はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

信州ガーデン巡り旅

7月の初め、信州のガーデンを三つ巡る旅に出ました。
毎日の生活の追われて、旅の感動も記憶も薄れてしまいますので遅くなりましたが自分のために記録を。

白馬のホテルから直行のバスが新宿まで迎えに来てくれましたのでそれで、出かけてみたのです。

長野県小布施の小京都や高山や鎌倉にも似た、街並みを歩いた後、『フローラルガーデンおぶせ』へ。

『フローラルガーデンおぶせ』
201407-2信州花・おぶせフローラルガーデン

こういうガーデンの花形は何と言っても薔薇でしょうが、その時期を少し過ぎていて残念でしたが
私はこのガーデンの木立の薄日射すところで、その時吹いてきた心地よい風にお教えられたように
ふと、「私の居場所は、木立のあるところだ。」と強く感じたのです。
あの感覚はちょっと不思議で、これからも忘れるようなことが無いような一瞬であったように思います・・・・

この日の宿泊地の、『ホテルグリーンプラザ白馬』です。
ホテルがおとぎ話に出てくるお城のようです。
2番目のガーデンは、このホテルの管理するガーデンで、『白馬コルチナ・イングリッシュガーデン』です。
2日目朝食後、このガーデンを回りました。
ここは出来てから3年目、オープンから2年目のイングリッシュガーデンだそうです。
イギリス人のガーデンディザイナーが(マーク・チャップマン氏)デザインしたそうです。

『ホテルグリーンプラザ白馬』
201407-2信州花・白馬コルチネ

ガーデンの本場イギリスでは、花だけでなく植物と自然が調和した風景とともに楽しむという考えがあるそうです。
普段の生活の中で丁寧に育てた庭を、季節毎に移り変わる姿を楽しむのです。
時には花の終わった後の花柄をわざと残し、実を結ぶのを待つことも。
ここではこぼれ落ちた種は、雪の下で冬を越し、春に新しい花の命が目覚めるのを楽しみに待つのです。
こうした自然のサイクルを大切に育てるわけです。

私が訪れた時は、花満開の少し前。
今頃はよく管理されたガーデンの花々も、美しい姿で北アルプスの麓で咲いていることでしょう。
ここは冬にはスキー場になるので雪は3~4メートルも積もり、春の雪解けとともにゆっくり花が育つのです。

花々は私が普段見る同じ花より、背丈も小ぶりで可愛らしかったです。
少し遠くに見えるホテルの建物によくマッチしたガーデンでした。


そして3番目は『軽井沢レイクガーデン』
素晴らしい湖水を背景に作られたガーデンでしたが、巡る時間が足りませんでした。
今が調度よい華やかな時だったです。
とても素晴らしかったので、又来年ゆっくり訪れてもよいかなと思いました。


『軽井沢レイクガーデン』
20140703 信州花・軽井沢レイクガーデン

湖水に住む魚(たぶん鯉だと思いますけど?)は薔薇の花びらを喜んで食べるのですね。知らなかったワ。
今回3つのガーデンで魅力的だった植物は、わたしは♪スモークツリー(けむりの木)が印象が強かったです。
私の庭にも、欲しいな~

お食事は朝も夕もバイキングでしたが、お食事もよくて中々よいツアーでしたね。
梅雨の中盤、お天気のも恵まれよい旅になりました。




 [ 2014/07/16 00:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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