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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

紫陽花が咲きだしました この頃の花。

世間様でも今年の紫陽花は早くなっているようですね。

紫陽花の種類は私の庭では、ヤマアジサイの種類しかありません。それとアメリカアジサイが少し。
♪ヤマアジサイ・白扇 ♪黒姫 ♪アジアンビューティ・さくら 

20180530紫陽花1

♪甘茶と♪クレナイ 

20180530紫陽花2

ヤマアジサイ・クレナイは咲き進むとガクが真っ赤になっていき小粒ながら魅力的です。
どれも結構古いので、株はどれも大株です。

こちらがアメリカアジサイの部類。
♪カシアバアジサイ ♪ピンクのアナベル ♪アナベル

20180530アメリカアジサイ

カシアバアジサイは、2回(2年もすると)花を咲かせると巨大化してくるので大きく剪定します。
剪定した翌年は花が咲きませんが、剪定から2年目からまた咲きます。
流石、広大な大地の生まれは大きくなりますから、そんな風にしています。
ピンクのアナベルは4年目。やっとしっかりとした株になりました。
アナベルは(ピンクも)新枝先ですから、晩秋には根元5センチくらいで枝は切ります。
アナベルもピンクのアナベルも、まだまだこれから大きくなっていくところです。

ユリも早いものは咲きはじめました。
♪スカシユリ と ♪ラッパユリ

2018-0518百合

こちらは、その他、最近咲いていった花たち。

♪ヒメシャラ ♪ペンステモン・ミスティカ ♪ケムリノキの花後のモァモァしたところ
♪ブラックベリーの花 ♪リシマキア・ミッドナイトサン

20180530この頃の花


それと冬越ししてきた ダークレッドの♪ゼラニューム・カリオペと大きい写真は
♪アイビーゼラニウム・カリエンテ・ファイアー

29180530ゼラニューム

真っ赤な画像で、嫌いな人もいますね。
ゼラニュームは今冬は寒くて、半分が越せませんでした。

昨年の今頃、ゼラニュームは挿し芽でどんどん増やしましたが、今年はしません。
そうそう最近、挿し芽をしたのは、ミヤコワスレの濃い紫、クレマチス・モンタナ、バラ、ケムリノキ、ベゴニアなど。

どの花も毎日、刻々と咲き進みます。





晩御飯  焼赤魚の麹漬け 茄子の揚げ浸し 切干大根煮 ジャガイモ素揚げ
20180528晩御飯

茄子の揚げびたし
茄子は唐揚げにしてバットに広げる。
その上に、ピーマンと人参の千切りをのせて、玉ネギのすりおろしを掛けて、醤油、酒を掛けておく。
(この日は急いでいたので、食卓で醤油をかけました)
これからは素麺のおかずに冷やしても美味しいです。
 [ 2018/05/31 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(4)

メバル スケッチ

20180524めばるすスケッチ F6

小さかったけれど、尾頭付きなのでメバルを買いました。
練習画材には、いいかもね。
このところ忙しくて、4時ころから描きはじめて、描き終えた時は晩御飯の時間をとうに過ぎてしまって
8時でした。
今日描けなかったら、メバルは腐ってしまうかもというリミットでしたので。

こちらがモデル。

20180522メバル

メバルって色がいろいろ・・・
これは、どうも海の深いところに住んでいたメバルのようです?
色が鮮やか。







晩御飯  メバル煮 納豆オクラ トマト 庭の蕗のピリ辛煮
20180522晩ご飯

バタバタと済ませた晩御飯でした。
私ひとりでしたら、晩御飯はカップラーメンになっていたかも。
ご飯を炊くのも忘れて、冷凍庫にあった、グリーンピースのおこわで。
小さなメバルは脂が乗って美味しゅうございました。
ご馳走さまさま。




 [ 2018/05/29 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(8)

クジャクサボテン が咲く

20170521クジャクサボテンスケッチ F6

念願の ♪クジャクサボテンを描きました。

こちらはスケッチ風景

20170521クジャクサボテンスケッチ2

こちらがモデル。

20170520クジャクサボテン

なんと情熱的な花か・・・。
それにしても一日花とは、あまりに儚い。
今年は九つの蕾がつきましたが、あれよあれよという間に開いて来るので、さっさと描かねば。
花が終わるまでに、もう一枚描きたいです。
家にて6~7年経っていますがその間に植替えは1回したかな?
今冬は寒さが厳しかったので、いつもより大事にしたので今年はこんなに花が咲いてくれたのでしょう。

花は一年で一日だけしか咲いていきませんが、それ以上咲くと、欲張ることもしません。
神の施しを素直に受け入れて、その一日だけを生きていきます。
清い限りです。







晩御飯  焼鮭 ソラマメと紅ショウガ天ぷら ホウレン草の海苔かけ 
20180521banngohann

 [ 2018/05/27 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(7)

張り子3 猿を描く

20180517張り子猿1 F2

続いて、もうひとつ猿の張り子があるのを思い出し、それも描いてみました。
こちらがモデル。
なんだか怖い顔をしています。なんでかな?

