と思いましたが
まずは、大丈夫そうで一安心しました。






晩御飯  ローストビーフ丼 スープ ジャーマンポテト
晩御飯  ちらし寿司 あさりの茶碗蒸し 切干煮
29171207晩御飯 20171206晩御飯

約600グラムの固まりの牛肉をフライパンで焼いただけのローストビーフにし
半分はそのまま薄切りで頂き、半分は丼物にしました。
こちらは市販のローストビーフソースで。

 [ 2017/12/11 00:00 ]  居間から見る鳥 | TB(0) | コメント(6)

寒い日に・・・あんかけ卵とじうどん

今朝も寒かったです、庭のバードバスには厚い氷が張りました。

20171108温かうどん

寒い日には・・・特別変わったものでもありませんが、「あんかけお揚げ・卵とじうどん」を
お昼に作ります。

お出しの塩味はやや薄味にして(そばつゆを使っています)、うどんを煮ます。
そこへ油揚げを2分の1刻んで一緒に煮ます。
少し煮てから、片栗粉を溶いて(大さじ1位か?)汁にとろみを付けたら、割ほぐした卵を流し入れます。
かまぼこやネギなど添えて、温かいうちにレンゲを添えて召し上がれ。
市販のそばつゆを使いますから、誰が作っても同じお味になりますよ。
シイタケなどあってもいいですね。温まります。

でも私はこれをお昼に食べた時は、たいてい夕食は入りません・・・。(お腹がいっぱいで)


もうひとつ、赤カブの塩麹漬けを。
大きな赤カブが、スーパーに並んでいます。
このえんじ色の魅了的なこと!
糠漬けにするだけでとても美味しい赤カブの漬けものが出来ますが(2~3日漬ける)
糠の無い方にも簡単で、塩分がとても少なく、美味しい赤カブ漬けが簡単に出来ますので作れます。
寒い時に麹っていいですね。

これが出来上がり

20171206赤カブ

作り方は簡単。

20171205赤カブ漬け物

赤カブ大   500グラム
塩麹     大さじ2~
あれば酒粕を酒で緩めたもの  大さじ1~ (無ければ入れなくても可。)

ビニール袋に材量の全部を入れて少し混ぜるくらいに揉んで、冷蔵庫にねかします。
2日くらい経った方が美味しいですが、我が家では、2日目にはもう無くなってもっと沢山作ればよかった~。
でも簡単ですから、すぐに作れますね。
この分量だと、塩分が物足りなく感じるかもしれない人は、塩を少し足してもいいしょう。

私の家では酒粕は、酒と昆布を入れて練ったものを一年中常備しています。
味噌汁を作るのは夕飯時だけですが、味噌の摂取を減塩するためにこの酒粕と味噌を
半々にして味噌汁を作っているのです。
不思議なことに、酒粕のお味はあまりしません。
酒粕は発酵商品です(味噌もですが)から、身体には(腸には)よいですし、お肌にも良いこと間違いありません。






晩御飯  赤魚麹漬け 五目煮 銀杏とエリンギのバター炒め
晩御飯  茄子の肉巻き 若芽入り湯豆腐
20171130banngohann 20171204晩御飯
 [ 2017/12/09 12:57 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(5)

生姜と鬼柚子の砂糖煮

12月に入ったかと思ったら、もう一週間が過ぎてしまいました。
これでは暮れまで、3日ぐらいでなってしまいそうな感覚です。
師走の道路って、なにか違いますね。


さて、ベニシアさんのレシピを参考にして、冬にいい生姜の砂糖煮を作ってみました。

20171204生姜砂糖煮

私は黒砂糖を使いましたが、レシピは上白砂糖で作っていましたね。

生姜    300グラム
黒砂糖  生姜の半分の重量で(覚えやすい) 150グラム
酢     大さじ1
仕上げ用グラニュー糖  適宜

① 生姜は繊維を断ち切るように切り、3~4分煮て茹でこぼす。
② ①に砂糖、酢を入れて汁気が無くなるまで煮詰めます。
③ ②にグラニュー糖をまぶしてクッキングパーパーに広げて、私は2日間、部屋の中で自然乾燥しました。
④ シリカゲルを一緒に、瓶に詰めて保存します。
  よく乾燥させていないと、砂糖が解けてきますから私はいつもしっかり乾かします。

生姜の効能は優秀ですし、これまた、黒砂糖も凄いんです。
(興味ある方は調べてみてね。)

