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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

とうもろこし スケッチ

20180619とうもろこしスケッチ F6

10日も前のことですが、彩の国から、『味来』(みらい)と、いう品種のとうもろこしが届きました。
とうもろこしは鮮度が命ですから早いうちに半分はに回りにお裾分けし、残りはいろいろにして
美味しく頂きました。


絵はサークルで描きましたが、やはり、絵が画用紙から出てしまいました。
大抵はもうひとつ上のサイズの画用紙で描いた方がよいですよと、アドバイスされるでしょう。
先生は、「もうひとつ大きなサイズで描いたとしても、はなこさんの絵は、大きくなるのだと思いますから
これでもいいです。
かといって、窮屈という訳でもないので。」って・・・・笑っていらっしゃいました。
先生も諦めたかも・・・・・。

私も小さな絵は描けないし、大きく描く絵が多分好きなんだろうと思います。

絵は額に入れる時、絵を押さえるために額の内側にマットという枠が入ります。
それを入れると、描いた絵の外周2~3センチくらいはマットに隠れてしまうので、絵は見せるためには
マットを入れても絵が隠れないように最初から描くことも大事になるのだと思います。
時と場合によってどう描きたいかによって、絵は画用紙内に収めるかどうかは決まるのですが。

が、それは額に入れた場合で、日本画などの巻き物に装丁する絵などは、ぎりぎりまで
画仙紙に描いて、紙の外へ絵が続く効果を狙って大きく描いているのも多いと思います。

私の絵が大きいのは多分、絵手紙を描いていたとき、その教えを忠実に学んだ結果で(なんちゃって)
その癖が直らないのだと思います。
もう、みんな諦めて、誰も止められなくなっちゃって・・・・(笑

ご馳走様の大きな甘いとうもろこしでした。








晩ご飯  夏おでん ごま豆腐 とうもろこしご飯
20180620晩御飯1 20180620とうもろこしご飯

とうもろこしは、お出しも出るので芯も一緒に入れて炊く。
炊きあがったらバターとお醤油少々たらして、ひと混ぜして頂きます。



 [ 2018/06/24 00:00 ]  水彩画 | TB(0) | コメント(5)
 トウモロコシのスケッチ画像、特徴でてますね。
 「これは凄い!」と下を見れば、「トウモロコシご飯」。完全に物語。このご飯は、メチャクチャ美味しいでしょうね。
[ 2018/06/24 07:48 ] [ 編集 ]
トウモロコシご飯
そうですか?絵画も額に入れることを考えると、そのマット分も差し引かなければならないのですね。
一回り小さくなちゃうのでしょうか。それは、もったいない!
でも今度、額に入ったはなこさんの絵も観てみたいです。
トウモロコシご飯、美味しそう!
ご飯はどの位の量に、トウモロコシは何本?
[ 2018/06/24 17:50 ] [ 編集 ]
こんばんは
とうもろこしご飯、おいしそうですね。
これで何合ですか。
一回、一号しか、うちは炊きませんが、やってみたくなりました。
バターとお醤油がさらにおいしくなりますね。

いつもながら、ラッキョウと梅干し、偉いですね。
夏になると梅干しを体が欲します。
なので薄塩の梅干しとラッキョウを買ってきて食べています。

ユリの花も大好きです。
[ 2018/06/24 19:47 ] [ 編集 ]
大きく描かれたはなこさんの絵のファンです〜

トウモロコシご飯美味しそう!
バターとお醤油を入れて風味もアップしますね。
トウモロコシを今年まだ食べていないので早く食べた〜い気持ちです。
[ 2018/06/25 12:33 ] [ 編集 ]
v-278しんごさんへ
今日はまた、真夏のような梅雨の晴れ間で・・・夏ですね。
残ったとうもろこしご飯は、ベーコンを足してお昼のチャーハンにしてやっと終わりました。

v-278Akiko.Hさんへ
秋の展覧会の時は額に入れますが、大した絵でもないので手持ちの額(もししたら、写真を入れるようなもの)
です。
あまり仰々しいのは好みでは無いかもね。

とうもろこしご飯はこの日は、米3合にとうもろこしは1,5本でしたが、1本ぐらいでもいいのではないかしら?
塩、小さじ3分の1くらいと、酒、昆布を入れて炊きましたが、適当ですよ。

v-278はるるさんへ
我が家は一度に3合は炊きますね。後の日はレンジチンで食べています。
散歩には、これから梅干しは必需品ですね。
暑い日の散歩、気をつけて下さいね。

v-278Sachiさんへ
まー、ありがとうござんす。

とうもろこし、本当は昔のお祭りの屋台で食べた、炭焼きに滴り焦げるお醤油味が懐かしいですね。
モッチモチでね。

[ 2018/06/25 17:20 ] [ 編集 ]
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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