この張り子は昔、申年の時に鎌倉へ遊びに行ったときにこういう張り子ばかりを売っているお店で買ったもの。

20180517張り子猿2

これで家にある張り子シリーズはお終い。

この猿・・・「なんで怒っているの?」って聞いてみたいですね。
何時までもごたごたする国会にか、N大学のアメフト部に対してか?どちらも根は同じように思えて
いつの間に大人の世界は自分の地位ばかりに保身するのか、特に権力のある人・・・
そのためには、心を売ってもいいのか?・・・おかしな世界です。
どちらもこんなゴテゴテ、もう、うんざりです。

世間は大騒ぎになっていますが、これらが終息したとき、日本はどんな方向へ、何処へ向かうのか
見届けたい気持ちがします。

お遊びスケッチでした。
こちらが、3点セットです。

20180514harikosiri-zu
それぞれ F2サイズの画用紙に描いています。






晩御飯 冷麦 生揚げピザ ヒジキ煮 焼き鳥 
晩御飯 ニラレバー炒め 冷豆腐 新玉葱レンジチン
二〇一八一六晩御飯 20180520晩御飯

暑い日は晩御飯に麺類が食べたいと。


 [ 2018/05/25 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(5)

張り子の招き猫のスケッチ

20180515招き猫スケッチ F2

描く画材に困ってネコの張り子の置物(5年くらい昔に、作ったもの)を、サークルで描きました。


こちらがモデル。

20180515招き猫 丈は15センチくらい

家にはもうひとつ猿の張り子があります。
家にある張り子、3点のスケッチをそろえましょうかと思い始めました。






晩御飯  生姜焼のチーズ挟み フキ煮もの 刺身蒟蒻の酢味噌かけ 金平ごぼう
20180515晩御飯 

余談ですが・・・
バナナの保存ですが、買ってきたらプチプチのシートに包んで(シートが袋になっていればなおよい)野菜室に仕舞います。
右の写真は、10日も経ったバナナですが、皮が黒くなることもなくほとんど変化なしで、美味しく食べることができます。
夏場は暑いのでバナナはすぐに熟してしまって、食べるのを急がなくてはということもありません。
↓こんな感じです。

20180511banana

ネットでバナナは100均一で売っている保冷バッグに入れて
冷蔵庫にしまうとよいというのを見ましたが、この方が簡単でしょうと
やってみたら正解でしたね。
日本人が食べる果物の中では、バナナは断トツらしいですがスーパーでもよく
高齢者が買っていくのを見ます。

 [ 2018/05/23 06:55 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(7)

「横山大観展」を見る

20180517yokoyamataikanntennpannfu パンフレット

20180517yokoyamataikanntennpannfu2 チケット

東京国立近代美術館で開催中の日本画の巨匠 「生誕150年 横山大観展」へ出かけてみました。
今月27日までなので、とても混んで入場制限がされていました。(5月17日)
と、いう訳で目の前で見れない絵もあって、残念でした。

今回話題になっているのは、重要文化財になっている「生々流転」と題された40Mもの長い巻き絵でしょう。
水の一生を表して物語風に描いたような墨絵で、少し前の時代の版画などの形で表したもの(例えば雨の線)を
描かず、描いた絵の風景の方をぼやかして、雨が降っている情景を表していました(言葉で書くのも難しい。。。)。
大観の墨絵の技法がここにあり、長さもしかりですが迫力を感じました。

若い頃に描かれた絵(美術学校卒業作品)のやまと絵風の感じがするものも、私はよかったです。
日本画という言葉は比較的新しく、文明開化の頃、溢れる西洋化の波が押し寄せ
西洋の絵に相対して出来た言葉だそうです。
西洋画とは違う日本画を確立したから、日本画の巨匠と云われるのですね。

