はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

「家族はつらいよ」・・・我が家番

家族はつらいよ ポスター


先日、山田洋二監督の「家族はつらいよ」の映画を見てきました。
巷ではなかなか好評なこの映画。
庶民の生活情景をいつも上手に温かく映画に仕立てる、山田洋二監督ですが

さて、私たち夫婦の「夫の定年後の6年間」を映画にして下さったらどんな風になるかなーと思って
可笑しくなりました。
ちょっと長々くなりますけど。

62歳で夫は退職し、今年で6年が経過しました。
(仕事は続けようと思えば続けられたのですが、夫が判断し、私も承諾したのです。)
まぁ、それからが夫が毎日在宅という、妻にとっては大変な日々、日々、日々・・・・。

こんな話を今、語れるようになったのは6年経ってやっと夫が日々毎日在宅になることに
私もやっと慣れてきたのでしょう。

夫は一日中在宅で、何年経っても外に出かけることはめったになかったし、月に一度の
持病の医者通いくらいでした。

と、いって夫がやることが無かったわけではありません。
しかし家から出るような用事はめったに無かったのです。

朝から晩まで一日中、夫が居間を占領する日々が定年後2年続きました。
これは急にやってきた夫の定年後の私の初めての大きなストレスになりました。

元々夫は若い時から趣味で古文書を学んでいました。(若い頃に自主出版本も。)
夫も退職したら、ある古文書の本(何冊もあった)を翻訳したいと思っていたものですから
その趣味で居間のテーブルを一日中占領して、家でやる毎日だったのです。

今までちょっとした用事で家を訪ねてやってきた近所の私の友人たちは、
「どうぞ上がって~。」と言っても、遠慮して上がらなくなりました。(私はそれも淋しく思った。)
私はといえば、ボランティアや買い物、友人とランチ、お出かけと家は留守にする日も
適当にありましたが。

リタイア後半年経ったある日、私が古文書講座をやっているという新聞広告を見つけ
「こんな講座がやっていますよ。」と見せましたら、ふたつ返事でその①講座に通うことになりました。
(月に2日、半日の時間でしたが)
それから今、思い返したらその古文書の講座通いに6年もの歳月が流れていました。

居間のテーブルで一日資料を広げるということが2年続いたあと、これがどうも私がストレスになることを
伝えて(それまでだって何回も自室でやってくれるように頼んではいたのですが、一向に居間に
居続けましたが2年経った後、やっと自室でそれをやってくれるようになりました。(自室と書斎もある))
私は今までの自分の居場所が奪われたという感じだったのかもしれません。

妻側からいえば、今までの自分の生活ペースや空間が夫の退職により大きく変化することが
ストレスになっていたのです。

私たちくらいの年齢になると、夫婦は互いに別の自分の趣味の生活を持っていて、
まぁ、一緒に行動する部分もあるけど、自分の生活も今まで通り大事にしたい気持ちは
強いのではないでしょうか。

①講座通いが始まってから、夫は月に3~4日の半日の時間は出かけるようになりました。
たまに昔の仲間や同窓の仲間との会合には出かけていましたが、依然毎日在宅という
生活パターンは続きました。

私も夫の話し相手が私だけというのはまずいこと(脳にも刺激が無い)と、多少の心配をして
「こんなのがあるけど、どうかしら。」と、見つけては夫に勧めていました。
古文書の関係ならば首を縦に振り、夫も参加するようになっていきました。

最初の講座とは別にもうひとつ、②短期の講座に参加した後ある日、そこのセンターの博物館で
古文書の③解読ボランテァの募集があることを自分で見つけて来ました。(6年目にして)
古文書に関しては長く経験を積んだので、夫自身の自信にもなってこの春からそれに参加することと
なりました。

男の人というのは女のように無駄口を叩ける人は少ないし、退職したら今までの人脈は人にもよりますが
仕事つながりが多かったので、という人も多いのではないでしょうか。
何より、他人との接触があるということは人にとってとても大事と思いますので、少し安心しました。
よく他人は自分を映す鏡といわれます。
まったく他者との関わりを持たないでいると考えが偏りますし、歳を取るとさらに頑固で意固地に
なって行くように思います。
時々古文書などサッパリわからない私に、「ああだこうだ、だからどうだ。」と、私が分らぬを承知で
何か大きな見つけものをしたように話します。

