はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

夏至もあっという間に過ぎて・・・・

20170623hanngesyou

♪ハンゲショウ(半夏生とも半夏粧とも)
とっくに夏至も過ぎていきました。
庭の花も少しづつ、真夏の花にバトンタッチしていきます。

梅雨の季節の花です ♪レインリリー(ゼフィランサス)

20170627レインリリー

正式な名前はゼフィランサスという名前があるのに、今の季節まっただ中に咲くのでレインリリーと呼ぶ方が
相応しい気もして、こちらの名前で覚えてしまっています。
今年もよく咲いています。
2日花で、終わるとすぐに種を作り始めよく増えるようですね。

♪ルドベキア 3種 (ルドベキア・カプチーノ、チェリーブランデー、タカオ)

20170624ルドベキア・カプチーノ 20170624ルドベキア・チェリーブランデー

20170629ルドベキア・タカオ

カプチーノはよく増えますが、チェリーブランデーはうまくいって来年咲いて来るかなという感じです。(消えやすい。)
タカオは家の庭で元祖ですから、16~7年くらい毎年咲いています。

♪南天の花

南天の花20170607

家の2面にナンテンは植えてあります。南天の実は好きですし、 難転・・・という縁起をかついだ言い方も好きです。
2月に日陰に植えてある花にも少し肥料(油粕)をあげた覚えがあります。
花が大きいです。
伸びすぎたものは1Mの高さで春初めに切りましたが、再び、新しい芽が伸びています。

♪コレオプシス

20170623koreopusisu

庭に何の花も無い頃に植えた花ですから、もう、15年以上古いです。
何故か植えた場所が動いた感じがしています。

♪ラベンダー

らべんだー011170624

植えて多分3年目と思いますが茎は木化してきました。
年中、モンシロチョウがやって来ています。
結構大株なのですが、線が細いので、こんな風にしか撮れません。
白色はすでに終リかけて足元に小さく咲いています。。

♪オレガノ‚ケントビューティ

20170624♪オレガノケントビューティ

ドライフラワーにすると美しい植物です。
これはもう鉢がいっぱいになっていますね。
花オレガノで、ハーブとしては使えないものです。

♪リモニュウム 

20170624♪リモニュウム 

紫いろの小花が咲いています。
切り花によくカスミソウが入っていますが、花屋さんではこれもそんな風に利用されていますかね。

♪三尺バーベナ(バーベナ・ボナリエンシス)

20170624三尺バーべナ(バーベナ・ボナリエンシス)

蝶が好きな植物ですね。
自然に生えてきて、よくコンクリートの隙間から生えてきています。
きっと、種がそこに入り込みやすいのでしょう。
1,5Mくらいの背丈になり、風に揺れる風情が素敵な花です。

♪ツタ

20170624ツタ

花は目立たないうちに終わって実が出来ていました。
秋の紅葉が楽しみで、どこかに植えたいと思いながら、植えるところが無くて2年、鉢のままです・・・。

♪ペラルゴニューム・シドイデス

20170626sidoidesu

好きな花です。色が大人っぽい感じで。
以前にあったものは絶えてしまいましたが、久しぶりにお花屋さんで見ましたので
連れて帰りました。
冬もギリギリで、外で越して行きます。


花記事を書かずにいると、花がどんどん進んでいきます。
アパガンサスやギボウシの花も咲いてきましたが、今日はこの辺で。





晩御飯  鰹刺身 夏野菜煮物 トマト砂糖掛け
20170626banngohann


 [ 2017/06/29 16:03 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(6)

サクララン(ホヤ)咲く

♪サクラランの花が咲きだしました。

20170616サクララン1

こんなに早くに咲いたかしら?と思って過去を繰ってみたら、まぁ、こんな時もあり順当なことでした。
ご機嫌が良ければ、夏の花ですからまだまだ咲くでしょう。

20170616サクララン2

花芽は毎年付くところは同じところからです。
よくこんな小さな、湯飲みくらいの鉢で何年も生きていますから、真冬の寒ささえ乗り越えれば
花は咲きますね。
虫も付かず、病気にもならず頼もしい植物です。