墨絵も多かったのですが、中には、琳派を思わせるような色鮮やかな屏風絵も惹きつけられました。
以前にも見たことのある絵でしたが、「夜桜」「紅葉」の2点。とても迫力あり。

「空気を描けないものか」という師匠の岡倉天心の言葉かけから、工夫した描き方・・・
当時は、はっきりしない絵だと不評だったという「朦朧体」(もうろうたい)と呼ばれた、輪郭を
ぼかしたような描き方の日本画の画風も確立したとのようです。
そんな絵も今回は注目されているようでした。

晩年はその朦朧体を超える絵を描いていったそうです。
つまり大観は心を込めた(表した)絵を描いていったのでしょう。

画は人なり・・・・と。
そういう絵を描きなさいと、言っているような気もしました。
目で見ただけでなく心で見たものを一生懸命、お描きなさい・・・雑に描いてはいけませんと、云っていたかもしれませんね。

展覧会は早めに行くべし。
閉会間近は混雑して、人ごみで押されて半分くらいしか見れなかったような気もして
少々消化不良で、それはちょっと残念でしたね。。。


私は初めて行った、東京国立近代美術館の建物。(地下鉄東西線・竹橋駅からすぐでした。)

20180518bizyutukann



 [ 2018/05/21 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

多肉植物の植替え、寄せ植えと花

20180516tanikuyoseue

やっと多肉の整理が出来ました。
冬の寒さで特に今年は傷んだものが多かったのですが、やっと手を掛けることができました。
世話が大変になってきたので、少しづつ縮小していこうと思っています。

上の写真は10鉢位を片づけて、寄せ植えにしたり植替えをしたものです。
手持ちのあるものを繰り返し植え直すだけですから、特別に変わったものは出来ません。
寄せ植えのままで、「まだ、いいか・・・。」と思うものもまだまだあります・・・・。

↓このくらいが2年目くらいのが多肉寄せ植え。

20180514、2年もの寄せ植え

寄せ植えにして3年目ともなると、葉抜けになっていくので修正したり、解体して新しい寄せ植えを作ります。

こちらは春になってからの花。

20180412多肉花

多肉の花は他にもあったのですが、写真を無くしたものもあって。

こちらは大型になった多肉。5年くらいのもの。

20180514大きなもの多肉

もう、ほぼ夏色ですね。
多肉植物は多様で健気で、育てていて面白いのですが、何せ、この頃は少しづつ
整理してと思い始めています。






晩御飯  鰯のかば焼き 冷奴 ホウレン草胡麻たれ掛け
2,018,051晩御飯

 [ 2018/05/19 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(4)

今日の庭

20180516ジキタリス

今日16日、真夏の気温になっています。
つい先日は日光でも雪が降ったリもして乱高低のお天気模様・・・・。
今年の夏が、思いやられます。

庭では♪ジキタリス が咲いてきましたが、今年は少なめ。
ジキタリスは2年草なので来年咲く小さな苗は、沢山出来ていました。

♪カルミア(コンペイトウの花) は、今年は満開。

20180516カルミア

昨年はほとんど花をつけなかったので、多分昨年の記事にも無かったと思います。
この花は北アメリカ原産で、3Mの高さにもなるとか?ですが、庭のは、もう10年以上にはなっているかもしれませんが
80センチくらいの背丈です。
花は新枝咲きなので、剪定してもいいのですがしたことは有りません。

こちらは ♪黄金シモツケ
葉といい花といい、庭では目立つ存在かも。

20180516黄金

後は、こんな花たち。
♪名前の分からないバラ、♪斑入りローズマリー、♪野バラ(薄いピンクでした)、♪ハイビスカス ♪クチベニシラン
♪キンポウゲ ♪グリーピング ベロニカ ♪ワイルドストロベリー 

20180516niwa

と、今日はこんなところが備忘録。
まだまだ続きますが、今年は昨年白馬旅行で連れ帰った、♪アカンサスの花が咲きそうです。







晩御飯  クリームコロッケ ヒジキ煮 冷ややっこ
晩御飯  スパゲティナポリタン 大根サラダ 新人参のスープ
20180511.13banngohann

新人参は驚くほどの甘さ。
ただ細く切って、ブイヨンキューブとベーリーフを入れてコトコト煮、酒、塩、こしょうするだけ。
 [ 2018/05/16 15:19 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(12)