スーパーというものは、以前にはあまり男の人の姿は多くは見かけませんでしたが
最近は特に、高齢の男の人の姿を当たり前のように多く見かけるようになりました。
男の人たちが定年を迎え、それなりに家事もやっている証拠でしょうか。
    
お昼ご飯は、めいめいにとしていましたが、これが中々出来ない・・・・
朝を食べるとすぐ昼ご飯になってしまいます。
三度三度毎日ご飯を、一緒に食べなくてもしなくてもいいではないでしょうか。
どちらが先になるか分りませんから男の人も昼ご飯くらいは、買ってくるなり、作るなり
先々の自分のためにもして欲しいものです。
まぁ、双方が在宅ならばやはり私が作り、留守の時は、夫は自分で用意するで、落ち着いてはいますが。

☆我が家の定年後の家事分担
夫  毎日のごみ出し、食後の食器洗い(これは定年日の翌日に夫が、自分がやると言った。)
    風呂洗い。
    自分の部屋の掃除と自分の布団干しや自分の洗濯物の片づけ(在宅なので。)

私  掃除、洗濯、買い物、食事作り。
    家計の管理。
    庭の手入れ。

かくして、夫の定年後の私たちの生活にも一定の形も出来上がりつつ、たどり着くまで
6年もかかったということでしょうか。


山田洋二監督のこの映画のテーマは、何だったのでしょうか?
古いタイプの男性は、「夫婦だったらは察しろ!」「分るはずだろう。」と、言いたいところでしょうが
回答は平田庄太(妻夫木聡)の婚約者、間宮憲子役の蒼井優さんのセリフにありましたね。

古い男性陣よ、言わず分った家族や妻(夫)であっても相手には「言葉で伝える。」ということが大事なんですよ~。
それで女は、大概の事は、許せる心境になってしまうものです。(映画では離婚さえも、くつ返した)

『言葉で伝える』
そんなに難しいこととは思いませんが、古い(頭の)人にはいかがなものでしょうか。
男の人に見て頂きたい、笑いありの楽しい娯楽映画でした。




晩御飯                       晩御飯
ハヤシライス サラダ             鰤照り焼き 添え野菜 芽かぶポン酢
20160317晩御飯 2011600318晩御飯

 
 [ 2016/03/24 00:49 ]  生活 | TB(0) | コメント(13)
おはようございます
我が家はまだ子供たちが学生ですのであれなんですが
私は実家の事が気になって気が休まる時がありません。

二日に一度は実家のおかずを作って持っていきます。
それを母が病気になってから6年以上はしていますが
余り父は感謝の言葉をかけてくれたことはなく
「あんまりようけ もってくんな!」とか
憎まれ口を言ってけんかになる事が多かったです。

でも作らないで実家にいった日は「あれ?」みたいな顔をするので
何だかなぁ…って感じです。
元々コックなので作るのは困らない人なのに面倒になってしまうんでしょうね。
たまに私に作ってくれる料理はやはり最高でした笑

耳が遠くなったのでコミニュケーションも難しく
短気な面があるのでこっちは実家にいくのも心臓がキリキリ傷むほどです。
孫である娘を連れて行くと少し父の機嫌も緩和されるので
最近はもっぱら娘を連れて行っていますよ。

趣味があるようでない父ですから痴呆が心配です。
でも律儀に母が亡くなってからの3ヶ月は毎朝毎夕ご飯さんを供え 
朝夕のお経も上げ
その後はウオーキングに出かけるらしいので
そのスケジュールをきちんとしているのは流石だなぁと感動します。

人って誰かに頼られている
その人の為になにかをしている感がないと張り合いが亡くなってだめですね。

愚痴みたいになってしまいました
ごめんなさいm(*- -*)m


[ 2016/03/24 08:20 ] [ 編集 ]
言葉
お蔭様で 主人との家事の分担も精神的なホローも上手く行っています 勿論 定年後数年は存在が気になった時期が有りましたが 丁度 実母の介護と重なり 色々手伝ってくれたので 特に問題は起こりませんでした むしろ 主人がいてくれたからこそ 最後まで在宅介護が出来 母の希望通り 家で最後を迎えさせてやることが出来 主人には感謝しています。(主人は養子では無く 介護の為に実家の敷地内の家に夫婦で引越して来ました これも主人の私への思いやりです)

