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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

温泉旅・湯河原

連日の寒さが厳しかったので、「温泉へ行こう!」と、3日間の湯河原温泉の旅に出ました。
と、言っても我が家からは、電車で1時間半の近場です。
ひたすら、温泉に入りゆっくりするのが目的でしたので、のんびりと。

20190212湯河原1

湯河原駅の前には温泉町らしく、足湯ならぬ手湯がありました。

駅から15分くらいバスに乗り、宿へ。
温泉場らしいお宿の前の風景です。

20190212湯河原2

夫の在職中(現役時代)にはあまり利用したことが無かった、私学共済の宿に泊まりました。
OBも一般の人も泊まれます。
古いお宿ですが、この辺りはどこもバブル後のひなびた温泉が点在しています。

宿のすぐ前には町立湯河原美術館があって、私はラッキーでした。
旅の途中で、美術館に寄れるなんて。

昨秋に夫が入院してからも、「これからは亀でいい。ゆっくり暮らそう。」と思っていましたから。

楽しみな夕食はこんなでした。

20190212湯河原3

朝ご飯もこんな風。

20190212湯河原4

量は多くありませんが、これで十分でした。
とても美味しかったですよ。

お風呂の合間に、湯河原梅林で梅まつりが開催中でしたので出かけました。
このところ寒い日が続いていたので、梅はまだ2~3分咲きだったように思います。

20190213湯河原梅林1

20190213湯河原梅林2

20190213湯河原梅林3

この梅林は昭和30年ころから植林されて、28種類4000本の梅が植えられているそうです。

20190213湯河原梅林4

20190213湯河原梅林5

満開でしたら綺麗だったでしょうね。
3月10日まで梅まつりはやっているようです。
地元の婦人部や名産品のお店も出ていて楽しかったのですが、写真を撮り忘れました。
梅ソフトクリームも食べました。

又、この帰りは湯河原駅前に戻って、お昼をネットで探してお蕎麦の美味しいお店を見つけました。
”湯蕎庵たかはし”でしたが、写真はありません。
混んでいました。食べたものは天せいろ。
また行きたいと思うお店でした。


宿の前が町立湯河原美術館になっていましたので、展示物を拝見しました。
写真は撮れませんでしたが、日本画家の平松礼二さんの絵や湯河原にゆかりのある画家の作品が
展示されていました。

20190214yugawara美術館

20190213湯河原美術館2

平松礼二さんのアトリエがこの美術館と棟続きでありました。

画家のアトリエに入れる機会はそう、ありません。
このアトリエを使っていないときは、見学できるそうです。

平松礼二さんのアトリエ。

20190214アトリエ

2016年にここにアトリエを構えたそうですが、まだ新しいせいか思っていたより整然と片づけられていて
私が思っていた、いわゆる画家のアトリエとは違ってきれいでしたね。

平松礼二さんの絵は、梅も桜も富士山も花で描かれてとても美しかったです。
私たちの目には、文芸春秋の表紙画でお馴染みかもしれません。



夫も退院してから3か月しかたっていなかったので、体調がどうだろうかと心配していましたが
「ゆっくりいけば大丈夫でしょう。」と、言っていたので、そのようにして帰ってきました。
少し疲れたかもしれませんが、「今度は箱根へ行ってみようかしら?」とも思えました。

出来るときには実行していかないとと、思っています。
温泉には6回入って帰ってきました。

帰り道、夫は新しくなった小田原城へ
わたしは、小田原駅周辺をぶらぶらして時間をつぶし、待ち合わして帰ってきました。

カメラは重いので持って行きませんでした。
全部スマホのカメラで撮って、記録にはこれでも十分かと。
日頃、落ち着いて新しいPCの勉強する時間もなく、記事に出来上がるか(写真を取り込み 編集できるか)と
億劫でしたが何とか出来ましたね。

性格が雑なお陰です。






 [ 2019/02/17 22:06 ]  旅・お出かけ | TB(0) | CM(-)
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はなこ

Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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