ツル性ですので毎年伸びていきますが、鉢を小さいままにしているので、思い出ある花ですが
冬が困るのでもう、増やさないように育てています。
新しいツル芽には白やエンジ色の斑入りも入り美しいです。

昨今の亜熱帯性のような気候に合ってか、何鉢もあった時にはそれはそれは花もよく咲きましたが
今はこれひと鉢だけになり、まっ、貴重な存在ですね。


♪黄色のスカシユリ、♪黒いスカシユリ、♪ピンク も

20170618スカシユリ黄色

20170618スカシユリ黒

20170614スカシユリピンク

ユリの種類は、スカシユリの類から咲きはじめるのでしたね。
日向は好きだけど、湿った土は嫌いです。







晩御飯  豚生姜焼 添えサラダ 納豆 紅茶ゼリー
晩御飯  鶏牛蒡炊き込みご飯 焼トビウオ 南瓜そぼろあんかけ
20160613晩御飯 20160614晩御飯
 [ 2017/06/20 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

もぁもぁ~と、かさかさ~ と、その後の庭の花

何のことを言っているのでしょうね?

もあもぁ・・・は、♪ケムリノキの花のあと。
この感じが“ケムリノキ”という由縁。

20170607煙の木の後

かさかさ・・・は、♪ドドナエア(ポップブッシュ) の花のあとの鞘。

20170607kasakasa

5月初旬に見過ごしてしまうような花の後、こんなかさかさとした花の殻のようなものが
目立ってきました。
種の鞘でしょうね。

♪ドドナエア、あんなに魅力的だった冬の頃の葉色から一変、周りの緑と同化してきました。
始めてのことには目を見張ります。


庭の花。
小花の♪メカルドニア モンフレール

20170610♪メカルドニア モンフレール

グランドカバーにしています。
鉢で育てるとあふれるように咲きます。
花の期間も長く、寒くなるころまで。
暑さ、寒さにとても強い耐寒性のある多年草で丈夫で世話なし。
這性ですから丈は大きくならず、広がって咲いていく。
小花が次々と咲くので鉢がいっぱいになり、いつだったか地に下したのです。

♪ホタルブクロも。

ホタルブクロ20170610 20170614ホタルブクロ

右の写真のホタルブクロはコンクリートの隙間から生えています。
この隙間というのは、植物にとってはとても住みやすいところだそうですね。
以前ここは山でしたから、そのころから元々あったホタルブクロがコンクリの隙間から生えてきだのだと思います。
そう言えば、左のものは多分園芸種のものでふっくらとしていて形も少し違います。

♪ラッパユリのピンクです。

20170608ラッパユリ、ピンク

白のラッパユリはよく見ますが、この色はあまり見ません・・・・
改良されたハイブリットのラッパユリかもしれないです。
毎年ひとりで咲いてきます・・・・

♪ゴーヤの花

201170610ゴーヤの花

出窓の一面に広がるようにと(エコカーテンに)、ひと株だけですがゴーヤを植えました。
赤ちゃんのような可愛らしいツルが手を伸ばして上へ上へと伸びて行っています。
花もふたつ、咲きました。

♪コクリュウ です。

20170614コクリュウ

コクリュウは明るい日陰で育てるのがいいようですね。
縁取りにしたり、寄せ植えに入れたりとしますが私は、鉢に植えています。
花も良く咲き、根で増えていきますね。花もなかなか素敵。

♪アスチルべ

20170614アスチルべ

もうとても古い株です。
3~4種植えましたがこの濃いピンク色だけがひとり勝ちで生き残って大株になっています。

♪ナツツバキです。

20170614ナツツバキ

昨年でしたがこれはヒメシャラでは?と言われましたが、やはりこれはナツツバキですね。
花にフリルっぽいしわがあるし、花も結構大きい(5~7センチくらい)。
昔、隣の農家さんのところから買ったのだがその時も、「ナツツバキが欲しい。」と言って買った覚えが。
葉もヒメシャラより大きく、よく似ているが形もやや違う。
一日花で、咲いた翌朝、ほろりと落ちていますね。