アイスバーク(バラ)を描く

20180508アイスバーク絵 F2

芍薬の花を描こうと買ってきて、描けずに、そのままになってしまっています。
この多量の花びらをどうやって描いたらいいのだろう・・・・ 
と、 思っている内に 何日も経ってしまいました

バラも多分、この花弁の重なりがとても難しいだろうとは思いますが、まぁ、 芍薬の 前練習と思いながら
庭のアイスバークを描いてみました。
あはは、ちょっとやる気のなさが出ていますね・・・

こちらは美しいモデル。

20180508バラのモデル 20180514aisuba-ku


白ばっかりとか・・・緑ばっかりとか・・・・
まだまだ修行が足りまへん。

用意した芍薬3本はもう、花の盛りを過ぎてしまったようです。
今年はよく眺めるだけで、お終いになるかもネ。






晩御飯  ちらし寿司 株とさつま揚げ煮 トマト
晩御飯  蒸し鶏の胡麻酢掛け 蕗と生揚げ煮 ホヤの酢物
20180507to5banngohann


 [ 2018/05/14 16:57 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(0)

小粒のイチゴで、2種。季節の台所仕事

20180509イチゴで

卵とイチゴは価格の優等生と云われ、一年中比較的お値段が一定していますが
小粒のイチゴがお安くなってきましたので、いちごバターといちごのウィスキー漬けを作ってみました。

パンにバターは固くて塗りにくいですが、いちごバターはぬり易く、お味もやわらかで美味しいです。
スコーンやパンケーキに添えてもいいですね。
冷蔵庫で冷やすと 出来上がりは もう少し、白っぽくなります。
この時期に一回だけ作ります。

いちごのウィスキー漬けは、今年初めて作ってみましたが、最近出て来た強炭酸で割ると
美味しいです。
どちらもいちごの季節を味わうものです。

作り方を。
☆いちごバター

20180509いちごバター作り

① いちご1P(250gくらい)は、砂糖150gとレモン汁2分の1個を加えてゆるりとしたいちごジャムを作り冷ます。
② バター1箱(200G)は電子レンジでやわらかくしておく。
③ ①と②を合わせる。
冷蔵庫で落ち着かせて出来上がり。

☆いちごのウィスキー漬け

20180509イチゴ、ウィスキー漬け たったこれだけの量しか出来ません。

① 小粒イチゴ1Pは、洗って、Zパックに入れて冷凍しておく。
② 容器にウィスキー100ccと砂糖大さじ1(好みで加減して)の中に、①を加えて冷蔵庫で3日以上おく。

炭酸で割って飲みます。

これは梅の砂糖漬けなどと同じです。


庭のブラックベリーの花に蕾が出来てきました。
例年この実の処理が大変で、昨年はすべて友人に譲りましたが、一年休んだらまた、やってみようかと
云う気持ちが起きてきましたので、今年は今までより簡単な方法で作ってみようという気になってきました。
我が家はふたりですし、ジャムはあまり使わないので、もっぱら作って回りに配るというものになりますが。

そろそろ今年の梅の出来具合はどうなのか、気になってきました。
今年は梅酢を作る年(在庫が少なくなってきたので)です。
美味しい梅干しも作りたいと思って、心待ちにしているところです。


この寒さ、暖房が欲しいくらいですね。
うっかり風邪に入り込まれないように、お気をつけて。





晩御飯  牛肉と茄子の炒め 五目豆 トマト砂糖掛け 
晩御飯  ロールキャベツのミネストローネ 焼き鮭 トマトのサラダ
2018050204晩御飯

ロールキャベツの中身は、太いソーセージが半分入っています。
いつもあるもので。
 [ 2018/05/10 17:28 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)

グリーンピース

20180502グリーンピーススケッチ F4

近所の友人からの到来物、グリーンピースを描きました。
とても味のよいグリーンピースでしたが絵の方は、よく見ないと「はて、何かな?」と、いう感じです。
なにか器に入れてと思いましたが、適当な笊も無かったので、そのままだけになりました。








晩御飯  豚肉味噌漬け焼き・添え野菜 胡瓜じゃこの酢のもの トマト砂糖掛け
晩御飯 バンバンジージャージャー麺 刺身蒟蒻 トマトとパイナップル
20180501晩御飯 20180506晩御飯


 [ 2018/05/08 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(8)

『プーシキン美術館展』(東京都美術館)を見る

201804227tiketto

連休に入る前、東京都美術館で開催中の「プーシキン美術館展ー旅するフランス風景画」を
見に行きました。
今、上野の国立西洋
美術館の方の展覧会も見たいと思っているので、こちらを早めに先に見ました。