時々 話し相手になるのが面倒な時も有りますが 今まで私を支えてくれた数々の主人の大きな愛を思うと これからも 残された夫婦の時間を大切に過ごしたいと お互いいたわり合って過ごさせて頂いています。
先に主人の愛が有るから私もそれにこたえる事が出来るのだと思います だから主人にはいつも感謝です。はなこさん宅も 素敵なご夫婦ですね。

[ 2016/03/24 11:38 ] [ 編集 ]
これから
皆さんのお気持ち真摯に受け止めて拝見いたしました。

我が家も主人3月で2度目のお勤めを退職致します。65歳でも4月から週3日だけの勤務で出るようです。
我が家は兼業ですから主人も大変だと思います。お休みの日は家の仕事を、
私としたらもう家におればいいのではと思っておりますが、京都府からの色んな仕事のつながりがあるのでしょう
私には相談なしです。

やはり皆さんおっしやることは、趣味を持ってほしいと、女性みたいに地域になじめない人が多い意みたいですよね。

そして食事もお昼は皆割り切って、家にいるときはするけど出かけてる時は自分でがおおいいですね。

我が家はおばぁちゃんがいますから、主人が居てくれたほうが私としてはいいのですが。

お互いに迷惑かけないようにしたいです。
[ 2016/03/24 12:09 ] [ 編集 ]
こんにちは
息子さん ご結婚おめでとうございます。
これからはまた色々と楽しみも増えそうですね。
私達夫婦 60を過ぎ いまだに落ち着かない生活 
若い頃は趣味もあった私も今は何もせずで、体の老化の心配ばかりの毎日ですね。
はなこさんご夫婦のようにお互いに迷惑のかからない趣味ならいいですよね。
うちの主人のギターに歌 音の鳴るものは迷惑なものです。
私達夫婦に一定の落ち着いた生活はいつ来るのやらと、思ったりしてますが
夫も自分なりに頑張って働いてくれてる事には感謝はしてますけどね。i-179

[ 2016/03/24 17:48 ] [ 編集 ]
はなこさん・・・
今日の長い文章を、夫に読み聞かせながら読み進んで行きました。
留守が多い夫の利点、日中はそれぞれの部屋で過ごす習慣、いつも一諸にいながら、決して寄合い過ぎない暮らし方が良かったのかしらと思ったりしました。
同じ事をする、「A」と「B」がいたなら、許せるほうが「相性がいい」のだとお習いしました。
今は三組に一組が離婚する時代に、浪費と暴力を振るわない相手ならば、まず辛坊すべしともお習いしました。
離婚経験者の七割が後悔をする現実もお習いしました。

わたくしは、言い古された言葉ながら、結婚は辛坊と覚悟の連続と考えています。
暴力を振るわない夫であれば、わたくしのような、唯我独尊の男持ちでも、不足はない「かかって来んかい!」の毎日を送っています(笑)

これからの真価はお互いの介護に係わり、どこまで愛せるかと問われれば、以外と分からないものです。
そこでゆるぎない愛があれば、この夫婦は人類愛の権化と崇められるかも知れません(笑)

映画に興味を持ちながらまだ観ていませんが、はなこさんから情報を頂き感謝します。
ご子息のご結婚にも心からのご祝辞を申し上げます。
お母様として、これからも良いアドバイスをされていくはなこさんと承知を致しています。

死ぬまで難しい夫婦や家族の道のりですが、はなこさん同様、わたくしも「愛」だけは使い切る人生でありたいと願っています。
今日の多弁をお許し下さい((+_+))
[ 2016/03/24 19:33 ] [ 編集 ]
こんばんは
息子さんご結婚されたのですね。
おめでとうございます。
この映画、身に染みていろいろ感じるところがあります。
昔の男の人は頑固でほんとうに困ります。
はなこさんのお気持ちはよくわかります。
こちらも年をとってきたのだから、少しは楽をしたいと思っても、家事があるから逃げられません。
主人は何年か前から人工透析を受けているため、一日おきに朝から病院です。
腎臓病は心配ですが、元気です。仲間と旅にも行きます。
なのでいない間は自由時間になります。こんなこと言うのは不謹慎かもしれませんが。
お互い離れているのも必要と考えています。
[ 2016/03/24 21:11 ] [ 編集 ]
この映画、
テレビの予告を見て気になってました。
同じく気になってた「エヴェレスト 神々の山嶺」の方をを見てきました。