♪かすみ草

20170614かすみ草

無数の小さな花が魅力的。
もうそろそろ終わりですね。2ヶ月くらい咲いていたっけね。

次はいよいよスカシユリと、夏の花、ルドベキアでしょうかね。





晩御飯  ニラレバー炒め 豆乳とうふ サラダ
20170612banngohann

お疲れ気味・・・・




 [ 2017/06/15 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(3)

紫陽花の季節の始まり

紫陽花の咲く季節になりました。

こちらは洋花の紫陽花。
可愛らしい♪アナベルもそろそろ花のピーク。人気の花ですね。
若草色から、白色になって行くところです。

20170608anaberu

こちらは♪ピンクのアナベル

ピンクのアナベル20170606

庭で3年目です。
大事に育ててやっとそれらしくしっかりとしてきましたが、まだまだ線は細いです。

こちらもアメリカ原産の♪カシアバアジサイ。

20170603カシアバアジサイ

もうどこででも見られるようになりましたね。
この花を見るといつもアメリカという国は、とても大きな国なのだと思います。
旺盛なパワーで成長し、3年もすると私の背を越す大きさになります。
あまり大きくしてはと、いったんは小さく切り詰めます。
翌年の花は期待できませんが(咲かない)、また翌年から大きく育っていきます。
ピラミッド型の堂々とした花の姿が魅力的ですね。


そしてこちらはヤマアジサイの種類です。

20170603紫陽花

私の家では紫陽花は順調です。(葉化病とかあるのですね。)
写真上段右へ一回り・・・皆ヤマアジサイです。♪白扇、♪クレナイ、♪黒姫、♪?、♪甘茶、♪アジアンビューティ・さくら。
今年、白扇は満開ですね。
クレナイは挿し芽で3年目一人前になりました。
他はみな庭で古いもの。

バラの季節とバトンタッチで、これからしばらくは紫陽花の季節です。
6月6日、私のところも梅雨入りしました。





晩御飯  鶏手羽、トウモロコシ焼 冷豆腐の中華風 ヒジキのサラダ
晩御飯  鶏つくね焼き、添え野菜 シラスおろし 人参ラペ
20170531晩御飯 20170602晩御飯




 [ 2017/06/07 23:06 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

ロータス ヒルスタス という花

季節が先行して暑い5月でしたし、これからの季節もどんなもんになるのか思いやられる気持ちで
6月が始まりました。

♪ロータス ヒルスタス

20170524ロータス・ヒルスタス1 20170524ロータス・ヒルスタス2

庭で名前が分からない花がひとつありました。
友人から頂いた小さな苗花で名前が分かりませんでしたが、今回検索して、検索して、
やっとやっとお名前が分かりました。
大きく一人前の株になりましたね。

♪ロータス ヒルスタス というマメ科の花でした。
全体がうぶ毛に覆われ、根元の緑色と、低温で黄金色になる葉先のコントラストがとても美しく
初夏に白色の小さな花が咲きます。
耐寒性、耐暑性に優れて強健とありました。
うぶ毛のようなふわふわとした感じがまるで小さな動物を思わせるようです。

お名前が分かって、胸のつかえがおりました。
これでやっと、友達になれた感じがします。

そして今の庭の花は
♪ペンステモン・ミスティカ

20170524ペンステモンミスティカ 20170524ペンステモンミスティカ2

これも古い株で、何年も経っているの少々株が痩せてきました。
花が咲く今頃の葉は、緑色ですが、花の無い時期は赤銅色でちょっといい存在です。
ガラス細工のような透明感のある花もいいですね。
いつも風に揺れています。

♪斑入りのローズマリー

20150517斑入りオレガノ

特に綺麗な花ではありませんが2月の頃からずーっと花が咲き続けています。

ユリの一番手で咲きだした ♪スカシユリ

20170525sukasiyuri

一部のところのグランドカバーになってしまった ♪リシマキア・ミッドナイトサン と
庭のグランドカバーになっている♪リシマキア・オーレア

20150529リシマキアミッドナイト 20170530リシマキアオーレア

ハーブの ♪ラムズイヤー

20170530ラムズイヤー

♪オキザリス トリアングラリス(紫の舞)

