はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

あれから・・・・多肉ちゃんたち紅葉

大寒の名にふさわしい寒さになってきました。
全国大方どちら様も雪は降ったようで、全国的に寒さが厳しくなっています。

先日のブリキ鉢の記事の日から、3種を戸外に出しておきましたら深く紅葉して来ました。
色も可愛い~。
外へ出して、一週間というところです。折角の色は楽しみたいですね。

20160119多肉紅葉 現在

           一週間前 色の比較をしてね

20160106burikikann 買って間が無い頃

何分にも寒さに強いと言ってもこの寒さ、急に寒くなって幼子の“リトルジェム”には、少々きつかったようで
夜はビニールを掛けることにしましたが。

冬に育つ冬型の多肉も家の中で、花芽を伸ばしたり、色鮮やかになってきているのもいます。
ハオルチアはどんな花が咲くのか・・・?

20160119多肉

日の長さは随分に長くなってきましたが、一日があっという間に終わってしまいます。
大事にしなくては思いつつ、もたもたしているうちに今日もすぐに暮れて行ってしまいました。
今日もやろうと思ったことも半分くらいしか終わりませんでした。





晩御飯                      晩御飯
豚カツ もずくきゅうり酢 たらこの白滝まぶし / 子持ちカレイの煮物 ハスとベーコン炒め 菜の花辛し和え  赤飯
20160117晩御飯 20160118晩御飯

クリスマス頃に漬けこんだ白菜漬けがそろそろ終わって行きそうです。
普段は酢の物にしてしまう赤カブ(それしかしかしなかった・・・)を、休んでいる糠床に3日間
漬けてみましたら蕪本来のお味もとてもよい、それはそれは美味しい“赤蕪の糠漬け”になりました。
休んでいる糠がある方は是非お試しを。

以前に友人からどこだったか(高山だったか・・?)のお土産に、赤蕪の糠漬けを頂いたことがありました。
それを思い出して試しにやってみたのです。
大成功。
赤蕪はこれからは酢漬けだけでなく糠漬けにもしてみましょう。冬の糠漬けもまた、いいものでした。

 [ 2016/01/20 18:06 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(6)
こんばんわ~
ホントね~
この寒いのに綺麗に高揚してますね。
はなこさんたまらないのではないですか?

路肩に雪が固まってる物の道路は溶けたのでやれやれですね。
これで車も乗れそうです~
でも今日も寒かったよね。風吹いたら凍りそうだったよ。

ま~これからしばらく一番寒い時だものね。ガマンだね!
[ 2016/01/20 19:26 ] [ 編集 ]
こんばんは
つけものお上手ですね。
私はそのつど買います。
多肉植物、色が違いますね。
でもすごく寒いです。何かしないとかわいそうですね。
冬でもやることいっぱいありそうなはなこさん。
忙しいことはいいことです。
家族が無事に帰り過ごすことを願っている毎日です。

[ 2016/01/20 19:41 ] [ 編集 ]
ほ~!多肉の紅葉をはなこさんの所で見かけますが、
こんなに みるみる 紅葉するのですね!

お漬け物もはなこさんのお得意分野ですが
私は買って食べるのみです。

寒くても、読書したりと はなこさんらしいですね。
[ 2016/01/20 19:49 ] [ 編集 ]
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[ 2016/01/20 23:34 ] [ 編集 ]
これから一層寒くなりそうです~
「多肉ちゃんたち」、綺麗に紅葉してきましたね。

>もたもたしているうちに今日もすぐ暮れて・・・
毎日そんな感じです。
楽しみながら過ごさないと損と思うようにしています。

赤蕪漬け、白蕪と違いますか?
糠漬け食べたくなりました。

[ 2016/01/21 11:11 ] [ 編集 ]
寒さに耐え忍ぶ大寒
v-276misakoさんへ
そうなのです。
多肉の色合いは言葉で説明できない色が美しくて、あはは、私にとってはたまらない!のです。
雪の上を通って吹く風は冷たいことね。
まだ路肩では溶けていないところあって、もう一度降ったら根雪になると思い
広げてみましたが溶けて行きませんね。

そう、がまん、がまん、ガマンしかありませんね。

v-276はるるさんへ
どうも若い時とは違って来たと思うのです・・・・
追いかけてばかりで。
追いかけても追いつかないところへ行ってしまったのだと思います。
ひっかからずに時間を使えることだけは、今の特権かもです。

v-276ざくぁざさんへ
買って食べるのも美味しいお漬物がありますが、作るをモットウの私にとっては
うまく行った時は、ばんざ~い!の心境なんです。
すべてが自己満足のワールドです。
他人様には分らないかもしれないですね。

v-276鍵コメさまへ
ありがとうございます。
レウィシアは次々に蕾が上がって、今も面白い状態になっていますよ。
これは多肉の種類ではなくて、高山植物のようですが、調べてみて下さいね。

v-276sachiさんへ
調べてみましたら、赤蕪は11月~2月が一番おいしい時期とありました。
蕪は買ってきたら葉と蕪は別々に保存しないと蕪のお味が落ちてしまうとありました。
赤蕪の葉も食べられるのですね・・・

白い蕪は春に特に柔らかくって美味しいですが、この時期の赤蕪のお味は
何と言っていいかな~?やはり美味しいのです。
それでさむいので糠も中々漬からないので、3日も漬けるところに何か美味しい秘密があるような気がします。
それで、夏なら3日も漬けたら塩っぱくて食べられなくなってしまいますが、冬は塩っぱくならないのです。
何と言おうか、味が深まる・・・といったところが、考えぬいた答えです。

切って置く(5ミリくらいに切る)と色がみるみる真っ赤になって、さらに見た目も美味しそうになっていきます。
こんな化学変化も面白いですね。
sachiさんぜひやってみて下さいね。


[ 2016/01/22 17:51 ] [ 編集 ]
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