はなこの暮らし工房

ガーデニング、絵手紙、絵遊び、昔は料理が趣味だった主婦の日常生活

春の花でリースを作る

20170610ri-sutukuri

クリスマスローズが咲いた頃からドライにしてきた庭の花で、白を主にしたリースを作ってみました。
♪クリスマスローズ、♪水仙・エルリッチャー、♪アリューム・トリケトラム、♪オオテマリ、♪ローダンセマム
♪センニンソウ、♪ライスフラワー、♪ハナキリン、♪ヘリオトロープと頂いた薔薇の10種類。

大きさは直径25センチ。
白い色はミルク色で優しい感じですが、やはり少しさみしくなるので少しばかりの色も入れて。

「チューリップの花さえドライに出来るのですから、水仙も・・・・。」とやってみたら見事に成功。
ちょっとした驚きになりました。






晩御飯  鯵干物 トマトと蛸のカルパッチョ 鶏ハムと胡瓜もずく酢 
20170607晩御飯


 [ 2017/06/11 00:00 ]  手作り作品 | TB(0) | コメント(7)

多肉植物の寄せ植え

20170607多肉寄せ植え

「多肉植物生活のすすめ」 という新しい本を見ていたら、寄せ植えを作ってみたくなりました。
今、家にあるものを使って寄せ植えにしてみました。
垂れ下がるものが伸びてきてこんもりとなったら、素敵になるかもね。
伸びて来るとまた少し隙間ができますので、そこにまた多肉を埋めながら育てていきたいです。

珍しく赤いのは♪デザートローズという名の多肉ですが、昨年の花茎から挿し芽をしていたのですが
どういう訳かずっとこの色なのです。(冬色)
この子供が育ってきたら(小さいが出来ている)、きっとこの赤い葉は、終わって行くのではなかろうかと
思います。
デザートローズの春色は緑です。(葉のふちはやや赤みあり)

こちらは単品の多肉棚。

20170607多肉棚

梅雨に入ったので、やや軒下にまとめました。
どの植物も光と風と水は大事ですね。






晩御飯  鯛のムニエルハーブ焼 小松菜とつみれの炒め 五目豆
20170605banngohann

 [ 2017/06/10 00:00 ]  多肉質な植物 | TB(0) | コメント(2)

紫陽花の季節の始まり

紫陽花の咲く季節になりました。

こちらは洋花の紫陽花。
可愛らしい♪アナベルもそろそろ花のピーク。人気の花ですね。
若草色から、白色になって行くところです。

20170608anaberu

こちらは♪ピンクのアナベル

ピンクのアナベル20170606

庭で3年目です。
大事に育ててやっとそれらしくしっかりとしてきましたが、まだまだ線は細いです。

こちらもアメリカ原産の♪カシアバアジサイ。

20170603カシアバアジサイ

もうどこででも見られるようになりましたね。
この花を見るといつもアメリカという国は、とても大きな国なのだと思います。
旺盛なパワーで成長し、3年もすると私の背を越す大きさになります。
あまり大きくしてはと、いったんは小さく切り詰めます。
翌年の花は期待できませんが(咲かない)、また翌年から大きく育っていきます。
ピラミッド型の堂々とした花の姿が魅力的ですね。


そしてこちらはヤマアジサイの種類です。

20170603紫陽花

私の家では紫陽花は順調です。(葉化病とかあるのですね。)
写真上段右へ一回り・・・皆ヤマアジサイです。♪白扇、♪クレナイ、♪黒姫、♪?、♪甘茶、♪アジアンビューティ・さくら。
今年、白扇は満開ですね。
クレナイは挿し芽で3年目一人前になりました。
他はみな庭で古いもの。

バラの季節とバトンタッチで、これからしばらくは紫陽花の季節です。
6月6日、私のところも梅雨入りしました。





晩御飯  鶏手羽、トウモロコシ焼 冷豆腐の中華風 ヒジキのサラダ
晩御飯  鶏つくね焼き、添え野菜 シラスおろし 人参ラペ
20170531晩御飯 20170602晩御飯




 [ 2017/06/07 23:06 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

季節の台所仕事・・・ラッキョウ漬け

20170605・ラッキョウ漬け

ラッキョウを漬けました(2Kg)。
甘酢漬けと、昨年のさしす梅干しの梅酢で漬けてみました。
梅酢で漬けたものは今回初めてなので、2週間後、出来上がりが楽しみです。

甘酢漬けの方には新ショウガを棒のまま一緒に入れてみました。

メロンの漬けもやってみました。

20170529メロン漬け

ファーマーズに小メロンがありましたので、市販の漬けものの汁に漬けてみました(ビニール漬け)。
あまりメロンの味とか香りはありませんでしたが、さわやか漬けものになりました。




こちらで甘味処、開店します~・・・・なんちゃって。

20170602おやつ


上から、クリームあんみつ、クリームアイスコーヒー、クリーム豆寒です。

常備の食材点検しましたら、棒寒天が・・・・いつのでしょう?
アイスクリームを買いましたら、このハー○○・○○ツは超甘口で頂けません・・・・。
で、作ってみたのがこれ。


さぁ、どれにいたしまする?





