はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

いざ 四国へ 1

青の国、四国へ旅してきました。
と、いっても2泊3日の「四国たっぷり20景」のツアー旅で、四国は暖かで山地の多い、人が少ない、のんびりとした
土地柄のように思えました。

20111116四国へ1

羽田から1時間で高松空港へ到着。
我が町から羽田までリムジンバスで1時間ですので、あっという間に四国でした。

プロゴルファーのU・桃子さんが凛としたオーラを放って同じ飛行機に乗っていました。

20111116四国へ2

もともと今回は、のんびりと初めての四国を楽しむ旅でしたから
ちゃんとした写真もなく、印象の残ったところを覚え書き程度しか記録できませんが・・・

すぐに琴平・金刀羅宮へ

20111116金刀羅宮

長く続く参道の石段が有名で、奥社まで登ると1368段にもなる。
参道へ入るとバンカラ傘をさしてべっ甲飴の屋台が並ぶ。

20111116金刀羅宮2 金刀羅宮への階段

近くには日本最古の芝居小屋・金丸座(重要文化財) 。

金丸座


平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。(国・県指定重要有形民俗文化財)

祖谷のかづら橋

来年が橋のかけ変わる年で、こころなしか、古い橋のようで恐ろしく怖かった。
下を見ると、とても足が運ばないので、カズラのツタにしがみつくようにして渡った。
カヅラの芯は金属のワイヤーが入っていて心配は無用だということだったが。

一緒のツアーの90歳になるご婦人も渡ったのには驚き~
偉いのぅ・・・

渡りきった近くには「びわの滝」があり、こ一息つきました。
びわの滝

夜は道後温泉に宿泊しました。
街には夏目漱石が愛した坊ちゃん風呂も当時の姿のままの建物で残っていましたが、この日はとても早く
起きて旅が始まったので
友人と私は街には繰り出さず、お宿の温泉風呂に入って9時半には休みました。

お昼には念願の讃岐うどんの生醤油かけも頂きました。
暖かいかけうどんはどうも、あの汁の色の薄さが関東人には馴染めず「生醤油かけうどん」を食べました。

最近私の街にも讃岐うどん屋さんは繁盛していますが、
本場うどんはコシの入った美味しい讃岐うどんでした・・・・



 [ 2011/11/22 22:49 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)
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庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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