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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

最後、最後といいながら........

先日、今年の筍は、これで食べ収め....と思っていましたが、
新鮮野菜を買いに農協に行きましたら、細い、皮もむいてしまっている
筍がありました。

「これで、終わりにしよう.....。」と、買って帰りました。
こちらでは、あんまり見かけない筍です。
本当は、何て名前なんでしょうね?

夫の田舎では、こちらでよくある太っちょの筍はないそうです。
義姉からは、ときどきあちらの細い筍を缶詰に仕立てたものを
送ってくれる。
春になり、親戚の山に入り採って来るのだといいます。

今日は、なにしろこれで最後にしました。
家族からは、「硬いね。」とは言われましたが、
「最後だもの、柔らかくなくて当たり前よ~。」(あなた達とおんなじよ。

でも、ぽきぽきとして、これはこれでまた美味しいじゃありません?
細い筍は、あまり食べたこともないのでさて、どう料理しよう?
と思いましたが、普通に鶏肉と煮てみました。

後片付けをしながら、ひじきのふりかけを煮ました。
ただ、めひじきを醤油と酒とほんだしで煮てゴマ、おかかを振り入れるだけです。
砂糖は入っていません。
作りあがってから、おじゃこも入れればよかったなぁと思いました。

明日朝ごはんに、振り入れて小さめの梅干をいれて、
おにぎりにします。

細い筍
いつものように、圧力鍋で茹でました。写真で見ても、やっぱり固そう....。

晩御飯
鯖塩焼き 筍煮 胡瓜とモズク酢の物 トマト砂糖かけ 味噌汁 御飯
最後筍
トマトに砂糖?と聞いて時々驚かれますが、少しの蜂蜜か砂糖をかけてデザート感覚です。

ひじき佃煮
ひじき佃煮1


ひじき佃煮2


満開のハナキリン
ハナキリン満開
世話も無く、丈夫で、本当に綺麗だなぁと思います。大人の女の人っていう感じの花です。
別名はキスミークイックでしたね。
 [ 2007/05/18 07:00 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)
昔々私が子供だった頃、夏の一番のおやつは
一人一個のトマトでした。
ヘタをくりぬいて、くりぬいた穴に砂糖をかけて
スプ-ンで中を崩しながら食べます。
上にかけた砂糖を上手にやりくりしながら
最後まで食べきるのって結構コツがいりました。
「桃太郎」でも「フア-スト」でもない多分青臭い
トマトだったんでしょうね。

日曜日の朝は鍋を持って、近所の乳牛を飼ってる所へ(牛屋さんって呼ばれてました)絞りたての
牛乳を買いに行きました。

表の道路には馬糞がいっぱい落ちていたし、近くの
線路には蒸気機関車が走ってました。

え?どんな田舎に住んでたのかって?
山手線の恵○寿と目○の中間あたり、エ○ス
ガ-デンプレイスのすぐ近く。
昭和20年代~30年代の話です。

トマトに砂糖、から あれやこれや昔の事を
思い出してしまいました。
年寄りの話は すぐあちこち飛んで長くなって
しまいますね、ゴメンナサイ。

ちなみに、しっかり田舎育ちの主人は「トマトに
砂糖なんかかけたことない!」そうです。

[ 2007/05/18 17:28 ] [ 編集 ]
美味しそう~です。
トマトに砂糖を詰めて?美味しかったでしょうねぇ。
目に浮かびます。
昔の青いトマトっていうのも、分かりますよ。

私の幼い時も、家の前の道路に馬が時々通ることがあり、馬糞が落ちていました。が、なぜかあまり長い間、馬は通っていた記憶はありません。

乾物屋?にマーガリンを買いに行かされました。
マーガリンは一斗缶に入っていて、量り売りでした。
店の裏は、焼き芋屋になっていて大きなお釜(五右衛門風呂みたいに見えました。)に石焼芋が一杯
焼かれていました。
氷もリヤカーで、配達されていました。


私は小学校の裏門に近いところに家がありましたので、
正面玄関が遠くて、よく裏門の塀をよじ登って
学校に入っていました。
思えば、昔からおてんばでした。

そのころは、目○区に住んでいましたから、hesby
さんのところに近かったですね。ご縁です。

私も、夫に「トマトは砂糖をかけて食べた?」と聞いてみたら、「ウスターソースをかけた。」と言いますから、やっぱり、砂糖がけのルーツは私らしいです。

懐かしいですね。
[ 2007/05/18 20:59 ] [ 編集 ]
トマトにウスタ-ソ-スですか。
御主人、お洒落~!
「トマトに砂糖」はもしかして目○方式?
[ 2007/05/19 07:54 ] [ 編集 ]
おほほっ。
この話、記事にすればよかった!と、思いました。
砂糖がけは、江戸の味かもしれませんね。
ソースがけ、今度やってみます。
[ 2007/05/19 10:25 ] [ 編集 ]
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Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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