晩御飯  焼き鮭 南瓜のそぼろあんかけ 冷豆腐 サラダ?
晩御飯  シュウマイ(市販品) 納豆 蛸キュウリ酢物  
20170529晩御飯 20170530晩御飯

 [ 2017/06/05 11:25 ]  料理・食べ物 | TB(0) | コメント(4)

ロータス ヒルスタス という花

季節が先行して暑い5月でしたし、これからの季節もどんなもんになるのか思いやられる気持ちで
6月が始まりました。

♪ロータス ヒルスタス

20170524ロータス・ヒルスタス1 20170524ロータス・ヒルスタス2

庭で名前が分からない花がひとつありました。
友人から頂いた小さな苗花で名前が分かりませんでしたが、今回検索して、検索して、
やっとやっとお名前が分かりました。
大きく一人前の株になりましたね。

♪ロータス ヒルスタス というマメ科の花でした。
全体がうぶ毛に覆われ、根元の緑色と、低温で黄金色になる葉先のコントラストがとても美しく
初夏に白色の小さな花が咲きます。
耐寒性、耐暑性に優れて強健とありました。
うぶ毛のようなふわふわとした感じがまるで小さな動物を思わせるようです。

お名前が分かって、胸のつかえがおりました。
これでやっと、友達になれた感じがします。

そして今の庭の花は
♪ペンステモン・ミスティカ

20170524ペンステモンミスティカ 20170524ペンステモンミスティカ2

これも古い株で、何年も経っているの少々株が痩せてきました。
花が咲く今頃の葉は、緑色ですが、花の無い時期は赤銅色でちょっといい存在です。
ガラス細工のような透明感のある花もいいですね。
いつも風に揺れています。

♪斑入りのローズマリー

20150517斑入りオレガノ

特に綺麗な花ではありませんが2月の頃からずーっと花が咲き続けています。

ユリの一番手で咲きだした ♪スカシユリ

20170525sukasiyuri

一部のところのグランドカバーになってしまった ♪リシマキア・ミッドナイトサン と
庭のグランドカバーになっている♪リシマキア・オーレア

20150529リシマキアミッドナイト 20170530リシマキアオーレア

ハーブの ♪ラムズイヤー

20170530ラムズイヤー

♪オキザリス トリアングラリス(紫の舞)

20170531オキザリス・紫の舞

♪オキザリス・レグネリー(緑の舞)もあるのですが写真を撮り忘れて・・・。

♪クレマチス・アルバ

201705KUREMATISUアルバ

とても古株ですが、移植が難しいので移せません。

日よけに植えている♪ブラックベリー

20170529ブラックベリー

この辺りのブラックベリーは日向に植わったものですが、それがものすごい勢いで今年は豊作を思わせます。
来年のシュートも伸びてきていますので、今年のツルの剪定をする時に間違わないように
赤いリボンを付けました。

冬咲きクレマチスも3月に坊主になるくらい剪定しましたが、この通りまた新しいツル芽が
旺盛な勢いで伸びてきました。

20170602冬咲きクレマチスツル

例年のこの時期と違うところは、フェンスに絡んだ ツキヌキニンドウやハニーサックルが
大きく咲いていましたが、強剪定をして整理しました。

黄色系のヒューケラは早5月半ばに葉焼けを起こし始めましたので、半日陰の場所に鉢を移動しましたが
これからの強い日射しは避けられそうもありません。

これだけ強い陽が朝早くから射していると、朝に水やりをしても鉢物は昼にはからからで悩みます。。。
温暖化の影響で、20年前くらいから肌で感じるくらい素人でもその変化が分かるようになり
将来はどうなるのだろうかと心配しています。

次は、紫陽花の季節が始まっています・・・・・




晩御飯 刺身 春烏賊と里芋煮 豆腐のオリーブオイル掛け 蕨のお浸し
晩御飯  牛肉ガーリックやき 蕨のお浸し 筍のおこわ わかめスープ
20160527banngohann 20170528晩御飯

今年の筍もこの日で最後(5月27日)、里芋もこの日でお終い料理。
蕨は、重層を振りかけて熱湯を注ぎ、半日おきます。(あく抜きと、火入れ)。
これも一年で1回くらいしか食卓の上がりませんが、季節もので頂きました。


 [ 2017/06/02 11:52 ]  花 と庭 | TB(0) | コメント(7)

「リアルのゆくえ」 展覧会

平塚美術館(神奈川県平塚市)で開催中の「リアルのゆくえ」展へ出かけてみました。

2017030平塚美術館

こちらは鮭の絵で有名な日本絵画の先駆者、高橋由一の絵がチケットになっています。

日本近代絵画は、江戸末期~150年の現代において写実絵画の流れが生まれたようです。
作家で言えば、岸田劉生(麗子肖像)、黒田清輝、後生田義松(老母、家族の肖像)・・・・
昭和、戦前戦後では長谷川清ニ郎(猫)、高島野十郎(蝋燭)・・・
現代では犬塚勉(林の方へ、梅雨の晴れ間)、安藤正子(Light)、磯江毅(深い眠り)、水野暁の浅間山・・・・etc.

