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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

栗のはちみつ漬け

20190929栗はちみつ漬け1 ふた瓶で栗500グラム。

栗のはちみつ漬けを作る羽目になりました。
本当は、栗ご飯を作るのに固い栗の皮を剥くのに少し茹でるつもりが、中まで火が入ってしまい
これでご飯を炊いたら、栗の形がぽろぽろになりそうだったので今回は栗ご飯をあきらめて
では・・・・と、はちみつ漬けにすることになった訳。

220190929栗はちみつ漬け2 
火にかけて20分~25分くらい~蒸す。
瓶の蓋は載せるだけで火入れする。

茹でた栗は皮を剥き、瓶に入れてはちみつを注ぎ、湯煎で熱処理して中まで味を通し
仕上げます。

瓶が一度うんと熱くなって、冷めていくときに味が入っていきます。
冷蔵庫で保存しますが、すぐに食べてしまいそうです。
この頃は、凝ったことは何もしませんし、ただのお茶うけでしょうかね。
ホットケーキに載せてもいいかな・・・・。







晩御飯 カニクリームコロッケ 添え野菜 モズクきゅうり
20190924晩御飯

クリームコロッケは揚げるだけの半完成品だそうです。
美味しそうだったので買ってみました。
お魚屋さんが作った準グランプリだそうで美味しかったです。
定年後の三度三度は大変です。
沢山食べれるわけでもなし、大いに手抜きしましょう。



 [ 2019/09/30 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | CM(-)

彼岸花咲く 最近の花

20190928彼岸花

又、更新が開いてしまいました。

♪彼岸花が咲いてきました。
今年は少し遅かったでしょうか?
一昨年、庭の隅に移植をしたら白い彼岸花が爆発的に増えました。赤色は減ったかも?
あちらこちらでも咲いているでしょうね。

これは♪トリカブト
昨年何か、これを庭に植えるのは‥‥と思い直してみんな処分したつもりでしたが
残っていたんでしょうね、一本だけ立派に咲いてきました。

20190928トリカブト 

バタバタして、うまい時期に可愛らしい花の写真も撮れずにいましたがこれは♪ビナンカズラ(サネカズラ)
もう小さな実も出来ています。
赤くなるとうんと可愛らしいですね。

201909ビナンカズラ(サネカズラ)

これは8月の頃に撮った山ぶどうの蔓。
実はまだ緑色のものが大きくなってきていますが、あの美しい色にはまだまだ秋深まらねば。
駐車場の屋根の柱に絡まっています。鳥の置き土産です。

201909山ぶどう

この花も8月の頃の♪ツルバキアの花
可愛らしいですね。
後ろに写っているのは、大きくなった浜菊ですが、台風のあと、みんな整理してしまいました。

201908???ツルバキア

これも8月の写真。♪アメジストセージです。
この植物は8月ころから冬の霜が降りる頃まで、次々と紫色の穂花を咲かせます。
もう、庭には何の花もなくなるころまで、咲いていて大好きな花ですね。
何年も経っているのでちょっと弱り気味の苗です。(宿根草)

201908アメジストセージ

季節を間違えて咲いていった花もありました。
昨年もこのころと同じ現象でしたが、マンサクの花。それとジューンベリーの花も咲いていました。
季節違いで咲くのはこの頃、よくあることですね。

生活が忙しくて、順序通りの更新ができませんがぼちぼちと・・・・
高齢者の車の事故が多いので、より安全を期するために安全装備の車に乗り換えました。
車のメーカーが前と違うので、ちょっと慣れず緊張しながら乗っているのでとても疲れます。
やや蒸し暑い日が続きますが、ちょうどよくなったら、秋に突入ですね。

ボケの実もそろそろ収獲です。
冬に育て始めたレモンの木には今年、一つだけ実が成りました。






晩御飯 生鮭ムニエルのトマトソース 竹輪蒟蒻の甘煮 お稲荷さん(昼ごはんの残り)
20190920晩御飯



 [ 2019/09/28 22:56 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

ピーナッツ南瓜など スケッチ

20191002修正画 F6

↑こちらをサークルでもう一度修正し、これを完成としました。(10月2日)



20190916ピーナッツ南瓜スケッチ F6

ピーナッツ南瓜や坊ちゃん南瓜をスケッチしました。
サークルでは仕上がりまで描けなかったので、家で仕上げました。

珍しいピーナッツ南瓜は、生産者が出している売店で「スケッチ向きかな?」と思い、買ってみました。
スープとかサラダにするといいようです。
こんなものが手に入る環境も、中々田舎なものですね。


台風15号が、思いがけない被害を主に千葉県に、もたらしました。
台風の強い直撃で家が壊れてしまい、ニュースをみるたびに大変だなぁ… どうしたらいいのだろう と心が痛みます。