20170531オキザリス・紫の舞

♪オキザリス・レグネリー(緑の舞)もあるのですが写真を撮り忘れて・・・。

♪クレマチス・アルバ

201705KUREMATISUアルバ

とても古株ですが、移植が難しいので移せません。

日よけに植えている♪ブラックベリー

20170529ブラックベリー

この辺りのブラックベリーは日向に植わったものですが、それがものすごい勢いで今年は豊作を思わせます。
来年のシュートも伸びてきていますので、今年のツルの剪定をする時に間違わないように
赤いリボンを付けました。

冬咲きクレマチスも3月に坊主になるくらい剪定しましたが、この通りまた新しいツル芽が
旺盛な勢いで伸びてきました。

20170602冬咲きクレマチスツル

例年のこの時期と違うところは、フェンスに絡んだ ツキヌキニンドウやハニーサックルが
大きく咲いていましたが、強剪定をして整理しました。

黄色系のヒューケラは早5月半ばに葉焼けを起こし始めましたので、半日陰の場所に鉢を移動しましたが
これからの強い日射しは避けられそうもありません。

これだけ強い陽が朝早くから射していると、朝に水やりをしても鉢物は昼にはからからで悩みます。。。
温暖化の影響で、20年前くらいから肌で感じるくらい素人でもその変化が分かるようになり
将来はどうなるのだろうかと心配しています。

次は、紫陽花の季節が始まっています・・・・・




晩御飯 刺身 春烏賊と里芋煮 豆腐のオリーブオイル掛け 蕨のお浸し
晩御飯  牛肉ガーリックやき 蕨のお浸し 筍のおこわ わかめスープ
20160527banngohann 20170528晩御飯

今年の筍もこの日で最後(5月27日)、里芋もこの日でお終い料理。
蕨は、重層を振りかけて熱湯を注ぎ、半日おきます。(あく抜きと、火入れ)。
これも一年で1回くらいしか食卓の上がりませんが、季節もので頂きました。


 [ 2017/06/02 11:52 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

目まぐるしく、変化して

世の中、めまぐるしいですね~。
北朝鮮のミサイル発射。
世界中規模で広がるコンピューターウィルスのサイバー攻撃。
生の魚(特に青魚)から感染するアニサキス寄生虫・・・・
そして眞子さま、ご婚約への報道・・・などなど。

次から次へと目まぐるしくエンドレス。


庭の新しい花の咲き具合を。

♪ゼラニューム・カリオペ と ♪ペチュニア・アモーレ・クイーンハート

♪ゼラニューム・カリオペと♪20170717

今年はどういう訳か、春の始まりの頃赤い花に魅かれて。
このゼラニューム・カリオペがマザーになって挿し芽を沢山しました。
赤い色は庭ではモダンな色で、メリハリを付けてくれるような気がします。
挿し芽の成功率も100%だから、面白いことに違いない。

5月の初めに 斑入りの ♪ハナテマリ

20170508花テマリ

ハナデマリはコデマリの斑入り種です。
斑入りの時期は満開までで、花が開くとともに普通のコデマリの感じになります。
今年は花が超少ない。

♪シランと♪クチベニシラン

20100510シラン 20100510クチベニシラン

黄色系とピンク系の ♪ジキタリス

20170517ジキタリス黄色 20170516ジキタリスピンク

庭のジキタリスはめっきり減りましたが、花はまだこれからですね。
毎年、こぼれ種で咲いていきます。

♪バーバスカム
20170517・・・・

ボリューム感のある雄大な花穂が魅力的。
一年草~2年草だと思っていたが、今年で3年目なので、これは多年草の種類らしい。
10月にも数は少ないけど再び咲いて、冬凍るころまで咲いていく。

♪テイカカズラ

2017070517teikakazura

いい香りで花は咲いてきたことを知らせるが、ツルが伸びて伸びて・・・・
毎年小さく刈り込みことにしていますが。

♪グリーピングべロニカ

20170517グリーピング・ベロニカ

植えてあるこの辺りが混みあって、どんなもんかな。
好きな花ではあるけれど、これから咲いてくるかというところ。

♪ヘリオトロープ

20170517.。。。

香水の原料だった花ですね。
冬が越せないので花屋さんから来ての花が終わって二番花が咲いてきました。
好きな花なので、時々買ってしまいます。

バラ ♪アイスバーク と ミニバラの♪ティディベァ

20170518baraアイスバーク ティディベァ20170519

このアイスバークは本当に手のかからないバラです。

♪スモークツリー

20170518スモークツリー

咲いた後の煙のような花穂が面白いですね。
スモークツリーはかなり大きくなってしまう植物とかで、鉢植えにしています。

紫陽花の花も蕾が上がってきました。
今年はカシアバアジサイが、勢いがよさそうです。
挿し芽で植えた紫陽花・クレナイが大株になって鉢回しもしました。
2年もすると、どの花も大株になります。
ユリも伸びてきました。