完全退職したら
「家事は分けましょうね」と時々言って、
今から洗脳しています~(笑)
食後の食器洗いをやってくださるなんて羨ましいです。
昼食くらいは自分でやって欲しいですね。
まだ4年ありますが、
はなこさん御夫婦のお話は参考になります。

[ 2016/03/24 23:56 ] [ 編集 ]
はなこさんへ

我が家の主人も3/31に退職 単身赴任先より帰宅致します。
60才ですが 仕事はもうしないで 両親と畑をやるそうです
主人は「結婚生活36年でも一緒の生活は半分だなぁ?」と
よく話しますが そうなんですょ 単身赴任が国内 国外でも
主人の両親が二世帯住宅で隣におりますし 子供の学校の事等が
ありましたので 一度も一緒に赴任に着いて行ったことがないんです。
人からは「新婚さんの様でいいねぇ?」と からかわれていますが
半分でも18年はありますから 新婚には無理がありますよね
それに歳はとりますから・・。
主人の両親も92才と88才ですから 病院通いもありますので
今まで 私がしていた事を引き継いでやってもらいたいと 思いますし
家事の分担もお願いしたいと 思います
はなこさんのブログやコメント様をお手本に趣味の無い主人との時間配分を
検討したいと思います。 時間を作って映画を二人で観に行く事から始めますか?
[ 2016/03/25 02:28 ] [ 編集 ]
我が家でも近々
とても興味深く拝見しました。
そして、我が家の場合はどうなんだろうかとか、思いながら。
ご主人は、きっと古文書を学ばれることをライフワークとされていらっしゃるのでしょうね。
しかも、6年かけて着々と積み重ねてきていますね。
我が家は、夫は71歳ですが、週2から3日まだ仕事を続けています。
老体なので少し身体を気遣いながら、でも不在なことにも少しほっとしています。
在宅の時は、やはり夫の自室からパソコンを居間に持ってきて座っています。
退職したら、ずっとココにいるのかなと懸念しています。
ただ週半分は在宅なので、少しずつお互い快適な生活について話をしてはいますが
現実はいろいろありそうです。
今回のはなこさんのお話、とても参考になります。


[ 2016/03/26 18:08 ] [ 編集 ]
シニア生活
こんばんは。
家の場合は、自営業だったので、一緒にいる時間も長かったので、けんかしながらも、
それほど今のイメージとは変わっていません。
料理やお菓子作り、家事をこんなにしてくれるとは、思いませんでしたけど。

はなこさんは、とてもお上手だし、ご主人様も、はなこさんを尊重してくださっている
のを感じます。

以前、仕事でお会いした方ですが、ご主人が会社を経営していて、息子さんもその経営に
携わっていると環境でした。
ある日、会社を息子さんに任せて、やめた時からが大変。
一緒にいるので、妻のすることが気に入らない。
フランス語を習っていた方でしたが、そんなもの止めろとか、いきなり怒られ、やめました。
突然、湘南方面へ土地を買い、一緒に引越していきました。
彼女も仕事を持っていたのですが、即やめる以外には、手はなかったみたいです。

その話を聞いていたものですから、はなこさんのお宅のシニアライフの導き方は、いいなぁ
と思いました。
[ 2016/03/26 22:01 ] [ 編集 ]
あの斎藤茂太先生も、「妻が出掛けて、私が家に一人になった時は身体の細胞の一つ一つが生き生きした。さて今日は何をして楽しもうか・・。」と、リタイア後のエッセイで書いています。
v-252marikonさんへ
marikonさんはまだお若いですから、もしかしてお父上様の気持ちのいくらかは分らないことも
あるかもしれませんが、私が親くらいになった時分ったことは、まず顔を見せてあげることが
一番の親孝行と思います。
そしてまた最近分かったことですが、ご飯を作るのが好きな人もやはり、自分のためにだけは誰しも多分
中々作れないということです。(一人ならば簡単食で済ます)
今はお父上様も、お母上様亡き時の御自分のペースも出来てきたようでよかったですね。
男の人は中々すぐには立ち上がれないそうですよ。
が・・・女の人は、これは、早い。3カ月・・死後の片づけが済むと割合早々に自分のペースで
生活を楽しむ人が多いようですね。

