はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

ワイルドストロベリーでフルーツティを

ワイルドストロベリーがよく生っています。

20150527ワイルドストロベリー 2株入りのバスケット

庭に下りた時に、赤くなったところをひとつふたつとつまんでいましたが、沢山採れたのでフルーツティを
入れることにしました。

♪ワイルドストロベリーは香りが良いので、フルーツティにするにはよいに違いありません。
ストロベリージャムもワイルドストロベリーが入ったものは最高級品だとか。

20150529フルーツティ 1.5L入り

今日のところはりんご、ぶどう、イチゴ、ワイルドストロベリー、レモン、パイナップルとオレンジ。
キウィがあったのに入れ忘れました。
時間が経つほどにフルーティな味になります。
ゆっくりと時間をかけて、頂くには最高でのお茶です。

★作り方を  (ポットを二つ用意する)
① 入れる果物は何でもよいのですが、リンゴを多めにすると甘くておいしいかと思いますが好みですね。
   入れる果物は洗って皮は剥かずにそのまま切って、ポット1に入れておきます。
② 別のポット2で紅茶をいれます。
   紅茶の種類は問いませんが、癖のないものを。私はニルギリ。セイロン紅茶でも。
   入れ方は、ティスプーンで人数プラス1の茶葉をポットに入れて熱湯を注ぎ蓋をして3分置く(蒸らす感じ)。
③ 果物を切って用意したポット1に茶漉しをして②を注ぎ入れます。
④ ③のポット1をウォーマーで温めて15分以上ゆっくり果物の香りを抽出させて出来上がりです。
  (入れてすぐは美味しくありません)
1時間もたってゆっくりと抽出したところの方が、豊かな味と香りが味わえるように思います。
置くほどに芳醇なお茶になる感じです。
お砂糖は果物が甘いので多分いらないでしょう。

私はこれを、柳生博・真吾さんの八ヶ岳倶楽部を訪れたときに覚えました。
おしゃべりをしながらゆっくりとフルーティな味になるまで待つ。最後はジュースのようになりますよ。
時間をかけて、お味も気持ちも豊かにさせてくれるフルーツティです。



晩御飯
ポークソテー(ラタトウユ添え) 新じゃが煮 とうもろこしご飯 糠漬け 味噌汁
20150528晩御飯


 [ 2015/05/30 00:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | CM(-)
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庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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