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はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

中国への旅(上海、蘇州、朱家角、北京周遊の旅) 2

今日は3日目、もう一日上海あたりを見物です。
朝早くから水郷の街朱家角、豫園 、外灘散策、民芸店などをショッピングです。

小型のマイクロバスから、上海の朝の風景です。
メイン通りは、このような高層ビル群がずっと続きます。
中国26 中国27

メイン通りを少し外れると、屋台のお弁当屋さん    ↓中国らしいなにやら体操のような??
中国28 中国29

朱家角という街は上海郊外の「江南の名鎮である」といわれて
「小橋と流水の天然風景、正真正銘の明清時代の町」と形容されているそうです。

遊覧船に乗りました。
中国19

中国25 中国30 

↓川沿いには土産店が並ぶ
 中国31

↓こちらは飲茶のお昼ご飯を取ったレストランのガラス張りのエスカレーターからの街並み
中国22
遠方には、今の上海の街が対比している。

午後はまた上海市内にもどり市内観光を。

豫園 
明の時代の庭園 「楽しい園」という意味
役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園
豫園は外灘と並ぶ上海2大観光スポットのうちの一つであり、上海に来た観光客はほぼ必ず訪れる場所

↓豫園の入口にある湖心亭と九曲橋
中国20

豫園は着工から18年後に完成したが、その時はすでに父親は亡くなっていたと言われる。

中国32豫園 中国33豫園

屋根の先が空の方向に上がっているのは明の時代の特徴だとか。

中国34豫園

↓ここが豫園のシンボル的な場所とガイドさんは説明した。
   
中国35
庭園にはよく海岸の岩のような石を用いられているところが多い?

うふふ、↓この方がこのツアーのマドンナ。
始終、大阪の吉本以上に笑わせてくれました!
中国41 中国42
明の時代服を着て。                ↑写真屋さんの宗さん。皆に可愛がられた。


豫園商場 かつてはここも豫園の敷地でした。
中国39
 ↑この旗の人が今回の旅のガイドさんの「新ちゃん」

明・清の時代の街並みを再現した骨董市場などが軒を連ねます。

中国40

そして、国営の茶芸店
日本語で中国茶の入れ方を甲高い声で説明するお姉さん
 中国38

晩ご飯は四川調理。。。
だが・・・この唐辛子の山・・・・ジョークではない・・・
中国36 唐辛子、軟骨、ピーナッツを揚げたもの

中国37 白菜の唐辛子炒めというところ・・

国が違えば料理も違う。当たり前だが、そろそろ・・・和食が恋しい。

この後、2時間のフライトで北京へ
いよいよ、万里の長城へ  いざ!

          中国への旅 3 に続く



 [ 2009/06/18 07:00 ]  旅・お出かけ | TB(0) | コメント(6)
写真が上手!
お早うございます。
一番に思うことは 写真が上手!
やはり パソコン教室で勉強なさっているだけありますね バッチリです。
屋根が凄くそっくり返っているのにはびっくり!
先が 欠けてこないか心配。(笑)

唐辛子 これだけ入っていたら辛いよね どうでしたか?

マドンナさん 見ているだけでも笑えそう 楽しかった旅が想像出来ます。
沢山楽しい思い出が出来 本当に良かったですね ご主人に感謝!ですね。
[ 2009/06/18 08:56 ] [ 編集 ]
おはよう~

遊覧船に乗ってゆったりと眺める風景はいいですね
古い中国の建物をみると歴史を感じます
はなこさんのガイドで写真をみながら旅をしてます。
[ 2009/06/18 09:45 ] [ 編集 ]
上の方のコメントと同じに思いました。
写真も綺麗で、それを見ながら旅してるような感じにさせられました。
マドンナさんの衣装ちょっと着てみたいな~って自分を想像してしまいました。i-179
四川調理の唐辛子も皆さん食べるのでしょうか?
どれもこれも辛そうで、日本料理恋しくなりますよね。
[ 2009/06/18 10:38 ] [ 編集 ]
お帰りなさ~~い!
未知の中国旅行、勝手に楽しくご一緒させていただいています。
マドンナさんのような人が、一人いてくださると、旅が盛り上がりますよね。
どの写真をみても、異国情緒たっぷりですね。
衣食住、すべてで、旅を堪能ね。

万里の長城、楽しみで~~す。
[ 2009/06/18 20:27 ] [ 編集 ]
とんがった屋根、すごいですねえ。
刺さったら痛そう!・・(って、どうやったら刺さるんかい?!)

マドンナさん、インパクトあり過ぎ~、笑っちゃいました。
でも彼女のお陰で きっと楽しい道中だったんでしょうね。
マドンナさん、万里の長城まで行くのですか?
まさか この格好で?





[ 2009/06/19 19:09 ] [ 編集 ]
v-278ケイコさん、お早うございます。
あはは、腕じゃないのよ、カメラがいいの~

多分明の時代は、よい時代だったのでしょう・・・?
つりあがっていて凄いけど、華やかね。

この料理、結構いけた。唐辛子は、食べないものと思うけど誰か食べて、「辛い!」って言ってたね。
中のピーナッツが美味しかったです。

v-278tomikoさんへ
似かよった写真も多くて、覚えていられない。
旅行記は熱いうちに打てですね。
私ももう一度思い出して、楽しんでいます。

v-278アマリリスさんへ
マドンナさんの写真の衣装は、観光客用で大きな写真に仕上げてくれて
日本円で400円だったとか。安いかもね。
笑っちゃいました、気取って撮るものですから・・・あはは。
3日目だったか4日目だったか誰かが同じような食事に飽きてつい・・・「帰りたい・・・」と言っていたわね。
やはりあわない食事は辛いんでしょうね。

v-278popoさまへ
人をいつも笑わせて場を持ち上げてくれる人って時々いますが
これはもう、特技ですね!
とってもいい性格ですこと。羨ましいわ。
安ツアーの辛いところは、行き帰りに一日づつ取られて
中日が忙しいことかな~
夜中近くまで観光していたから、満喫はしましたが。

v-278hesbyさんへ
マドンナさん、すてきでしょう!?
気配りもさりげなく出来て、ステキな方でした。
この旅行中、ニトロを4回飲んだって言っていましたよ。
皆さん、海外旅行のベテランさんでしたが、「中国が一番よかった!」
なんて言ってくれて、にくい人たちでした。
フラダンスや体操のお仲間4人組でしたよ。

この服は観光旅行の写真用で、B4くらいの写真にしてくれてたった400円だったのですって!


[ 2009/06/20 10:41 ] [ 編集 ]
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
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