そうそう、だれかの役に立っているという感覚は、実のところは自分の支えになるのですね。

v-252ケイコさんへ
じぶんの実母を嫁いでから看れたというのはとても幸せなことですね。
それはご主人様のおかげも多くありますね。

中々調度よければ、何の問題もあるわけもなく、大体人生の巡り合わせは
どちらかに偏っている(と、思うから)から、気に入らないことが起こるとという訳ですね。
ケイコさんもいつも感謝で物事を見つめて偉いです。
大抵は自分びいきになってしまい相手の欠点のせいと思うしまうものです。

老いの最後は絶対これでという確証(ちゃんと最後まで看れるか)は、現実味を感じなくって。

v-252ミーさんへ
昔、定年が55歳だった時があったということを覚えていますが、あれから10年も伸びたのですねぇ・・・
でも今は健康ならばいつまでも働いていたいと思うのではないでしょうか?
また、働いていた方がいいような気もしますが、世代交代もしないと若い世代があふれてしまいます・・・

ミーさんのご意見のお陰で、お昼を別個で割り切ってもいいんだと勇気がわきました。
そうそう、割り切る。。。割り切る・・。それがどういう訳か、罪悪感を感じて出来なかったのです。
夫も何もしていないのに、お昼を作ってくれるのを待っているときもあるものですから。
これも訓練ですね。積み重ねてみます、はい。

そうですね、ミーさんの場合は、居て頂いたら安心かもしれませんが、ミーさんもお嫁ちゃんも
まだまだお若いから、何とかやれますよね?

v-252aoiさんへ
ありがとうございます~。
なにか他のご夫婦は、羨ましいなと思ったりすることがありますけど、
他人から見たら自分のところを羨ましがられているなんてこともあって、多分これは
「隣の芝生は青い」なんでしょうね。
夫婦の形はそれぞれですし、これがいいなんてことも無いでしょうから
自分たちがそれぞれに作っていかなくてはならないことですね。
そうですよね、男の人は大変ですよ。
仕事がうまくいっている時はいいけれど、うまくいかない時も家族を養うって、これって中々出来ないことですよね・・・。
よく病気にもならないで働いてくれますよね・・・
でも女は女でまた、家の中もそれなりに大変なんですけど・・・

v-252バラさんへ
ありがとうございます。
バラさんのように、ブログを一緒に読んで聞かせてあげるという関係性は、私たち夫婦には多分皆無でしょう・・・。
電極ならばプラスとマイナス極ですし、好みも右と左と違いますし、眺める風景も夫は過去のものを
私は未来のものをと中間なしの左右です。
若い頃は価値観もよく似ていましたが、今はちょっと違う方向とも言えると感じます。
要するに、割れ蓋に綴蓋夫婦なのだと思います。
似ているようで、どちらも半人前。二つ合わせてやっと一人前な夫婦です。

ここまでくれば後はおっしゃる通り、最後の砦はお互いの介護にどう携われるかになりましょうが
それはもしかして夫に対してへの愛というより、勿論、家族としての愛情はありますが
最後は自分が持っている人間愛を問われるかもしれないと、もう少し時間をかけて考えてみたいですね。

v-252はるるさんへ
ありがとうございます。
うちの夫はもしかして、この映画のお父さんとよく似ているような気もします(笑・・

御主人は御病気もありますけど、仲間と旅にもお出かけになるというのはとてもいいと思います。
旅というものは3拍子そろわないと出かけられませんから(自分の健康、お金、家族の理解、時間など)
まぁ、女性は今の時代、家事は一生ついて回るかもしれないですね。(大金もちでない限り
御主人のお留守の時は存分に手を抜いて過ごしましょう。
帰っていらした時は「たいへんだった~。」と、賢く。それくらいは許されますよ。
わたし多分、動物ってものは自分の縄張りは大事にしたいのだと思います。
不謹慎ではありません。人とほどほどの距離を取ることは大事ですし、いろいろを
しょい込まないためにも私もそうしています。