冬の頃来ていた野鳥の気配が少なくなった後、朝夕にやって来てかん高く鳴くのは、
ガビチョウです。
バードバスで水浴びもしていきます。

色々な鳥が水浴びをして、またこの水を飲んで・・(いいのかな?)行くので毎日水を換えます。
鳥って結構清潔好きのようですね。

20170512ガビチョウ

昨日は、一日庭で終わりました。
種をまくことはありませんが、主に植替えそして挿し芽。
昨日からルートンという発根剤を始めて使ってみたので、面白くて実験中というところです。
庭仕事をしながら、聞き慣れない鳥の声を聞いたり、何の鳥か思いめぐらしたりしながら・・・・





晩御飯  ビビンバ丼 切干煮 トマト わかめスープ
晩御飯  お赤飯 茄子とピーマン味噌炒め がんもと小松菜煮 鰯刺身
20170512晩御飯 20170514晩御飯

生もの魚にアニサキスニュースで、青魚に多いようです。
鰯の刺身を命がけで、賭けをするような気持で食べました。
今後は、どうするか。
鯖も秋刀魚も鰯も好きで。

 [ 2017/05/17 18:23 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)

庭には植えてはいけないもの

20170512の120170512の2

ネットを見ていたら、こんな記事に出会った。
庭には決して植えてはいけないもの・・・ミント、カタバミ、ササや竹、ドクダミなどなど・・・。

↑のものは皆、庭にあるものだが私も結構苦労している。
庭に出るたびに抜いてはいるものの、ギブアップ気味です。

ハーブは肥料もほとんどいらずに環境にあえばよくふえて終いには、手に負えなくなるというものらしい。
紫カタバミなども抜いて抜いて、また抜いてとすれば、3~5年くらいで小さくなるが
根絶は難しい。掘り返して球根を取り除くしかないように思う。
これは、つぎの球根茎が今の球根の下に出来るので根絶は難しいと聞いたことがある。

自分が植えた覚えのないササや竹、ドクダミなども消えることが無い。

今年は春先からグレゴマがものすごい勢いで庭を走り回っているし、ホタルブクロもとうとう
庭のこっちからあっちの端まで駆け抜けたようだ。
大変だぞ。

ドクダミやブルーセージは嫌いではないが、これもまたものすごい繁殖力。
隣の崖に一面ブルーセージが咲くようになった。抜いてはいるようだがまた咲く。

時々、私の命は限りがあるのに、この雑草たちは永遠にこの庭を悩ますのであろうかと
ちょっと心配になったりもする。

一昨年だったか、ボタンクサギという植物を地植えにした。
紫陽花に似た花が妙に魅力的ではあったが、どうも地下茎が伸びているらしく、あちこちから
芽が出て慌てたことがあった。(もちろん早いうちに抜いたけど。)

ちょっと思い出すだけでも結構、茎で増えて増えていく植物はある。
ハンゲショウ、シランの類や、アジュガ、トラノオなども咲き終わったら、引っ張って抜くことにしている。
それでだって翌年は、ちゃんとまた咲いて行ってくれる。  
一度植えたら・・・植物の方も生きようと必死なものだから大変なのです。

そしてこの繁殖力の強さはどうも、温暖化と関係があるのではと感じているところですが、
実際それはどんなものなのだろうか?






晩御飯  鮪スキ身丼 筍煮 トマト
晩御飯  焼鯖 納豆 もずくキュウリ  豆腐ときのこソテーのサラダ
20170506晩御飯 20170511晩御飯



 [ 2017/05/13 00:00 ]  花 と庭 | TB(0) | CM(-)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
“はなこの暮らし工房”にようこそ!
東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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