プーシキン美術館は、モスクワにある国立美術館です。
ここに収められている主にフランス絵画の風景画を中心に展示したのが今回の展覧会です。

画家が描く絵や絵画の変遷は、往々にしてその生きた時代に影響を受けながら描かれるものです。
そんな時代の流れを感じながら、今回展示の絵の数々を見てきました。

世界各地にある美術館も、上流階級の収集家や実業家の手によって絵を集められたのが
始まりだったり、ボストン美術館のように、市民の手で作られていった美術館だったりといろいろだが
プーシキンは前者。

18世紀以前の絵は宗教画や歴史画が多く、風景画も時々あったが、それはありのままを描いたものではなく
絵はこうあるべきという流儀のようなもので描かれたようです。
絵は特権階級のものであったという時代から、市民志向へと変わっていったのです。
風景画というものは、宗教画や歴史画より下のものという見方もされていたようです。

自由に・・・市民の生活や画家が住んでいたところの景色や旅した風景を描くようになったのは
その頃の時代から来るもの、フランスにおいては、19世紀半ばに「パリ大改造」が施行されて
どこまでも続く道路、列車が走るようになり人々が自由に移動できる(それまでは絵は室内で描かれることが
ほとんどだった)ようになっていった(中流階級の台頭)

そして、印象派絵画のまばゆい陽の光、
こういう時代背景から印象派の始まり、チューブの絵の具の開発など、世間が上流階級から市民の生活に
結びついたものへ志向が向かった。
ある意味、身の丈の芸術に変化していった時代。

ロシアの美術館へなぜフランス絵画の多くが?
やはりその時代もフランスは憧れであったこと、鉄道が発展していったことなどが影響。

色彩が躍る美しい風景画の数々を見ながら、近代絵画の流れがやっとつかめて来た
私です。
やはり美術史上、印象派というものは大きな変革?だったことを改めて感じます。

今回印象的だった絵は確か?『女性のいる森の風景』1870年 アンリ=ジョセフ・アルビニ―
森の木々の木漏れ日が女性の姿に映り、描き方がすごいなーと。

展覧会記事はいつも私の個人的な感想ですから、見る人それぞれが好きに感じ、思うところは
いろいろです。
次にまた私が同じものを見に行ったとしても、同じように感じるとは限らないし、
又、違う発見もあるかも知れません。
だから展覧会は面白いと云えるでしょう。


今回、ミュージアムショップで買ったものはこんなもの。

20180427matori-sika根つけ 

マトリーシカちゃんの極小根付けだけ。
気に入った絵の絵はがきは有りませんでした。







晩御飯  生鮭ムニエル ソテー野菜添え もやしのシーチキンサラダ 納豆
20180428晩御飯






 [ 2018/05/06 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)

初めてのバラ と 連休前の庭の花

20180403hazimetebara

昨年の今頃に頂いた薔薇の花束のバラを挿し芽にしたら、ひとつだけ元気に着いたのがありました。
この薔薇なのですが、お名前が分かりません。
分かる方がいらしたら教えてくださいね。

蕾は10個くらいも出来ました。
蕾は結構大きいです。
さて、バラのことは何も分からない私にバラが育てられるでしょうか?

古株の♪アイスバークも咲き出しました。
私の背丈ほどあります。

2011180403aisuba-ku

このアイスバークは初心者向きのバラだそうで、世話なしで一年中咲いているようなバラです。

こちらは、♪ミニバラのテディベア。
咲きだす色変わりが楽しめます。

20180502テディベア

鉢植えがあった頃、折れた枝を地に挿したらこんなところに着いて、3年目くらい。
薔薇は地に植えると、なかなか移植ができませんで・・・・。 根が深いように思えてあきらめています。

後もうひとつ、植えた覚えが無いのですが?・・・いつも邪気にしてしまい咲かせたことが無いのですが
どういう風の吹きまわしが今年はオベリスクに絡めました。多分、赤い野バラではなかろうかと思います。