私のところでも、台風一過の後片付けやら、今まで放っておいた夏の片づけに忙しくしていたら、
今度はPCが思わぬところで動かなくなってしまい電気屋に持って行ったり、帰ってきたら
PC仕様が今までと変わってしまい、何日も手こずっていました。

台風に関しては私たちも今回は油断した!と、反省していますが
修理も出来ない門扉になってしまったりして。

それにしてもよく次から次へと人生の難題が沸いてくるものです。
少しづつ自分のペースに戻しながら、いろいろをやっつけて行かなくてはと思っていますが。







晩御飯 お赤飯 鳥つくねスープ 焼き鮭 サラダ
20190916晩御飯

町内会でシルバーのお祝いにお赤飯と紅白饅頭が配られました。

晩御飯 ガーリックポークソテー 添え野菜 カボチャのそぼろ煮 アサリ汁
20190918晩御飯

 [ 2019/09/20 16:10 ]  水彩画 | TB(0) | CM(-)

シュウカイドウの花 スケッチ

20190910秋海棠 F6

この花が咲き出すと、夏の終わりというか、秋の始まりを感じます。
これは裏庭の通路にに咲いていつも夫が切りたがる植物ですが、私は今までシュウカイドウの花が
嫌いだという人に、夫以外は会ったことがありません。

この花を見ると若かりし頃、私の家に訪れた母の姿をいつも思い出します。
玄関わきに咲いていたこの花を見ながら「わたし、この花が好きなの。」と、
微笑んだ若し頃の母の姿を、まだ昨日のことのようにはっきりと思い出します。

こんな話、この時期のブログに毎年描いていますね・・・・。

スケッチは、3本のシュウカイドウ。
枝ぶりに特徴があり、ちょっと捉えにくかったかな。
それに、小ぶりの秋海棠ですね。

昨日、東京芸術大学大学美術館で開催中の「円山応挙から 近代 京都画壇へ」を、見てきました。
応挙の写生図鑑の中にシュウカイドウの絵があって、「ふむふむ、こう描くのねー。」と、思いましたので
後で、葉の部分を少し修正しようかと思っています。

展覧会は、混んでいました。







晩御飯 銀鱈煮 もやし胡麻和え サラダ 手羽焼き
20190911晩御飯

晩御飯 鶏胸肉照り焼き きゅうりモズク うずら豆煮
20190912晩御飯



 [ 2019/09/14 08:22 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

模写ですが・・・・

20190908小原こそん模写 F6

小原古邨(1877~1945)の”蓮と雀”の絵を、絵葉書から模写しました。
恐れ多くも巨匠の絵を模写することは、いささかな申し訳なさや恥じらいもありましたが
中国美術界では、絵を志す人たちは、先生から絵の手ほどきを習うという形で絵を学ぶのではなく、
「すべて模写で勉強します。」と、今、聴講しているT大の講座で聞いたので「私もやってみようか。」と
背中を押された感じで描いてみました。

原画は、画用紙ではなく・・・・絹地?に描かれているのではないかと思うので、大きな葉のぼかしが
とてもきれいなのですが、模写するには、画用紙にぼかしを描くのがとても難しかったところです。

小原古邨は身近な花や動物、鳥などをユーモラスに絵描いた花鳥画の絵師で
海外では多くのコレクターもいたようですが、当時はあまり知られることが無く、最近になって
少しづつ注目を浴びている絵師だそうです。
今年2月に東京で初めて個展が開かれて、見に行きましたね。

私個人的には、琳派の絵師や若冲の絵にも似たダイナミックさを絵から感じます。
ちなみにダイナミックとは、生き生きとしたさまを言いますから、エネルギーを絵から感じるのは
素敵なことではないかと思います。


過ぎ去った台風15号の 後始末はちょっと 大変でした 。
出来ていると知らなかった 直径10 CM 余りの 蜂の巣が落ちていて 、それらを片付けたり 、鉢はいつもの通り 三つぐらい割れていました。
いつものミックスジュース状態ですが片付けるにも、台風一過の今年一番の蒸暑さになっていたので 、今日はやめておこうとなりました。
市内は全域 レベル3の 避難指示や警告が出ていたのですが、 今回ばかりは ちょっと油断していたかも。
不思議なもので ああいう警報が出ていても 、 夜寝るまでは 静かなものだったものですから
自分のところは大丈夫 と思うものですね。
雨どいの流れもいまいちのようだし、表の門扉は強風で朝、大きく開けっ放しになって、すこし歪んでしまったので
修理してもらわにゃならんし・・・。