リアリズム・写実は、大正以後美術史の表舞台から一時後退したようですが
近年、細密描写による写実が再び注目を集めているようです。

初期の写実日本絵画には西洋の印象派以上の繊細な物の捉え方があると私は思うし
もっと、もっと評価されてもいいと思う。
また現代の写実には、とても絵とは思えない驚きが沢山表されて、とても感心しました。
出口付近に掛けられていた吉村芳生のコスモスや水野暁の浅間山・・・・など。

作家が、リアル(写実)とは何かを展示された絵に添えてあったのも、理解しやすくよく出来た展覧会だと思いました。

「日曜美術館」で紹介された展覧会で、その後「美の巨人」でも一部スポットが当てられたせいか
結構な人出(行列)で驚きました。

私は「日美」で放送されて「行ってみたいな・・・」と思いましたが、さらに追い打ちをかけられたのは
「美の巨人」でスポットが当てられた犬塚勉という画家に興味を持ちました。
38歳で山の遭難で没でしたが、私の市の中学校の絵の教師をしていたという経歴も・・・。
写真以上にリアルな絵で感動しましたが、この画家は描いている時の感情を絵にこめる人でした。
この若さでこれだけの絵を描く人でしたから、もしも今、生きていらしたらどんな絵を描いたかと
思うと、とても残念です。
今後もう少し、追いかけてみたいです。

この日の展覧会を一言で言うならば私にとっては、「リアルは驚き!!、リアルは素晴らしい!」と
いうことでしたね。
リアルな作品から作家の息使いまで読めるようで、ワクワクしながら
見入ってきました。
そして若い作家さんのこれからの活躍もとても楽しみですね。

6月11日まで開催中ですのでお近くの方、絵が好きな方は是非どうぞ。
平塚市は太っ腹で、平塚に住んでいる高齢者は無料で、市外在住の人は20%オフの入場料です。

また、日本の美術館では写真撮影が禁止のところが多いですが、時代に押されて今後は
解禁になって行くだろうというニュースが昨日ありました。(今回は禁止でした。)
それがいいのか悪いかは分かりませんが、スマホの普及やSNSの共有の立場から
人々が情報を共有する方向へ流れているそうです。
近い将来は・・・・

この平塚美術館は、とても素敵なんですよ。
レストランも素敵で料理もおしゃれです。
こんなテラスがあって、また館内もゆっくりとしたスペースがあり、一日、日常から離れて
素敵な絵に浸るにはとてもいいかも。

20170530平塚美術館1
20170530平塚美術館2

私のところからは1時間~程度でしたが。
平塚駅前はとても広くて、大きくてきれいな駅前ですね。







 [ 2017/05/31 06:27 ]  美術館 | TB(0) | コメント(5)

TADANORI YOKOO HANNGA JANNGLE展(横尾忠則版画展)



少し前ぽっかり空いた時間に、近くの市の美術館で開催中の『横尾忠則版画展」を見てきました。

横尾忠則さんというのは、私が若いころから身近に居たイラストレーターという感じがします。
それは、同じ時代に生きているからというものであるのか?
週刊誌の表紙や漫画本の絵を描いていたりというところから来るのか・・・・?
今はイラストレーター、版画家、画家とも呼ばれるようです。
230~250点、最近のものもありました。

201705yokootadanoritenn1 

市美術館と展覧会内部の奇抜の絵の数々。

こういう絵からは、画家を思わせます。

201705yokootadanoritenn2

沢山の賞を受賞していました。

ダリの展覧会では、ダリに会ったことのある随一、日本人の画家と紹介されていましたね。

本も出ているのですね。
その中の一冊、「死なないつもり」という本が展示されていましたが、そのタイトルと帯にちょっぴり感動しました。

80歳の熱き人生と創作。
「完璧を目指すのではなく、あえて未完にする。
未完は明日に続くものだから。」

なるほどね。
生きていてこそ。

こういうものに男も女も無いとは思いますが、どうも男の世界のような感じがして
私には残念ながら分かりにくい展覧会だったかもと思いながら、会場を後にしました。

世の中を前進させてきた人のひとりであることは間違いないでしょう。






 [ 2017/05/30 00:00 ]  美術館 | TB(0) | コメント(3)
旬の花時計
プロフィール

はなこ

Author:はなこ
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東京都在住
庭で咲いた花、手作りしたもの、毎日の生活のひとコマを綴ります。
自分の為の備忘録。

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