はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

紅葉の大雄山最乗寺と大山を歩く

紅葉を求めて、大雄山・最乗寺と大山をウオークしました。

この2か所は我が家からさほど遠くないので、息子たちの幼いころも家族で訪れた場所でもあります。
昔は春の大雄山鉄道が美しいと聞き訪れ、大山の近くでは夏のキャンプをした思い出もあります。

息子たちもそれぞれに成長して私達と一緒に出かけることもほとんど無くなりましたが
幼いころの思い出話をしながら、秋の一日をウオークしました。

大雄山・最乗寺は、600年の歴史を持つ曹洞宗のお寺です。
大雄山・最乗寺

20111127大雄山・最乗寺1

両側に並んで建つ石碑は、このお寺に寄せる寄付の証の石碑ですが、よくよく読んでみると
「杉の木を何千本・・何万本・・寄付した…」ことが刻み込まれていました。
年の頃は、明治半ばや大正時代でした。
杉の木でお寺に寄付(?)を寄贈したのかと、物珍しく思いました。

寺への途中の階段わきの紅葉の紅葉がとても鮮やかでした。

20111127大雄山・最乗寺2

本堂?

20111127最乗寺・本堂

御真殿
本尊に大天狗・小天狗が両脇侍として祀られている。

20111127大雄山・最乗寺8

天狗の履き物は高下駄ですが、下駄は左右一対そろって役割をなすところから、夫婦和合の信仰があり
子宝祈願や子育て祈願もされています。

下駄の奉納(企業の名前が多かった)がいつくも並び、珍しくておもしろい。
今はここの観光名所のひとつになっていると思われます。

20111127大雄山・最乗寺5 

20111127大雄山・最乗寺6

井戸を掘った後から霊泉(金剛水)が湧出、この霊泉を飲むものの諸病を癒していると伝えられている。

20111127大雄山・最乗寺4

奥の院への350段の階段。

20111127大雄山・最乗寺7

大雄山のもっとも高い所に位置するのが奥の院

20111127大雄山・最乗寺9

鐘つき堂の柱にも龍の立派な彫り物が施されて、なかなか奥の深い荘厳なお寺でしたが
紅葉には残念ながら少し遅かったような気がしました。

20111127大雄山・最乗寺10



次の紅葉を求めて、大山ウオークへ続きます。
大山は登る降りるは結構大変な山で、今日はひどい筋肉痛になり毎朝の散歩は無理をせず
休みました。
というより、近年にない筋肉痛で行けませんでした・・・とほほ

 [ 2011/11/28 23:30 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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