v-252sachiさんへ
sachiさんのところはまだ少し先なのですね。今のうちいろいろの話をしていたらいいですね。
食後の片づけをしてくれるで喜んでばかりいられないのが、定年後というものなんですよ。
大きな声では言えませんが、私がやれば10分で終わってしまうものでも50分くらいかけて
水も永遠に出しっぱなしで洗い物をするのです。
一回は注意を促しますが、たびたび言ってはいけません・・・後はあきらめるのです。
わたしはイライラするところまでで終わりましたが、病気になってしまう妻も居るのは聞きますよね。。
私もなるべく心を鬼にして、お昼は作らず・・・・夫のためになると思って見ないふりをします。(心を鬼にして~っと、笑う友人がいますけど。)

問題は家計の管理。
時々開示はしていますが、長年私がやってきたので私が先だったら夫はやれるか心配です。

v-252まめのママンさんへ
ママンさんのところも今年からなのですね。
多分ご主人様はご両親のことにはやって下さるでしょうから力強いですね。
ママンさんも結婚生活半分が単身赴任とは・・・これから新婚さんになった気分でしょう?
ご主人様はきっと自分のことも何でもできるようになっているのではないでしょうかね?
こんな楽しみな定年の方もいらっしゃるんだなぁと思いました。

v-252akikoHさんへ
そうそう我が家の夫もPCまで持って階段降りて来るんですよ、今は違いますけど。
TVを見ながらやりたいのかな~?と思って、「自室に小さなTV、買いましょうか?」と言った
こともありましたけど「そんなもの、必要ない。」と言っていましたね。
家は自分の部分と共有部分とにした方がいいですね。
一日中居間にいたら遠慮しなくていいといわれても、遠慮するではありませんか。
見たいTVも違う、。起きてる時間も時間配分も違う。
他の部屋にTVがあったとしても、お気に入りの場所ってあるものですが。

v-252hanaphotoさんへ
私は夫婦は上下の関係ではなくて、横の関係と思うのです。
(そんなことを言ったら怒ってしまう男の人がいるかもね。)
幸い夫は、私のやることをいちいち言う人ではないので持ったのかもしれませんね(笑
でも世間様の中には、「どこに行くのか」「何時に帰るのか」「誰と行くのか」とうるさい御亭主も
いらっしゃるようで困りもの。
縛りが無いだけ幸せ者ですね(笑

「この部屋のガラクタ(私のまずい作品)はどうするんだ」とも言われたことも無いです(笑
が、あまり聞かれないのも淋しいものと若い時は思いましたが、今は全然、全然。

導き方と言えば恰好がいいですけど、そんなものでは無くて、「どうぞお出かけ下さいよー」
という気持ちだったのですよ。









[ 2016/03/27 00:21 ] [ 編集 ]
シニアライフについて、はなこさんが述べられた後に
皆さん、ご自分のケースを書かれていますね。
いろんなご夫婦があって、それはそれで興味深いですね。

かくいう我が家もいよいよあと一年のようです。
夫のやりたいことが見つからないので、困っています。
最初にお互いのルール作りをしていこう
とは思っているのですが、目前の話の時期にならないと話が進みません。

夫の妹夫婦は離婚しました。
元義弟は別の女性と住み始めました。
そういうケースもあるかと絶句しました。
[ 2016/03/28 21:58 ] [ 編集 ]
v-252ざくぁざさんへ
お帰りなさ~い!と思っていたらまだ旅の途中なんですね?
ありがとう、来て頂いて。

皆さんからこんなに長いコメントを頂くなんて、ウレシイ限りです。
皆さんそれなりに思うところがおありなのだと思います。

離婚は結構多いですね。
今3組に一人と言われていますね。
息子は小学生の時(6年)全体の1割の家庭が離婚家庭でした。
それも多いなぁと思っていたのですから、離婚は当たり前(アメリカ並み)になってきたということでしょうか?
でも考えてみればどの夫婦にも危機はあったのではないでしょうか?
一線を超えるか越えないかは、他人には分りえないものがあると思います。

短い人生です。
やり直せれば、人生を修正したいと思うのかもしれませんが、これがなかなか難しいですね・・・・

[ 2016/03/28 22:19 ] [ 編集 ]
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