はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

いざ四国へ 2

2日目、遠くに松山城を見ながら移動「民芸伊予かすり会館」を見学。
会館の外にある、ジェラードの塩アイスは過去に全国のジェラードアイスの品評会で一位に輝いたことのあるアイスだとか・・・
塩(スイート・ソルトという名)を少しふりかけて頂きますが、美味しかったです・・・

そして、内子の白壁土蔵の町並みを散策。

内子の町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁があり、棟を街路と平行に通す平入造りで、街路に面した壁面が通っています。
隣家との間には、道路や水路空間を残し、この路地空間は、他所では見られない造形美を醸し出しています。

四国内子1

江戸後期から明治期の商家をそのままの暮らしを想像させられます。

四国内子2

美しい街並みです。倉敷などにも似た街の土塀で・・・
国の重要指定文化財に指定された建物もあります。

こちらは和蝋燭屋さん・・

四国内子3

和ろうそくはハゼノキの果実からとれる木蝋をイグサと和紙からなる芯に手で塗り重ねて成形される。
純粋に植物性である。
和蝋燭は火をつけると皆燃えて、燃えカスがたれてこないそうです。

四国内子4

これに対して洋の蝋燭は・・・
ターシャ・チュダーはミツバチから採った蜜蝋で蝋燭を作っていましたっけ・・・

そして宇和島の真珠会館や車窓から宇和島城を眺めながら

日本最古の清流、四万十川へ

四万十川1

遊覧船からの眺めも清く・・・
お天気にも恵まれ静かな時が流れます・・・

四万十川2

川では、鮎や手ながエビが採れるのですね。
冬の一番厳しい2月には、四万十海苔なども。

四万十川3

水の澄んだきれいな清流で、ゆったりと観光船で川に揺れました。

四国はどこも、紅葉はまだで人影さえもあまり無く。

風と波による浸食で出来た奇岩群と足摺海中館で水中の魚の姿見て楽しみました。

秋の陽は短くて、夕方うす暗くなって足摺岬灯台・金剛福寺やジョン万次郎にまつわる当時の話を聞きながら
夜は足摺温泉郷泊になりました。

足摺岬  ジョン万次郎像

ジョン万次郎は、この近くの部落出身でのちにここに像が建てられた。
万次郎像が向いている方向はアメリカだそうです。
四国民は銅像がお好きなようですね。

四国お遍路38番札所金剛福寺
随分に暗くなってきました。

足摺岬・四国お遍路38番札所金剛福寺

沢山のお遍路さんたちとすれ違いました。今日はお遍路さんもここ足摺岬に宿泊でしょうか?

足摺岬・お遍路さん 

「お疲れさまです・・・」
 [ 2011/11/23 15:16 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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