今日はシナモン生姜味のハーブティに、ひとつふたつ、この砂糖煮を入れてみたら、最後まで
がりがりになった生姜が味わえて、美味しかったです。
たくさんは頂きませんがとても美味しく重宝するので、もっと沢山作ればよかった~。
(プレゼント用にきっとまた、作ります。)


もうひとつ
スケッチが終わった鬼柚子を砂糖煮しました。500グラムありました。

20171206鬼柚子砂糖煮

作り方は生姜煮と同じです。
あまり甘くしたくないので、砂糖は柚子の半分の量にしましたが、もっと沢山入れて煮ても
いいかもしれませんがこれは好みです。
グラニュー糖はまぶしたのですが、干している間に溶けてしまいました。

保存を効かすために少し長く乾かしました。

昔買った電気の食品乾燥器が、天袋の中で眠っています。
これを使えば、作った翌日には仕上がったかもね。

大きな鬼柚子ですが中の実は少しで白い部分が多くて、砂糖煮には向いていたかも。
なんとか無駄にならずよかったです。






晩御飯  ローストビーフ ミネストローネ 煮ものの残り
晩御飯  鮭の麹漬け 里芋烏賊煮 納豆 アボガドのドレッシングかけ
20171203banngohann 20171207banngohann

ローストビーフのたれは、肉汁、バミサコ酢、醤油、砂糖などで。
 [ 2017/12/08 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(2)

初氷 張る

今冬、初めての初氷が張りました。とても薄いです。
本格的な冬になったということですね。

20171206初氷張る

数日前から、TVの天気予報は、6日からうんと冷えると大騒ぎでした。
都心ではこの朝、2,8度。
八王子では氷点下になったそうですから、私のところでも初氷が張って然りです。

ちなみにここ10年、初氷を張った日を記録していますので、一枚更新します。

2017年12月06日
2016年11月25日
2015年12月18日
2014年12月 6日
2013年12月13日
2012年11月29日
2011年12月 9日
2010年12月17日
2009年12月18日
2008年12月15日 

昨年は、11月に初雪も降ったのでした。。


同じ庭では、♪ヒマラヤユキノシタが 完全なお姿で1本花を咲かせています。
どうなっているのか・・・? 本当ならば3月初旬に咲いてきます。

20171206ヒマラヤユキノシタ







晩御飯  焼きとり豚 蕗煮 小さな鶏肉湯豆腐
晩御飯  黒カレイ煮 サラダ 蕗煮
20171128晩御飯 20171129晩御飯
 [ 2017/12/06 09:11 ]  生活 | TB(0) | コメント(3)

多肉植物便り・・・紅葉と花

20171124多肉植物

たしかこの寄せ植えは、この春に作ったものだったと思います。
そろそろ多肉も寒さからの保護をと思っていますが、いつも南側にあるので、まだほとんど
何もいじっていません。

ハンギングとか、他の紅葉の寄せ植えのも、いくつか。

20171203多肉1

真ん中のハナキリンは2Mくらいの背丈です。

20171203多肉2

春夏の緑濃い時とは違い、いい色に色ついています。

20171203多肉3

伸び切って写真に収まらないものもありますし、単鉢でこれらには入っていないものもありますが。
名前も大かた把握していますが、記録するとなると又時間がかかりますので・・・今回はこれで。



下の写真は、春~秋ごろまでに咲いた多肉の花です。
多肉の花は花らしき形になってから花開くまで、半年もかかった~というものもあり
それを待っていると記事がなかなか書けず、とうとう、大まかなものしかといういい加減なものに
なってしまいました。

20171203Tanikuhanaな 4

多肉は一年中、宝石のような姿でそれぞれの時を楽しませてくれましたが
今年もこれでお終い。
多肉たちにはやや過酷な季節を迎えることになります。
この人たちも次は、また来年。








 [ 2017/12/04 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(6)

次郎柿 スケッチ

20171128次郎柿スケッチ

柿は固い柿の方が好き。
「次郎柿は噛む柿です」なんて、売り場に添え書きがあった。

柔らかくならないうちに早速描いておきました。



こちらは柿の色と同じ色の
晴れた日の、午後4時45分の綺麗な夕焼けです。

太陽が西に落ちる一瞬の時の美しい輝きです。

20171124ゆうひ

こういう輝きを見ると、もう決して会えなくなった人が雲に乗って、すぐ近くまで
私に会いに来ているような気がします。






晩御飯   焼塩鯖 煮豆 ポトフ 焼椎茸
晩御飯  おでん 大根葉煮 金平ごぼう
20171123晩御飯 20171124晩御飯


 [ 2017/12/01 13:11 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(8)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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