晩御飯 麻婆豆腐 もずくときゅうり酢もの アーニン豆腐 枝豆
20190904晩御飯

 [ 2019/09/10 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | CM(-)

本「画家の食卓」

20190902本画家の食卓

久々に、本の記録です。
図書館で借りたこの本ですが、わたしにとっては、知りたいことの穴ぼこが次々に埋まるような
惹きつけられる面白い本でした。

画家の暮らしぶりや家族の関係などを紐解きながら解説し、おまけに、それぞれの画家の食の再現
(大げさなものではないが)が載っており、当時の画家の人柄や生活環境、食との関りなどが時を超えても
とても身近で新鮮です。

今に知ること出来る多くの画家たちの繋がりや、また今もって変わらない町の姿など
読み進むと、頭の中に広がった近世の様子がリアルに広がり、これは読書の醍醐味です。

食は当然ながら万人にとって、生活に欠かせないものです。
先人たちにとっても同じでしょう。
そんな点に焦点を合わせた著者 林綾野さんがキュレーターとしての視点での調べが
私たちと画家を近づけてくれるような興味深い本で、あっという間に読み終わりました。


決して新しい本ではありませんが、他に「ゴッホ 旅とレシピ」や「フェルメールの食卓 暮らしとレシピ」
「セザンヌの食卓 彩のリンゴ」「浮世絵に見る江戸の食卓」・・・etc・・まだまだ・・・・etc。
の本もあるので
また借りて読んでいってみたいと思っています。

その時代、どんな暮らしをしながらどんな絵を描いたか・・・・と。
知れば、実際に見たことのない名高い作品も、より身近に感じることが出来るかもしれません。









晩御飯
20190902晩御飯

冷凍してあった自家製の春巻きです。
冷凍庫の中身を減らしていかなければと思っています。
 [ 2019/09/08 00:00 ]  | TB(0) | CM(-)

六義園のコブシの木の風景  スケッチ

20190903スケッチ F8

「風景画を描きたいと思い、何かないかなぁ…。」と、うろうろ。
昨年春に六義園に桜を見に行った時に咲き出していた大きなコブシの木の写真を
今まで温めていたので見ながらスケッチしました。

こんな大きいコブシの木は見たことが無かったので、花も咲き始めていましたが
木に感動して写真を撮った覚えです。
2018年3月29日に桜を見に行った六義園でのことです。

こちらがその写真。

20180326六義園4


サークルでは10月に開催する、年に一度の展覧会の準備が少しづつ始まっています。







晩御飯 塩鯖 茄子の揚げひたし(玉ねぎおろし) ホヤの酢の物 蓮のきんぴら
20190828晩御飯




 [ 2019/09/05 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | CM(-)

隣の畑のかぼちゃ君

20190830南瓜

隣の敷地(畑)の南瓜です。ここでは2個なっていますね。
大きさはもう、収獲してもよい大きさではないだろうか?
直径20センチ~はあると思う。

発見した時、この白い南瓜が物珍しく、「へぇ~、白いカボチャだわ!」と、思いつつ、毎日庭から眺め
家の中に入って来ては家人に報告するものですから
「隣のカボチャだからね。」と、笑われる始末。

こんな白い南瓜はスーパーでは見かけることは無く、おまけにスーパーでは丸のままでは見ない。。。
南瓜のツルは畑中を大暴れしフェンスを越えて入ってくることもあって、写真の南瓜があるのは
敷地の隅っこで、本当にたまに来る畑の隣人は、これがなっているのを知っているのかしらん?

結構な雨が降れば、抱えて避難させてあげたい心境になり、「腐ってしまわないのだろうか?」と、
雨に濡れるのがお気毒になる。
この朝、私が起きたときは大雨で、あのカボチャの話をするときはいつの間にか“君”付けになっていて
毎日見ているうちに、大いに愛着が湧いてしまったというわけ。

「南瓜の花って絵になるなぁ・・・。
花が咲いても、みんなが実がなるっていうわけではないのね。」(あはは、当たり前かな。)

次に実がなりそうな花も見つけてお隣りの南瓜ウォッチング、まだ続きそうです。

いくら愛着が湧いたとて誘拐などはしませんから、大丈夫。








晩御飯 餃子 サラダ 納豆
20190901晩御飯

毎日毎日、三度三度のご飯に飽き飽きすることもある。
「昔なら、時々食べに行ったが、今は食べに行ってもねぇ・・・。」と、なることしばし。
取り立てて食べたいものもなくて。

何でもいいから家で作れば、「家で食べて、よかったね・・・。」になる。
今日は、時間が迫っていたひき肉で。
 [ 2019/09/03 00:00 ]  生活 | TB(0) | CM(-)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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