20180504のバラ

蕾は出来ていますので花はこれから。
マンサクの木の陰で、あまり日当たりはよくありません。

私の庭でバラを諦めている人でさえ(世話がかかりそう、気難しそうな植物と思っているので)
やはり咲き出す姿を見ると、バラは幸せの花だと感じます。


以下は、4月下旬から連休辺りに咲いた庭の花。
バラの付録のようになってしまいましたが、決してそんなことは無く記録まで。

20180502連休辺りの花

上から順に新顔の♪アークチートス  バラとよく合う♪エロリゲン(源平小菊)
♪ゼラニューム(名前が分からん) ♪チョウジソウ
香り高い♪テイカカズラ ♪スモークツリーの花
こぼれ種でよく年は必ず咲く♪オルレア  義母が持ってきて植えた♪ジエビネ
♪シラー  濃い青と藤色の♪ミヤコワスレ
♪チェリーセージ ♪黄金カズラ
♪オキザリス・レグネリー(緑の舞) ♪ゼラニューム・カリオペ
色がすごく綺麗な♪ミヤマホタルカズラ ♪ラベンダーワタボウシとガザニア

思うところはいろいろありますが、だらだらと記録まで。

今日は強風で何度もスモークツリーの大鉢が何度も倒れました。
出窓の一面の日よけに、夕顔とアサガオの苗をプランターに植えました。
百合の花芽を食べてしまう大きな青虫を3匹退治。百合は大きいものばかり2本、見事に食べられていました。

草ぼうぼうのミックスジュース状態でこれから庭は、どうやって間引いていくかが課題です。







晩御飯  トマトご飯 ポークソテー・添え野菜 筍の土佐煮
20180426晩御飯 20180426晩御飯2

今が旬のトマトをタジン鍋でトマトご飯を炊きました。(トマト、玉葱、Gピース、ニンニク、ブイヨンキューブ、酒、塩コショウ)
 [ 2018/05/04 11:52 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(8)

ゴールデンウィークのある一日

連休が始まって早い頃に、息子家族が帰ってきました。
いつもなら庭でバーべキュウをするのですが、いつも食べるばかりでもつまらないと思い
お昼御飯を済ませるとすぐに、近所の賑わいところに散歩に出ました。

20180429鶴見川1

この鶴見川では、地域の保存会が毎年5月の連休にちょっとしたイベントを開催します。
昔はもっと沢山の鯉のぼりが青空を泳いでいたという記憶ですが、やや少なくなった気がしました。

金魚すくいやヨーヨー釣り、お祭り恒例の焼きそば、ビールの小店も並び、紙芝居も出ていました。
川の中では子供たちが、何の魚を追いかけているのか?遊ぶ風景はなんとなく懐かしい風景です。

20180429koinobori

そうそう、川には大きな鯉も結構住んでいます。
橋から日曜釣り師が糸を垂れる川です。
反対下流側ではカワセミや水鳥が見られます。

川までの近道をと、道があるのか無いのかのようなところを上っていくと
多分 ♪ムサシアブミを発見しました。

20180429musasiabumi

ムサシアブミなら花が終わってもう少しすると、驚くような赤い実の集団が出来るのですよね・・・・

追記・・・調べてみると、これはさといも科テンナンショウ属の多年草の♪ウラシマソウ のようでした。
ムサシアブミでしたら花にピッタリ寄り添う葉は2枚ですし、写真をよく見ると花から名前の由来になる
釣り竿のような糸が出ているような気がする。
どちらにしても毒性もあるとか・・・見た感じそんな感じの植物ですね。


この植物に興味を示したのは私だけでしたが。
ひと昔前は、そして今もですが、とても自然豊かな地域なのです。

そこから「ボタン園」に回りましたが、早い閉園時間で、「後、15分です。」と、言われて
でもさっと、私ときみちゃんだけは駆け足で見てきました。

20180429botannenn

綺麗に整備されていましたが、聞けばもうとっくに花の盛りは終えていて
今年は花が早かったですね。

慌てて入ったので・・・昔はここにも鯉のぼりが青空に泳いでいましたがもう、この時間は
下げられてしまっていたのかも。
ボタンの花と、芍薬の花はとてもよく似ていますが、茎で見分けるようでした。
ボタンの茎は木のようで、芍薬の茎は緑色の茎そのものの姿でしたね。

ご飯写真もすっかり撮るのを忘れて、一日ばたばたとして終わりました。
元気な様子や姿を見て、楽しい時を過ごし安心はするのですが
ご飯を作って、迎えに行って、送って行ってと、いつも出来るまではと思っていますが
何時まで出来るかなと、ふと、思ったりもしています。

後半は、のんびりしたいと思っています。




 [ 2018/05/02 23:36 ]  生活 | TB(0) | コメント(5)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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